23/11/16 18:14:31.45 QxE32K1Y.net
これ、いいね
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
読売新聞
[時代の証言者]天文と化学を結ぶ 岡武史<9>数学者がアイドル 2023/11/16
大連では、母の友人宅にしばらく身を寄せた後、旅順工科大学で父の教え子だった 柏原かやはら 健二さんという方の家へ移りました。このお宅で、藤森良蔵・良夫親子の「学び方、考え方と解き方」という数学書に出会います。計10巻ぐらいのシリーズのうち、比較的やさしい数巻が書棚にあったのを借りて読み、取りつかれました。
実は小学校の時、ふと手にした中学の代数の教科書が面白くて、それから数学にのめり込んでいました。鶴亀算も、方程式を書いて解けば簡単でしょう。「数学って便利だな」と思ったんです。藤森親子のシリーズはたぶん大学レベルですが、これを読んだ時はもう、三角関数や微分、順列組み合わせの話がすっと分かった。残りの巻は古本屋で買い足し、最後の複素関数論まで読み切りました。
もう一つ、大事な数学書との出会いがありました。英国の数学者ホイッテーカーとワトソンが書いた、「コース・オブ・モダンアナリシス」(現代解析学講座)という古典的な教科書です。
1946年の暮れ、旅順工大で父が親しかった物理学者の木谷要一教授が亡くなり、奥様が蔵書の処分を父に頼んできました。柏原さん方の我が家は8畳一間。そこに積み上がって、寝る場所がなくなるほどの量です。木谷先生は、旅順で追い立てられた時も「本は学者の生命だ」との一念で、大切に持ち出して来ていたのです。
つづく
76:132人目の素数さん
23/11/16 18:14:51.78 QxE32K1Y.net
つづき
父が教授に就任したばかりの工業専門学校へ全部寄贈したのですが、父に「欲しい本があったら取ってもいい」と言われ、モダンアナリシスを選びました。英語で内容も高レベルだったので、中2の僕には何も分からなかったんだけど、子供心に「これが良さそうだ」と思って1冊だけ選んだら、大当たり。中3の終わり近くに読み始め、今も大事に使っています。
《東大で岡さんの3学年下だった高木光司郎・富山大名誉教授(87)は「モダンアナリシスは、私が大学生の時に『数学をやるなら読んでおきなさい』と言われたレベルの本」と語る》
数学者が僕のアイドルでした。古本からオイラーやガウスなどの肖像画を切り取り、部屋中に飾っていた。特に憧れたのが、子供の頃から良い仕事をして早世したガロアやアーベルです。「僕もすごい仕事をして26歳までに死ぬんだ」なんて思っていた。でも、そんな才能はないから、到底できなかった。
《ガロア(仏)は20歳の時に決闘死。アーベル(ノルウェー)は26歳の時に結核で死亡。いずれも19世紀前半の天才的数学者だった》
戦後の混乱で1年半ぐらい、まともに学校へ行かなかったのが幸いでした。好きな数学の独学に没頭できましたから。
学校教育というのは、できていない人を引き上げる意味はあるけど、意欲にあふれた生徒の才能をしばしばつぶしてしまう。それは今も僕の持論です。(分光学者)
第1回から読む
(引用終り)
以上
77:132人目の素数さん
23/11/16 18:27:34.08 QxE32K1Y.net
>>73
>[時代の証言者]天文と化学を結ぶ 岡武史<9>数学者がアイドル
岡武史さん、下記ja.wikipedia
数学に対する立場がいろいろある
数学は数学者の独占物ではない
『数学者が僕のアイドルでした。古本からオイラーやガウスなどの肖像画を切り取り、部屋中に飾っていた。特に憧れたのが、子供の頃から良い仕事をして早世したガロアやアーベルです。「僕もすごい仕事をして26歳までに死ぬんだ」なんて思っていた。でも、そんな才能はないから、到底できなかった』
そして、岡武史さん”銀河天文学、天体分光学、天体物理学の分野を専門とする天文学者”になった
そういう人、沢山いると思います
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
岡 武史(1932年〈�
78:コ和7年〉6月10日 - )は、銀河天文学、天体分光学、天体物理学の分野を専門とする天文学者である。天体化学の先駆者、地球外の三水素陽イオン (H+ 3) の発見者[3]として知られる。シカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所、天文学・天文物理学・化学科のR. A. Milliken Distinguished Service名誉教授である[4]。 経歴 東京都生まれ[1]。父は旅順工科大学、横浜国立大学、東京大学、日本大学、東洋大学で教授を歴任した応用化学者の岡俊平。1955年東京大学理学部化学科卒業。1960年に理学博士号[5]を東京大学から授与[1]。霜田光一研究室の出身[6]。 1963年、カナダ国立研究機関(英語版)のゲルハルト・ヘルツベルクの研究室でハロルド・クロトーと共に博士研究員として働いていた[7]。彼らの中で、クロトーとヘルツベルクはノーベル化学賞を受賞し、さらにノーベル賞受賞者のロバート・カールも同僚であった[8]。
79:132人目の素数さん
23/11/16 18:28:41.87 nO7QjDRP.net
>>73-74 貼らんでいい
80:132人目の素数さん
23/11/16 18:29:03.92 nO7QjDRP.net
コピペ荒らし禁止な
81:132人目の素数さん
23/11/16 18:33:49.62 nO7QjDRP.net
>>75
>数学は数学者の独占物ではない
君の独占物でもないけどね
82:132人目の素数さん
23/11/16 19:05:20.29 nO7QjDRP.net
数学者をアイドル視したいなら勝手にすればいいが
別に数学者は突如天才的なひらめきを得るわけではない
試行錯誤の末に成功しているのだが、
試行錯誤の過程を示さないから
突如天才的なひらめきを得たと誤解されるだけである
83:132人目の素数さん
23/11/16 19:06:30.22 nO7QjDRP.net
研究はつまるところ試行錯誤であって
どれだけやれば成果が出るかなんて言えるものではない
理論の学習は研究以前のことである
理論を学んだから即研究成果が出るというものではない
理論を適用した経験を積み重ねて
そこから新たな知見を得ることが
学問の楽しみというものである
84:132人目の素数さん
23/11/16 20:49:53.73 bXae6ppB.net
前スレより
URLリンク(rio2016.2ch.sc)
> よって、60次の方程式の係数は、q+rDpの有理式で表わすことができる*)
> *)この証明は、倉田令二朗「ガロアを読む第I論文研究」(1987)日本評論社の
> §7 有理量を不変にする群と他の有理量との関係ーラグランジュの定理
> 又は
> 矢ヶ部巌「数III方式ガロアの理論」第12章 根の有理式を解明する
> をご覧あれ (多分、他の本にもありそうだが)
これ、下記の定理5.3だね
この定理は、代数方程式論では超重要です
なお、”3.分解式の作り方”の章も参考になるだろう(芝浦工大)
(参考)
URLリンク(sitmathclub.github.io)
多項式の解法 芝浦工業大学 数理科学研究会 石川直幹 平成27年11月6日
目次
1.5 多項式と置換群
3.分解式の作り方
三次の場合
四次の場合
1.5 多項式と置換群
三次および四次の方程式の解法のために
定理5.3 有理式f(x1,x2,・・・xn)を変えない置換によって,他の有理式φ(x1,x2,・・・xn)が変わらないならば
φ=(a0+a1f+a2f^2+・・・)/(a'0+a'1f+a'2f^2+・・・)
のような恒等式が成り立つ。
右辺において分母も分子もにf関する多項式でaという文字で表されている係数はx1,x2,・・・xnの対称式である
例えば
(証明)
前と同じ記号を用いて
略
参考文献)
*高木貞治:代数学講義 改訂新版2012年5月1日共立出版)
*代数学IA,演習担当天野勝利- .平成27年10月23日最終アクセス
85:132人目の素数さん
23/11/16 21:25:01.46 bXae6ppB.net
>>81 補足
>三次および四次の方程式の解法のために
>定理5.3 有理式f(x1,x2,・・・xn)を変えない置換によって,他の有理式φ(x1,x2,・・・xn)が変わらないならば
>φ=(a0+a1f+a2f^2+・・・)/(a'0+a'1f+a'2f^2+・・・)
>のような恒等式が成り立つ。
>右辺において分母も分子もにf関する多項式でaという文字で表されている係数はx1,x2,・・・xnの対称式である
>(証明)
>前と同じ記号を用いて
>参考文献)
>*高木貞治:代数学講義 改訂新版2012年5月1日共立出版)
もしやと思って確認すると
やっぱり
上記 定理5.3 は、高木貞治:代数学講義 P167 の定理5.7 そのものでした
証明も写経でした
(定理5.7は、第5章 §32 多項式と置換群 にあります )
余談ですが、高木貞治:代数学講義 では、
行列式は第8章で大々的に扱われているが
行列は、第8章の一部と 補遺 ”正規行列”として、付録のような扱いになっています
これは、面白いね。初版1刷が昭和5年(1930)だからね、ちょっと時代が違う感じです
86:132人目の素数さん
23/11/17 06:18:08.09 z3G3mMiE.net
>>81-82 コピペ荒らし つまらんので禁止
87:132人目の素数さん
23/11/17 06:21:10.14 z3G3mMiE.net
>>71
URLリンク(ja.wikipedia.org)
『ルサンチマン(仏: ressentiment、 (フランス語発音: [rəsɑ̃timɑ̃]) )は、
”弱者”が敵わない”強者”に対して内面に抱く、「憤り・怨恨・憎悪・非難・嫉妬」といった感情。
そこから、弱い自分は「善」であり、強者は「悪」だという「価値の転倒」のこと。』
自己愛性パーソナリティ障害
「自分の重要性や才能について、誇大な、根拠のない感覚を抱いている(誇大性)。」
「無条件に賞賛されたいという欲求をもっている。」
「他者を嫉妬しており、また他者が自分を嫉妬していると信じている。」
「傲慢かつ横柄である。」
ニーチェも彼の言葉を好んで引用する人も…
88:132人目の素数さん
23/11/17 06:23:53.02 z3G3mMiE.net
いわゆる有名人の思想は、当人の人格の現れである
トマス・ホッブスの場合
「ホッブズは前提として、人間の自然状態は闘争状態にあると規定する。
彼はまず、生物一般の生命活動の根元を自己保存の本能とする。
その上で、人間固有のものとして将来を予見する理性を措定する。
理性は、その予見的な性格から、現在の自己保存を未来の自己保存の予見から導く。
これは、現在ある食料などの資源に対する無限の欲望という形になる。
人間は、未来の自己保存について予見できるから、
つねに自己保存のために他者より優位に立とうとする。
この優位は相対的なものであるから、際限がなく、
これを求めることはすなわち無限の欲望である。
しかし自然世界の資源は有限であるため、無限の欲望は満たされることがない。
人は、それを理性により予見しているから、
限られた資源を未来の自己保存のためにつねに争うことになる。
またこの争いに実力での決着はつかない。
なぜならホッブズ曰く、個人の実力差は
他人を服従させることができるほど決定的ではないからである。
これがホッブズのいう
「万人は万人に対して狼」
「万人の万人に対する闘争」
である。」
89:132人目の素数さん
23/11/17 06:25:12.74 z3G3mMiE.net
>>85の続き
「ホッブズ曰く
自己保存のために暴力を用いるなど積極的手段に出ることは、
自然権として善悪以前に肯定される。
ところで自己保存の本能が忌避するのは死、とりわけ他人の暴力による死である。
この他人の暴力は、他人の自然権に由来するものであるから、
ここに自然権の矛盾があきらかになる。
そのため理性の予見は、各自の自然権を制限せよという自然法を導く。
自然法に従って人びとは、各自の自然権をただ一人の主権者に委ねることを契約する。
だが、この契約は、自己保存の放棄でもその手段としての暴力の放棄でもない。
自然権を委ねるとは、自然権の判断すなわち理性を委ねることである。
ホッブズ曰く主権は、第一義的に国家理性なのである。
また以上のことからあきらかなように、
自然状態では自然法は貫徹されていないと考えられている。」
90:132人目の素数さん
23/11/17 06:27:39.83 z3G3mMiE.net
おまけ
ホッブスは1655年に出版した『物体論』(De Corpore)内で
円積問題の解を見つけたと公表し、
数学者のジョン・ウォリスとの論争に発展した。
ホッブズの哲学は公理系を元に構築する幾何学的な考え方を元にしていたが、
円積問題については終始、本質を理解することができず、
誤りを自覚できずに死ぬまで激しい論争を続けた
