高木貞治 『解析概論』at MATH高木貞治 『解析概論』 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト150:132人目の素数さん 25/08/22 20:17:53.47 Nh0uEhkj.net 最近復刊した笠原先生の微分積分学か小平解析入門のどちらかでいいんじゃないの? 一松信 解析学序説初版とか溝畑数学解析とか名著揃いでホント日本人冥利に尽きる 151:132人目の素数さん 25/08/23 06:45:07.65 mJMth+jJ.net 解析学序説の函数論はよい 152:132人目の素数さん 25/08/23 07:51:33.02 sftPo2le.net 一松解析学序説と小平解析入門が解析学徒の入門書の双璧ですか? 153:132人目の素数さん 25/08/23 09:00:43.84 mJMth+jJ.net 幾何学徒にも代数学徒にもおすすめ 154:132人目の素数さん 25/08/23 09:24:52.82 sftPo2le.net なるほど素晴らしい教科書なんですね この集合写真の7年後には出版されてますから この頃には構想もあって岡先生にもご相談されていたかもですね 昭和30年8月 J.P.Serreの訪問を受ける 中野茂男・秋月康夫・一松信氏らと共に奈良ホテルにて https://imgur.com/rufGfFZ 155:132人目の素数さん 25/08/23 10:04:41.09 2IJlGLvE.net 小平邦彦さんの本は、自己満足的なこだわりが感じられます。 一松信さんの本は、色々なことが雑多に書かれています。 上巻の最初のほうは、高校数学の続きのような感じで書いてあり、途中でイプシロン-デルタ論法が登場します。ですので、構成が綺麗な本ではないです。 溝畑茂さんの本は何がいいのかさっぱり分かりません。 笠原晧司さんの本も、変な本です。積分のところで最初は被積分関数の連続性を仮定しています。そのまま行くのかと思えばそうではなく、途中で一般のリーマン積分について説明しています。そして、ルベーグ積分についても説明しています。微分方程式についても書いてあります。 杉浦光夫さんの本は、非常に丁寧でいろいろなことが書いてある一方で、泥臭く汚いです。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch