23/11/23 09:59:45.43 gRA4fPMi.net
>>292
> なんかわけわからん記事のタイトル示しただけでは
> 物理で使われてる例を示したことにならんよ
教養のないやつだな
例えば、下記の河東泰之 作用素環と量子Galois群
「通常のGalois理論では,体K(たとえば有理数体)とその拡大体Lの組を考える」
とあるでしょ?
「通常のGalois理論」を知らない人は、ここでずっこけるよw
作用素環は、物理と数学の境界だろう
山下真由子(数学屋)と高柳匡(物理屋)の間の存在
(参考)
URLリンク(www.ms.u-tokyo.ac.jp)
数理科学NO.398,AUGUST1996
作用素環と量子Galois群 河東泰之
1.はじめに
結び目の不変量,Jones多項式が作用素環論に基づいて発見されたのは1984年の5月のことであった.
ちょうどその年の4月に4年生のセミナーで作用素環論を勉強し始めたばかりだった私にとって,それ以来進行しているこの10年あまりの理論の深まりは実に刺激的なものであった.
作用素環論の立場から見た場合,これらほかの分野(量子群,3次元トポロジー,共形場理論,可解格子模型,...)との間をつなぐ理論は「量子化されたGalois理論」にあたるもので,para group理論と呼ばれている.以下,この理論について解説することがこの文章の目的である.
通常のGalois理論では,体K(たとえば有理数体)とその拡大体Lの組を考える.そしてテクニカルな条件を飛ばして簡単に言えば,この組のGalois群とは,大きい体Lの自己同型のうち小さい体Kの元を動かさないようなもの全体のなす群である.
これに対し作用素環論では,体を環に取り替えて作用素環Nとその拡大環Mの組を考える.
URLリンク(ja.wikipedia.org)
高柳 匡(1975年 - )は、日本の物理学者。専門は素粒子物理学[1]。京都大学基礎物理学研究所教授
笠真生とともにAdS/CFT対応におけるエンタングルメント・エントロピー(英語版)に関する笠-高柳予想(英語版)を提唱した[2]
URLリンク(ja.wikipedia.org)
山下 真由子(1995年[1] - )は、日本の数学者