24/01/18 09:55:28.42 Q8ip59pc.net
>>761-763
>群が方程式の解の公式とどうやって関わってくるのかという部分を知らなかった俺なんだけど
>複素数を絶対値と角度で表す話(?)を聞いてなんとなくわかったような気がしないでもない
>世の中には俺みたいに、頭はそんなによくないけどアイデアマンってタイプの人がいるの知ってほしい
スレ主です
分かるよ
・論理とアイデアだね。アイデアは大事だよ、想念の飛躍ともいう。論理も大事だが
・”複素数を絶対値と角度で表す話”で合っている。複素平面(ガウス平面)だね(下記)
・平面図形をガウス平面の問題として、e^iΘ=cosΘ+isinΘ (Θは円周角で実数)として
なお、17等分を三角関数の公式で”平方根だけで解ける”とガウスのしたの話が
高木「近世数学史談」の冒頭の章です
・”平方根だけで解ける”が、「定規とコンパスのみを使う」という古典ユークリッド幾何学の手法を意味することは
ガウスには当然だった
・時代は下って、群論が世に広まったころ、クラインという学者が
「これからは、幾何学も群論で考えよう」みたく提唱して、拍手喝さい
世に”エルランゲンプログラム”、というそうです(下記)
ところで、へぼは易しいことを難しく言い、良く分かっている人は難しいことを易しく説明するという
その例が、ここでもあるようですねw
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
複素平面
1811年頃にガウスによって導入されたため、ガウス平面 (Gaussian plane) とも呼ばれる[3]。一方、それに先立つ1806年に Jean-