24/01/19 21:44:44.17 x4ecJRVq.net
>>825
>はっきりもうしあげるが、私なら以下のリンクしか示さない
>必要なことは、みなそこに書いてある
>URLリンク(mathlog.info)
1)おっさん、そのサイトは別スレで 君が「ラグランジュの分解式が分かった」叫んだときに
私が取り上げたのじゃないかい?
2)いや、そもそも 君は ガウスDAの高瀬訳本(下記)を 持ってないでしょ?w
私は持っていて、いま手元にある
3)DA 第7章 円の分割を定める方程式 で、第353節が "n=19 この場合n-1=3・3・2 となるから
根Ωの探索は二つの三次方程式と一つの二次方程式の解法に帰着される・・・"とあります
さらに、第354節が "n=17 この場合n-1=2・2・2・2 となる。
従って、根Ωの探索は四つの二次方程式の解法に帰着される。
ここで原始根として数3を採用したい・・・"とありますね
4)ところで、私が主にネット検索のネタで話をするのは
「ガウスDAの内容と同じことが、ネット上にあるだろう」ってこと
例えば大学の講義pdfや
町の数学愛好家のブログなどを見つけることができれば
その方がお互いのためで、こちらもコピーが楽だし 見ている多くの人はガウスDA持ってないだろう
と思うからですよ
で上記の”URLリンク(mathlog.info)”は、これはこれでいいけど
やっぱ ガウスDAも良いよ いまあらためて見て、そう思うわ
じゃあな
URLリンク(www.)アマゾン
ガウス 整数論 (数学史叢書) 単行本 – 1995/6/1
カール・フリードリヒ ガウス (著),出版社 ‏ : ‎ 朝倉書店 ¥10,780
書評
くりびつ
5つ星のうち5.0 日本の宝
2011年7月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ガウスによる唯一の著作であるこの本の原著は世界の宝でしょう。
ガウスの数学に対する真摯さ・厳しさが感じられます。膨大な計算に裏打ちされ、そこから抽象された「数の関係を表す美しい基本定理」。単なる問題解きやパズルでない、本当に数学が進むべき道を示してくれているように感じました。数学は、この先も発展・進化していくと思いますが、いつでも戻るべきはこの『ガウス整数論』であると思います。
驚くのは、ガウスがこの著作を構想・出版したのが二十歳前後だということです。
私は、高校の数学教師を目指して採用試験の勉強をしているのですが、試験1ヶ月前だというのに、本書と本書の翻訳者である高瀬正仁さんの『ガウスの数論〜わたしのガウス』にはまってしまいました。しかし、この本に出会えたことは数学教師にとっても人生にとってもかけがえのないものになると思います。
最後に、ラテン語で書かれた原著を翻訳するにはラテン語ができるだけでなく数学にも通じてないといけない(その証拠に英語版には数学が分かっていないための誤訳が随所に見られるそうです。)わけで、それをやり遂げた高瀬さんには本当に頭が下がります。本書同様、日本の宝です。