詳細は”ホッブズとウォリスの論争(英語版)”を参照。
人格的には自己愛の人
数学的にはトンデモ
ああ、どこかで見たような・・・
91:132人目の素数さん
23/11/17 06:33:38.28 z3G3mMiE.net
おまけ
ホッブスは自分が賢いと勘違いした典型だが
ルソーは「人類は理性により堕落した」と言っちゃう点で
ホッブス的な人からは「ルサンチマン野郎」といわれるんだろうな
しかも結論が一般意志なので、その中身はともかく形はホッブスそっくり
こういうところがマルクスやソ連の先駆けといわれるゆえん
「ルソーは、「一般意志」を民意や世論といった
単純な「特殊意志(個人の意志)」の総和(全体意志)としてではなく、
それぞれの「特殊意志」から相殺しあう過不足を除き
「相違の総和」として残された共通の社会的利益として考えていた。
この社会的利益は要するに公共の福祉になるのだと説明している。
ルソーは、ロック的な選挙を伴う議会政治(間接民主制、代表制、代議制)とその多数決を否定し、
あくまでも一般意志による全体の一致を目指しているが、
その理由は、ルソーが、政治社会(国家)は
すべての人間の自由と平等をこそ保障する仕組みでなければならない
と考えていたためである。
そのため、政治の一般意志への絶対服従によって、
党派政治や一部の政治家による利権政治を排した
真に民主的な「共和国」の樹立を求めた。
ルソーの議論が導く理想は政治が一般意志に服従した人民主権(国民主権)の体制であった。
ただ、ルソーは、政体よりも国家を担う統治者が国民の一般意志に服従しているかどうかを重要視していた。」
92:132人目の素数さん
23/11/17 07:01:56.76 D1C7SJVc.net
ウクライナ、ロシア、イスラエル、パレスチナ
アフガニスタン、…
現実は厳しい
93:132人目の素数さん
23/11/17 11:46:17.91 Yc2V5wPu.net
>>74 補足
「夜には同級生3人で互いの家を訪ね合い、いずれも旅順工大の元教授だった父親に特別講義をしてもらいました。僕の父・俊平が化学、彦坂忠義先生が物理学、松塚清人先生が鉱物学です」
か、それで岡武史氏は父親と同じ化学者になったのですね、数学者ではなく
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
読売新聞 2023/11/17
[時代の証言者]天文と化学を結ぶ 岡武史<10>「目前の師を尊敬せよ」
帰国できずに大連(中国)に残った日本人の子弟向けの「大連 日僑にっきょう 学校」が1947年2月に発足し、中学2年の僕も入校しました。数学を独学する時間は減ったけど、この学校は楽しかった。とにかく自由。しゃくし定規な指導要領も教科書もない。教師陣も資格など関係なくて、旅順工科大学の先生など、残留した人たちの有志。規格外のすごい面々でした。
非常に影響を受けたのは、詩人で作家の清岡 卓行たかゆき 先生です。英語と数学を教わりました。放課後に文学も教えてくれて、エドガー・アラン・ポーの詩は素晴らしかった。今でも暗唱できる、僕の宝です。
《清岡氏(1922~2006年)は東大を休学して帰省中の大連で終戦を迎えた。故郷と亡き妻への思いを描いた小説「アカシヤの大連」で70年に芥川賞を受賞した》
英語は根岸良二先生という化学者にも教わりました。この2人のおかげで、帰国するまでに英語力が相当ついた。体育は、24年パリ五輪の競泳選手だった宮畑虎彦先生。僕は今も週3回、1000メートルずつ泳ぎますが、そのクロールは宮畑先生仕込みです。
夜には同級生3人で互いの家を訪ね合い、いずれも旅順工大の元教授だった父親に特別講義をしてもらいました。僕の父・俊平が化学、彦坂忠義先生が物理学、松塚清人先生が鉱物学です。この時、彦坂先生に教わった物理学は、その後の僕にとって大きな糧となりました。
つづく
94:132人目の素数さん
23/11/17 11:46:42.64 Yc2V5wPu.net
つづき
彦坂先生は、優れた物理学者です。63年に米独の研究者がノーベル物理学賞を受賞した「原子核の殻構造」という理論を、彼らより10年以上前に考えつき、早すぎて受け入れられなかった。その先生が、当時の大学の標準的な教科書を使って、高度な内容を教えてくれました。
彦坂先生には日僑学校でも理科を教わりましたが、よく怒って職員室へ帰っちゃう。実験中に誰かがあくびをしたら「無礼者!」と爆発し、配線を引きちぎったこともあります。そんな時は大概、僕が代表で謝りに行く。すると「皆が悪かったわけではないのだが」と語るのが常でした。
《彦坂氏の四男・正道さん(79)(広島大名誉教授)は「子どもにも妥協がなく、厳しく教える父だった。読んだ知識でなく、自分の頭で考えたことしか相手にしてくれなかった」と振り返る》
彦坂先生が語った「目前の師を尊敬せよ」という言葉は、僕の座右の銘となりました。人間というのは変なもので、身近にいる人をなかなか尊敬しない。毎日会っていると「大したことない」と思ってしまう。でも、師はどこにでもいるんですね。学者仲間も学生も、家族も。たまに反面教師ってのもあるけど。
僕はこれを実践し、後に大学生や研究者になってから、身近な素晴らしい先生の存在に気付くことができました。(分光学者)
(引用終り)
以上
95:132人目の素数さん
23/11/17 12:14:33.85 8pKPem/f.net
>>90-91 数学について語ると揚げ足とられる、と学習した結果
数学が直接出てこない昔話のみコピペする方針に転換したわけですね
これを賢いというのか、生来の自己顕示欲が治らないというのかは、
読者の判断にお任せいたしましょう
96:132人目の素数さん
23/11/17 12:18:11.22 P9X78Q8m.net
>>89
国家理性でも一般意志でもなんでも結構ですが
そもそもそのようなものがある、と前提するのみならず
自分がそれを完全に体現していると「詐称」することが
悪いんでしょうね
結局、そういうものは、人間社会の営みという試行錯誤の結果として
じわじわと見出されていくものだ、と考えるしかないのでしょう
97:132人目の素数さん
23/11/17 12:23:44.61 3aQDL9VT.net
ホッブスとルソーの違いは結局不平等の起源について
もともとそういうものだ(ホッブス)と考えるか
本来はそうではないが、理性によって堕落した(ルソー)と考えるか
という点であって、しかもどっちも「当人がそう思ってるだけ」
という以上の根拠がないので意味がない
98:132人目の素数さん
23/11/17 12:25:53.65 3aQDL9VT.net
>>94 ってデヴィッド・グレーバーとデヴィッド・ウェングロウが
著書「万物の黎明」で喝破してました(受け売り)
URLリンク(www.kobunsha.com)
99:132人目の素数さん
23/11/17 18:18:16.66 Ul/W0jmE.net
>数学について語ると揚げ足とられる、と学習した結果
いやいや、荒しの1ならキチ○イ無敵でまた荒らす、近づかないが1番
100:132人目の素数さん
23/11/17 21:17:59.04 z3G3mMiE.net
>>91
>読んだ知識でなく、自分の頭で考えたことしか相手にしてくれなかった
このスレッドでコピペばかりして、自分の頭で考えたことがないと
永遠に相手にされませんな
101:132人目の素数さん
23/11/17 21:21:25.94 z3G3mMiE.net
>>91
>人間というのは変なもので、身近にいる人をなかなか尊敬しない。
>毎日会っていると「大したことない」と思ってしまう。
>でも、師はどこにでもいるんですね。
5chの数学板にもいる
匿名だから皆素人だと思ったら大間違い
自分の知らないことを教えてくれる人を大事にしましょう
102:132人目の素数さん
23/11/17 22:39:29.39 WILxMquG.net
「M.オーギュスト・シュヴァリエのガロワの手紙」
仏文ですが
URLリンク(en.wikipedia.org)
Évariste Galois
Notes
23 Galois, Évariste (1846). "Lettre de Galois à M. Auguste Chevalier". Journal de Mathématiques Pures et Appliquées. XI: 408–415. Retrieved 4 February 2009.
URLリンク(en.wikipedia.org)
Journal de Mathématiques Pures et Appliquées
URLリンク(archive.org)
"J. Math. Pures Appl., Ser. 1 Vol. 11 (1846)". Internet Archive. 1836.
URLリンク(archive.org)
ガロア、エヴァリスト (1846)。「M.オーギュスト・シュヴァリエのガロワの手紙」。Journal de Mathématiques Pures et Appliquées。XI: 408–415。2009 年2 月 4 日に取得。
103:132人目の素数さん
23/11/17 23:04:33.53 WILxMquG.net
「ガロア、第一論文」
仏文ですが
URLリンク(en.wikipedia.org)
Évariste Galois
Notes
27 Galois, Évariste (1846). "Lettre de Galois à M. Auguste Chevalier". Journal de Mathématiques Pures et Appliquées. XI: 408–415. Retrieved 4 February 2009.
URLリンク(en.wikipedia.org)
Journal de Mathématiques Pures et Appliquées
URLリンク(archive.org)
"J. Math. Pures Appl., Ser. 1 Vol. 11 (1846)". Internet Archive. 1836.
URLリンク(archive.org)
ガロア、第一論文 Journal de Mathématiques Pures et Appliquées。XI: 416-433
104:132人目の素数さん
23/11/18 03:28:03.61 m9D/Golb.net
素数p次数の代数的に解ける方程式のガロア群は
Zp+とZp✕の半直積、もしくはその正規部分群
105:132人目の素数さん
23/11/18 03:43:01.15 m9D/Golb.net
x^p-a=0(a>0、a∈Z) かつaのp乗根となる実数が無理数である場合の
ガロア群はZp+とZp✕の半直積になる
aのp乗根となる実数が自然数nとなる場合は、(x-n)で割ることができて、
その商となるp-1次の方程式のガロア群がZp✕となる
ガロア群がZp+となる方程式も構成できる
例えばp=5の場合、円分多項式Φ11(これ自体は10次)を
相反方程式に直して5次にすればいい
他のpについても、より高次の円分方程式Φnでn-1の約数がpを持つものから
適当な変形を施すことによって得ることができる
106:132人目の素数さん
23/11/18 03:51:08.71 m9D/Golb.net
Zp+とZp✕の半直積の正規部分群は
Zp✕(アーベル群)の部分群から分かる
107:132人目の素数さん
23/11/18 04:00:20.92 m9D/Golb.net
一般の方程式が平民とすれば
代数的に解ける方程式は士族で
ガロア群がアーベル群になるような方程式は王族である
2次方程式はみな王族
3次、4次の方程式は王族か士族だがほとんど全て士族
5次以上の方程式は3つ全て存在するがほとんど全て平民
108:132人目の素数さん
23/11/18 05:43:59.24 jAbkiMo6.net
王族とか士族とか変なのでは。
むしろガロア群がアーベル群や可解群の場合は
平地やなだらかな丘という感じで、複雑な単純群が
絡んでくるほど、ゴツゴツとした岩があったり
峻厳な山岳地帯になっていくという感じ。
109:132人目の素数さん
23/11/18 05:52:50.63 m9D/Golb.net
>>105
>王族とか士族とか変なのでは。
冗談に真面目につっこまれても困る
>むしろガロア群がアーベル群や可解群の場合は平地やなだらかな丘という感じで、
>複雑な単純群が絡んでくるほど、ゴツゴツとした岩があったり峻厳な山岳地帯になっていくという感じ。
アーベル群や可解群の何が平坦で、そうでない群の何がゴツゴツして峻厳なのかな?
・・・と真面目に突っ込まれたら、君だって嫌だろ?
110:132人目の素数さん
23/11/18 05:56:26.10 m9D/Golb.net
>>105
>複雑な単純群
これも一
111:見おかしな表現 単純群とは「自明でない群で、かつ自明でない正規部分群を持たない群」という意味で単純なわけだが 複雑とは何を以て複雑といってるのか?位数が大きいとかそういうことか?
