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- 暇つぶし2ch782:現代数学の系譜 雑談
25/10/26 22:58:43.03 RaY1BbVY.net
>>763
>Bousfield類に関するOhkawaの定理

それは、寡聞にして 初耳です (^^

(参考)
(google検索):Bousfield類に関するOhkawaの定理
AI による概要
大川の定理とは、安定ホモトピー圏におけるBousfield類全体の集まりが「集合」をなす、という定理のことです。これは、Bousfield類全体が「真のクラス」ではなく、数学的に扱える大きさの集まりであることを保証する重要な結果です。
以下略

URLリンク(kaken.nii.ac.jp)
2015 年度 実施状況報告書
Isogeny的ホモトピー論とその幾何および導来代数幾何への応用
南 範彦 名古屋工業大学, 工学(系)研究科(研究院), 教授
研究実績の概要
今年度2つの研究集会を開催した,先ず大沢健夫氏(名大多元)らと名大多元にて開催した国際会議Bousfield classes form a set: a workshop in memory of Tetsusuke Ohkawa. に於いては,その講演者の選定を一任され,本研究にも有用となる研究者を選定した.基調講演は,三角圏のNeeman氏,抽象的ホモトピー論のCascaberta氏,モチビックホモトピー論のKelly氏らという,世界の指導的研究者たちによる連続講演とし,更に国内の若手俊英による本研究と関連が出てくるかもしれない最先端研究についてのサーベイ講演を多数設けた.研究代表者南自身も,トポロジカル絶縁体に関する簡単な紹介を行った.これは故大川哲介氏が幼少期に化学に傾倒していたことを偲び,物質科学とトポロジーとの関係を紹介したものである.これに関しては数理解析研究所の講究録にも手短な紹介記事を書いたが,これを機に,大川哲介氏が幼少期に慣れ親しんだ周期表を理論的に説明する量子場の理論から,大川哲介氏の定理が関わるBousfield classの観点においてK理論の上の階層に現れる楕円コホモロジー,TMFの共形場理論やストリング理論といった最先端物理までの流れを,トポロジスト向けに簡潔に紹介する論文も書き始めた.
Novikov予想周辺に関しては,今年も年度末に山崎正之氏(岡山理科大学)と一緒に勉強会的色合いの強い研究集会を共催し,そこで南は3つの一時間講演を行った.
本研究の元々の動機となったBeilinsonの研究により近いモチビックな側面に関しては,


URLリンク(surgery.matrix.jp)
(バスフィールド類全体は集合をなす:大川哲介氏追悼研究集会)
2015年8月28日
名古屋大学大学院多元数理科学研究科
13:00 -- 13:30 大沢 健夫 (名古屋大学)
Some remarks on function theory by Ohkawa
13:40 -- 14:10 南 範彦(名古屋工業大学)
A crash course of topological materials
-- a homage to Ohkawa's deep insight into material science
14:30 -- 15:30 Carles Casacuberta (Barcelona) (slides)
The injective hull of homotopy types with respect to generalized homology functors
15:50 -- 16:50 Shane Kelly (東京工業大学)
A brief introduction to the stable homotopy theory of Morel and Voevodsky-1
-- Construction and basic properties of SH
17:10 -- 18:00 鳥居 猛 (岡山大学)
Quasi-category of comodules and Landweber exactness
以下略


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