23/12/05 07:59:30.13 knEQ0R/E.net
>>528
こっちのカッツさんも有名だが
別人です(Katz)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
証明の発表と最終的な証明 (1993–1995)
ニック・カッツがワイルズの論文の査読を行うレフェリーの一人として指名された。カッツはレビューにおいて、ワイルズに証明に関する様々な質問をしたが、そのうちにワイルズ自身も認めるギャップが証明に含まれることがわかった。証明の重要な箇所(ある種の群の位数に上限を与える部分)の誤りであり、コリヴァキアン=フラッハ法を拡張するのに使用したオイラー系(英語版)が不完全だったというものだった。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ニコラス・マイケル・カッツ(Nicholas Michael Katz, 1943年12月7日 - )は、アメリカ合衆国の数学者。通り名はニック・カッツといい、専門は数論幾何学、特にP進数、モノドロミーとモジュライ空間および数論に取り組む。プリンストン大学の数学教授と、数学の学術誌『Annals of Mathematics』編集長を務める[1]。