純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17at MATH
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17 - 暇つぶし2ch355:132人目の素数さん
23/11/23 23:30:50.65 gRA4fPMi.net
>>326
>なお、ここらの基本的な事項は
>ガウスは、だいたい知っていた可能性がある
>”知っているが書かない”というのが、ガウスの流儀らしい(当たり前のことをいちいち書いたら切りが無いと思っていたかも
・アーベルの言
「彼(ガウス)は尻尾で砂の上の自分の足跡を消し去るキツネのようなものである」(下記)
・ガウス流水道方式で、ガウスは本当はもっと高みから見ていたかもしれない
 DAの円分等周論を書くとき、レムニスケートで同じ理論を得ていたという(DAに、ほのめかしがある)
・つまり、彼はDAよりもっと高い地点に到達していたのだ
 しかし、それを見せないのが、ガウス流
・だから、現代の我々も、DAの表面づらだけ見ていては、本質を見誤るだろう
 我々も、いまのガロア理論の到達した地点からDAを見て、ようやくガウスの見ていた風景に近くなるのかもしれない
(参考)
URLリンク(en.wikipedia.org)
Niels Henrik Abel
Contributions to mathematics
Abel said famously of Carl Friedrich Gauss's writing style, "He is like the fox, who effaces his tracks in the sand with his tail." Gauss replied to him by saying, "No self-respecting architect leaves the scaffolding in place after completing his building."[15]
<google訳>
アーベルはカール・フリードリヒ・ガウスの文体について、「彼は尻尾で砂の上の自分の足跡を消し去るキツネのようなものである」と有名な言葉を述べた。ガウスは彼にこう答えた、「自尊心のある建築家は、建物を完成させた後、足場をそのまま放置することはありません。」[15]


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