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「アメイジング・グレイス」が、アマゾン音楽配信から流れて来た
調べると下記です。イギリスの牧師ジョン・ニュートン作詞
嵐に巻き込まれて、死にかけたところを、奇跡的に助かった
それを彼は、神の奇跡だと讃美歌にしたのです
人はしばしば、奇跡に神を見る
人生のカオスの明日を見ようとするのと同じ
(参考)
URLリンク(www.worldfolksong.com)
世界の民謡・童謡 有名な賛美歌・聖歌
アメイジング・グレイス 歌詞の意味・和訳
今まで見えなかった神の恵みを 今は見出すことができる
『アメイジング・グレイス(アメージング・グレース)』(Amazing Grace)は、イギリスの牧師ジョン・ニュートン作詞による賛美歌・ゴスペルの名曲。バグパイプでも演奏される。
歌詞の内容は、イギリスへ帰る船の中での奇跡的な体験を通して神の恵みに目覚めたジョン・ニュートンの敬虔な心境がつづられている。
その詳細については、こちらのページ「ジョン・ニュートンの人生・伝記」でまとめている。
URLリンク(www.worldfolksong.com)
嵐に巻き込まれるグレイハウンド号
「船が沈む!」
何時間作業を続けても一向におさまらない漏水に、誰もが最悪の状況を予感しつつも、ずぶ濡れでクタクタの心と体に鞭打ちながら、船員達は休むことなく懸命に体を動かし続けていった。
ジョンは9時間以上の排水作業で疲れ切り、半ばあきらめたように横になり休んでいると、しばらくして船長から呼ばれて舵を任された。
沈み行かんとする船の上で、自分たちが助かるとすれば、もはや神の奇跡以外にはありえない。しかし僕のように罪深き人間を、神様はきっと許してはくれないだろう。
彼はそんな絶望的な思いを抱きつつも、最後まで諦めることなく、一縷の望みにかけて舵を握り続けていた。
訪れる神の奇跡
どのくらいの時間が経っただろうか。船員総出の努力の甲斐があってか、気が付けば漏水はおさまり、船の揺れも幾分穏やかになっていた。
沈没の危機をからくも脱したグレイハウンド号の甲板の上で、ジョンは自分が助かったことがまだ信じられず、ただ呆然と立ちつくしていた。
絶望的とも思えた危機的状況を乗り越えたジョンの目は、まばゆい光の中で自分に手を差し伸べる神の姿が確かに映っていた。
僕はまだ生きている。今まで数々の不徳を繰り返してきたこの僕が。これが神の所業というものか?神はこんな僕を助けてくれたというのか?
大きな危機を一つ乗り越えた彼らだったが、もう一つの大きな問題の存在に気が付くまでそれほど時間はかからなかった。
つづく