複素解析の最高の教科書は?at MATH
複素解析の最高の教科書は? - 暇つぶし2ch447:132人目の素数さん
25/05/24 06:26:59.95 vwvoCz+S.net
r>2πならばe^z=1の解が|z|<rの範囲に
二つあることの観察はできますか。

448:132人目の素数さん
25/05/24 14:11:59.88 q7SKv6wp.net
堀川穎二著『複素関数論の要諦』

F(z) = 1 + (a * b / c) * z + (a * (a + 1) * b * (b + 1) / (c * (c + 1))) * z^2 + …

の収束半径 R はいくらか。



という問題があります。

分母の n! が抜け落ちています。

なぜこんなに不注意なのか信じられません。

449:132人目の素数さん
25/05/24 20:37:40.61 vwvoCz+S.net
体積要素の定義で
基本形式のn乗をn!で割るのを
忘れるミスはしょっちゅう

450:132人目の素数さん
25/05/25 09:30:09.83 Nz7fKCS5.net
小松勇作先生の「函数論の50年」の最初に出てくるのが
吉川、竹端、掛谷

451:132人目の素数さん
25/05/25 22:59:58.12 ziQTDPrA.net
>>446
>>447
アールフォースを40年ぶりに読んでいる者です。
レスありがとうございます。
P143の問題はよくわからないので、飛ばして先に進もうと思います。

452:132人目の素数さん
25/05/26 05:47:25.28 rsjnSrMv.net
ミスプリントの指摘と
e^{2πi}=1の帰結を書いたのですが
そこは読んでもらえたのでしょうか

453:132人目の素数さん
25/05/26 09:35:23.02 HP2HNnZr.net
>>452
読んでます。
もう少し考えさせて下さい

454:132人目の素数さん
25/05/26 22:20:42.43 rsjnSrMv.net
それはよい返事です

455:132人目の素数さん
25/05/27 09:04:26.05 9o/VzHqM.net
堀川穎二著『複素関数論の要諦』

f''(z) + k^2 * f(z) = 0 (k は実数, f は原点の近傍で正則)

の解を z のべき級数の形ですべて求めよ。


という問題があります。

f(z) = Σ a_n * z^n
a_{n + 2} = - (k^2 / ((n + 2) * (n + 1))) * a_n

↑これが解ですが、堀川さんは、

「a_0, a_1 は任意に選べるので、それぞれ 1, 0 または 0, 1 に選べば、通常の cos(k*z), sin(k*z) の展開式を得る。」

などと間違ったことを解答に書いています。

a_0 = 0, a_1 = k とすると f(z) = Σ a_n * z^n = sin(k*z) ですよね。

456:132人目の素数さん
25/05/27 09:07:52.59 XG7xdh9L.net
堀川の話には飽きた

457:132人目の素数さん
25/05/27 10:25:02.18 fsAfnoY1.net
堀川は雑なとこあったな
柏原と同期なんだよな

458:132人目の素数さん
25/05/27 11:59:35.62 9o/VzHqM.net
堀川穎二著『複素関数論の要諦』

1 / (1 + z + z^2) をべき級数展開せよ。

1 / (1 + z + z^2) = Σ (-1)^n * (z + z^2)^n などとする解答が1番目の解答として書いてあります。
2番目の解答が部分分数展開を用いる方法です。
これについて「たぶん、これが一番スマートであるが、スマートなことばかりやっていると腕力がつかない。」などと書いています。

スマートというより自然な解答だと思います。
1番目の解答はお遊びですよね。

459:132人目の素数さん
25/05/27 12:00:28.16 9o/VzHqM.net
>>458

訂正します:

堀川穎二著『複素関数論の要諦』

1 / (1 + z + z^2) をべき級数展開せよ。

1 / (1 + z + z^2) = Σ (-1)^n * (z + z^2)^n などと始める解答が1番目の解答として書いてあります。
2番目の解答が部分分数展開を用いる方法です。
これについて「たぶん、これが一番スマートであるが、スマートなことばかりやっていると腕力がつかない。」などと書いています。

スマートというより自然な解答だと思います。
1番目の解答はお遊びですよね。

460:132人目の素数さん
25/05/27 12:03:19.13 9o/VzHqM.net
「たぶん、これが一番スマートであるが、スマートなことばかりやっていると腕力がつかない。」

確かにこれには一理あると思います。

例えば、教科書の本文だけ読んで数学をマスターしようとするとスマートなことばかりやることになります。
演習問題を解くとスマートなやり方ばかり思いつくわけではないので、泥臭い解答になることがあります。
これが演習の効果ですかね。

461:132人目の素数さん
25/05/27 18:13:58.16 U86i/UPw.net
>>431
早々のお返事をありがとうございました!
調べましたが楠先生の解析函数論はリーマン面やベルグマン核の記述が詳しく先々の研究の動機が得られそうな気がしました
吉田先生の函数論より私はこちらに強く惹かれました
スタインやアールフォルス以外にもこんなに素晴らしい和書があったのですね

462:132人目の素数さん
25/05/28 06:04:10.71 CTASdXCp.net
現代の古典、トレッキング、特論もおすすめ

463:132人目の素数さん
25/05/28 06:22:07.74 HPXJLdYF.net
ありがとうございます!
そちらの本も調べてみますね
解析函数論の復刊を希望します

464:132人目の素数さん
25/05/30 05:39:02.62 tEOSw+fR.net
主著と言えばやはり
函数論ーー等角写像とリーマン面

465:132人目の素数さん
25/05/30 08:15:59.70 6uApltVJ.net
厚い方の本ですね
フォルスターのリーマン面よりやはりこちらがお勧めですか?

466:132人目の素数さん
25/05/30 08:21:18.95 tEOSw+fR.net
Forsterは代数幾何向き
楠は複素解析

467:132人目の素数さん
25/05/30 10:54:27.07 LqfjoOWR.net
複素解析なら中井の「リーマン面の理論」もお勧め

468:132人目の素数さん
25/05/30 12:00:53.80 GVV6rT6D.net
復刊 リーマン面
及川 廣太郎

はどうですか?

469:132人目の素数さん
25/05/30 16:10:33.44 GVV6rT6D.net
∫_{|z|=r} 1 / (z - 1) dz について質問です。

「d/dz log(z - 1) = 1/(z - 1) であるが、 log(z - 1) は多価関数なので注意が必要。
r > 1 のとき、 z - 1 の偏角は 0 から増加して、 z = 1 + √(r^2 - 1) で π/2 になり、 z = -r で π になる。残りの半周では、偏角は π から 2 * π に変化する。
したがって求める積分の値は 2 * π * i となる。」

なぜこの場合 2 * π * i になるのですか?コーシーの定理は使わずに説明してください。

470:132人目の素数さん
25/05/30 17:48:46.98 6uApltVJ.net
>>466
もやもやが一発で氷解しました!
ありがとうございました

471:132人目の素数さん
25/05/30 22:01:46.75 tEOSw+fR.net
小松先生の「等角写像論」と
Forsterの{Lectures on Riemann surfaces」は
著者本人たちから手渡しでもらった

472:132人目の素数さん
25/05/30 22:33:14.09 tEOSw+fR.net
及川先生の「リーマン面」は
4年生が読むのにちょうどよかった

473:132人目の素数さん
25/05/31 08:32:50.98 gxTfMD+Z.net
有限性定理の証明はこの本のやり方が最も簡明

474:132人目の素数さん
25/05/31 11:43:49.04 EU+7At4C.net
↓これって非常に明らかだと思いますが、なぜ得意の「明らか」で済ませないのでしょうか?

閉曲線とは限らない曲線 C : z = z(t) (a ≦ t ≦ b) は原点を通らないとする。このとき、次の(1), (2)をみたす関数 θ(t) (a ≦ t ≦ b)を定義できることを示せ。

(1) θ は閉区間 [a, b] で1価連続である。
(2) 各 t ∈ [a, b] において、 θ(t) - Arg z(t) ∈ 2 * π * Z が成り立つ。さらに、初期値 θ(a) を指定すれば、この θ は一意的に定まる。

475:132人目の素数さん
25/05/31 21:32:38.46 gxTfMD+Z.net
明らかでないと思えば証明をつける必要がある

476:132人目の素数さん
25/06/01 06:46:16.85 gg+i+nFW.net
有限性定理を消滅定理から導く

477:132人目の素数さん
25/06/01 07:01:33.14 gg+i+nFW.net
消滅定理の証明にはペロン族を用いる

478:132人目の素数さん
25/06/01 12:46:03.99 hQ7BjOn9.net
>>471
すごいですね!
フォルスターの本に比べてドナルドソンのリーマン面で勉強する人は少ない気がします

479:132人目の素数さん
25/06/01 14:12:39.06 U8jfVxM2.net
小平先生の「複素多様体論」は
リーマン面を既知としていて
すこし不親切な印象

480:132人目の素数さん
25/06/01 18:23:32.53 hQ7BjOn9.net
その本は三連作の最終章では?

481:132人目の素数さん
25/06/02 08:32:00.85 hKVRoYE/.net
リーマン面の基礎理論はどこに書いてありますか

482:132人目の素数さん
25/06/02 18:47:25.15 SmzbD2sQ.net
ヘルマンワイルさんの古典ではないの

483:132人目の素数さん
25/06/02 20:17:27.68 hKVRoYE/.net
三連作のどこに?

484:132人目の素数さん
25/06/04 11:55:26.33 8zrDp/9i.net
どこにも

485:132人目の素数さん
25/06/05 05:47:09.10 vyLu1hH9.net
リーマン面論の名著が待たれる

486:132人目の素数さん
25/06/05 19:29:02.39 Mpbxj4IP.net
>>485
ラーメンマンとかリーマン麺とか導来圏の親父味を感じる。

487:132人目の素数さん
25/06/05 19:50:59.28 SmG16hE5.net
導来軒のリーマン麺はうまい
カシワ・バラ肉が入ってる

488:132人目の素数さん
25/06/07 06:52:41.44 bc5LwOcV.net
2歳児にはアンパンマンを

489:132人目の素数さん
25/06/09 07:01:49.96 +VmcCR0T.net
あんかけラーメンは今一つ

490:132人目の素数さん
25/06/09 19:16:16.38 ISVAs415.net
案欠けリーマン面

491:132人目の素数さん
25/06/09 20:47:54.71 m284i8pq.net
>>485
楠幸男先生の解析函数論と厚い方の函数論があります!