112:132人目の素数さん
23/11/18 05:59:34.46 m9D/Golb.net
王族とか士族とかいうのは単に珍しさを表しただけのことである
別に王族や士族が平民よりも単純で素直とかいう含みはないつもりである
113:132人目の素数さん
23/11/18 06:05:35.18 m9D/Golb.net
数学者は王族を好む
ガウス自身は全くの平民だったが、円分多項式という「王族」を研究対象とした
5次以上ではほとんどすべての代数方程式が「平民」なので冪根では解けません
といわれたところで、そりゃそうだろ、で終わっちゃう
114:132人目の素数さん
23/11/18 06:16:57.28 jAbkiMo6.net
たとえばフェルマーの最終定理は、19世紀に
クンマーによって円分体の理論と共に研究され
アーベル的な枠組みの中で扱われていたが解けず
20世紀の終わりになって、非アーベル的な数論の
予想である谷山-志村予想の証明と共に
解決されたことなど、数学の進展は予測が付かない。
扱いやすいものだけやっててもダメってことだね。
115:132人目の素数さん
23/11/18 06:20:04.47 jAbkiMo6.net
ラマヌジャンζの衝撃 (双書―大数学者の数学) 単行本 – 2015/8/1
黒川 信重 (著)
この本は持っていないが、書いてあることは大体想像がつく。
現在ラングランズ予想とか非可換類体論予想とか
呼ばれている、アーベル拡大の数論を非アーベル拡大に
拡張する試みの中で、最初に大きなブレークスルーと
なったのがラマヌジャンの発見。その衝撃の大きさ
というのは、自分にも察しがつく。
もしガウスがラマヌジャンの発見を知ったらどう思うか?
たぶん椅子から転げ落ちるほど驚いて
それから喜ぶのではないかな。
116:132人目の素数さん
23/11/18 06:23:05.18 jA9P68SC.net
だからIUTは重要
117:132人目の素数さん
23/11/18 06:23:52.49 jAbkiMo6.net
多分、非アーベル的数論というのは
非ユークリッド幾何に近いのではないかな。
最初の主戦場は上半平面だから、あながち
間違った類推でもないと思う。
118:132人目の素数さん
23/11/18 06:44:12.42 m9D/Golb.net
>>110
段階というものがある
それぞれの段階でそれぞれの発見がある
学問というのはそういうもの
結果に上下をつけたがるのは学問を理解しない人
そんなつまらないことをしても楽しくもないし意味もない
119:132人目の素数さん
23/11/18 06:45:57.08 m9D/Golb.net
>>112 他人に理解させる気もなく実際理解できない戯言が重要なわけがない
120:132人目の素数さん
23/11/18 06:46:40.49 jA9P68SC.net
それぞれの時代のそれぞれの発見を積み重ねて
今日の形ができている
121:132人目の素数さん
23/11/18 06:47:56.04 jA9P68SC.net
戯言が真面目に査読されるわけがない
122:132人目の素数さん
23/11/18 06:53:36.13 m9D/Golb.net
>>113
「遠アーベル幾何って
非ユークリッド幾何に近いのではないかな。
主戦場は種数1の穴あき局面や種数2以上の局面だから、
あながち間違った類推でもないと思う。」
というのと同じくらい他愛のない話
「・・・のではないかな」とか
「・・・と思う」で逃げられる発言には
鳥のさえずりや虫の鳴き声ほどの意味もない
123:132人目の素数さん
23/11/18 06:55:23.69 m9D/Golb.net
>>116
なら、>>110の混ぜっ返しは無意味だな
気づいたのなら、いいことだ
124:132人目の素数さん
23/11/18 06:57:26.92 m9D/Golb.net
>>117
真面目に査読したとは言えんな
不正査読といわれても仕方ない
STAP細胞事件なみの不祥事
朝日新聞は不祥事の片棒を担いだわけだ
新聞記者に数学の見識などあるわけもないがそれにしてもひどすぎる
125:132人目の素数さん
23/11/18 07:00:28.53 jA9P68SC.net
放送禁止用語以外の発言は自由
126:132人目の素数さん
23/11/18 07:03:28.58 m9D/Golb.net
>>121
開き直るなら、いっそ査読をやめればいい
何もチェックしてないのに、査読したというのは詐欺
それは「放送禁止用語」よりも重大な禁止行為
127:132人目の素数さん
23/11/18 07:06:44.72 m9D/Golb.net
IUT論文をarXivにアップロードするのは自由
そして実際そうすればよかった
自分がコントロールできる査読付き雑誌に投稿し、
査読者がこれを受理し、雑誌が掲載したのが悪い
査読論文を出したという実績をつくるために
不正査読を行ったといわれても抗弁のしようがない
128:132人目の素数さん
23/11/18 07:07:49.19 jA9P68SC.net
それぞれの段階でそれぞれの真面目さがある
129:132人目の素数さん
23/11/18 07:30:11.05 jAbkiMo6.net
ID:jA9P68SCは元教授のO沢氏だろ。
このひとが何でIUTに好意的な発言>>112
をするのか分からんが、要するに
自分とは関係ないと思ってるのだろう。
専門は多変数複素解析だからな。
もしかすると、目の上のタンコブみたいに
思っていた数論幾何の連中が、足を
引っ張られてるのを喜んでるのかもね。
130:132人目の素数さん
23/11/18 07:41:30.03 iTAtvcrz.net
>>125
そっくりなIDで妙な事を言い出した
131:132人目の素数さん
23/11/18 07:56:33.44 jAbkiMo6.net
バレてないとでも思ってんの?
IUT関係のひとではないよね。
URLリンク(hissi.org)
132:132人目の素数さん
23/11/18 08:00:01.67 jAbkiMo6.net
もしかすると数論志望の若い人の時間を
膨大に無駄にするかもしれない>>112の
ような発言を嬉々として書くところに
このひとのジャンキーぶりがあらわれている。
133:132人目の素数さん
23/11/18 08:18:12.74 DKjkkeW7.net
ガロア第一論文仏英対訳
//en.wikipedia.org/wiki/%C3%89variste_Galois
References
・Neumann, Peter (2011). The mathematical writings of Evariste Galois (PDF). Zürich, Switzerland: European Mathematical Society. ISBN 978-3-03719-104-0.
ps://uberty.org/wp-content/uploads/2015/11/Peter_M._Neumann_The_Mathematical_Writings.pdf
Heritage of European Mathematics
Peter M. Neumann The mathematical writings of Évariste Galois
2011 European Mathematical Society
p105
ChapterIV The First Memoir
IV.1 Text of the First Memoir
134:132人目の素数さん
23/11/18 08:54:42.76 jA9P68SC.net
「ジャンキー」とは、英語で「junkie(junky)・マリファナ使用者・麻薬中毒者」という意味の外来語です。
そこから転じて、何かに夢中になっている人、熱狂的なファンや嗜好品などに過度に執着している人などのことをジャンキーといいます。
135:132人目の素数さん
23/11/18 09:08:00.82 jA9P68SC.net
>>目の上のタンコブみたいに
>>思っていた数論幾何
数論幾何が目の上のタンコブになるほど
研究に執着しているとは思えない
136:132人目の素数さん
23/11/18 10:01:10.52 m9D/Golb.net
>>125
>ID:jA9P68SCが何でIUTに好意的な発言をするのか分からんが
IUTの中の人に共感してるのかも メンタリティが似てる感じがする
137:132人目の素数さん
23/11/18 10:12:04.60 m9D/Golb.net
>>128
自己本位な人は他人に関心ないですからね
言っても無駄ですよ
138:132人目の素数さん
23/11/18 10:13:31.51 m9D/Golb.net
>>130
あなたはネットジャンキーってことですよ
心が満たされてないんでしょうね
139:132人目の素数さん
23/11/18 10:18:33.93 m9D/Golb.net
>>99-100 >>129
数学について語ると揚げ足とられる、と学習した結果
リンクのみ紹介し中身は一切示さない方針に転換ですか
140:132人目の素数さん
23/11/18 10:20:31.52 m9D/Golb.net
「読んだ知識でなく、自分の頭で考えたことしか相手にしてくれなかった」
この言葉を心ゆくまで味わってみるのは如何でしょうか
141:132人目の素数さん
23/11/18 10:44:38.28 DKjkkeW7.net
>>101-103
ご苦労さまです
ようやく分かってきましたね
・ラグランジュの分解式は、
ガロア理論のほんの一部です
・石井俊全「ガロア理論の頂を踏む」は、ガロア第一論文の頂には届いていないってこと
(下記の ガロア論文の古典的証明 2013年1月 三森明夫 ご参照)
・素数p>=5の代数方程式がべき根で解けるときのガロア群には名前がある
彌永先生の「ガロアの時代ガロアの数学」2 (2012) p224では”線形”と称している
Cox「ガロワ理論」下(2010) P531では AGL(1,Fp)(アフィン線形群)としている
倉田令二朗「ガロアを読む 第一論文研究」(1987)P166では、「ガロア群は線形置換からなる」としている
(守屋美賀雄 「現代数学の系譜11」の解説P133 などでも”線形置換”と表現している)
エム・ポストニコフ「ガロアの理論」(1971) p146では、B'5 メタ巡回群と称する
(因みに、位数5 C5 巡回群、位数10 B5 メタ巡回群としている。B'5は 位数20で非アーベル群)
・あと、素数p(>=5)次で、可解群になるとき
群の位数p(p-1)になること、および「任意の2根で、他の根がその2根から有理的に導かれる」は重要です
彌永先生は「きれいな形」で、ガロアは喜んで「この論文を発表する気にになったのでは・・」と記す
・逆にCoxは上記P531で「・・命題VIIIを1830年に単独で発表した・・」
「皮肉なことに、定理14.1.1という特別な場合を強調したことによって、ガロワは同時代の人々の気持ちを、彼の革新的な仕事の真の深遠さからそらしてしまった」という
・ガロアがもっと長命だったら、
きっとCoxのいう「彼の革新的な仕事」について、もっと書いたことでしょう
前スレ 746
(参考)
://scipio.secret.jp/Galois/galois_zenbun.pdf
ガロア論文の古典的証明 2013年1月 三森明夫
P96
4. 解ける5次方程式のガロア群(ガロア原著の記述法)
142:132人目の素数さん
23/11/18 11:01:34.46 VJ+mGZUx.net
ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること 単行本 – 2010/7/23
ニコラス・G・カー (著), 篠儀直子 (翻訳)
143:132人目の素数さん
23/11/18 11:03:30.04 DKjkkeW7.net
>>136
>「読んだ知識でなく、自分の頭で考えたことしか相手にしてくれなかった」
>この言葉を心ゆくまで味わってみるのは如何でしょうか
笑えるんだけど?w
・数学で”自分の頭で考える”に3つあると思う
1)学会発表や論文投稿で、オリジナルな考えたこと
2)試験など、究極は院試のような閉じられた空間で限られた時間で
そのときまでの自分の知識と力で、解答を考える
3)数学パズルや数セミ”エレガントな解答”のように、
オリジナル性は問わず、何を参考書に見ても良い条件で、楽しみとして考える
・さて、この5chで”自分の頭で考える”とは
上記の3)項に近いと思うよ
・あなたが、”>>101-103”を書いたよね
で、何か参考書を見ながら書いたか、過去に見た教科書や参考書を思い出して書いたか
・それを読む我々には、過去の知識で書いたか参考書を見ながら書いたかは、問わない
問う必要もない。必要なのは書かれたことが、正確で正しいかだけ
・だったら、「自分の頭で考えた
144:」とかアホなことを言わずに ちゃんと参考書を見て正確に書いて、その見た参考書を示すべし
145:132人目の素数さん
23/11/18 11:09:48.62 VJ+mGZUx.net
有馬朗人先生が「春宵十話」のあとがきで似たようなことを
書いてらした
146:132人目の素数さん
23/11/18 11:26:42.15 m9D/Golb.net
>>137
>ようやく分かってきましたね
あなたが?
>素数p>=5の代数方程式がべき根で解けるときのガロア群には名前がある
>AGL(1,Fp)(アフィン線形群)
そうらしいね
>あと、素数p(>=5)次で、可解群になるとき 群の位数p(p-1)になること、
>および「任意の2根で、他の根がその2根から有理的に導かれる」は重要です
それを端的に言い表したのが
「Zp+とZp✕の半直積、もしくはその正規部分群」
Zp+の位数がpで、Zp✕の位数が(p-1)
それぞれ1つの生成元を持つから、あわせて2つの生成元を持つ
AGL(1,Fp)もその実態はZp+とZp✕の半直積
これが「読んだ知識」から頭で考えた結果
で、この群を持つ方程式をどう解くか分かる?
