純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)20at MATH
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)20 - 暇つぶし2ch459:132人目の素数さん
25/06/02 11:20:27.84 ge6+WwpB.net
いいね

URLリンク(japan.cnet.com)
CNET Japan
「ChatGPT登場でGoogleはオワコン」説がオワコンに--その理由
Imad Khan (CNET News) 翻訳校正: 編集部2025年06月02日

 「今年のGoogle I/Oの基調講演には、『今まさに実用可能なAI』、『間もなく利用できるAI』、『まだSFの領域を抜け出せないAI』が入り混じっていました。しかしGoogleは、単にAIモデルを巨大化させるだけでなく、動画編集ツールやテキストを自在に操る画像生成AI、ユーザーの文脈をくみ取って応答するAIなど、実用性を着実に高め続けているのです」

 過去のGoogle I/Oから明確に変化した点は、その語られ方にある。2023年当時は、AIといえばメール作成や写真補正といった日常のちょっとしたタスクを支援する「便利な道具」としての位置付けだった。

 だが2024年には、GoogleはAIアシスタントの「Bard」を「Gemini」に改称し、AIを使った未来像をさらに明確に示した。たとえば、ARグラスを通して見る新しいAI体験のコンセプトを披露したり、検索結果画面の上部にAIが質問に自動で答える「AI Overviews」を導入したりして、従来型の検索リンクをクリックしなくても情報が得られる仕組みを作り、出版社を慌てさせた。

 そして2025年の今年、Googleはさらなる進化を遂げていた。伝統的なインターネットとの関わり方を根底から覆し、ユーザーの「時間と手間の削減」を徹底的に追求した。昨年は検索結果のトップ部分にAIを融合させただけだったが、今年は「AI Mode」と名付けられた新しい検索タブを導入。ここではGeminiと検索が完全に一体化し、かつて見慣れていた「青い10本のリンク」は姿を消した。

 「Googleは今年のI/Oで、検索、買い物、コミュニケーション、クリエイティブな作業など、生活のあらゆる場面から利用者の『面倒な手間』を徹底的に排除することで、AI競争のレベルを一段階引き上げました」と語るのは、顧客体験戦略を専門とする企業VectorHXの創業者、エリック・カロフスキー氏だ。「ただし、AIが実際に社会に浸透するためには、魅力的なデモを見せるだけでは不十分です。本当の難しさは、企業がこれをどう実務に取り入れるのか、どのように業務プロセスを変えていくのか、そしてAIがもたらす根本的な体験の変化をいかに評価・測定していくのかにあるのです」

この記事は海外Ziff Davis発の記事を朝日



次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch