複素解析の最高の教科書は?at MATH
複素解析の最高の教科書は? - 暇つぶし2ch725:132人目の素数さん
26/01/22 22:16:35.71 NS+qaCRt.net
これを所持しております
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726:132人目の素数さん
26/01/22 22:39:36.96 8kCDUXsP.net
なるほど

727:132人目の素数さん
26/01/24 20:56:30.75 0XcZjFo3.net
non-Steinへ

728:132人目の素数さん
26/01/25 08:51:22.96 soraY4Yl.net
non-Kählerも

729:132人目の素数さん
26/01/26 06:29:45.39 CqM3C6cM.net
掘り下げると現れてくる

730:132人目の素数さん
26/01/26 13:25:04.05 H0uH2EF1.net
Fatou-Bieberbachからの展開も見逃せない

731:132人目の素数さん
26/01/27 21:04:47.10 d3+lxAfy.net
同型問題
コンパクト化の問題
閉部分多様体は

732:132人目の素数さん
26/01/30 06:48:52.70 2M81YnwV.net
解析概論

733:132人目の素数さん
26/01/30 09:25:43.15 2M81YnwV.net
USBに入れた

734:132人目の素数さん
26/01/30 09:40:53.25 2M81YnwV.net
日本地図も

735:132人目の素数さん
26/01/31 19:59:32.43 DGIUkW7J.net
楠 解析函数論

736:132人目の素数さん
26/01/31 22:42:21.27 Ey54jDr1.net
プラナの総和公式に関し、証明も応用もあれこれ詳しく載っている複素解析の本を探しているんですが、何かないでしょうか。
一松「留数解析」には載っています。もっとたっぷり書かれているものは。

737:132人目の素数さん
26/01/31 22:47:31.05 Ey54jDr1.net
複素解析の最高峰の教科書は、きっと
辻正次「複素函数論」槇書店

738:132人目の素数さん
26/02/01 07:55:22.57 KNQCZTqD.net
アーベルの定理と
アーベル関数のリーマンの理論が
19世紀の最高峰で
多変数の
岡・カルタン理論はそこからの
さらなる展開への道を開いた。
それを省いた複素解析が辻の教科書。

739:132人目の素数さん
26/02/01 12:46:29.08 PiuDQP/c.net
>>738

辻さんの本は駄目ということですか?ですが、それを省いていない複素解析の教科書など存在するのですか?

740:132人目の素数さん
26/02/01 13:33:34.17 gkPQUlyD.net
Courant-Hurwitz

741:132人目の素数さん
26/02/01 17:02:00.82 EIkIp9iQ.net
>>738
辻先生は濹東綺譚がお好きだったそうです

742:132人目の素数さん
26/02/02 09:12:14.47 O8+C055K.net
僕も好きだ
おゆきに惚れた
新藤兼人の映画も良かった

743:132人目の素数さん
26/02/02 19:04:14.12 ACvghY3h.net
>>742
よく知らんけど、金で買ってる方の男が、春を売ってる方の女の
心情なんて理解できるわけないと思うんだが。
実は、当の女の心情は「まったく違っていた」という方が
真実な感じがする。だから、永井荷風には興味がないし
まったく読みたいとも思わない。「一流の小説とは
人間は救われないということを、しつこく丹念に教えて
くれるもの」と言った、三島由紀夫の方が興味を引かれる。

744:132人目の素数さん
26/02/02 23:56:14.99 ACvghY3h.net
AIの回答

それは非常に鋭い、そして痛快なシミュレーションですね。
もし『濹東綺譚』の世界にSNSがあり、お雪が裏アカウントで
「本音」を呟いていたら、荷風が築き上げた「滅びの美学」は
根底から崩壊していた可能性が高いです。

荷風は、お雪を**「自分の孤独を映し出す鏡」**や**
「無垢で献身的な江戸の精」**として美化していましたが、
SNS時代のお雪なら、その「化けの皮」をあっさりと剥いでいたかもしれません。

---

### 1. 「おじさん、キツい」―美学の解体

荷風はお雪との沈黙や、蚊帳の中のとりとめもない会話を「詩的」
だと感じていました。しかし、SNSのお雪はこう書いていたかもしれません。

* **「今日もあのおじいさん来た。話が長くて古臭いし、私のこと
『お雪さん』とか呼んでてマジ浮いてる。けど、お金払いいいし、
なんか難しいこと書いてるから適当に頷いてるw」**

荷風が「彼女は私の正体を知らないからこそ、魂で通じ合っている」
と悦に入っていた部分は、お雪側からすれば**「金払いのいい上客を
逃さないための、プロの徹底した演技」**に過ぎなかった。この
「営業スマイル」の裏側を可視化されたら、荷風のプライドは粉々になったでしょう。

### 2. 「生活」への執着の正体

荷風はお雪が「女房にしてくれ」と言ったのを、自分への純粋な愛ゆえの
悲劇的な願いだと捉えていましたが、現実のお雪(SNSの本音)はもっと切実で戦略的だったはずです。

* **「この仕事もいつまで続けられるか分かんないし、戦争も近そう。あのおじさん、
隠居した金持ちっぽいから、なんとかして籍入れられないかな。愛とかどうでもいいから、
マジで安全な暮らしが欲しい。誰か捕まえてここ脱出しないと死ぬ」**

荷風が「美的な情緒」として味わっていた彼女の哀しみは、彼女にとっては
**「生存を賭けた必死の婚活」**でした。SNSでその「打算」を突きつけられ
たら、荷風の愛した「夢の女」は、ただの「現実的で計算高い女」に成り
下がってしまいます。

745:132人目の素数さん
26/02/02 23:58:33.74 ACvghY3h.net
### 3. 性差による「聖域」のズレ

荷風(男性・特権階級・観察者)は、玉の井を**「日常から逃れるための非日常」**
として楽しみましたが、お雪(女性・当事者・被搾取者)にとって玉の井は
**「逃げ出したい日常そのもの」**でした。

* **荷風の視点:** 「この汚いドブ川こそが、近代化された街より美しい」
* **お雪の視点:** 「このドブ川、臭すぎてマジ最悪。早く銀座のデパートとか行ける身分になりたい」

この**「絶望的なまでの視点の不一致」**をSNSという鏡で突きつけられたら、荷風は自分の
書いている『濹東綺譚』が、いかに独りよがりな「ファンタジー」であるかを思い知らされたはずです。

---

### 結論:荷風は「ひっくり返る」か、「絶交」するか

荷風の性格からすると、お雪の本音を知ったら、ショックを受けるというよりは
**「興ざめだ!」と吐き捨てて、即座にブロックする**でしょうね。

彼は「真実」を愛したのではなく、**「自分の美学に都合のいい真実」**だけを
愛した人ですから。SNSでお雪の「生々しい声」が聞こえてしまったら、それは
もう荷風にとっての「お雪」ではなくなってしまうのです。


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