ラグランジュ分解式を少なくとも2回使うんだよ
147:132人目の素数さん
23/11/18 11:33:42.68 m9D/Golb.net
>>139
>笑えるんだけど?
君、イラついてるね
>ちゃんと参考書を見て正確に書いて、その見た参考書を示すべし
ああ、分からないからイラついてるんだ
数学板で誰だかが
「ガロアの第一論文がー」
とかいって書いたのを見て気づいた
体Zpの加法と乗法を使うんだなって
前者がクンマー拡大、後者が円分拡大
君はクンマーは理解したつもりになってるみたいだけど
円分拡大のほうは話をしないから全然理解できてないんだね
君のそういうとこ、とってもわかりやすくて好きだよ
できれば、自分が話をしないところはわかってないって
自覚できるともっといいけどね
自分が分かってないことを直視できないうちはダメだね
数学でも他のどんなことでも
148:132人目の素数さん
23/11/18 11:47:03.69 VJ+mGZUx.net
無知の知
149:132人目の素数さん
23/11/18 12:02:58.70 m9D/Golb.net
1は学生時代の自分自身なのよ
知識はあるけどそれが繋がらない
数学書の肝心なところを読んで
理解してないと繋がりがわからない
1は実にしばしば「チラ見」っていってるけど
要するにつまみ食いしてそれで分かる程度の知識しか得てない
でも数学書は「ガン見」して自分で考えないと
なんでそうなるのかはわからないのよ そういうもんだから
いつまでたっても「ガン見」しないのは
要するにわからない状態でいる苦痛に耐えられないから
でもそれ乗り越えられないんじゃ理解は得られない
1は実にしばしば「王道」っていってるけど
要するに見ただけで得られるインスタント知識だけで早わかりしたいんだろうね
Zp+とZp✕って言ったのはまさにそのインスタント知識なんだけどね
もちろんこれは私が本を読んで考えた結果なんで、
本に書いてあったことそのままではない
デンプンからブドウ糖に分解するくらいのことはしてるかな
150:132人目の素数さん
23/11/18 12:22:36.79 DKjkkeW7.net
>>128
>もしかすると数論志望の若い人の時間を
>膨大に無駄にするかもしれない>>112の
>ような発言
・小沢登高語録:(当時の)作用素空間論には、(書き方が)難解で有名なKirchberg論文の解読をする人はいなかったので、いくつものことが手付かずで残っていたのだ。難しい論文は難しいうちに読むと得るものが大きい
・IUTが、正しいとしたら「難しい論文は難しいうちに読むと得るものが大きい」が当てはまるかも
・で、IUTは正しいんじゃない? アメリカのゴールドラッシュ、金が出ると分かると沢山の人が集まる
他の人が集まる前に掘れば、何か得られる確率大
・IUTが正しいかどうか? それは、その人の眼力
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
小沢 登高
履歴書(非公式版)
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
1999年9月--2000年6月 Paris遊学
この時期までの研究はKirchbergの仕事・アイディアを 作用素空間に翻訳・適用することで得られたものが多い。
(当時の)作用素空間論には、(書き方が)難解で有名なKirchberg論文の解読をする人はいなかったので、いくつものことが手付かずで残っていたのだ。難しい論文は難しいうちに読むと得るものが大きい
https://
151:ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5 カリフォルニア・ゴールドラッシュ(英: California Gold Rush、1848年-1855年)は、カリフォルニア州(当時はまだ州になっていない)コロマのサッターズミルでジェームズ・ウィルソン・マーシャルが金を発見した1848年1月24日に始まった[1]。金発見の報せはたちまち広がり、アメリカの全国や海外からおよそ30万人もの男、女、子供がカリフォルニアに集まることとなった[2]。この30万人の中で約15万人は海路から、残りの15万人は陸路を伝って到着した。 これら初期の採掘者らは1849年にカリフォルニアに向かった者が多かったことから「フォーティナイナーズ」と呼ばれた。
152:132人目の素数さん
23/11/18 12:40:16.47 jAbkiMo6.net
O沢氏からIUTを擁護する発言はあるが
IUTに対する関心は伝わってこない。
このひとは数論に関心はあるが
解析数論とか、K3保型形式?のような
複素解析と関係するような具体的な
問題に関心がある感じ。なんで口先では
IUTを推すのかまったく理解に苦しむ。
153:132人目の素数さん
23/11/18 12:45:22.35 m9D/Golb.net
>>145
>・・・は正しいんじゃない?
ただの願望
コピペで頭が溢れてるみたいだから
一度頭を空っぽにしたほうがいいよ
京都のお寺で座禅してさ
URLリンク(www.youtube.com)
154:132人目の素数さん
23/11/18 12:47:40.54 DKjkkeW7.net
>>144
そんなクソみたいな話を自慢するかね?w
ある小学生が「ぼく、問題集も難問と書かれているのを、答えを見ずに解いたよ」と自慢する
大人からは、「ぼく、えらいねー」と小学生を褒められるだろう
それは、小学生だから
同じように、群論の初歩レベルを、自分の頭で考えたと錯覚する君
数学科で落ちこぼれながらも、お情け卒業して30年
ここ5chに来て、徘徊して5~6年かな
その間、数学本の一冊でも読んだろうさ
あたかも、小学生が問題集の難問解いたと同じような自慢
ぼく、自分で思いついたんだ!
それが、[時代の証言者]天文と化学を結ぶ 岡武史氏>>90の中学時代なら自慢だろう
しかし、数学科卒業30年の50すぎのおっさんが、自慢するかね?
つーか、そのあんたのご自慢が、大学「群論入門」の講義が10回として
いったい何回目にあたるか、考えたことあるかい? お笑いだよ、その自慢
155:132人目の素数さん
23/11/18 12:51:01.35 m9D/Golb.net
>>146 認知症かもな
156:132人目の素数さん
23/11/18 13:01:48.51 m9D/Golb.net
>>148
>そんなクソみたいな話を自慢するかね?
自虐のつもりだったんだがな そう僻むなよ
>群論の初歩レベル
mod pの初歩レベルっていうんなら分かるけどな
やっぱり、初歩から分かってなかったか
x^p=aのp個の根を置換する方法分かってる?
一つは、1のp乗根を掛けて回す これは例えばeの指数で見れば足し算
もう一つは、1のp乗根をn乗する これは例えばeの指数で見ればスカラー倍
前者は分かってるだろうけど、後者は分かってなかったろ?
一歩目と二歩目だな 君は一歩目で浮かれて二歩目は忘れたね
>数学科卒業30年の50すぎのおっさんが、自慢するかね?
工学部卒業40年の60過ぎの爺さんが、そんなことで嫉妬するかね
中学高校では数学の秀才だからって大学でもそうだってことにならないって
大学入ってイヤというほど思い知ったんじゃなかったのかい
それともいまだにそれが受け入れられないのかい
三歳児じゃ�
157:るまいし いい加減自分も只の馬鹿だって悟れよ 利口になるにはまず己の馬鹿を悟ること
158:132人目の素数さん
23/11/18 13:06:45.73 12UO5YgO.net
論理学をつくるを紹介してくれた人に聞きたいが、
その本にはゲーデルの完全性定理が書かれているのに
何故かよく知られているゲーデルの不完全性定理
が書かれていないようだけど、この内容で大丈夫なのかい?
159:132人目の素数さん
23/11/18 13:12:33.40 DKjkkeW7.net
>>144
>1は実にしばしば「チラ見」っていってるけど
>要するにつまみ食いしてそれで分かる程度の知識しか得てない
>でも数学書は「ガン見」して自分で考えないと
>なんでそうなるのかはわからないのよ そういうもんだから
・あんたは、私大数学科で
その勉強法で落ちこぼれさん
・下記、小沢 登高氏「4年生の春にルベーグ積分とホモロジー代数を市立図書館で勉強する。ついでに関数解析の教科書も眺めてみた。
(市立図書館で岩波基礎数学選書をそろえるなんて贅沢なことは おそらくもう許されないだろう。)」
・小沢 登高氏は、東大数学科出身で、
この勉強法で世界的数学者になった
・別に、万人に小沢氏のマネをしろとは言わないが
厳然たる事実として、おっさんの真面目くさった正論ぶった数学勉強法で、おっさんは私大数学科落ちこぼれさんでお情け卒業して
不遇な人生で、統合失調症の薬を常用している
・対して、小沢氏は
あなたから見れば不真面目千万極まりない勉強で、東大のDRもらって一流数学者
あんたの言葉に説得力ゼロですw
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
小沢 登高
履歴書(非公式版)
1993年4月 東京大学理科一類入学
1995年4月 同理学部数学科進学
高校時代に科学雑誌を通して理論物理に興味を覚えたが、 現代数学については完全に無知。 そんなわけで大学入学時は理物に進もうと思っていたが、 線形代数が面白かったので数学に進むことになった。 実は微分方程式が嫌いであるという理由も大きい。
当時、3年生向けの講義は一日一科目で午前午後を通して行われたが、 昼寝癖のせいで後ろ半分はほとんど聞き逃した。
おかげで、知識は穴だらけであった。 冬になり大学院とび入学試験があるというので、 とりあえず受けてはみたが、失敗。
口頭試問の場で、自分がいくつかの基本的なこと (例えばルベーグ単調収束定理)をまったく知らない という事実に気付かされた。
4年生の春にルベーグ積分とホモロジー代数を市立図書館で勉強する。 ついでに関数解析の教科書も眺めてみた。
(市立図書館で岩波基礎数学選書をそろえるなんて贅沢なことは おそらくもう許されないだろう。)
函数解析に興味を覚えたので、夏休みにはConwayの本(GTM96)を読んだ。
数学の本を一冊通読したのはこれが初めてだった。
継続してまじめに勉強したのもこれが初めてだった。
160:132人目の素数さん
23/11/18 13:23:24.06 DKjkkeW7.net
>>152
>1は実にしばしば「チラ見」っていってるけど
・「チラ見」は、チラ見で分かる場合が多いので大抵そう
(逆にすぐ分からない場合も言っているが、他人には区別つかないだろうねw)
・例えば、石井本「ガロア 頂を踏む」�
161:フ「チラ見」は前者 石井本が出たとき、”いまさら また ガロア本かよ?”と 買う気が無かったが、結構人気で売れているという話で ガロアすれで、質問が出るかもと、購入した 事実、ある人が、石井「ガロア 頂を踏む」の質問をしてきたので、答えてやった (そのとき、おっさん>>6 は居たが、一言も発言できなかったねwww) ・その後、石井「ガロア 頂を踏む」は、 何スレか前にも話題になったから 購入の意味はあったな
162:132人目の素数さん
23/11/18 13:54:36.76 DKjkkeW7.net
>>146
横レス失礼
そして、釈迦に説法のような気がするが
1)1年ほど前かな、私が御大に「日本数学会内でのIUTの評判はどうか」と聞いたら
いまいちらしく、お前は「査読がちゃんと行われたと思うか」と逆質問された
私は「客観的にはともかく、主観的には査読者や編集委員の面々、彼らはちゃんとやったと思っているはず」と答えた
2)御大は、「革新的な理論が出てきたとき、その分野でこの理論を理解しないとダメだ」
と必死になる若者が出るが、IUTではあまり聞かないという
私は、Joshi氏が独自の視点でIUTを理解しようとしているというと
彼は「調べるとJoshiの論文は1本も査読&掲載になっていない」と言われた
(IUTに否定的スタンスだった)
3)その後、川上氏の懸賞の話もあり、フェセンコ氏の中国シンポジュームでの講演もあり
などなど、そして「日本数学会でのIUTの評判」も変わってきたのでは?
4)あと、具体的な問題とは別に
IUT騒動は、数学外から見て「なんで?」という一大珍事で
全く無関心というわけにもいかないのでしょう。
加えて、国内外の数学者のネットワークもあり、
IUTの評判も耳に入ってくるだろう
なので、総合すると現状ではかなりIUTに肯定的スタンスではないかと
そう見ています
163:132人目の素数さん
23/11/18 14:11:40.30 m9D/Golb.net
>>151 当人ではないが大丈夫じゃね?
164:132人目の素数さん
23/11/18 14:17:50.30 m9D/Golb.net
>>152 ちゃんと読んだ
その某いう人は、学部時代、本をちゃんと読んでなかったから、
知識が穴だらけで、大学院とび入試に落ちた って書いてあるよね?
読んだ?
だから改めて本を読んだんだよね?
つまり、過去の私や現在まで君の「チラ見」勉強法が
大失敗であることを補強する証拠だよね?
