23/11/25 19:32:47.12 x8I8o+n6.net
>>379 参考
>BCHMの頭文字の4人の論文
下記ですね
因みに、Birkar氏は、フィールズ賞で、フェセンコ氏のところのDR生だったそうな
(参考)
URLリンク(www.math.kyoto-u.ac.jp)
URLリンク(www.math.kyoto-u.ac.jp)
第52回代数学シンポジウム報告集 p141--153 (2007)
Recentdevelopments inthelog minimalmodelprogramII
対数的極小モデル理論の最近の発展についてII
名古屋大学大学院多元数理科学研究科藤野修∗
概要Birkar-Cascini-Hacon-McKernanの大結果について述べる。
数学的に厳密な話ではなく、個人的な感想、極小モデル理論の勉強方法などを中心に述べたい。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
コーチェル・ビルカー FRS (Caucher Birkar, 1978年 - )
博士課程 イヴァン・フェセンコ
指導教員 ヴャチェスラフ・ショクロフ[3]
研究と経歴
パオロ・カッシーニ(イタリア語版)、クリストファー・ハコン、ジェームズ・マッカーナンと共に、ビルカーは対数一般型の多様体に対する対数フリップの存在、対数正則環の有限生成、極小モデルの存在を含む幾つもの予想を解決し、ヴャチェスラフ・ショクロフと、ハコン-マッカーナンの初期の仕事上に業績を構築していった[16]。
対数正則特異点の解決において、ビルカーは極小モデルとアバンダンス予想(英語版)の鍵となる場合とともに対数フリップの存在性を証明した[17]。(これはハコンとチェンヤン・シュー(英語版)により独立に証明された。)
異なる方向で、ビルカーは非負の小平次元の多様体上の多正則系により誘導される飯高ファイブレーションの有効性に対する飯高の昔からの問題を研究した。この問題は二つからなる。一つはフィブレーションの一般ファイバーに関連し、一つはフィブレーションの基底に関連する。