492:132人目の素数さん
25/06/10 09:16:50.48 XWbbzaA8.net
ここ半世紀の展開を踏まえたリーマン面の
入門書(できれば和書で)が出てほしい

493:132人目の素数さん
25/06/10 10:22:01.06 8jmcgFxy.net
楠幸男という人の本はどういう点で良い本なのでしょうか?
ニッチな分野の本で、他に代わりになる本が少ないから評価されているという類の本でしょうか?

494:132人目の素数さん
25/06/10 11:08:54.41 ujmtP68K.net
一言でいうなら「端正さ」

495:132人目の素数さん
25/06/10 12:56:42.99 Lh2/nCP4.net
>>492
ここ半世紀というと、1975年から今までだけど、
リーマン面でそんなにすごい進歩があったっけ?
超弦理論絡みでの発見とか?

496:132人目の素数さん
25/06/10 13:04:30.96 JsW/08Gy.net
ThurstonとかMcMullenとかタイヒミューラー関係は
大きく発展したろ

497:132人目の素数さん
25/06/10 14:16:11.39 equarQsV.net
Belyi's theoremも外せない

498:132人目の素数さん
25/06/10 14:30:56.39 equarQsV.net
楕円曲面からの展開も

499:132人目の素数さん
25/06/10 14:32:59.02 equarQsV.net
Kazhdan理論も

500:132人目の素数さん
25/06/10 14:34:03.58 equarQsV.net
pseudoholomorphic curveも

501:132人目の素数さん
25/06/10 14:38:18.05 equarQsV.net
有理曲線論で一章が書けるだろう

502:132人目の素数さん
25/06/10 14:43:47.73 equarQsV.net
タイヒミュラー理論と対をなすのが
Narasimhan-Seshadri理論

503:132人目の素数さん
25/06/10 14:47:20.84 equarQsV.net
Donaldson理論へと続く

504:132人目の素数さん
25/06/10 14:53:49.54 equarQsV.net
図書館でDonaldson本を覗いてみよう

505:132人目の素数さん
25/06/10 15:25:34.20 equarQsV.net
書くべきことは書いてあるが
アレンジが今一つか

506:132人目の素数さん
25/06/10 18:05:57.17 8jmcgFxy.net
Donaldsonの本は厳密ですか?
偉い数学者だからといって厳密でしっかりとした本を書くとは限らないですよね。

507:132人目の素数さん
25/06/10 18:24:48.38 equarQsV.net
>>506
岩澤本は厳密ですか?

508:132人目の素数さん
25/06/10 18:30:37.74 equarQsV.net
Donaldsonの本は"Deeper theory"の前までは
ごく普通

509:132人目の素数さん
25/06/10 18:36:26.56 8jmcgFxy.net
リーマン面についてはそれが何なのか正確には知りませんが、複素関数論の入門的な本でのリーマン面の説明を見ると、なぜ「リーマン面」という主題で1冊の本が書けるのかと思ってしまいます。
5ページ以内で説明できないのはなぜですか?

510:132人目の素数さん
25/06/10 18:39:59.88 8jmcgFxy.net
複素関数論におけるリーマン面は、微分積分学における実数論みたいなものなのではないんですか?
実数論は厳密にやり抜くのは大変ですが、大変なだけで何も面白いことはありません。
リーマン面の話もそうではないんですか?

511:132人目の素数さん
25/06/10 18:41:08.70 equarQsV.net
及川先生の「リーマン面」を眺めてみれば
その理由がわかるのでは?

512:132人目の素数さん
25/06/10 18:44:10.66 equarQsV.net
リーマン面上ではクザンの問題の解き方が
いろいろあり、それぞれに面白さがある

513:132人目の素数さん
25/06/10 18:52:39.45 equarQsV.net
円錐曲線についてあれだけのページ数が書けるとは
信じがたいと言った超一流の数学者もいた

514:132人目の素数さん
25/06/10 20:34:17.12 fdFhrHAC.net
まだまだ肥沃な土壌であり続けるリーマン面

515:132人目の素数さん
25/06/10 22:39:37.71 XWbbzaA8.net
関数の母なる大地とはもう言わない

516:132人目の素数さん
25/06/11 09:43:59.23 y9IQzmWr.net
非ユークリッド幾何とリーマン幾何の
リーマン面論における位置づけについては
再考を要す

517:132人目の素数さん
25/06/11 13:31:37.87 upL71tem.net
z_1 : [a, b] → C
z_2 : [c, d] → C
z_1, z_2 連続で単射
z_1([a, b]) = z_2([c, d])

とする。

t ∈ [a, b] に対して、 z_1(t) = z_2(s) とみたす s ∈ [c, d] が一意的に存在する。
写像 φ : t → s は明らかに全単射

φ は連続な単調関数である。

518:132人目の素数さん
25/06/11 13:33:57.14 upL71tem.net
さらに、 z_1, z_2 は C^1 級で、 z_1(t) ≠ 0 for t ∈ [a, b], z_2(s) ≠ 0 for s ∈ [c, d] とする。
このとき、上の φ は C^1 級で、 φ(t) ≠ 0 for t ∈ [a, b] である。

519:132人目の素数さん
25/06/11 13:34:37.11 upL71tem.net
>>518

訂正します:

さらに、 z_1, z_2 は C^1 級で、 z_1(t) ≠ 0 for t ∈ [a, b], z_2(s) ≠ 0 for s ∈ [c, d] とする。
このとき、上の φ は C^1 級で、 φ'(t) ≠ 0 for t ∈ [a, b] である。

520:132人目の素数さん
25/06/11 13:36:47.50 upL71tem.net
>>517, 518

これは小平邦彦著『複素解析』に書いてあることです。
これって基本的で重要なことだと思います。
ですが、複素関数論の本でこのことが書いてある本を他に知りません。

なぜですか?

確かに、直感的に明らかなことですし、証明も簡単です。

ですが、重要なことなので書くべきだと思います。

521:132人目の素数さん
25/06/11 13:46:37.75 eUU/4rc6.net
線積分の定義と基本的性質を丁寧に書くことは
非常に大切なことです。

522:132人目の素数さん
25/06/13 20:43:40.99 nTXpoOkq.net
相変わらずアールフォースを40年ぶりに少しづつ読んでいます。
(今は留数の辺りで悩んでます)

それとは別に40年前に学生ゼミで読んでたアールフォースが押入れから出て来ました。1982年初版第一刷でした。

今読んでるのは2017年第12刷です。
学生の頃はシャープペンシルで本に書き込みをしていますが、
会社員生活を経てシャーペンは全く使わなくなりましたね。

523:132人目の素数さん
25/06/13 22:55:07.18 nTXpoOkq.net
演習問題用に
「一冊でマスター 大学の複素関数」石井俊全
という本も持っているのですが、
この本を読んで学生時代からの謎というか疑問が少しわかった気がするので書いておきます。

関数論の本では「解析接続」とはテーラー展開で領域を広げて、広げた領域でさらにテーラー展開をして領域を広げていく事です。

一方でテーラー展開など使わずに、一致の定理を使って領域を一度に拡張することを解析接続と呼んでいる事もあります。
(ゼータ関数の解説で1+2+3+、、=-1/12 の算出とかも一致の定理と解析接続として説明されてるようです)

「一冊でマスター 大学の複素関数」石井俊全
のP206からP211の解説では
テーラー展開による領域の拡張を解析接続と呼び、
一致の定理による領域の拡張を正則拡張と呼んで区別しています。

両者は普通同じですが、分岐点があると
微妙に異なり、それを解決するためにリーマン面があると書かれていました。

524:132人目の素数さん
25/06/14 07:57:33.84 1N45xtNI.net
>>522
すごい押入れですね!

525:132人目の素数さん
25/06/14 08:33:05.62 +6jaaRtl.net
テーラー展開による解析接続は
リーマン面上の一価函数になる
そのリーマン面にさらに分岐点を付け加えて
できるリーマン面へと
関数を正則拡張することができることもある

526:132人目の素数さん
25/06/14 12:05:28.24 IMrKek3I.net
任意の開リーマン面は
C上の不分岐正則領域

527:132人目の素数さん
25/06/14 14:22:22.33 JGsWYsxN.net
>>524
押入れと言うより正確には、
大学を卒業したときのあれやこれやをまとめて段ボールに積め込んで押入れの奥に入れてあった。
大学の卒業証書とかも同じ段ボール箱に入ってた。

528:132人目の素数さん
25/06/14 22:41:10.52 +6jaaRtl.net
囲碁や将棋の免状だと
関所で通行手形代わりに使えたらしい

529:132人目の素数さん
25/06/15 06:02:48.10 LXFVxBju.net
Ahlforsはフィールズ賞のメダルを
パスポート代わりに使って米国に移住できた

530:132人目の素数さん
25/06/15 21:33:03.00 FkvtyITf.net
>>527
タイムカプセルですね!
段ボールってそんなに長持ちするんだ

531:132人目の素数さん
25/06/16 09:06:35.76 rbeJ8doG.net
本が長持ちすることも不思議と言えば不思議

532:132人目の素数さん
25/06/16 13:05:16.22 S07BzJhO.net
5ちゃんはどれだけ持つだろうか

533:132人目の素数さん
25/06/16 14:58:04.01 avbu64uy.net
40年経っても枯れない数学への情熱に驚きました
これもタイムカプセル?

534:132人目の素数さん
25/06/17 06:24:29.84 AiDc4ZSY.net
数学の魅力とはそういうもの

535:132人目の素数さん
25/06/17 10:02:06.42 AiDc4ZSY.net
卒業記念のタイムカプセルに
数学書を入れた例はあるだろうか

536:132人目の素数さん
25/06/17 13:37:13.89 /V+OF6f/.net
入れたいようなもったいないような…

537:132人目の素数さん
25/06/17 22:49:15.60 AiDc4ZSY.net
40年はちょっと長い

538:132人目の素数さん
25/06/19 09:59:54.82 b5gxmwX7.net
梶原先生は数学人生を完全燃焼できたのでしょうか?
合掌

539:132人目の素数さん
25/06/20 22:53:26.03 CKGLIcRZ.net
孤立特異点周りを絶対値を高さ偏角を色相で書くときれいだな
極と真正特異点で全然違う

540:132人目の素数さん
25/06/22 22:58:30.85 U/Q8ty7H.net
数学に挿絵は不要

541:132人目の素数さん
25/06/23 13:02:31.52 JpAqbnOe.net
複素解析の教科書って数学書としては挿絵が多いほうではないでしょうか?