全然逆じゃん
私は30年後に実践して理解できた
君も40年度だけど実践したら理解できて無事往生できるよ
165:132人目の素数さん
23/11/18 14:21:41.03 m9D/Golb.net
>>153
>「チラ見」は、チラ見で分かる場合が多いので大抵そう
君の「分かった」の閾値が低いだけで、実際語ると見事に分かってない
「正方行列の群」なんて大学出た人は言わないよ 許されないレベルの粗雑さ
数学馬鹿にしてんの?っていわれても仕方ない
君は石井本でも熟読してラグランジュ分解式の使い方を理解してください
計算しか理解できない工学部卒でも理解できるように書いてあるから
あれで理解できないとしたら日本語が読めないんだな
166:132人目の素数さん
23/11/18 14:24:36.56 m9D/Golb.net
>>154 収束も線形代数も分からん自己愛的愛国素人は黙りなよ
167:132人目の素数さん
23/11/18 14:29:41.05 m9D/Golb.net
IUT騒動は「数学における不正査読疑惑」の典型例
そしてRIMSは組織防衛のために査読については完全隠蔽
残念ながら日本は欧米よりも中国に全然近いようだ
168:132人目の素数さん
23/11/18 14:44:40.82 m9D/Golb.net
1は自分の数学における実力がせいぜい高卒レベルであると認識し
大学1年の微分積分学と線形代数学の教科書を真面目に読むことを薦める
本が読めない人が、数学�
169:揄キることはない 「チラ見」癖を治さないと、一生何もわからんまま死ぬよ
170:132人目の素数さん
23/11/18 14:50:46.28 VJ+mGZUx.net
望月派が増殖中という一言を
先月数論の専門家から聞いた
171:132人目の素数さん
23/11/18 15:43:00.60 DKjkkeW7.net
>>161
ありがとうございます
これは、御大か
・民主主義の多数決は、常に正しいとは限らないが
IUTの支持者が増えるというのは、理由があると思うべき
・また、これだけ物議をかもすIUT理論について
素人衆から意見を聞かれることもあるだろう
・よって、分からないときは、分からないと答えるとしても
一方で、自然に耳に入る情報もあるだろうし
それなりに感心をもっていれば、情報も入手できる
その集めた情報を、書いてくれていると思うよ
172:132人目の素数さん
23/11/18 16:03:54.16 m9D/Golb.net
>>162 統合失調症の薬を飲んだほうがいいのは君自身ではないかね?
173:132人目の素数さん
23/11/18 17:22:05.49 VJ+mGZUx.net
お勧めの薬の名は?
174:132人目の素数さん
23/11/18 17:33:02.25 m9D/Golb.net
>>164 あなたのかかりつけの精神科医に訊いて
175:132人目の素数さん
23/11/18 18:35:42.21 VJ+mGZUx.net
かかりつけは内科医
7回目を打ってもらった
176:132人目の素数さん
23/11/18 18:53:23.65 m9D/Golb.net
>>166 内科医でもわかるかもしれんから一応訊いてみたら?
177:132人目の素数さん
23/11/18 19:09:33.22 VJ+mGZUx.net
精神科なら弟がやっているので間に合っている
178:132人目の素数さん
23/11/18 19:29:10.06 DKjkkeW7.net
>>156-160
おサルさん>>6
統合失調症の薬を常用している人にいうにも酷だが
妄想出まくりだ
>だから改めて本を読んだんだよね?
>つまり、過去の私や現在まで君の「チラ見」勉強法が
>大失敗であることを補強する証拠だよね?
・「チラ見」勉強法→大失敗とは言えないだろう
”4年生の春にルベーグ積分とホモロジー代数を市立図書館で勉強する。 ついでに関数解析の教科書も眺めてみた。
(市立図書館で岩波基礎数学選書をそろえるなんて贅沢なことは おそらくもう許されないだろう。)”>>152
・これを私なりに解釈すると、”4年生の春”は春休みかな。大学に通学していたら、大学図書館があるから
”市立図書館で岩波基礎数学選書”は、リクエストして「揃えさせた!」でしょう(大学図書館なら、あるはずだから)
・で、”4年生の春休み”2週間くらいでね、穴埋めと補強をしたんだ
(岩波基礎数学選書全巻を市立図書館にそろえて利用したのは、院試が8月として 春休み以降か)
・つまり、それまでの勉強の蓄積があったから、2週間の短期間での穴埋めができ
そして8月までの総復習(4年の授業も受けながら)ができたと思う
なので、最初から「穴がないよう」というカメのような勉強でなく、多少穴があっても良いという勉強法で成果あったのです
・なお、下記 2001年
「東大では線型代数の演習を受け持った。昔は難しいと思っていたことでも、慣れてしまえば当たり前になるのだなと感じた」
を噛みしめよう
数学でも、「習うより慣れろ」があるってこと
URLリンク(www.ms.u-tokyo.ac.jp)
東京大学 数学科 院試
入試案内(修士・博士)
【お知らせ】令和7(2025)年度修士課程入学試験の日程について (2023.6.20)
※令和7(2025)年4月入学のための修士課程入学試験は、以下の日程で実施予定です。
・筆記試験:令和6(2024)年 8月26日(月)~ 8月27日(火)
・口述試験:令和6(2024)年 8月29日(木)~ 8月30日(金)
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
小沢 登高
2001年6月--2002年3月 東大
ようやくスランプ脱出。 しかし、相変わらず思いつきの仕事で論文を書く。 東大では線型代数の演習を受け持った。 昔は難しいと思っていたことでも、 慣れてしまえば当たり前になるのだなと感じた。
179:132人目の素数さん
23/11/18 19:35:06.18 DKjkkeW7.net
>>166
>かかりつけは内科医
>7回目を打ってもらった
ご苦労さまです
スレ主です
蛇足は承知で
”7回目を打ってもらった”
は囲碁ですね
注射ではなく
180:132人目の素数さん
23/11/19 06:34:27.33 1bf6PfHC.net
7回目でも翌日まで腕の痛みが残る
181:132人目の素数さん
23/11/19 07:11:57.85 SzNkD+XO.net
>>169
>「チラ見」勉強法→大失敗とは言えないだろう
毎度恒例の言い訳ですか
自分の失敗を認めない人は成功できないよ
>最初から「穴がないよう」というカメのような勉強でなく、
>多少穴があっても良いという勉強法で成果あったのです
そもそも「最初から」穴がないようって誰も言ってない
つまり君が勝手に作った藁人形
そんなものに火をつけて焼いたって意味ない
誰もが言ってるのは「結果として」穴がないようにするってこと
デッカイ穴が空いてるのに「穴なんてない!」といいはったって
穴がないことにはならんのよ わかる?幻聴と妄想に溢れた●違い君
>東大では線型代数の演習を受け持った。
>昔は難しいと思っていたことでも、
>慣れてしまえば当たり前になるのだなと感じた
でも君慣れてないじゃん
だから「正則行列じゃわかりにくいから正方行列」とか
馬鹿なこと云い出すんだよ
正則行列理解してたら「わかりにくい」なんて云わないよ
君は自分が分かってないことを分かったとウソつく麻薬で
完全に●ってしまったんだな
182:132人目の素数さん
23/11/19 07:13:43.69 SzNkD+XO.net
素人の追従が心地良いからって
素人の間違いも正さず褒めるって
最低最悪の所業だよな
183:132人目の素数さん
23/11/19 07:17:16.74 1bf6PfHC.net
間違いを正すのはセミナーでやればよい
184:132人目の素数さん
23/11/19 07:22:43.88 SzNkD+XO.net
>>174
素人は馬鹿な間違いしても人間じゃないからいい、ってことか
あんた最低最悪の鬼畜だな
185:132人目の素数さん
23/11/19 07:24:57.70 SzNkD+XO.net
無闇に追従されるのが心地良くて素人をおだてる玄人
そんな玄人に相手されるだけで嬉しくて追従する素人
ああ、みっともない
186:132人目の素数さん
23/11/19 07:32:05.92 SzNkD+XO.net
よく「女にモテるためにギター始めた」という奴がいるけど
アレの数学情報コピペも、他人に「賢いねぇ」って褒められたいためだろう
完全に失敗してるけど
素人受けする文章ばっかり拾って、肝心の地味だが重要なポイントは拾わないから
「こいつわかってねぇな」といじられることには気づかない(というか気づきたがらない)ようだ
くだらん動機でギターはじめる奴はあっちゅーまにやめてくれるんだが
くだらん動機でコピペはじめる奴も同じようにやめてくれんかな
ただただみっともなくて不快なんで 要するに「乞食」だからな
187:132人目の素数さん
23/11/19 07:39:06.08 SzNkD+XO.net
ま、くだらんコピペカキコは即刻やめて
正則行列の条件が当たり前になるように慣れてください
数学科じゃなくても理学部工学部でも当然のことなんで 分からんやつは理系失格
188:132人目の素数さん
23/11/19 07:50:35.66 n8WLogxJ.net
>>171
これは失礼
コロナワクチンだったか
189:132人目の素数さん
23/11/19 08:17:41.12 n8WLogxJ.net
>>172 >>176-78
ご苦労さまです
スレ主です
1)まず、君の数学科学部時代の勉強法が失敗だったと認めようね
小沢 登高氏”当時、3年生向けの講義は一日一科目で午前午後を通して行われたが、 昼寝癖のせいで後ろ半分はほとんど聞き逃した。
おかげで、知識は穴だらけであった。 冬になり大学院とび入学試験があるというので、 とりあえず受けてはみたが、失敗。”
2)しかし、小沢 登高氏はプロ数学者になり、君は学部数学で落ちこぼれて システム系へ転向したが
やっぱり落ちこぼれさんで、不遇になり、統合失調症の薬を常用している
3)あなたの「数学勉強法は、一歩一歩の積み重ね」「数学に王道なし」が間違いじゃ無いの?w
早く、先に進んで全体像を把握しないとね
4)大学レベルの数学は、部分が分からないと全体像が分からず
全体像が分からないと、部分の理解が進まないの悪循環になりがちだ
そこで、多少分からないところがあっても、ぐんぐん先に進んで全体像を掴むことを優先すべし
そして、知識の穴は別途埋める。小沢 登高氏は、これだった気がする
5)いまあなたは、妄想出まくりで、日本国が悪いと妄想しアナーキストに
望月IUTも、RIMSの陰謀と妄想し”STAPと同じだ”と根拠なく喚
190:く 自分はエスパーと妄想し、「お前は数学が分かってない!」と根拠なく喚く (自分がガロア理論(特に第一論文)をよく分かっていない状況で、他人が第一論文を議論しているとき「分かってない」となんで言えるか不思議だね) なおここで、赤ペンを入れているのは あなたの落ちこぼれ勉強法「数学勉強法は、一歩一歩の積み重ね」「数学に王道なし」のところ これが有効な人がいるのは確かだ(少数だろうが) これが有効な場面があるのは確か(少数だろうが) だが、「数学勉強法は、一歩一歩の積み重ね」「数学に王道なし」は、 大学レベルの数学では、有効な指導原理たりえないよ
191:132人目の素数さん
23/11/19 08:34:21.01 1bf6PfHC.net
指導原理はいろいろあってよいが
絶対的に必要なのは
絶望に耐える強い心
192:132人目の素数さん
23/11/19 08:44:37.21 SzNkD+XO.net
>>180
>まず、君の数学科学部時代の勉強法が失敗だったと認めようね
まず、君の大学1回生時代の勉強法が失敗だったと認めようね
私は自分のチラ見勉強法が失敗だったと認めている
君は自分のチラ見勉強法が失敗だったと認めない 頑として
そういうことよ
>君は学部数学で落ちこぼれて システム系へ転向したが
「システム系」ではなく情報科学ね
>やっぱり落ちこぼれさんで、不遇になり、統合失調症の薬を常用している
不遇云々とかいうのは数学以前の問題なんだがね
あと、薬の話はしたが、別に統合失調症ではなく
単に睡眠薬の常用による不調で、実際辞めたらウソみたいに改善した
残念だったね 私が統合失調症でなくて
私が君が自己愛性人格障害だろうと思っている
多分、他の読者も同感するに違いない
>あなたの
>「数学勉強法は、一歩一歩の積み重ね」
>「数学に王道なし」
>が間違いじゃ無いの?
君は「積み重ねなしの王道」を40年間探し回ってるみたいだけど
その戦略がそもそも間違ってるって気づいたほうがいいんじゃない?
