純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17at MATH
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17 - 暇つぶし2ch791:132人目の素数さん
24/01/15 18:31:34.19 //W0c+B+.net
>>716
ありがと
下記の河東泰之さんが、麻布中学1年生でやっていた
”数学の本はわかってもわからなくても手当たり次第に読んだ”
に近いことを、大学学部1年でやった
読んだ本のレベルはだいぶ低い(自分のわかりそうな)。英語の本でなく主に和書だった
(河東、中島啓 とか、特別の才能だね)
数学セミナーも熱心に読んだ
が、「エレガントな解答を求む」は難しすぎでスルーしていた(分からずチラ見で秒殺していた ;p)
ただし、大学の図書館にあるバックナンバーを10年くらい遡って読んだ
数理科学という雑誌もあって、同様に10年くらい遡って読んだ
どちらか言えば、狙い目は数理科学の方だった
工学では純粋数学よりも物理数学が役に立つと思ったんだ(でも、時代がすすんで抽象数学がどんどん数理科学に侵入したね)
なので、学部の数学で苦労したことはない
概要は知っている話ばかりで、復習みたいなものだった
1変数複素関数論も同じ。高木先生の「近世数学史談」はいつ読んだかなぁ? 昔々だったことは確か
当時、ガウスの複素関数論の話を読んで、「すごいな」と思ったが
今年になって読み返すと高木先生の書いている逸話の意味がよくわかって、あらためて凄いと思った次第です
1変数複素関数論は、洋書の教科書だったね。それだけは覚えている
複素関数論も初見の内容ではない
だから、なんということもない
なんか複素関数論の和書も併読でチラ見したような気がする
(参考)
URLリンク(www.ms.u-tokyo.ac.jp)
履歴書
氏名: 河東泰之(かわひがしやすゆき)
1975年3月 私立麻布中学入学
元同僚(現IPMU)の中島啓氏は中学からの同級生. このころは,数学の本はわかってもわからなくても手当たり次第に読んだ. 今に影響してるのは,Rudin "Functional Analysis", Arveson "An invitation to C*-Algebras", 斎藤正彦「�



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