23/11/25 20:41:48.48 x8I8o+n6.net
>>380
>数学者は物理には興味がありません
>物理現象に興味がないのはもちろん
>世の中の役に立つという考え方にも興味がない
落ちこぼれが、したり顔で数学と物理を語る?
笑止千万、滑稽極まりない?
そもそも、根拠なく現実と真逆の説を唱えるとはw
信用を失う発言ですね
貴方の言うことは
今後、信用されないよw
1)ちょっと古いが
URLリンク(planck.exblog.jp)
大栗博司のブログ 2010年 08月 21日
フィールズ賞
1990年以来の過去5回のICMでは、フィールズ賞受賞者のおよそ4割が場の量子論や超弦理論に関係する分野で研究をされていたので、今回はどうなるのだろうかと思っていました。
今回の受賞者のひとりはスタニスラフ・スミルノフさんで、ある種の2次元の統計模型がスケール極限で共形対称性を持つことを示し、物理学者のジョン・カーディさんの予想していた公式に数学的証明を与えました。
もうひとりの受賞者のセドリック・ビラニさんへの授賞対象は気体分子の運動論で、非平衡の状態からどのように平衡状態への移行が起きるのかの理解を進められたのだそうです。
物理学の提起する問題は、依然として数学の新しい発展を触発し続けているようです
2)近年の例
URLリンク(ja.wikipedia.org)
フィールズ賞
2022年
ユーゴー・デュミニル=コパン(Hugo Duminil-Copin, 1985年 - )フランス
「 For solving longstanding problems in the probabilistic theory of phase transitions in statistical physics, especially in dimensions three and four.
2014年
マリアム・ミルザハニ(Maryam Mirzakhani, 1977年 - 2017年 )イラン (女性初)
「 for her outstanding contributions to the dynamics and geometry of Riemann surfaces and their moduli spaces.
アルトゥル・アビラ(Artur Avila, 1979年 - )ブラジル フランス
「 for his profound contributions to dynamical systems theory have changed the face of the field, using the powerful idea of renormalization as a unifying principle.
3)大数学者で物理に関係する仕事もした人
佐藤幹夫、ヘルマン・ワイル、ヒルベルト(一般相対性理論)、ガウス、フーリエ(熱伝導の研究からフーリエ級数フーリエ変換へ)、ニュートン(天体物理から微分積分学へ)