60過ぎても正則行列理解できなかったってヤバいよ
別にガロア理論とかラグランジュ分解式の使い方とか
理解しなくても理系はつとまるけど、
正則行列理解できない人が理系とかダメでしょ
>早く、先に進んで全体像を把握しないとね
そもそも、全体像が分かる、というのが間違ってるけどね
学問はいつも手探りで発展状態だから
もちろん、今までの過程の全体が分かるかもしれんね
でも、それは積み重ねをサボる口実にはならんよ
低地から順々に進んで身体を慣らしていかないと
いきなり高地に行ったら最悪死ぬよ マジで
なにあせってんの?
とにかく頂点に立ったところを他人に見せびらかしたい
そういう君の焦りが、自己愛性人格障害だってことに気づこうな
193:132人目の素数さん
23/11/19 08:55:33.82 SzNkD+XO.net
>>182
>大学レベルの数学は、部分が分からないと全体像が分からず
>全体像が分からないと、部分の理解が進まないの悪循環になりがちだ
>そこで、多少分からないところがあっても、
>ぐんぐん先に進んで全体像を掴むことを優先すべし
君は自分が数学を理解できない理由を「部分と全体の悪循環」と考え
とにかく全体像を直感すれば解決できる、と決めつけたわけだね?
で、あがいた結果が40年の空費
実は君の無理解の理由は「論理を読み取れなかったこと」にある
私がそうだったから 君の誤解も、大学1~2年時代の私と同じだから
結局、定理の言明と証明の推論を丁寧に読んで理解するしかない
そこはどうしても避けて通ることができない、というか
そもそもそこに書かれてることが数学の本質だから
>そして、知識の穴は別途埋める。
一度も埋めようとした形跡がないね
無限乗積の収束に関する誤り然り
正方行列=正則行列という誤り然り
要するに君は定義とか定理とかすら正確に読む気がない
見た目だけでわかろうとする
だから収束の定義すら知らずに全部1未満なら掛けたら0と直感してウソをいい
正則行列の定義すら知らずに正方行列なら必ず逆行列あるだろと直感してウソをいう
18,19ならそういうオッチョコチョイなこといってもカワイイねで許されるけど
20すぎてそんな軽率なこといったら、数学科だけじゃなく理学部工学部でも馬鹿っていわれるよ
いいかげん、自分の失敗に気づこうな
数学は囲碁や将棋とは違う
盤面全体が見えれば「勝てる」とか、そんな甘っちょろいもんじゃない
194:132人目の素数さん
23/11/19 09
195::01:06.66 ID:n8WLogxJ.net
196:132人目の素数さん
23/11/19 09:04:25.51 SzNkD+XO.net
>>183
>望月IUTが、RIMSの陰謀と妄想し
それ幻聴だな
望月氏が職権を乱用して自分の論文を通そうとしたんだろう
RIMSはさすがにそれはまずいと考えたが
この不祥事が露見すればRIMS自体が解体されるので
それはもっとまずいと考えたんだろう
わからんではないが学問上やってはいけないな
>”STAPと同じだ”と根拠なく喚く
根拠は大いにある 他の数学者達がそろいもそろって理解できない
これは異常と言わざるを得ない
>「お前は数学が分かってない!」と根拠なく喚く
正方行列の群、とか平然といってしまう人が
数学がわかっていると思う人は皆無だろう
君はこの現実を真摯に受け止めるべきである
>自分がガロア理論(特に第一論文)をよく分かっていない状況で、
>他人が第一論文を議論しているとき「分かってない」となんで言えるか不思議だね
自分が線形代数をよくわかっていない状況で
他人に「お前は線形代数がわかってない」となんでいえるか?
いえるわけがない 単に三歳児が悔しくて駄々こねてるようなもん
リアル三歳児ならともかく、その20倍以上生きてる爺さんが同じこというのはダメ
孔子が見たら嘆く
197:132人目の素数さん
23/11/19 09:09:33.95 SzNkD+XO.net
>>185
>ここで、赤ペンを入れているのは
>あなたの落ちこぼれ勉強法
>「数学勉強法は、一歩一歩の積み重ね」
>「数学に王道なし」
>のところ
ここで再赤ペンで突き返したのは
君の間違った勉強法
「数学は全てチラ見で分かる」
というところ
これが有効なことはまずない
たとえチラ見で分かったと思うときがあったとしても
実際にはそれまでに積み重ねがあったから
>「数学勉強法は、一歩一歩の積み重ね」
>「数学に王道なし」
>は、大学レベルの数学では、
>有効な指導原理たりえないよ
「文章読まなくてもチラ見で分かる」は
大学レベルの数学では、
有効な指導原理たりえない
君の40年以上にわたる失敗がその証拠
198:132人目の素数さん
23/11/19 09:21:32.07 yd/49ta1.net
>>182
> 私が君が自己愛性人格障害だろうと思っている
> 多分、他の読者も同感するに違いない
同感です
199:132人目の素数さん
23/11/19 09:24:44.45 SzNkD+XO.net
>>184
>私に突っかかってきては 返り討ち この繰返し
まず、それが妄想であると、君は気づこう
君は数学的なカキコが全くできていない
コピペは他人の言葉を盗んでいるだけ
そして君自身が書いたことは初歩的レベルの誤りばかり
はじめから自爆してるんだよ 君は
>私の”数学情報コピペ”は、自分の勉強にもなっている
それも妄想だと、君は気づこう
>知っていることだが、一応検索すると、
それも妄想だと、君は気づこう
>100件くらいヒットしてその中の複数の候補を見比べて、
>良さそうなものをチョイスする
中身が分かってない人が「良さそう」といって
チョイスした結果が実際に「良い」ことはまずない
実際君がチョイスした結果は数学ゼロの空疎な感想文ばかり
数学がわからないから感情に訴える文章ばかり拾う
>wikipediaが多いが、その中から一番言いたいことに近い部分を抽出する
君が言いたいことが間違ってる場合、全く無意味
まさに認知バイアスに囚われてる人の典型
>そのために、相当な分量を読みこなすことになるのです
何も読めていない
ただ、自分に都合のいいことを拾ってるだけ、と自白してる
自分が何を言ってるかもわからず自爆しつづけるのは
もう滑稽を通り越して悲哀ですらある
なぜ君はウソをついてまで利口ぶりたがるのか?
誰も君に賢さなど求めていない
馬鹿でも誠実なほうがいい
利口ぶったウソツキなど極悪人ではないか
200:132人目の素数さん
23/11/19 09:31:47.91 SzNkD+XO.net
>>184
>数学やっても女にモテないけど、
>数学は仕事の基礎だから
>物理や化学の基礎に数学があり、
>工学の基礎に物理や化学、数学がある
オーギュスト・コントみたいなこというね
ま、彼は社会学の正当化のために
社会学の基礎は生物学で
生物学の基礎は化学で
化学の基礎は物理学で
物理学の基礎は数学だ
といったらしいが
こんなのは
あんたが勝手にそう思ってるだけで
実際あんたのいうことの正当性に
なんも寄与しないだろ
とツッコミ返して終わり
>必要とされる数学も、時代によって高度になってくる
>数学の勉強は女にモテないけど、役に立つよ
正則行列も知らん人が何言っても説得力ないよ
それとも
「工学に数学なんて全然必要ない!」
と開き直る?
まあ、実はそっちのほうがよっぽど説得力があるかもね
201:132人目の素数さん
23/11/19 09:36:08.04 SzNkD+XO.net
>>187
>> 私が君が自己愛性人格障害だろうと思っている
>> 多分、他の読者も同感するに違いない
> 同感です
ほら、同感されちゃったよ(笑)
正直言って、「正方行列の群」は衝撃であった
いくら工学部だって、逆行列が存在しない正方行列があることや
それを確認する方法なんてことは、当然知っているものだと思っていたから
あの言葉を聞いて以降、アレを人ではなくエテ公として扱うこととした
人として知っていて当然のことを知らんのだから、エテ公と思うしかない
エテ公に芸を仕込むのは至難だが・・・
202:132人目の素数さん
23/11/19 10:01:24.90 n8WLogxJ.net
>>181
これは、御大か
まず、下記 有名な文だが、高木貞治 青空文庫より引用
URLリンク(www.aozora.gr.jp)
回顧と展望 高木貞治 底本:「近世数学史談」岩波文庫、岩波書店 1995 青空文庫
※表題は底本では、「1.回顧と展望(昭和15年)」となっています。(昭和15年12月7日,東京帝大,数学談話会に於ける講演)
大学(東京帝国大学)へ私が学生として来たのは1894年―日清戦争が起った明治27年である.
当時何を教わったか,古い記憶を辿たどって見ると,先ず微分積分それから解析幾何学.これは当然だが,次で二年になると,Durege の楕円函数論というものをやったものである.これは古い本だから,諸君は知らないだろうが,まあヤコービの楕円函数論を書いたもの,つまり Fundamenta Nova の平易な解説といったものである.函数論の出来る前の楕円函数論で,随分時代離れのものだが,多分これは,私の想像なんだけれども,ずっと明治の初期に,ケンブリッヂ辺あたりから,そういうシステムが輸入されたのではないか―と思われる.それから,サルモンの代数曲線論,例の略記法か何かで,我々はそれが射影幾何学であることを知らずに習った訳なのだ.
当時は相当学風が自由であって,藤沢先生などは,ドイツ仕込みの Lehr-und Lernfreiheit ということを鼓吹されて,なんでもいいから本は勝手に読め,そんなことを奨励されていたものだから,いろいろのものを読んだわけである.
それで,後の二年間は全く自由に暮して,最後の一年は大学院で,結局四年大学におったが,その間にいろいろな本を読んだのであるが,指導者なしの乱読で,本当に読んだと謂うよりは,図書室にあるだけの本を見境いもなく片っ端からひっ繰り返して見たという程のことであった.
それからまあそんな風にいうと,いかにも不完全なようであり,事実不完全に相違ないけれども,藤沢先生はベルリンでクロネッカーの講義を聴かれ�
203:スらしいのであって,代数を大学へ入れなくてはならぬということを絶えず言っていられたのである つづく
204:132人目の素数さん
23/11/19 10:01:42.49 n8WLogxJ.net
つづき
当時代数といえばセレーの「高等代数」で,それによって,私はアーベル方程式を読めと言われ,そこで謂わゆる高等代数の洗礼を受けたわけである.しかし,その当時,已すでに書棚の隅っこに,ウェーバーの「代数学」の第1巻が来ていたので,それを探し出して,ガロアの理論に接したのだが,それが本当に分ったのだかどうだか.その後,段々いろいろ新しいものが来るようになって,ウェーバー第2巻も軈やがて来た.
1898年になって,私はドイツへ留学を命ぜられてベルリンへまいることになりました.
フロベニウスの処へ行くなら,その積りで,よく覚悟をして行くがよかろうと,まあ大いに嚇おどかされたのである.しかし実際行って見ると,そんな怖いこともなかった.私が何かある問題を持って,先生に訊きに行ったことがあったが,その時先生は,それは面白い,自分でよく考えなさい,Denken Sie nach! といっていろいろな別刷などを貸してくれた.この「自分で考えなさい」も,思えば生れて初めての教訓であった.
それから1900年に私はゲッチンゲン大学へ参りました.
私はヒルベルトの処へ行ったところが,「お前は代数体の整数論をやるというが,本当にやる積りか?」とえらく懐疑の眼を以って見られた.
何分あの頃,代数的整数論などというものは,世界中でゲッチンゲン以外で殆ど遣って居なかったのであるから,東洋人などが,それを遣ろうなどとは,期待されなかったのに不思議はないのである.
さて僕が「やる積りです」と言ったところが,「それでは代数函数は何で定まるか?」と早速口頭試問だ.即答ができないでいる裡に,「それはリイマン面で定まる」と先生が自答してしまった.
成る程,それに相違ないから,私は「ヤアヤア」と応じたが,先生は,こいつはどうも怪しいものだと思ったろう.それからヒルベルトは,これから家へ帰るから,一緒に蹤ついて来いといわれるので,蹤ついて行った.