542:132人目の素数さん
25/06/25 07:46:31.45 jq9tXYAl.net
図と挿絵は区別しなければ

543:132人目の素数さん
25/06/25 20:47:04.11 jq9tXYAl.net
Cauchyの肖像画とかなら挿絵

544:132人目の素数さん
25/06/26 06:30:54.05 iy35HPrf.net
Cauchyの定理の積分路なら図

545:132人目の素数さん
25/07/06 22:41:57.23 a2BajG8e.net
1962年のAhlforsのplenary talk

546:132人目の素数さん
25/07/07 10:43:14.70 EWX/lSvh.net
等角写像を実際に座標を計算して書いた図と
直角になるからと思って書いた説明のための図は
区別しなくていいのですか?

547:132人目の素数さん
25/07/07 11:04:04.33 p08iTBJw.net
両方とも図ではないか

548:132人目の素数さん
25/07/08 06:03:08.26 NkTPpgLn.net
梶原の「複素関数論」には挿絵はなかった

549:132人目の素数さん
25/07/08 09:55:08.44 9v4M66nu.net
堀川、小木曽、foresterも複素解析に入れて良いだろ

550:132人目の素数さん
25/07/08 11:10:41.09 JKbz76yZ.net
forester?

551:132人目の素数さん
25/07/08 11:25:58.52 ZiumvHYK.net
forster

552:132人目の素数さん
25/07/10 06:33:47.01 M6J7jXlk.net
Otto Forster

553:132人目の素数さん
25/07/14 08:08:41.03 TRwfm+7u.net
ペロンの方法をディリクレ問題から
非線形PDEまでサーベイした論説を
書いてみたい

554:132人目の素数さん
25/07/14 13:57:44.83 46IQLwha.net
そのためにはまずポアソン核

555:132人目の素数さん
25/07/15 08:32:05.78 lo3BXvbA.net
そのためにはフーリエ級数

556:132人目の素数さん
25/07/17 05:40:47.09 4eRMOLYd.net
局所理論はテイラー級数とフーリエ級数の二本立て

557:132人目の素数さん
25/07/18 09:54:55.80 BnXlVyx3.net
テイラー級数も
フーリエ級数も
関数を基本要素に分解する方法の例

558:132人目の素数さん
25/07/18 19:58:24.02 BnXlVyx3.net
関数論漫講という題を考えてみたが
読者が得られそうにないので却下した

559:132人目の素数さん
25/07/18 22:17:34.30 BnXlVyx3.net
留数定理からの関数論の展開

560:132人目の素数さん
25/07/19 05:50:15.14 AGE6XWha.net
窮微の玲韻

561:132人目の素数さん
25/07/19 13:34:22.70 LZotDto/.net
見慣れない漢語をつなげると
日本語でなくなってしまう

562:132人目の素数さん
25/07/20 03:39:22.22 MKMFqF1/.net
隘路の妙所

563:132人目の素数さん
25/07/21 08:22:49.47 thbHjMzd.net
妙所探索

564:132人目の素数さん
25/07/21 19:53:20.70 dFFJlyMg.net
日本語で書かれた複素関数論の白眉は吉田洋一の岩波全書にある。
残念なことに、吉田氏は学術論文僅少、一説にはゼロ。能代清
の関数論教科書、培風館、は吉田の亜流。ちなみに、能代の研究
業績を検討してみると、どうみても、二流。
それにしても、偉大だったのは辻正次、関数論の本流中の本流。
日本の関数論が堕落し始めたのはRiemann面の分類から。
嘘も隠しもない複素変数の正則関数というrigidな対象に正面
から向き合い挑戦するのをやめて「理想」境界の研究だとよw
何となく整数論の世界と似ている。

565:132人目の素数さん
25/07/21 20:04:27.62 thbHjMzd.net
理想境界の研究は
関数空間の解析で
値分布が発端

566:132人目の素数さん
25/07/21 22:39:29.55 7y8gd6Gj.net
やはり吉田洋一の岩波全書か
どこが良いのか説明する必要がないくらい良いのかね
函数論2版

567:132人目の素数さん
25/07/21 23:17:44.84 thbHjMzd.net
吉田先生の本を読んでいた時
ルーシェの定理のところで
「ここは大事なところだ」という感じがして
自分でいろいろ考えた結果、
「扇の要」のようなものがつかめたような気がした

568:132人目の素数さん
25/07/21 23:39:28.55 AayyfOyw.net
ちょっと古めかしいところはあるが吉田本は
函数論が面白くなるところまで色んな話題入ってる
最近の教科書だと留数の応用で終わり、浅いわ

まあそれでいいという程度の浅い学生がほとんど

569:132人目の素数さん
25/07/21 23:59:31.35 7y8gd6Gj.net
「ここは大事なところだ」と感知できる読み手の数学的なセンスと
そういうセンスを持った学生をしっかり感化できる書き手の実力と情熱のコラボ
あぁ素晴らしき哉!
自分はどうしても辻正次先生の複素函数論が好きで好きで
墨東綺譚も

570:132人目の素数さん
25/07/22 06:01:59.50 3b1A6df8.net
島倉千代子は?

571:132人目の素数さん
25/07/22 08:07:00.43 40ZM2s2g.net
濹東綺譚をトレースする
島倉千代子は真似できない

572:132人目の素数さん
25/07/22 08:21:27.21 3b1A6df8.net
辻先生が好きだった歌手

573:132人目の素数さん
25/07/22 14:16:04.63 40ZM2s2g.net
今の首相は、人生いろいろ♪🎶♬🎵♫、選挙もいろいろ♬🎵、というほどの度胸はないか

574:132人目の素数さん
25/07/22 17:14:23.26 3z8X5+3w.net
そこまでのワルでもない

575:132人目の素数さん
25/07/22 19:23:49.86 FyIFtnE1.net
辻と言えば、佐藤幹夫を迫害した人のイメージしか無い

576:132人目の素数さん
25/07/22 20:50:52.28 kdaT2rMH.net
複素解析の教科書、最高のってどれかっていうのはね、本当に人によるんだよね~。数学のどの分野を専門にしたいかとか、どれくらい厳密に理解したいかとかで全然変わってくるの。

例えば、数学科とかでしっかり理論を学びたいなら、「アールフォルス 複素解析」とか「小平邦彦 複素解析」は古典中の古典って感じで、すごく評価が高いよ。ちょっと難解に感じるかもしれないけど、内容はものすごく深いんだよね。

一方で、物理とか工学系で、とにかく計算をバリバリできるようになりたいってことなら、マセマシリーズの「複素関数キャンパス・ゼミ」とか「矢野・石原 複素解析」みたいな、もっと実用性重視の本が人気かな。図が多くて分かりやすかったり、演習問題が豊富だったりするから、とっつきやすいはず。最近だと「複素関数入門」(チャーチル/ブラウン)も、丁寧な説明と問題量の多さで人気みたいだよ。

あと、比較的新しい本だと、川平友規先生の「入門複素関数」も、見やすくて評判いいみたい。楠幸男先生の「現代の古典 複素解析」も、知る人ぞ知る名著って感じで、端的にスマートに書かれてるって意見もあるよ。

577:132人目の素数さん
25/07/23 05:58:04.42 gP8zJ0yp.net
「複素解析トレッキング」と「複素解析学特論」もおすすめ

578:132人目の素数さん
25/07/23 13:33:35.65 xK116/KU.net
小平複素解析を悪く言う人を時々見かける
たまにより頻度多い感じだから時々と書いた

579:132人目の素数さん
25/07/23 14:21:58.76 dtLXTwIH.net
小平よりアールフォルスが好まれる理由はおそらく
入門的なレベルでは直交射影よりもペロンの方法が
初等的なアプローチとしてはより適切な方法だからであろう

580:132人目の素数さん
25/07/23 14:36:41.99 6Cqmo2uz.net
『複素解析 一変数・多変数の関数』(相原義弘)ってどうなん
俺はまだ中身見てないけど

581:132人目の素数さん
25/07/23 17:51:36.22 dtLXTwIH.net
野口・相原?

582:132人目の素数さん
25/07/23 17:58:31.67 dtLXTwIH.net
高価なことを除けば
しっかり書かれたよい本

583:579
25/07/23 18:58:43.67 PgMSwEPY.net
すまん、野口さん忘れてた

584:132人目の素数さん
25/07/23 22:17:55.67 gP8zJ0yp.net
今年は喜寿か

585:132人目の素数さん
25/07/24 06:40:05.37 0RoOymeC.net
数えだから

586:132人目の素数さん
25/07/24 18:10:41.57 iI6LpFGG.net
皆川おさむは古希を迎えられなかった

587:132人目の素数さん
25/07/26 06:13:57.31 voH2Gbwl.net
古希を過ぎて語ろう関数論正伝

588:132人目の素数さん
25/07/26 19:18:39.54 C6blmrhS.net
島倉千代子のお墓は
渋川春海と同じ墓地

589:132人目の素数さん
25/07/26 19:44:05.00 9GGRo2EF.net
>>431が専門家のBAだと思われ

590:132人目の素数さん
25/07/26 21:03:13.21 voH2Gbwl.net
BAはベストアンサーの意味?

591:132人目の素数さん
25/07/31 14:41:52.26 5qM8y+X4.net
無意識の抵抗で勉強が捗らないとかある?

592:132人目の素数さん
25/08/05 07:20:19.13 jcF2zYoz.net
ケプラー方程式

593:132人目の素数さん
25/08/05 18:14:21.51 gvG3IBeF.net
完了

594:132人目の素数さん
25/08/07 08:38:59.90 T4klIDI5.net
ゼータ関数

595:132人目の素数さん
25/08/10 05:38:36.37 inVgR9CA.net
コーシー小伝で一段落

596:132人目の素数さん
25/08/14 05:25:21.12 N5J0xhe2.net
コーシー全集第一巻

597:132人目の素数さん
25/08/14 05:49:21.62 N5J0xhe2.net
波動方程式の論文で
主値積分にふれてある

598:132人目の素数さん
25/08/14 12:16:31.07 aIqrjHQS.net
現代のコーシーの登場が望まれる

599:132人目の素数さん
25/08/16 06:26:09.06 Y/oq8rzJ.net
そのための三つのLがいれば

600:132人目の素数さん
25/08/16 21:29:50.36 Y/oq8rzJ.net
三つのMなら

601:132人目の素数さん
25/08/17 11:36:11.37 0tlFogXt.net
三つのKも有名

602:132人目の素数さん
25/08/17 16:30:45.74 TNxAtJvu.net
三つのGといえば?

