純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17at MATH
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17 - 暇つぶし2ch708:132人目の素数さん
24/01/04 12:46:48.45 3Qv2Pvyr.net
こんなのもあります
(参考)
URLリンク(www.)<)
論説
1940年代,50年代の日本の微分幾何
小林昭七*)(1996年10月30日提出)
1950年代になると微分幾何はすっかり変ってしまいました.40年代にファイバー束の基礎を築い
たEhresmannは1950年に今日使われているような形で主ファイバー束の接続を定義しE.Cartanの
接続の理論をはっきりさせ,ました.そして翌1951年にChernがプリンストンの研究所でした講義の
ノート“TopicsinDifferentialGeometry”が出て,主ファイバー束の接続,それを使った特性類
の理論などが誰にでもわかるようになりました.また1956年に日本数学会から出版された野水克己
の“Li Groups and Differential Geometry"も接続の理論へのよい入門書としての役割を長いこ
と果たしました.
P228
共形微分幾何
共形微分幾何については,その他に大槻富之助先生の「接続の幾何」(1956)もあります.
URLリンク(ja.wikipedia.org)(%E5%BE%AE%E5%88%86%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6)
接続 (微分幾何学)
微分幾何学において接続(せつぞく、英: connection)とは、多様体のファイバーバンドル上に平行移動の概念を定義する事ができる数学的構造である。ただし数学的な取り扱いを容易にするため、平行移動の概念で直接的に接続を定義するのではなく、実質的に等価な別概念を用いて



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