つづく
205:132人目の素数さん
23/11/19 10:01:58.08 n8WLogxJ.net
つづき
そこで私のやろうというのは,例の「クロネッカーの青春の夢」と謂いわれるものの中で,「基礎のフィールドがガウスの数体である場合,つまりレムニスケート函数の虚数乗法をやろう」と思うと言ったら,
「それはいいだろう」といわれ,それから,今でもよく憶えているけれども,ウイルヘルム・ウェーバー町へ曲る所の街上で,ステッキでもって,こっちへ正方形を描き,こっちへ円を描いて,つまりレムニスケート函数を以って正方形を円の中へ等角写像をする図を描く,
シュワルツのヴェルケに載っている画を描いたわけである.「お前はシュワルツの処から来たのであるから,能く知っているだろう」と,これも試問の続きだが,実はよく分かっていなかった.
こういう次第で,私の留学は出掛ける時はえらい勢いで出掛けて行ったけれども,帰る時には,すごすごと帰国した始末であった.しかし,例のレムニスケートの一件だけは,幼いものだけれども,論文を書いてヒルベルトに見せておきました.ヒルベルトはそれをドクトル論文と思っていたようだが,当時日本にも相当矜持きょうじが出来て,留学生がドイツのドクトルを取って来る必要はないといった時勢になっていたから,私もその論文を持って帰って,これを以って学位を頂戴したわけだが,ドイツ土産といえば,まあそれ位のものであった.
1901年に帰って来てからは,いろいろな講義をさせられた.
全体私はそういう人間であるが,何か刺戟がないと何もできない性質である.今と違って,日本では,つまり
206:「同業者」が少いので自然刺戟が無い.ぼんやり暮していてもいいような時代であった.それで何もしないでいた間に,今の「類体論」でも考えていたのだろうと思われるかも知れないが,まあそんなわけではないのである. ところが,1914年に世界戦争が始まった. つづく
207:132人目の素数さん
23/11/19 10:02:12.93 n8WLogxJ.net
つづき
それが私にはよい刺戟であった.刺戟というか,チャンスというか,刺戟ならネガティヴの刺戟だが,つまりヨーロッパから本が来なくなった.その頃誰だったか,もうドイツから本が来なくなったから,学問は日本ではできない―というようなことを言ったとか,言わなかったとか,新聞なんかで同情されたり,嘲弄ちょうろうされたりしたことがあったが,そういう時代が来た.西洋から本が来なくなっても,学問をしようというなら,自分で何かやるより仕方が無いのだ.恐らく世界戦争が無かったならば,私なんか何もやらないで終ったかも知れない.
私なんか幸いに生来不精で,人の書いたものをあまり読まないで,神経衰弱を免れたのである.同様の意味で,諸君に神経衰弱の予防を勧告したいと思うのである.
「類体論」の話を少しすると,あれはヒルベルトに騙されていたのです.騙されたというのは悪いけれども,つまりこっちが勝手に騙されていたのです.ミスリードされたのです.
ヒルベルトは,類体は,不分岐だというのであるが,例の代数函数は何で定まるか,リイマン面で定まる―という,そういうような立場から見るならば,不分岐というのは非常な意味をもつ.それが非常な意味をもつがごとくに,ヒルベルトは思っていたか,どうか知れないけれども,そんな風に私は思わされた.
つづく
208:132人目の素数さん
23/11/19 10:02:32.80 n8WLogxJ.net
つづき
所が,本が来なくなって,自分でやり出した時にそういう不分岐などいう条件を捨ててしまって,少しやってみると,今ハッセなんかが,逆定理(ウムケール・ザッツ)と謂いっている定理であるが,要するにアーベル体は類体なりということにぶつかった.当時これは,あまりにも意外なことなので,それは当然間違っていると思うた.間違いだろうと思うから,何処が間違っているんだか,専らそれを探す.その頃は,少し神経衰弱に成りかかったような気がする.よく夢を見た.夢の裡で疑問が解けたと思って,起きてやってみると,まるで違っている.何が間違いか,実例を探して見ても,間違いの実例が無い.大分長く間違いばかり探していたので,其の後理論が出来上った後にも自信が無い.どこかに一寸でも間違いがあると,理論全体が,その蟻の穴から毀こわれてしまう.外の科学は知らないが,数学では「大体良さそうだ」では通用しない.特に近くにチェックする人が無いので自信がなかったが,漸くのこと1920年に,チェックされる機会が来た.
その年,大学教授の欧米巡廻ということで,外国へ往くことになった.その年にはストラスブルグで万国数学会議があったから,その時に持ってゆこうというので,急いで論文を書き上げた
私は今青年諸君の花々しい活動を傍観して,日本数学の将来に大なる期待を持ち得ることを無上の喜びとするものである.
(引用終り)
以上
209:132人目の素数さん
23/11/19 11:04:09.62 25NF/osL.net
n次正方行列は群を為す。
A+B=C;演算が必ず可能
(A+B)+C=A+(B+C) ;結合則を満たす。
A+0=A, ;単位元0が存在する。
A+(-A)=0;任意の元の逆元が存在する。
210:132人目の素数さん
23/11/19 11:41:03.78 SzNkD+XO.net
>>191-195
ワナビーは有名人の伝記がお好き
いつか自分もなれると夢見てるんだろな
211:132人目の素数さん
23/11/19 11:44:04.41 SzNkD+XO.net
>>196
正しいw
でも、言った当人がそういう説明をしなかったので却下
そもそもそれ
212:なら「ベクトルの群」で十分 また、正方である必要がないので「行列の群」で良い わざわざ「正方行列」といったので、 行列の積による群を想定していたと思われる
213:132人目の素数さん
23/11/19 13:42:22.45 n8WLogxJ.net
>>191-195
さて、高木貞治先生の回顧と展望
1)1898年ベルリン留学、
私のやろうというのは,例の「クロネッカーの青春の夢」と謂いわれるものの中で,
「基礎のフィールドがガウスの数体である場合,つまりレムニスケート函数の虚数乗法をやろう」と思うと言った
1901年に帰国し東大で学位
2)1914年に世界戦争が始まって、よい刺戟で
西洋から本が来なくなって、自分で何かやるより仕方が無いと
不分岐などいう条件を捨ててしまって,少しやってみると
要するにアーベル体は類体なりということにぶつかった
3)数学では「大体良さそうだ」では通用しない.特に近くにチェックする人が無いので自信がなかったが,漸くのこと1920年に,チェックされる機会が来た.
その年,大学教授の欧米巡廻ということで,外国へ往くことになった.
その年にはストラスブルグで万国数学会議があったから,その時に持ってゆこうというので,急いで論文を書き上げた
4)会議では15分位の講演をしたけれども,無論,反響も何もありはしない.
会議が済んで暫くして1921年にドイツへ行って,ハンブルヒ大学へも行った.その頃ハンブルヒはヘッケとブラッシュケの二人であった.
私の論文も着いていて,一人女の助手がそれを読んでいるのを見たのであるが,とにかく類体論を一番早く読んだのはハンブルヒだったろうと思う.
1925, 6年頃に私はヒルベルトから手紙を貰った.
それは私の論文をアンナーレンに転載することを申込んで来たのであったが,その手紙の中に,ヒルベルトが代数的整数論の講義をするについて,「初めてお前の論文を読んだ」と書いて,そこの処へ ausf※(ダイエレシス付きU小文字)hrlich と書き入れがしてある.
どうも1920年に受取った論文を25年に初めて読んだのでは,あまり気の毒だから,「初めて詳しく読んだ」ことにしたのであろう.
ああ見えても,ヒルベルトは中々細心な所のある人であると思って,可笑しかった.
ということで、これをさらに私なりに要約すると
・1898年ベルリン留学、「クロネッカーの青春の夢」は”高木貞治先生の類体論の夢”となる
・1901年に帰国し東大で学位
・1914年に世界戦争が始まって、このころ東大数学科教授になって10年弱
西洋から本が来なくなって、自分で何かやるより仕方が無いと
やってみたら、従来と異なり 不分岐という条件は捨てて、”アーベル体は類体なり”という方向で解けた
・1920年に国際会議で発表するも、反響なし
・1925, 6年頃になって、ようやく認められだした
さて、時代がと環境が違うのだろうが
高木貞治先生は、絶望はしていないようす
1898年ベルリン留学で「クロネッカーの青春の夢」について、教えて貰いながら共同研究でもとおもっていたあてはずれ
1901年帰国し、多分追いかけていたろう。その蓄積が、1914年の世界戦争で”自分で何かやるより仕方が無い”と本気モードで限界突破
こう読みました
214:132人目の素数さん
23/11/19 13:53:32.24 7q2Y38Z2.net
>>自分で何かやるより仕方が無い
何かできるまでは絶望との戦いの連続
215:132人目の素数さん
23/11/19 14:12:15.74 n8WLogxJ.net
>>199 訂正と補足
さて、時代がと環境が違うのだろうが
↓
さて、時代と環境が違うのだろうが
さてさて、絶望について
1)例えば、ポアンカレ予想
いろんな人が、チャレンジして150年くらいだったか
2)本来は3次元だが、
もっと高次元のポアンカレ予想にチャレンジした人がいて、そっちが先に解かれた
3)3と4次元が残って
4次元が先に解けた
4)3次元にチャレンジした人で有名なのが、ハーケンさん
ハーケン多様体に名を残す
5)”ハーケンは大学生時代に知ったポアンカレ予想を証明することを目指していたが、叶えることはできず、俗に「ポアンカレ病」と呼ばれる精神疲労状態に陥ってしまう”
”そんなとき数学者のハインリヒ・ヘーシュ(英語版)から四色問題のことを聞かされ、研究対象をポアンカレ予想から四色問題へと変更した”
まあ、最初は「こうやれば解けるんじゃない?」と考えていたが
やっぱり解けないでハーケンさんは、精神疲労状態に
そこに出てきた”四色問題”。研究対象をポアンカレ予想から四色問題へと変更して解いて名を残す
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ヴォルフガング(ウルフガング)・ハーケン(Wolfgang Haken、1928年6月21日 - 2022年10月2日[1])はドイツ出身の数学者。専門分野はトポロジー(位相幾何学)。数学上の難問として知られる四色定理(四色問題)を証明したことで有名。
数学を学び、1953年に博士号を取得。その後ミュンヘンにある大企業シーメンス社に就職しマイクロ波工学の研究員となる。シーメンスでの仕事の傍ら、トポロジーの研究を続けていた
その後、国内で発表した論文をきっかけに数学会において注目されるようになり、アメリカ合衆国のイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校に客員教授として招かれる。1965年には常任教授となった。プリンストン高等研究所への赴任経験も持つ。
ハーケンは大学生時代に知ったポアンカレ予想を証明することを目指していたが、叶えることはできず、俗に「ポアンカレ病」と呼ばれる精神疲労状態に陥ってしまう。そんなとき数学者のハインリヒ・ヘーシュ(英語版)から四色問題のことを聞かされ、研究対象をポアンカレ予想から四色問題へと変更した。
1976年に4歳年下の同僚ケネス・アッペル(英語版)と共に四色定理を電子計算機(現在のコンピュータの原型)を用いて証明した。1979年ファルカーソン賞受賞
216:132人目の素数さん
23/11/19 14:29:48.62 n8WLogxJ.net
>>201
>ハーケン多様体に名を残す
ハーケン多様体は、下記ですね
重要な結果ですが
3次元ポアンカレのような大予想は、
最終的に解かれるまでに何百人のチャレンジで
膨大な中間結果の山ができる
リーマン予想しかり
オイラーγ定数の無理数であることの証明しかり
(参考)
URLリンク(en.wikipedia.org)
Haken manifold
217:132人目の素数さん
23/11/19 15:45:55.69 SzNkD+XO.net
>>199
ワナビー君は、伝記は一生懸命読解するんだね
同じことが数学書だとなんでできないんだろうね
不思議だね オカシイね
>>200
サーチ&コピペしかしない人に「絶望との戦い」なんて言っても無駄だよ
218:132人目の素数さん
23/11/19 15:55:25.27 SzNkD+XO.net
>>201
内容空疎なポアンカレ予想解決史、完成
なんで5次元以降が解けたかすら書いてない
nが5次元以上だとホイットニーのトリックで
m次元と(n-m)(>=2)次元の部分多様体の
交差が解消できるから
(多様体史のエポックとも言えるホイットニーの重要な発見)
で、4次元の場合も2次元同士の部分多様体の交差について
キャッソン・ハンドルなるものを用いて位相多様体としては解消できるから
しかし3次元についてはどうにも交差解消はできず
結局全く違う方法でペレルマンによって解かれる
で、ここから何がいいたいの?
ああ、それはどうでもよくて
ハーケンが三次元多様体では挫折したけど
4色問題は解けたっていいたい?
