25/10/29 08:26:25.71 NmansDt3.net
>>824
>>>なぜ、基礎から勉強しないのか?
>何を基礎とするかは目的次第であろう
そうそう、そうです そうです
基礎からを 理由に勉強しない オチコボレ (字余り)
土日は 関西方面に旅行で 行き帰りの新幹線で
下記 三枝 数論幾何入門 森北出版 を読んだ
アマゾン書評の通りで、名著ですね
なお、前書きに 東大教養 1~2年対象 全学自由研究ゼミナールでの講義がもとだとある
つまり、文系も含めて(1年前記ならば 大学数学は白紙でしょうかね)
”モジュラー曲線”を 教える(もちろん 楕円函数もご登場w)
主要な証明も かなりしっかり書いてある
わずか 200ページで。名著ですね
是非 ご一読を (^^
(参考)
URLリンク(www.morikita.co.jp)
数論幾何入門 森北出版
モジュラー曲線から大定理・大予想へ
東京大学准教授 博士(数理科学) 三枝洋一 (著)
内容
目次
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正誤表
《数論幾何学の世界をめぐるための格好のガイドブック》
整数論の問題を幾何学的手法で解く―それが数論幾何学と呼ばれる代数学の分野です。フェルマー予想をはじめ、志村-谷山予想、ラングランズ予想、佐藤-テイト予想、BSD予想、ヴェイユ予想といった魅力的な大定理・大予想を数多く備えながらも、その理論は非常に抽象的かつ難解であるがゆえに、これまで初学者への門戸は開かれていませんでした。
本書は、そんな数論幾何学の世界に足を踏み入れるための入門書です。抽象的な一般論ではなく、「モジュラー曲線」と呼ばれる具体例を軸に解説されているので、特別な予備知識がなくても数論幾何学の考え方が理解できます。
前半では主にモジュラー曲線について解説し、後半では上記の大定理・大予想の内容の理解を目指します。
《そのほかの本書の特長》
・予備知識は大学教養レベルの数学だけ。行列の基礎から丁寧に解説します。要所要所で必要になる複素解析の基礎も付録に収めました。
・具体的な計算例題を多数掲載。手を動かしながら考えることができるので理解が深まります。
・詳細な参考文献ガイド付き。本書を読んで面白いと感じた箇所が深掘りできます。
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上位レビュー、対象国: 日本
ヒデ
5つ星のうち5.0 星5つでは足りない
2025年5月22日に日本でレビュー済み
Amazon_太郎
5つ星のうち5.0 星7つ与えたい程に素晴らしい。
2024年7月2日に日本でレビュー済み