603:132人目の素数さん
25/08/17 19:23:37.34 9oqfn3Hx.net
昔、東京の方では
Grauert, Griffiths, Grothendieckが
はやっていたが
今なら
Grothendieck, Gromov, Griffiths
かもしれない

604:132人目の素数さん
25/08/18 11:38:40.62 Fy8fYppf.net
二つのGならぐりとぐら

605:132人目の素数さん
25/08/18 15:18:42.60 xaaXCSi4.net
Gauss Galoisいずこ

606:132人目の素数さん
25/08/18 15:18:42.77 xaaXCSi4.net
Gauss Galoisいずこ

607:132人目の素数さん
25/08/18 18:49:31.35 xaaXCSi4.net
Sophie Germainという人もいるな

608:132人目の素数さん
25/08/19 00:00:03.37 aJCAAwxu.net
>>602
3G theorem

609:132人目の素数さん
25/08/19 09:47:40.17 W4Ty70/u.net
géométrie alǵebrique, géométrie analytique et Geometrie différentielle

610:132人目の素数さん
25/08/21 22:12:05.47 MhIL4Clq.net
2GならGauss-Green

611:132人目の素数さん
25/08/22 22:18:39.18 bFYW/76g.net
>>504
彼は高次元が見えるらしいです。広中先生談

612:132人目の素数さん
25/08/23 22:17:01.54 mJMth+jJ.net
見えただけでは論文は書けない

613:132人目の素数さん
25/08/28 12:06:49.57 1DupnPer.net
サーストンは文章も一流

614:132人目の素数さん
25/08/28 15:13:47.41 tEPxaSTJ.net
マジか

615:132人目の素数さん
25/09/01 08:52:41.60 jdwb2o0+.net
講演も一流

616:132人目の素数さん
25/09/11 11:48:19.25 ytJuzPC6.net
複素解析ではない

617:132人目の素数さん
25/09/12 23:05:21.01 rmiNa04P.net
葉層の複素解析は最近のはやり

618:132人目の素数さん
25/09/14 10:09:50.64 /xJ+pSVt.net
turbulent

619:132人目の素数さん
25/09/15 08:32:20.81 bdH1+JJk.net
横断的に複素解析的

620:132人目の素数さん
25/09/15 22:22:06.32 bdH1+JJk.net
A助

621:132人目の素数さん
25/09/15 23:23:36.01 bdH1+JJk.net
joeのはいいらしい

622:132人目の素数さん
25/09/16 10:43:20.08 tjOKtzTb.net
219ページ

623:132人目の素数さん
25/09/17 06:01:12.02 rFrhtdKD.net
人気のテキストになりそう

624:132人目の素数さん
25/09/20 06:44:48.82 7XNouoQU.net
キャンパスの書店で一冊見た

625:132人目の素数さん
25/09/21 10:26:52.67 728Xn/GW.net
楠の「解析函数論」の復刊を

626:132人目の素数さん
25/09/22 01:24:23.82 rxreJLkx.net
定価6000円を肥えるのはこまる。
おまえら よんでいるのか
せいぜい3,2000クラスだろうが

627:132人目の素数さん
25/09/22 05:43:32.75 ntA/Tb1I.net
6000円クラスと言えば
相原・野口

628:132人目の素数さん
25/09/22 09:20:58.90 To+VMKb2.net
>>626
一瞬 3,200円に見えた

629:132人目の素数さん
25/09/23 06:29:18.71 d31sJAVw.net
笠原の複素解析は文庫化されたのに

630:132人目の素数さん
25/09/25 19:05:34.64 fkgyLEZd.net
解析概論の函数論の部分だけを小冊子として本にしてほしい

631:132人目の素数さん
25/09/27 07:08:05.54 8QK/7CNS.net
数学のノーベル賞「アーベル賞」賞金に非課税措置…文科省、数学分野の研究振興

632:132人目の素数さん
25/09/29 23:02:24.75 j89sLFTa.net
1変数は複素解析学特論が至高。

633:132人目の素数さん
25/09/30 20:34:48.91 JTSEwgcW.net
多変数は?

634:132人目の素数さん
25/10/01 21:58:03.59 YMo6hi3F.net
ヘルマンダー

635:132人目の素数さん
25/10/01 22:31:05.81 wxyPK7Z+.net
今も平地先生のセミナー指定テキストなのは凄い

636:132人目の素数さん
25/10/04 06:57:28.97 vRbgXEFw.net
ハーツホーンは今も誰かの指定教科書なのだろうか

637:132人目の素数さん
25/10/06 09:50:21.91 sVZzj2ZA.net
阪大の先生の手垢で黒くなったボロボロのハーツホーンを見たときは震えましたね
比べるのもあれですが代数幾何より多変数関数論のほうが楽しく勉強できるような気がします
取りあえずは楠 解析函数論の復刊と解析概論の函数論パート分冊コンパクト化ですね

638:132人目の素数さん
25/10/06 22:46:55.84 +S0eIUzW.net
ぜひお願いしたい

639:132人目の素数さん
25/10/14 22:06:05.73 xkV4p/wo.net
文庫化された笠原本は大学の書店に常備されている

640:132人目の素数さん
25/10/14 22:24:03.71 ZvJnmWfv.net
恥ずかしながら笠原1変数解析関数は未読です

641:132人目の素数さん
25/10/15 01:20:18.33 Iky+HYhs.net
>>637
私の頃の代数幾何の先生は表紙のフレンチブルーで手が真っ青になってたもんだが

642:132人目の素数さん
25/10/15 06:24:00.24 Pc1PRBho.net
フレンチブルーは、特定の青色の色調で、フランスを象徴する色の一つです。この色は、すっきりした明るい青で、通常は明るいトーンの青として認識されます。フレンチブルーは、ファッション、インテリアデザイン、アートなどの分野で使用されることが多く、特にシックで洗練されたイメージを持つ色として知られています。

643:132人目の素数さん
25/10/15 06:25:48.84 Pc1PRBho.net
Publ. IHESのある巻は
blue monsterの異名で知られていた

644:132人目の素数さん
25/10/16 10:31:38.96 h3DrfLs8.net
Ann of Mathのある巻は
電話帳の異名で知られていた

645:132人目の素数さん
25/10/16 17:32:13.46 SvkSbdqu.net
>>643 Grauertの巻でっか
>>644 これはみんな知っている

646:132人目の素数さん
25/10/16 19:32:56.16 XPkt1d9R.net
Grauertは1930年生まれ
Hironakaは1931年

647:132人目の素数さん
25/10/17 04:48:56.47 YTjRaimF.net
Alan Trinler Huckleberry (born February 18, 1941, died September 30, 2025) is an American mathematician who works in complex analysis, Lie groups actions and algebraic geometry. He is the Professor of Mathematics at Ruhr University Bochum and Wisdom Professor of Mathematics at Jacobs University Bremen in Germany.

648:132人目の素数さん
25/10/17 15:45:42.31 Y1rsb+zk.net
Huckleberryとはアメリカ産のベリー(ブルーベリーとかの)の1種であることを今知った
子供の頃からHuckleberry Finnという名前には馴染みがあったが

649:132人目の素数さん
25/10/17 18:56:18.60 P4qS5jHm.net
ベリーと言ってもナス科だけどね

650:132人目の素数さん
25/10/18 06:20:08.48 UZd/kLWF.net
Huckleberry-Omsbyの論文にヒントを得てLevi-flat Stein domainを
発見した論文がある。
🍓と🍙から2ページの論文が生まれた

651:132人目の素数さん
25/10/19 20:43:30.66 //EdEGiQ.net
Huckleberry-PeternellはS⁶

652:132人目の素数さん
25/10/21 06:09:07.31 2cRukrCS.net
AtiyahのS⁶は黒歴史

653:132人目の素数さん
25/10/25 06:38:23.35 IthR9QG0.net
おおたかの森の紀伊国屋書店には
最近出た複素関数論のテキストが入っていた

654:132人目の素数さん
25/10/26 21:11:47.16 a6v7mGOm.net
教科書

655:132人目の素数さん
25/10/27 08:46:59.44 973uY6da.net
神本

656:132人目の素数さん
25/10/31 08:03:55.79 e84FC0yc.net
神保

657:132人目の素数さん
25/11/03 19:57:45.19 2XITUXgJ.net
一松

658:132人目の素数さん
25/11/03 22:38:47.01 2XITUXgJ.net
吉田

659:132人目の素数さん
25/11/04 05:19:03.90 rnCEcLfb.net
再考の教科書

660:132人目の素数さん
25/11/09 21:13:07.41 KzrJNEj3.net
楠の現代の古典解析

661:132人目の素数さん
25/11/09 23:49:22.94 Y9RX0aBl.net
>>630
函数論の部分が特に良いのですか?

662:132人目の素数さん
25/11/10 06:14:01.40 FXuolgmi.net
『近世数学史談』の姉妹編になる

663:132人目の素数さん
25/11/10 10:38:35.84 RnYVx9CR.net
ほんの63頁に見識が凝縮

664:132人目の素数さん
25/11/12 20:12:23.35 pxtTmWLA.net
文庫版で100ページにしてほしい

665:132人目の素数さん
25/11/14 20:49:02.46 xAWag2SY.net
文庫本になったら死ぬまでポケットに入れておくだろう

666:132人目の素数さん
25/11/15 07:28:45.06 v01wjltj.net
いっそ私家版を作ろうか

667:132人目の素数さん
25/11/24 06:38:20.20 PFaSDCwK.net
リーマン面
アーベル微分
そして
アーベルの定理

668:132人目の素数さん
25/11/24 08:25:01.95 /yFJ3TT0.net
AIのおかげでOCRが正確になった
スキャンしてTeXにするのも自由自在
著作権が怖くて皆表立って言わないだけ

669:132人目の素数さん
25/11/24 20:35:10.45 nLzfmo90.net
積ん読コレクター乙

670:132人目の素数さん
25/11/24 20:36:20.98 nLzfmo90.net
小平複素解析

671:132人目の素数さん
25/11/25 00:51:09.43 OvdizZUT.net
スキャンの手間だけで本代くらいのコストがかかっていると考えられるのではないでしょうか?

