純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17at MATH
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17 - 暇つぶし2ch584:132人目の素数さん
23/12/04 20:32:02.85 7x/WcMOR.net
>>526
>ファインマン–カッツの公式
こっちのカッツさんも有名だが
別人です
URLリンク(ja.wikipedia.org)
カッツ・ムーディ(・リー)代数(英: Kac–Moody algebra)
独立に発見したヴィクトル・カッツとロバート・ムーディ(英語版)に因んで名づけられている。
カッツ・ムーディ・リー環の中でもアフィン・リー環と呼ばれるクラスが、数学や理論物理学、特に共形場理論や完全可解模型(英語版)の理論において、特に重要である。カッツは、組合せ論的な恒等式であるマクドナルド恒等式の、アフィン・リー環の表現論に基づいたエレガントな証明を発見した。Howard Garland と James Lepowsky(英語版) はロジャーズ・ラマヌジャン恒等式が類似の方法で導出できることを証明した[1]。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ヴィクトル・ゲルシェヴィチ・カッツ(ロシア語: Виктор Гершевич Кац, ラテン文字転写: Viktor Gershevich Kats, 英語: Victor Gershevich Kac, 1943年12月19日 - )は、ソビエト連邦生まれの数学者である。 表現論に貢献し、カッツ・ムーディ代数を定義した。
生涯
オレンブルク州生まれ。モスクワ大学で1965年に修士号を、1968年に博士号を授与された。1977年マサチューセッツ工科大学助教授に就任し米国に移住、1981年教授になった。2012年アメリカ数学会会員となった[1]。1996年ウィグナー・メダル、2015年スティール賞受賞。
URLリンク(www.jstage.jst.go.jp)
数学/34 巻 (1982) 1 号
ソリトン方程式とKac-Moodyリー環
柏原 正樹, 神保 道夫, 伊達 悦朗, 三輪 哲二


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