なんだそのムリクリ展開はw
219:132人目の素数さん
23/11/19 15:59:39.46 SzNkD+XO.net
>>202
>大予想は、最終的に解かれるまでに
>何百人のチャレンジで膨大な中間結果の山ができる
一方、素人は線形代数における正則行列の条件の理解に
40年以上かかっても到達できず
アーメン
220:132人目の素数さん
23/11/19 16:21:00.31 n8WLogxJ.net
>>200
>>>自分で何かやるより仕方が無い
>何かできるまでは絶望との戦いの連続
これは、御大かな
さて
・聞くところによれば、ある人が下記 ”Nakano 予想”を解いて、論文にしたらしい
・噂では、先人がいて彼は、Nakano教授から、修論テーマとしてこの予想を課題に出されたが
「解けない」とギブアップしたという
・その後を引き継いだ彼は、ある本に引用の原論文のある筋が使えると気づき
その線を追求することで解けたそう(完全に解けるまでは、相当苦労したという)
・ここから教訓を得るとすれば
a)簡単に諦める�
221:ネ b)思いつくことを全部試せ ってことでしょうかね 解ける解けないは、紙一重 (参考) https://www.jstage.jst.go.jp/article/kyotoms1969/15/3/15_3_853/_pdf Publ. RIMS, Kyoto Univ. 15 (1979), 853-870 Received March 1, 1978. Finiteness Theorems on Weakly 1-complete Manifolds By Takeo OHSAWA* Research Institute for Mathematical Sciences, Kyoto University. Let X be a complex manifold of (complex) dimension n and n: B—> X be a holomorphic vector bundle over X. We consider the vector space of C∞ ∂ˉ closed B-valued (p, q) forms modulo C∞ ∂ˉ exact B-valued forms, which we denote by Hp,q(X,B). It is interesting and sometimes useful to know whether Hp,q(X,B) is finite dimensional or not. Specifically, when X is noncompact, the finite dimensionality of Hp,q(X,B) is closely related to the function theoretic properties of X. The purpose of this article is to prove the following statement which was conjectured by S. Nakano: If X is weakly 1-complete and B is positive outside a compact subset of X and of rank 1, Hn'q(X, B) is finite dimensional for q>=I. The author expresses his hearty thanks to Dr. A. Fujiki and Professor S. Nakano for their kind advices.
222:132人目の素数さん
23/11/19 16:25:29.59 SzNkD+XO.net
>>206
数学について語ると揚げ足とられる、と学習した結果
数学の成果の上げ方について素人的な評論をする方針に転換したわけですね
どこまでも真上から他人を見下ろすマウンティングがやめられないおサルさんでした、とさ
223:132人目の素数さん
23/11/19 16:29:02.91 SzNkD+XO.net
>a)簡単に諦めるな
チラ見で終わるな
>b)思いつくことを全部試せ
何も試さずに終わるな
先人の為したことを口では肯定しつつ心では全否定して
あくまでチラ見にこだわり計算すら試さない
40年の●ンチラ人生で、彼は何を得たのだろうか?
224:132人目の素数さん
23/11/19 16:32:16.97 SzNkD+XO.net
某の人生訓
・●ンツは見ても中は見るな
・何も入れるな何も出すな
なお実生活では妻もいて子もいるらしい・・・ふーん
なんで実生活でできることが数学ではできないんだろう
225:132人目の素数さん
23/11/19 16:40:37.15 n8WLogxJ.net
>>206
>・ここから教訓を得るとすれば
> a)簡単に諦めるな
将棋の例だが、”百折不撓”を座右の銘とする木村一基(下記)
7回目となるタイトル挑戦、フルセットにもつれこんで、46歳3か月で
初タイトル獲得の最年長記録を大幅に更新することになった
”あの絶望の淵から、撓(くじ)けずに立ち上がった男”
言うは易く行うは難しの例
数学でいえば、張益唐か URLリンク(ja.wikipedia.org)
URLリンク(bunshun.jp)
“百折不撓の棋�
226:m”木村一基、46歳の初タイトル獲得で流れた涙、涙、涙 『受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基』より #2 樋口 薫 2020/11/01 文春 「千駄ヶ谷の受け師」と呼ばれる棋士がいる。木村一基九段、47歳。 タイトルにあと一歩のところで手が届かなかった木村が、7回目となるタイトル挑戦を決めたのは2019年夏のこと。相手は名人位も保持していた最強棋士・豊島将之王位(当時)だった。木村は、フルセットにもつれこんだ王位戦七番勝負を制して悲願の初タイトルを獲得。46歳3か月での栄冠となり、初タイトル獲得の最年長記録を大幅に更新することになった。 ファンからも棋士からも愛される木村の歩みを証言とともに丹念に描いた『受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基』(東京新聞)は、涙なしには読めない名著として評判が高い。王位戦最終局を描いた章から、一部を抜粋して紹介する。 木村が09年、3連勝4連敗で王位戦に敗退した直後は「声も掛けられないほど落ち込んでいた」。その姿が心に残っていた。 6度目の挑戦に失敗した16年には、加瀬も「もうダメか」と内心あきらめていた。それでもあきらめなかった男が、いま最強の棋士を相手に全力で将棋を指している。桂跳ねの決め手を見て、形勢を控えめに解説していた加瀬も、ようやく木村の勝ちを断言した。 「本当に取っちゃったよ」。涙を流して喜ぶ一同を見て、加瀬は木村の心中を思った。 質問する記者たちも、感無量という表情だった。将棋担当で、木村の歩んできた道のりを知らぬ者はいない。かくいう筆者も、こみ上げる思いを抑えきれずにいた。木村がこの日とは正反対の涙を流した、3年前の夜を思い浮かべていた。あの絶望の淵から、撓(くじ)けずに立ち上がった男の横顔を見つめていた。 この続きは、『受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基』(東京新聞)に収録されています。
227:132人目の素数さん
23/11/19 16:53:33.32 n8WLogxJ.net
>>210
美談に水を差して悪いが
世の中甘くない、「現実は厳しい」>>89
森下 卓さん、タイトル挑戦6回だが、全部跳ね返された
羽生さんの全盛時代だった
URLリンク(ja.wikipedia.org)
森下 卓(もりした たく、1966年7月10日 - )は、将棋棋士。花村元司九段門下
主な成績
タイトル挑戦
第4期竜王戦 1991年度
第53期名人戦 1995年
第57期棋聖戦 1990年度後期
第20期棋王戦 1994年度、第22期棋王戦1996年度
第48期王将戦 1998年度
登場回数合計6、獲得0
長年に渡って順位戦A級、竜王戦1組に在籍し、棋戦優勝も重ねてきた。
しかし、タイトル戦で何度も挑戦者となるもタイトル獲得歴がなく、「シルバーコレクター」「無冠の帝王」の異名を持つ[5]。
228:132人目の素数さん
23/11/19 17:01:18.53 n8WLogxJ.net
>>211
私?
私は、将棋も囲碁も娯楽ですよ
百折不撓もクソも無い
”絶望との戦い”? >>200
それは、プロの話です
数学も同じです
数学は、娯楽と実益を兼ねる
”[時代の証言者]天文と化学を結ぶ 岡武史”>>90
と同じです
”絶望との戦い”類似は、自分の専門分野ではありえても、数学は娯楽です
そして、囲碁の国際棋戦で、日本人棋士の活躍を見るのと同じ目で
日本人数学者の活躍を見ています
望月新一IUTもその一つです
229:132人目の素数さん
23/11/19 17:09:03.63 n8WLogxJ.net
>>90 追加
https://
230:www.yomiuri.co.jp/serial/jidai/20231102-OYT8T50095/ [時代の証言者]天文と化学を結ぶ 岡武史<1>星の誕生支える「H3+」観測 2023/11/03 読売新聞 《天体観測で分子や原子を検出するには、物質ごとに特有の波長の光(電磁波)が放出または吸収される性質を利用する。しかし、H3+については当時、その波長が分からなかった》 僕はまず、H3+が吸収する赤外線の波長(スペクトル)を実験で調べました。「不可能だ」とも言われた難題でしたが、必要な装置を自分で作り、4年半でやり遂げました。 さらに16年を費やし、このスペクトルを天体観測で見つけ出しました。 H3+の観測が進むと、予期していなかったことが次々と分かりました。銀河系の中心近くに広がる分子雲を調べる研究は昨年まで続きました。卒寿を超えた今も、シカゴ大学に週3回通い、研究しています。 僕は17歳まで満州(現中国東北部)で育ち、日本で14年過ごした後、北米へ渡って研究を行ってきました。 どの国でも、素晴らしい人や書物との出会いがあり、僕の大きな力になってきました。 91年の歳月を振り返っていきます。(分光学者)
231:132人目の素数さん
23/11/19 17:18:28.26 SzNkD+XO.net
>>210-211
数学について語ると揚げ足とられる、と学習した結果
数学と無関係の将棋について素人的な評論をする方針に転換したわけですね
将棋板に書けよ
URLリンク(mevius.5ch.net)
232:132人目の素数さん
23/11/19 17:23:14.19 SzNkD+XO.net
>>212
>私は、将棋も囲碁も娯楽ですよ
>数学も同じです
>数学は、娯楽と実益を兼ねる
線形代数は理系の必修科目だけどね
「正方行列の乗法群」
ああ、恥ずカスw
>囲碁の国際棋戦で、日本人棋士の活躍を見るのと同じ目で
>日本人数学者の活躍を見ています
>望月新一IUTもその一つです
数学は勝ち負けじゃないけどな
相手はドイツのハンサム野郎 ペーター・ショルツかい?
向こうはパーフェクトイドでフィールズメダル取ったけどな
まあ、別にだから「偉い!」とかいう奴は名誉馬鹿だけどな
233:132人目の素数さん
23/11/19 17:27:47.72 SzNkD+XO.net
ま、日本人が世界に出るのはいいことですな
野球然り、サッカー然り、アイドルまた然り
勝負とかそういうことじゃないんだな
BABYMETAL Distortion at Glastonbury 2019
URLリンク(www.youtube.com)
234:132人目の素数さん
23/11/19 17:33:06.12 SzNkD+XO.net
グラストンベリー・フェスティバル
URLリンク(ja.wikipedia.org)
グラストンベリー・フェスティバル(Glastonbury Festival)は、
イングランドのピルトンで1970年から行われている大規模野外音楽フェスティバル。
正式名称はGlastonbury Festival of Contemporary Performing Artsだが、
一般的にはGlastonburyと簡略化されている。
日本も国際的音楽フェス開催してNHKが放送すればいいんですがね
紅白みたいな年末恒例国内爺婆ジャリ向けクソ番組を放送するんじゃなく
235:132人目の素数さん
23/11/19 17:37:45.80 SzNkD+XO.net
今年秋、日本で開催されたNEX FESTの
Bring Me The Horizon feat. BABYMETALの
”Kingslayer”はスゴかった
Bring Me The Horizon - Kingslayer with BABYMETAL - 【NEX_FEST 2023.11.03】
URLリンク(www.youtube.com)
乃木坂?日向坂?櫻坂?それ何スカ?
236:132人目の素数さん
23/11/19 19:00:51.01 n8WLogxJ.net
>>206
>”Nakano 予想”
Shigeo Nakano(中野 茂男)
Mathematics Genealogy Projectで
DR生は一人だけ
一人だけだが、Takegoshi theoremで名を挙げ
1990年 ICMに招待講演が間に合った
Shigeo Nakano氏も
「よき後継者を得た」と喜んだことでしょ
URLリンク(www.genealogy.math.ndsu.nodak.edu)
Mathematics Genealogy Project
Shigeo Nakano
D.Sc. Kyoto University 1956
Dissertation: ベクトル・バンドルについて (About vector bundles)
Mathematics Subject Classification: 32—Several complex variables and analytic spaces
Advisor 1: Yasuo Akizuki
Student:
Name School Year Descendants
Ohsawa, Takeo Kyoto University 1981 8
According to our current on-line database, Shigeo Nakano has 1 student and 9 descendants.
We welcome any additional information.
URLリンク(www.hmv.co.jp)
中野 茂男
1923‐1998年。滋賀県生まれ。1945年京都帝国大学理学部卒業。京都大学数理解析研究所名誉教授。専門は代数学、代数幾何学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『現代数学への道 ちくま学芸文庫』より
写真 URLリンク(www.chikumashobo.co.jp)