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この破綻事件で、企業のコンプライアンス 「法令遵守」が一層求められるようになりました
URLリンク(compliance.lightworks.co.jp)
コンプライアンス研究所 2023.10.17
コンプライアンスの歴史はいつから? 誕生からSDGsまでの変遷をプロが解説
エンロン事件が起きるまで、コンプライアンスといえば「法令遵守」を指していました。しかし、この事件をきっかけに、企業は「ルールを守る(=法令遵守)」だけではなく、その先にある倫理観を強く持つことが一層求められるようになりました。
このように、コンプライアンスは何らかの企業の大きな不正を背景に成立し、その範囲を広げ、強化されてきました。
その歴史を知れば、コンプライアンスの意義や存在理由、そして社会を反映する面白さ、未来に向けた発展性などを感じていただけるでしょう。
今回は、コンプライアンスのプロが、その発端から最新トレンドまでを含めた「コンプライアンスの歴史」をご紹介します。
その中には、「コンプライアンスの概念を拡大させたキーワード」がありますので、注目してみてください。
また、具体的なイメージが持てるよう、「歴史を変えた事件や法令・制度改正のエピソード」も詳しくお伝えできればと思います。
本稿が、皆さんの更なるコンプライアンス理解の一助になれば幸いです。
URLリンク(www.astron-japan.co.jp)
第1章 コンプライアンスとは何か - 株式会社アストロン
2001~2002 年に起きた「エンロン事件」と「ワールドコム事件」です。これらの事件によって、米国を代表する大企業と世界最大手の監. 査法人が経営破綻に追い込まれました