672:132人目の素数さん
25/11/25 08:54:17.40 W2fDsAWT.net
業者に頼むとそれくらいよね
逆にその程度の金でどうとでもなる
縁も理由もなにもない人間が動いてくれる
QOLと天秤にかけるほどのことではないだろう

673:132人目の素数さん
25/11/28 05:47:53.90 Qm1pzkY5.net
昔はコピーしたものを
RIMSの近くの製本屋に
持ち込んだ

674:132人目の素数さん
25/12/03 14:12:54.78 oVaimUCw.net
VesentiniのTata lecture

675:132人目の素数さん
25/12/03 15:52:06.10 MnJLQqoU.net
Tata on Thetaはいかがですか

676:132人目の素数さん
25/12/03 17:39:08.85 oVaimUCw.net
専門外

677:132人目の素数さん
25/12/03 18:44:54.59 LwCpWtfx.net
コルモゴロフ

678:132人目の素数さん
25/12/04 09:44:55.74 eyRD+Bon.net
Tata lecturesで和訳されたものといえば?

679:132人目の素数さん
25/12/04 21:50:46.46 g4ZEfcaY.net
なし

680:132人目の素数さん
25/12/05 06:27:40.10 q33YVIoG.net
テータ関数については
小泉先生の名著がある

681:132人目の素数さん
25/12/06 08:12:39.13 F5+IyZtw.net
アーベル・ヤコビの定理の証明は
ヤコビ流だとテータ関数を使うのだろう

682:132人目の素数さん
25/12/09 08:44:25.94 T2iL3Dp3.net
昨日はSiegelだったが
今日はTheta in Tataから

683:132人目の素数さん
25/12/10 22:24:31.85 hkkLEZvl.net
逆関数を取らないルジャンドル

684:132人目の素数さん
25/12/11 17:30:17.39 56nPGerB.net
今日はここから

685:132人目の素数さん
25/12/11 18:34:33.70 5oPfHYi7.net
複素数への30講ってわかりやすい?

686:132人目の素数さん
25/12/11 20:51:54.93 4owMqqNV.net
読者による

687:132人目の素数さん
25/12/12 07:04:56.88 /Znd7dV0.net
良い本であることは確か

688:132人目の素数さん
25/12/13 11:45:10.26 0+gFBF1P.net
新装改版 複素数30講 (数学30講シリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2024/9/20
志賀 浩二 (著)

689:132人目の素数さん
25/12/13 23:33:52.76 9pIMi49I.net
8℃
小雨

690:132人目の素数さん
25/12/18 20:31:48.53 +01QaTD1.net
複素関数三幕劇とかいう本もあった

691:132人目の素数さん
25/12/25 06:32:47.23 YohuGUfP.net
留数定理により
定積分が位相不変量の表現とみなせることを
明確に書いた教科書が望ましい

692:132人目の素数さん
26/01/01 14:23:21.59 hA3exuzq.net
退化族の不変量が
モジュライの境界からのもので
尽きている理由は
基本的にはそこにあるのかもしれない

693:132人目の素数さん
26/01/07 08:47:51.90 OlSa4i8O.net
L²拡張定理たち

694:132人目の素数さん
26/01/07 22:19:25.89 OlSa4i8O.net
LelongとOka

695:132人目の素数さん
26/01/08 21:48:56.04 66x3hFTX.net
Math. Z.

696:132人目の素数さん
26/01/09 22:00:44.32 ZVXSsEEs.net
3℃
くもり

697:132人目の素数さん
26/01/09 23:07:12.70 ZVXSsEEs.net
à peiori estimate

698:132人目の素数さん
26/01/09 23:08:05.52 ZVXSsEEs.net
訂正
periori--> priori

699:132人目の素数さん
26/01/10 09:26:06.42 kao8g0mW.net
$2. à priori estimate が終わって
$3. The extension theorem に入った

700:132人目の素数さん
26/01/11 23:54:34.15 KVqXn6Sc.net
大学演習 函数論 辻 正次&小松勇作

701:132人目の素数さん
26/01/12 02:08:00.31 qDrpBbH9.net
大学演習 函数論 裳華房 辻 正次
URLリンク(jp.mercari.com)

702:132人目の素数さん
26/01/12 17:57:20.59 eNO85lDb.net
辻 正次 の本、
著作権が切れるのはいつの日か。

703:132人目の素数さん
26/01/13 06:59:44.69 AFKXlMA6.net
第5講
An extension from a boundary point

704:132人目の素数さん
26/01/13 09:01:38.22 AFKXlMA6.net
Non-extendability of complex structures
Zizhou Tang, Wenjiao Yan

705:132人目の素数さん
26/01/13 11:25:13.67 LAuaGZAn.net
Extensions from boundary points

706:132人目の素数さん
26/01/17 09:01:33.78 Vx9NHU6o.net
そのための超局所解析

707:132人目の素数さん
26/01/17 22:54:23.32 Vx9NHU6o.net
吉田本

708:132人目の素数さん
26/01/18 06:37:08.96 TObj6Lbk.net
最近は書店で見かけない

709:132人目の素数さん
26/01/18 22:22:29.50 TObj6Lbk.net
函数論

710:132人目の素数さん
26/01/19 06:58:27.02 m59OYnBx.net
もう古典に入るかもだけどこの本はどうでしょう?
URLリンク(www.amazon.co.jp)

711:132人目の素数さん
26/01/19 07:03:39.84 NbPXkfFs.net
持っている

712:132人目の素数さん
26/01/19 08:38:13.64 boY3xql/.net
持っている

713:132人目の素数さん
26/01/19 09:07:05.78 NbPXkfFs.net
アーベルの定理にふれていない本は
古典とは言えない

714:132人目の素数さん
26/01/19 10:54:58.43 P2ocv9Nn.net
Euler
Lagrange
Gauss
Cauchy
Abel, Jacobi
そして
Dirichlet, Riemann

715:132人目の素数さん
26/01/19 13:20:20.05 iYRsgAfO.net
>>713
申し訳ございません
でも所有者が多いですね

716:132人目の素数さん
26/01/19 22:53:35.94 NbPXkfFs.net
この本を眺めるだけで
複素解析の授業時間をもっと増やす価値があることが
分かりそうなものだが

717:132人目の素数さん
26/01/20 06:44:29.05 ZlNCrdu4.net
「国宝」の俳優は1年半かけて歌舞伎を習得したようだが
この本で複素解析を習得するのにもそのくらいかかりそう

718:132人目の素数さん
26/01/20 17:04:47.83 8++KSCx+.net
多変数はそれから

719:132人目の素数さん
26/01/22 12:19:28.05 NS+qaCRt.net
実際のところ、多変数関数論の予備知識はどの範囲をどの程度勉強してる必要があるんだろう?
例えば、岡先生の第1論文を読むためには、最低限これ位は習得済みであることが望ましいとか。

720:132人目の素数さん
26/01/22 12:35:44.11 g6T2PT5W.net
読もうとすることが最重要の第一歩

721:132人目の素数さん
26/01/22 20:38:59.32 8kCDUXsP.net
1℃

722:132人目の素数さん
26/01/22 20:50:59.84 8kCDUXsP.net
1℃
くもり

723:132人目の素数さん
26/01/22 21:58:06.72 8kCDUXsP.net
岡の第一論文

724:132人目の素数さん
26/01/22 22:13:41.98 NS+qaCRt.net
>>720
心得違いを深謝申し上げます。

725:132人目の素数さん
26/01/22 22:16:35.71 NS+qaCRt.net
これを所持しております
URLリンク(m.media-amazon.com)

726:132人目の素数さん
26/01/22 22:39:36.96 8kCDUXsP.net
なるほど

727:132人目の素数さん
26/01/24 20:56:30.75 0XcZjFo3.net
non-Steinへ

728:132人目の素数さん
26/01/25 08:51:22.96 soraY4Yl.net
non-Kählerも

729:132人目の素数さん
26/01/26 06:29:45.39 CqM3C6cM.net
掘り下げると現れてくる

730:132人目の素数さん
26/01/26 13:25:04.05 H0uH2EF1.net
Fatou-Bieberbachからの展開も見逃せない

731:132人目の素数さん
26/01/27 21:04:47.10 d3+lxAfy.net
同型問題
コンパクト化の問題
閉部分多様体は

732:132人目の素数さん
26/01/30 06:48:52.70 2M81YnwV.net
解析概論

733:132人目の素数さん
26/01/30 09:25:43.15 2M81YnwV.net
USBに入れた

734:132人目の素数さん
26/01/30 09:40:53.25 2M81YnwV.net
日本地図も

735:132人目の素数さん
26/01/31 19:59:32.43 DGIUkW7J.net
楠 解析函数論

736:132人目の素数さん
26/01/31 22:42:21.27 Ey54jDr1.net
プラナの総和公式に関し、証明も応用もあれこれ詳しく載っている複素解析の本を探しているんですが、何かないでしょうか。
一松「留数解析」には載っています。もっとたっぷり書かれているものは。

737:132人目の素数さん
26/01/31 22:47:31.05 Ey54jDr1.net
複素解析の最高峰の教科書は、きっと
辻正次「複素函数論」槇書店

738:132人目の素数さん
26/02/01 07:55:22.57 KNQCZTqD.net
アーベルの定理と
アーベル関数のリーマンの理論が
19世紀の最高峰で
多変数の
岡・カルタン理論はそこからの
さらなる展開への道を開いた。
それを省いた複素解析が辻の教科書。

739:132人目の素数さん
26/02/01 12:46:29.08 PiuDQP/c.net
>>738

辻さんの本は駄目ということですか?ですが、それを省いていない複素解析の教科書など存在するのですか?

