24/12/27 23:01:17.20 FzpILQ+n.net
さて、次スレを立てたので、余白の心配は無くなったw ;p)
順に行こう
>>895
>> Sergiu Hart氏が区間[0, 1]したことは、確率論に根拠があるよ
> だったら、最初からRではなく区間[0,1]に限定すべきだったな
分ってないね、というか常識がない!w ;p)
・一様分布を考えるとき、その区間は有限でなければならない!
なぜならば、P(Ω)=1を満たせなくなるから
しかし、区間[0, 1]に限定する必要は無い。箱毎に区間は任意に変えられるよ
・さらに付言すれば、その区間を無限に取るとき X→±∞ で減衰する分布にする必要がある
なぜならば、P(Ω)=1を満たせなくなるから
だが、一様分布以外の話をするのが面倒だから、普通は一様分布で代表させて議論を簡素にしているだけ
>>896 & >>900
>その引用はまったくナンセンス
>なぜなら箱入り無数目では the number of boxes is infinite だから
分ってないね、というか常識がない!w ;p)
・確率変数Xnは、可算無限にとれるよ
それどころか、確率変数Xt として tは一般に時間だが、連続無限濃度にできる
>>8の重川一郎 URLリンク(www.math.kyoto-u.ac.jp)
P47 単純ランダム・ウォークの定義1.1を見てね (^^
・Sergiu Hart氏は、ランダム・ウォークの理論を知ったうえで、あえて ”infinite”と書いているだけだ
”Some nice puzzles”だからね。種明かしは簡単にしないって・・w >>5
>>899
>> あとは、しっぽ同値類の代表を、選択公理で選ぶこと
> 君がそれを正しく理解したなら、箱入り無数目の正しさを認めるしかない
そんなことは ない
選択公理と測度論とは相性が悪い!
だから、測度論による確率論は、選択公理によって生じる非可測などは排除することになっているよ
選択公理を使ったら即非可測ではないが
箱入り無数目では P(Ω)=1を満たせないことの
ゴマカシに使われている