24/01/01 07:51:09.20 TD2kDzWu.net
>>599-600
ハナタカしている内容が、せいぜい下記の
「2009年に高校1-2年生を対象とした講義を行うために作成した資料」(立川崇之)程度の話だから笑える
私が高校時代に読んだのも似たような内容だったな
因みに、”準光速世界で見える風景の擬似撮影”に貼っておきます
なお”ローレンツ変換”についての説明は
和書では下記の立川崇之は、結構標準的と思うよ
(参考)
URLリンク(www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp)
特殊相対性理論入門 2012 公開用第1版
立川崇之
1はじめに
本稿は,私が2005-2006年度に物理学科の大学2年生を対象とした「相対論」の講義を行った時の講義録をもとに,2009年に高校1-2年生を対象とした講義を行うために作成した資料である.大学の講義では光についてまず説明し,特殊相対性理論のおおもととなる相対性原理について説明した.ここで時間と空間を別々に考える事が出来ない事,座標変換(ローレンツ変換),特殊相対性理論から得られる非日常的な帰結を述べた.その後,ニュートン力学を特殊相対性理論と矛盾しないように書き換える(相対論的力学)こと,特殊相対性理論と相性が良いように電磁気学の式を書き換える(相対論的電磁気学)こと,そして特殊相対性理論の限界と一般相対性理論の解説を行った.相対論的力学,相対論的電磁気学は微分方程式(偏微分方程式)を多用する話であるので,きちんと扱うには大学教養レベルの数学が必要になる.さらに一般相対性理論を扱うには,高校で扱う幾何学(ユークリッド幾何学)ではなく,リーマン幾何学が必要となる.これは大学の数学科で3年生の頃に教わる内容である.そのため,本稿では高校生でも理解できる特殊相対性理論と,そこから得られる帰結までを述べる事とする.なお,ここまででも行列と一次変換の知識が必要である事に注意して読み進めてもらいたい.
P10
一方で,フィッツジェラルド(やローレンツらは,何らかの理由で距離は運動方向との関係で収縮するのではないかと考え,長さが収縮する仮説を提唱した.この仮説はマクスウェルの方程式が慣性系によって変わってしまうという問題があり,後にローレンツによって,
マクスウェル方程式がいかなる慣性系でも同じ形になる変換10を提唱した.ただし,変換の根拠は明らかではなかった11.
注:10)今日,ローレンツ変換と呼ばれる変換である.ローレンツ変換は後で詳しく扱う.
URLリンク(www.oit.ac.jp)
卒業論文
準光速世界で見える風景の擬似撮影
大阪工業大学情報科学部 情報システム学科学籍番号 B05-139
葭矢景淑2013年3月4日