740:132人目の素数さん
26/02/01 13:33:34.17 gkPQUlyD.net
Courant-Hurwitz

741:132人目の素数さん
26/02/01 17:02:00.82 EIkIp9iQ.net
>>738
辻先生は濹東綺譚がお好きだったそうです

742:132人目の素数さん
26/02/02 09:12:14.47 O8+C055K.net
僕も好きだ
おゆきに惚れた
新藤兼人の映画も良かった

743:132人目の素数さん
26/02/02 19:04:14.12 ACvghY3h.net
>>742
よく知らんけど、金で買ってる方の男が、春を売ってる方の女の
心情なんて理解できるわけないと思うんだが。
実は、当の女の心情は「まったく違っていた」という方が
真実な感じがする。だから、永井荷風には興味がないし
まったく読みたいとも思わない。「一流の小説とは
人間は救われないということを、しつこく丹念に教えて
くれるもの」と言った、三島由紀夫の方が興味を引かれる。

744:132人目の素数さん
26/02/02 23:56:14.99 ACvghY3h.net
AIの回答

それは非常に鋭い、そして痛快なシミュレーションですね。
もし『濹東綺譚』の世界にSNSがあり、お雪が裏アカウントで
「本音」を呟いていたら、荷風が築き上げた「滅びの美学」は
根底から崩壊していた可能性が高いです。

荷風は、お雪を**「自分の孤独を映し出す鏡」**や**
「無垢で献身的な江戸の精」**として美化していましたが、
SNS時代のお雪なら、その「化けの皮」をあっさりと剥いでいたかもしれません。

---

### 1. 「おじさん、キツい」―美学の解体

荷風はお雪との沈黙や、蚊帳の中のとりとめもない会話を「詩的」
だと感じていました。しかし、SNSのお雪はこう書いていたかもしれません。

* **「今日もあのおじいさん来た。話が長くて古臭いし、私のこと
『お雪さん』とか呼んでてマジ浮いてる。けど、お金払いいいし、
なんか難しいこと書いてるから適当に頷いてるw」**

荷風が「彼女は私の正体を知らないからこそ、魂で通じ合っている」
と悦に入っていた部分は、お雪側からすれば**「金払いのいい上客を
逃さないための、プロの徹底した演技」**に過ぎなかった。この
「営業スマイル」の裏側を可視化されたら、荷風のプライドは粉々になったでしょう。

### 2. 「生活」への執着の正体

荷風はお雪が「女房にしてくれ」と言ったのを、自分への純粋な愛ゆえの
悲劇的な願いだと捉えていましたが、現実のお雪(SNSの本音)はもっと切実で戦略的だったはずです。

* **「この仕事もいつまで続けられるか分かんないし、戦争も近そう。あのおじさん、
隠居した金持ちっぽいから、なんとかして籍入れられないかな。愛とかどうでもいいから、
マジで安全な暮らしが欲しい。誰か捕まえてここ脱出しないと死ぬ」**

荷風が「美的な情緒」として味わっていた彼女の哀しみは、彼女にとっては
**「生存を賭けた必死の婚活」**でした。SNSでその「打算」を突きつけられ
たら、荷風の愛した「夢の女」は、ただの「現実的で計算高い女」に成り
下がってしまいます。

745:132人目の素数さん
26/02/02 23:58:33.74 ACvghY3h.net
### 3. 性差による「聖域」のズレ

荷風(男性・特権階級・観察者)は、玉の井を**「日常から逃れるための非日常」**
として楽しみましたが、お雪(女性・当事者・被搾取者)にとって玉の井は
**「逃げ出したい日常そのもの」**でした。

* **荷風の視点:** 「この汚いドブ川こそが、近代化された街より美しい」
* **お雪の視点:** 「このドブ川、臭すぎてマジ最悪。早く銀座のデパートとか行ける身分になりたい」

この**「絶望的なまでの視点の不一致」**をSNSという鏡で突きつけられたら、荷風は自分の
書いている『濹東綺譚』が、いかに独りよがりな「ファンタジー」であるかを思い知らされたはずです。

---

### 結論:荷風は「ひっくり返る」か、「絶交」するか

荷風の性格からすると、お雪の本音を知ったら、ショックを受けるというよりは
**「興ざめだ!」と吐き捨てて、即座にブロックする**でしょうね。

彼は「真実」を愛したのではなく、**「自分の美学に都合のいい真実」**だけを
愛した人ですから。SNSでお雪の「生々しい声」が聞こえてしまったら、それは
もう荷風にとっての「お雪」ではなくなってしまうのです。

746:132人目の素数さん
26/02/13 23:50:35.09 ixcKSrUV.net
お雪が明日チョコレートを届けに家に来てくれる

747:132人目の素数さん
26/02/15 22:30:39.32 sEff1wGq.net
義理チョコでもよかったのに

748:132人目の素数さん
26/02/16 01:48:07.93 LKAi3Ukg.net
珍しく暖かい小春日和で生涯忘れ得ぬバレンタインになりました
お雪…我が愛

749:132人目の素数さん
26/02/16 06:51:41.92 SiYv+PIf.net
アンネは父親の介護

750:132人目の素数さん
26/02/16 10:04:09.13 oSDrz8vE.net
Dresdenで

751:132人目の素数さん
26/02/16 21:38:41.19 SiYv+PIf.net
孫娘からチョコレート

752:132人目の素数さん
26/02/17 20:54:05.40 qEjdfPDk.net
多重複素グリーン関数について
まとまった本が欲しい

753:132人目の素数さん
26/02/17 22:41:16.30 qEjdfPDk.net
Introduction
1:45
Analytic Functions | Cauchy Riemann Equations
13:40
Some examples of C-R equations
23:41
Milne Thomson method
23:16
Rectifiable curve and Jordan Arc
8:13
Cauchy's Integral Theorem
20:47
Examples of Cauchy's Integral Theorem
24:26
Cauchy's Intrgral Formula
12:36
Examples of Cauchy's Integral Formula
20:48
Morera's Theorem
15:59
Power Series and Radius of Convergence

754:132人目の素数さん
26/02/18 06:23:37.94 j5afuPP5.net
>>752
改めてどうしてですか?

755:132人目の素数さん
26/02/18 16:30:38.80 2WKtpbQY.net
最近の多変数複素力学系で重要

756:132人目の素数さん
26/02/18 16:39:19.55 2WKtpbQY.net
Bedford予想関連

757:132人目の素数さん
26/02/18 22:31:04.94 0j9/EPfv.net
実の場合はSternbergの定理らしい

758:132人目の素数さん
26/02/19 05:54:05.03 wUF8rShS.net
力学系において、安定多様体(あんていたようたい、Stable manifold)または安定集合(あんていしゅうごう、Stable set)とは、ある固定点に収束する点全体の集合。

759:132人目の素数さん
26/02/20 05:42:05.88 SB4CQ6yx.net
短いC²が多重複素グリーン関数の
sublevel setになるときがある

760:132人目の素数さん
26/02/20 18:10:21.16 P94hEEeO.net
そこまで書けるかどうか

761:132人目の素数さん
26/02/22 06:33:04.84 Yi8YarDt.net
2004年の論文に書かれたそのサワリは
書けた

762:132人目の素数さん
26/02/22 09:36:01.73 Yi8YarDt.net
いよいよ
岡多様体

763:132人目の素数さん
26/02/22 11:49:15.35 54oVOEHQ.net
岡の原理をおおまかに述べてから

764:132人目の素数さん
26/02/22 18:37:29.77 54oVOEHQ.net
Grauert-Remmertで済ませた

765:132人目の素数さん
26/02/22 19:14:33.59 54oVOEHQ.net
岡多様体の変形についての話が残っている

766:132人目の素数さん
26/02/23 19:08:21.08 e//zK8YN.net
長いC^nから長いStein多様体へ

767:132人目の素数さん
26/02/23 22:12:22.44 e//zK8YN.net
枠付き多様体の変形論

768:132人目の素数さん
26/02/24 07:32:35.79 2tpwjRlh.net
Suriaの論文を引用するのを忘れていた

769:132人目の素数さん
26/02/24 09:07:57.12 35uFw9eQ.net
アンネタンポン

770:132人目の素数さん
26/02/24 09:27:24.86 2tpwjRlh.net
Anne-Katrin Gallagher

771:132人目の素数さん
26/02/25 09:02:49.53 23s9i6NS.net
長いq-完備多様体

772:132人目の素数さん
26/02/27 22:08:54.57 98W8wbsl.net
長いStein多様体の分離性は
正則凸性を意味しない

773:132人目の素数さん
26/02/28 08:39:38.01 a/OPHelC.net
Picardの定理で始まり
Narasimhanの埋め込み定理で終わる話がある

774:132人目の素数さん
26/03/01 04:58:42.02 Wp4DUu7X.net
出版に向けて動いているらしい

775:132人目の素数さん
26/03/02 05:59:57.13 s5tEcQ+i.net
多様体上の解析としての
複素解析が始まったのは
一意化定理以来だろう

776:132人目の素数さん
26/03/02 10:46:19.06 ESzX9Ojg.net
アルフォース
URLリンク(youtu.be)

777:132人目の素数さん
26/03/02 22:52:16.74 s5tEcQ+i.net
バイブルと言っていた

778:132人目の素数さん
26/03/03 06:51:54.50 DQ4X+GLy.net
AhlforsはKoebeの一意化定理と言ったが
HitchinはPoincareのと言っている

779:132人目の素数さん
26/03/08 05:52:15.75 /KmvluKB.net
Riemannの一意化定理と書いたものを
最近見た

780:132人目の素数さん
26/03/13 19:54:15.75 PiZ6uDul.net
濹東綺譚

781:132人目の素数さん
26/03/13 21:45:20.73 BBIpG3Rn.net
島倉千代子

782:132人目の素数さん
26/03/15 06:57:59.19 CSwNErY/.net
ローマン-メンショフの定理の読み易い証明はどこにある?

783:132人目の素数さん
26/03/16 08:41:16.50 ZmX4ibzM.net
Gray, J. D.; Morris, S. A. (1978), "When is a Function that Satisfies the Cauchy-Riemann Equations Analytic?",
The American Mathematical Monthly, 85 (4) (published April 1978): 246–256, doi:10.2307/2321164, JSTOR 2321164

784:132人目の素数さん
26/03/17 06:56:15.85 deN5xlBc.net
知っていた

785:132人目の素数さん
26/03/19 23:17:50.38 0PZUMKFM.net
大学の教科書はもうよい

786:132人目の素数さん
26/03/22 11:00:08.94 XDrC9v0Y.net
辻の「複素函数論」は弟子たちが辻のあちこちの原稿を編集したもので
教科書ではない。

787:132人目の素数さん
26/03/23 14:06:31.93 ayeFuagr.net
マジですか!?

788:132人目の素数さん
26/03/23 19:38:32.72 0qNQe2Uy.net
本を開いてみればわかる

789:132人目の素数さん
26/03/28 07:16:42.93 usfYrqNM.net
井伏鱒二を愛読したつげ義春なら
複素解析も好きだったかもしれない

790:132人目の素数さん
26/03/29 04:55:46.47 vezpcYQa.net
永井荷風を愛読したのは辻正次

791:132人目の素数さん
26/03/29 05:07:17.97 vezpcYQa.net
つげ義春の訃報に関しては
朝日と読売はよく似ていた

792:132人目の素数さん
26/03/29 08:57:20.51 KT0otGhB.net
>>790 僕も愛読者だが辻先生には及ばない

793:132人目の素数さん
26/03/30 08:05:20.19 zSL8FzVx.net
辻正次の実函数論は復刊されなかった

794:132人目の素数さん
26/04/01 02:01:34.79 1UaJ5wwb.net
辻正次の実函数論を絶賛してる先生がいたが誰だったか思い出せない

795:132人目の素数さん
26/04/01 05:17:50.37 2aAY6Yqi.net
高校生の時
辻正次の集合論の本を
持っていた

796:132人目の素数さん
26/04/02 05:54:04.01 pn8p10QI.net
被覆空間からファイバー束への展開

797:132人目の素数さん
26/04/02 09:41:21.15 Vhd9vpvq.net
12℃
晴れ

798:132人目の素数さん
26/04/03 08:17:44.19 dhmvRljP.net
リーマンの学位論文の目次は
1.正則関数 2.正則写像 3.等角性 4.CR方程式.5.リーマン面 6.面の連結度
7.グリーンの公式 8.境界の単位法線ベクトル 9.線積分の一価性条件 10.特異点の除去可能性(調和関数)
11.最大値の原理 12.特異点の除去可能性(正則関数) 13.極と主要部
14.分岐点と局所座標 15.値域としてのリーマン面
16.ディリクレの原理 17.ディリクレノルムの強圧性
18.非同次CR方程式 19.正則関数の一意性問題
20.境界条件による関数の決定 21.等角写像の基本定理(単連結な場合)
22.リーマン面の等角同値の問題

799:132人目の素数さん
26/04/04 09:23:43.92 r5SNWDEA.net
トップニュース
京都・男児不明…

800:132人目の素数さん
26/04/04 09:34:25.68 Midm7PKs.net
不可解な事件。
安否が絶望的な気もするが、無事見つかってほしい。

801:132人目の素数さん
26/04/04 17:27:40.55 LyMw5d3a.net
母関数、組合せ論についても書かれている関数論の教科書はありますか?

802:132人目の素数さん
26/04/05 03:41:59.71 mtTs9U2h.net
なぜリーマンは突如として時代をぶち抜けてリーマン面を含む
1変数複素関数論のかなりの部分を博士論文にできたのか?ふしぎだ。

803:132人目の素数さん
26/04/05 06:21:59.44 88eQWNAL.net
クラインによれば
リーマンはガウスの精神の最も正統的な後継者である。
鬱病的な気質の中で
夢想と情熱の葛藤が生まれ
ベルリンでヤコビ、ディリクレ、アイゼンシュタインの
講義に接したことを機に
アーベル微分の積分の理論を
最終的な完成形にするための機が熟した。
複素幾何におけるガウスの先行研究と
物理学におけるウェーバーからの示唆を受けながら
そのための基礎を固めたのが
1849年の復活祭を境に書き始められ
1851年11月14日に提出された学位論文であった。

804:132人目の素数さん
26/04/06 05:05:19.81 FQiXJPbm.net
クライン全集は全3巻

805:132人目の素数さん
26/04/06 07:25:55.26 FQiXJPbm.net
リーマン一辺倒の大数学者

806:132人目の素数さん
26/04/06 08:20:42.07 FQiXJPbm.net
クライン全集を見ずにリーマンの学位論文について語ることはできない

807:132人目の素数さん
26/04/06 09:19:40.15 vxKd0zcE.net
ガウス、リーマン、クライン、ヒルベルト
すさまじい陣容だ。
日本で再現したいな。

808:132人目の素数さん
26/04/06 11:45:57.75 F3w4VFQj.net
クライン全集第3巻が素晴らしい

809:132人目の素数さん
26/04/06 13:13:17.02 vxKd0zcE.net
>>808
今でも読む価値あるん?

810:132人目の素数さん
26/04/06 17:14:26.38 7/YbcMJn.net
ユークリッドの原論を読んだことがない数学者の
論文は一行読んだだけで嫌になる

811:132人目の素数さん
26/04/06 19:33:58.29 vxKd0zcE.net
>>810
そんなばかな

812:132人目の素数さん
26/04/07 02:03:32.40 0MVqeJ5A.net
>>802
突如として時代をぶち抜けて ←本物はいつもこのパターン

813:132人目の素数さん
26/04/07 06:58:50.73 ACpvD+ha.net
マンガ界では「ねじ式」がその例であろう。
つげ義春はストーリィ先の小説は
最初の一行目からどうしても読めないと言っている。

ストーリイ優先小説の文章にはリアリティがないんです。
わずか一行でも読めない。なんか空疎で
疑似的な文章という感じがするんですね。

814:132人目の素数さん
26/04/07 07:04:36.74 ACpvD+ha.net
訂正
ストーリィ先ーー>ストーリィ優先

815:132人目の素数さん
26/04/07 09:34:01.25 ACpvD+ha.net
クラインの「19世紀の数学」のRiemann論のごときは
けだし全篇中の白眉であろう

816:132人目の素数さん
26/04/07 17:39:32.27 UqfgbXi2.net
いずれAI翻訳によって古いドイツ語やラテン語で書かれた学者の全集
などが日本語PDF本として無料で読める日が来るのだろうか?
ガウスの全集、ヤコビの全集、アーベルの全集、などなど。

817:132人目の素数さん
26/04/07 17:52:33.26 8BCLC4i6.net
ワイがリーマンやクラインを抜かすためのネタくれ、JJI

818:132人目の素数さん
26/04/08 08:28:51.82 SL500z4B.net
まずユークリッドから

819:132人目の素数さん
26/04/09 08:31:53.28 NY9qo5dw.net
複素関数論をユークリッド風にまとめるとこうなるという本を
AIに書いてもらいたい

820:132人目の素数さん
26/04/10 11:19:04.02 0UbrSDiM.net
リーマンの論文をAI風に書いたものを見てみたい

821:132人目の素数さん
26/04/11 03:45:25.11 bLDhtpmm.net
リーマン200年祭でAIに何かやらせたら面白いかも

822:132人目の素数さん
26/04/13 08:27:38.25 GkKYZzYF.net
共著論文をどんどん書いている人がいる

823:132人目の素数さん
26/04/14 08:26:18.24 h5DWNZ0/.net
楠 解析函数論

824:132人目の素数さん
26/04/14 08:28:06.62 c+mKtGbe.net
端正さが売り

825:132人目の素数さん
26/04/14 11:35:44.49 XQpdbPiA.net
「現代の函数論」の著者の先生は
吉田洋一

826:132人目の素数さん
26/04/14 11:44:02.07 XQpdbPiA.net
最近は
調和解析の基礎としてのテキストが
評価されている

827:132人目の素数さん
26/04/14 17:27:06.43 Vruvz20I.net
SCVにはつながりにくい

828:132人目の素数さん
26/04/14 17:48:41.19 Vruvz20I.net
今年落とせないのはリーマン

829:132人目の素数さん
26/04/14 21:32:47.78 c+mKtGbe.net
「近代函数論」の前に書かれたのが
「現代の函数論」

830:132人目の素数さん
26/04/15 05:04:06.93 yAWxHusW.net
近代函数論IIは難しかった。

831:132人目の素数さん
26/04/15 05:34:17.01 A4p+RiWe.net
一般に領域Ωの一つの境界成分αが
Ω上のすべての等角写像によって、
つねに一点に対応するときαは弱であるという。
これに対して、どのような等角写像によっても、
つねに連続体に写されるαを強であるという。
また等角写像によっては点になったり
連続体になったりするαを不安定であるという。

境界論は厄介である。

832:132人目の素数さん
26/04/15 08:27:47.13 A4p+RiWe.net
第3章まででよい

833:132人目の素数さん
26/04/15 22:53:13.72 rQ3b+1qA.net
アグモンの楕円型境界値問題でしょ!

834:132人目の素数さん
26/04/15 22:55:36.67 A4p+RiWe.net
共役Hardy核がここではRudin核になっている

835:132人目の素数さん
26/04/16 06:03:33.54 NjSxXJk/.net
楕円型境界値問題
URLリンク(www.amazon.co.jp)

Lectures on Elliptic Boundary Value Problems AMS
URLリンク(www.amazon.com)

836:132人目の素数さん
26/04/16 06:12:04.34 NjSxXJk/.net
Shmuel Agmon (1922-2025)
URLリンク(mathematics.huji.ac.il)

URLリンク(www.mathgenealogy.org)

837:132人目の素数さん
26/04/16 06:18:39.16 a16iKKwJ.net
池部
数理物理の固有値問題ーー離散スペクトル

838:132人目の素数さん
26/04/17 05:57:32.61 aw1yPZBj.net
アグモンは京大で聴いた

839:132人目の素数さん
26/04/17 12:23:56.76 KC0Wmemt.net
そのころヴェイユも来た

840:132人目の素数さん
26/04/17 13:45:20.21 pdCFhSOY.net
↑ 70年代の中頃か
奥さんも一緒で数人で食事した覚えがある
90年代京都賞受賞の時と比べるとまだずっと達者で矍鑠としていた

841:132人目の素数さん
26/04/17 20:23:53.43 uULYPVCE.net
>>838
どんな印象を受けられましたか?

842:132人目の素数さん
26/04/17 21:56:48.32 aw1yPZBj.net
エネルギッシュ

843:132人目の素数さん
26/04/17 22:45:48.13 aw1yPZBj.net
岡潔がまだ存命のころ

844:132人目の素数さん
26/04/19 05:45:28.96 UPZ9CtBF.net
亡くなる数年前

845:132人目の素数さん
26/04/19 06:25:23.59 UPZ9CtBF.net
倉西先生がみえていたころ

846:132人目の素数さん
26/04/19 13:17:19.89 55Bf1T8x.net
代数幾何がまだ多変数函数論と近かったころ

847:132人目の素数さん
26/04/20 19:11:13.11 gze1J5/+.net
modern SCVのころ

848:132人目の素数さん
26/04/22 06:39:16.37 VNGCLiiH.net
1981以後はrecent SCV

849:132人目の素数さん
26/04/22 09:02:54.12 qaWIX+if.net
Cauchy, Abel, Jacobi
Riemann, Weierstrass
Hartogs, Levi
Oka, Grauert.

このうちOka, Grauertがmodern.

850:132人目の素数さん
26/04/23 05:32:44.37 75ys71KY.net
近代函数論Iは値分布で
近代函数論IIは等角写像

851:132人目の素数さん
26/04/23 08:17:41.92 75ys71KY.net
リーマン生誕200年を記念して
リーマン論文の輪読会をしてはどうか

852:132人目の素数さん
26/04/23 21:40:27.28 75ys71KY.net
関西地区で

853:132人目の素数さん
26/04/24 06:05:20.70 o+xFR8wk.net
ゲッティンゲンより先に

854:132人目の素数さん
26/05/09 08:25:47.94 L7fenQaa.net
Ahlforsは世代を超えて読まれてきたから
「知の頂点へ」もそこそこ売れるのではないか

855:132人目の素数さん
26/05/10 08:58:51.74 7yRGGxRP.net
著者のLehtoも有名だし

856:132人目の素数さん
26/05/11 05:49:24.66 rg9JP3OR.net
訳者の趣味は城めぐり

857:132人目の素数さん
26/05/11 11:22:33.28 9f0rJPj3.net
Nevanlinnaは「ネヴァの城」

858:132人目の素数さん
26/05/11 20:21:05.74 9f0rJPj3.net
9月の学会の企画特別講演

859:132人目の素数さん
26/05/13 00:59:15.78 Hwe2B/bN.net
Hartogs, Leviと
Oka, Grauertの間の壁

860:132人目の素数さん
26/05/13 01:42:16.58 4n2Cxtzt.net
>>854
注文した

861:132人目の素数さん
26/05/13 05:57:19.22 M+iEkV0/.net
>>859
Cartan-Thullen, Behnke-Thullenで乗り越えた

862:132人目の素数さん
26/05/15 05:23:02.73 /Pta06fW.net
17℃
くもり時々晴れ

863:132人目の素数さん
26/05/16 14:52:17.80 ZfGWL94Q.net
>>720
確かにそうですよね

864:132人目の素数さん
26/05/16 19:45:06.33 mfBrfn6x.net
「Thullenの発見」まで読んだ

865:132人目の素数さん
26/05/17 07:11:26.97 +tp04aeg.net
今朝は近刊のリーマン面の本の
目次を眺めた

866:132人目の素数さん
26/05/17 08:40:19.15 +tp04aeg.net
序文も

867:132人目の素数さん
26/05/17 09:02:09.34 +tp04aeg.net
最近の結果も証明なしで載っている

868:132人目の素数さん
26/05/17 10:44:23.48 nAcmjjFG.net
26℃
晴れ

869:132人目の素数さん
26/05/17 22:35:58.09 +tp04aeg.net
22℃
晴れ時々曇り

870:132人目の素数さん
26/05/18 05:56:23.52 FucAxY3Y.net
>>865
誰の著作?

871:132人目の素数さん
26/05/18 06:01:55.14 5lIfprUa.net
20年以上前の建部賞受賞者が
最近の複素関数論の低迷ぶりに
業を煮やして書いた本

872:132人目の素数さん
26/05/18 21:09:51.99 5lIfprUa.net
ピカールの定理から始めているのが
目新しい

873:132人目の素数さん
26/05/18 22:16:16.73 qCaga3L3.net
謝辞にお名前が

874:132人目の素数さん
26/05/18 22:59:28.41 qCaga3L3.net
定理6.9の証明が極限が有限値のときに広義一様収束になることの説明になってないような

875:132人目の素数さん
26/05/18 23:28:17.54 qCaga3L3.net
Perron関数って境界点まで込めて定義するんでしたっけ?

876:132人目の素数さん
26/05/18 23:51:46.85 qCaga3L3.net
連続性を仮定するポテンシャル論ってアールフォルスの教科書用の工夫なのかなと思ってた

877:132人目の素数さん
26/05/19 07:01:02.98 NrhLCZVf.net
著者の真骨頂はZT計量

878:132人目の素数さん
26/05/19 09:00:09.05 NrhLCZVf.net
最近はTZ計量というのかもしれない
WP計量もPW計量と言っているようだ

879:132人目の素数さん
26/05/19 09:14:54.17 NrhLCZVf.net
非完備性

880:132人目の素数さん
26/05/19 09:22:47.73 NrhLCZVf.net
CAT(0)空間

881:132人目の素数さん
26/05/19 12:42:32.68 qYd5+AOa.net
>>871
代数幾何なんかよりずっと美しが丘

882:132人目の素数さん
26/05/19 13:18:41.87 NAC5JR1f.net
代数幾何が格好良かった時代もあった

883:132人目の素数さん
26/05/20 04:45:49.20 W2gWhsta.net
K3の新しい話があったのだが
arXivから削除されていた

884:132人目の素数さん
26/05/21 12:29:28.01 MpLOtlFP.net
上げたり下げたりだとみっともない

885:132人目の素数さん
26/05/21 19:44:03.44 Kf34YR/k.net
arXivには出したことがない

886:132人目の素数さん
26/05/22 03:33:34.19 o4ZjZpEH.net
しかしショルツェが出してくれるのはありがたい

887:132人目の素数さん
26/05/30 07:49:49.82 sLSjqoeq.net
あちこちで学生たちが読んでいるだろう

888:132人目の素数さん
26/05/30 09:31:31.98 U/I3E8Bw.net
どこの学生ですか

889:132人目の素数さん
26/05/30 12:18:13.66 sLSjqoeq.net
世界のあちこちで

890:132人目の素数さん
26/06/11 07:19:23.01 3ZBTbAUT.net
代数幾何が合わなくて関数論や微分幾何に変わった人は
今でも結構いるみたいだ

891:132人目の素数さん
26/06/16 04:30:21.12 CNk9V2YO.net
結構決定的な転身だと思います

892:132人目の素数さん
26/06/16 04:43:56.58 gnz8ePeO.net
Stony Brookでそのような転身をした人が
今年日本に来る

893:132人目の素数さん
26/06/24 05:33:26.93 ktCOdnUI.net
特異点付きの標準計量

894:132人目の素数さん
26/06/24 22:10:20.36 ktCOdnUI.net
Gamelinを引用したい

895:132人目の素数さん
26/06/25 07:33:49.98 n1ZR7apU.net
引用ができたので
あとは証明の概要

896:132人目の素数さん
26/06/30 22:12:33.48 qXab3g0q.net
証明の概要はほんの少しだけで
モンテルの逸話の方にそれてしまった

897:132人目の素数さん
26/07/02 03:41:31.75 s34DTHvr.net
次はポアソンの逸話が必要

898:132人目の素数さん
26/07/12 04:05:37.62 8UmFeNDL.net
ラプラスでもよい

899:132人目の素数さん
26/07/14 10:22:34.63 Ji5bdl+3.net
Gamelinの第X章から
第XV章へ

900:132人目の素数さん
26/07/14 21:46:24.48 Ji5bdl+3.net
ペロンの方法

901:132人目の素数さん
26/07/15 10:34:59.86 dbrEVOtm.net
Gamelin以後?

902:132人目の素数さん
26/07/21 23:33:46.51 ultemJTk.net
現代の古典・複素解析

903:132人目の素数さん
26/08/04 09:44:21.23 Y6UEW/gl.net
生誕200年を記念して
リーマンの伝記が出版されたようだ

904:132人目の素数さん
26/08/05 22:05:13.78 KZTLuazV.net
Springer

905:132人目の素数さん
26/08/06 06:00:23.49 Jbp+daKx.net
射影幾何と代数関数論を合体させたのは
リーマンであるという説を
はじめて聞いた

906:132人目の素数さん
26/08/09 07:04:01.46 QGWyNnzR.net
フランスの数学者が聞いたら
怒るかもしれない

907:132人目の素数さん
26/08/10 09:05:02.19 0k64MRvD.net
刈谷他人次郎を評価したのはフランスの数学者たち

908:132人目の素数さん
26/08/21 04:12:20.33 ElkUgun4.net
ディリクレ問題とグリーン関数

909:132人目の素数さん
26/08/21 05:39:43.82 TYMbv1Kd.net
バリア

910:132人目の素数さん
26/08/21 07:08:44.61 eaf7+T5q.net
一次変換z+aは平行移動

911:132人目の素数さん
26/08/21 07:09:22.84 eaf7+T5q.net
一次変換1/zは反転

912:132人目の素数さん
26/08/21 07:14:05.53 eaf7+T5q.net
特異部

913:132人目の素数さん
26/08/21 07:14:38.77 eaf7+T5q.net
有理関数は部分分数に分解出来る

914:132人目の素数さん
26/08/21 07:15:22.18 eaf7+T5q.net
複素数を使って初めて完全に分解される

915:132人目の素数さん
26/08/21 09:25:25.49 ElkUgun4.net
H¹=0

916:132人目の素数さん
26/08/24 13:02:29.04 XzEf9Vp+.net
>>105
第5章§63「解析的延長」だな
解析概論は第5章が特によく書けている
第5章だけ単独の分冊で刊行してはどうかという意見もあった
戦後の日本は高木先生の解析概論と共にある

917:132人目の素数さん
26/08/24 17:57:11.53 UKxRnF0U.net
教科書を一本に絞ったって仕方ないとは思う
たいていの本はそれ一冊で網羅するようには書いてないからね

918:132人目の素数さん
26/08/24 17:58:41.35 R2BBBHd5.net
まあ、実際から離れて一般的なことを言っても毒にも薬にもならないわけだけど

919:132人目の素数さん
26/08/24 19:06:04.83 XzEf9Vp+.net
まぁ確かに一般論は無用の長物
でもその枠組みで居場所を知る

920:132人目の素数さん
26/08/24 19:25:19.49 u3XRacGe.net
1857年の論文が出るまで
1851年の論文で展開された一般論の
意味するところを理解したものはいなかった

921:132人目の素数さん
26/08/24 21:49:42.71 UKxRnF0U.net
数学で一般化にどう慎重さを持つかはわかるはずなのに
数学の外に出るとその感覚を保てないのか
欲望や規範に固定された枠組みのためか?
数学については割とみな地に足のついた論理思考ができるんだから、その感覚をもっと敷衍してもいいんじゃないかとよく思う

922:132人目の素数さん
26/08/24 21:59:29.27 u3XRacGe.net
首相の選び方がおかしいと思う

923:132人目の素数さん
26/08/25 11:02:02.52 f22bfUaa.net
元衆議院議長が亡くなった


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch