純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17at MATH
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17 - 暇つぶし2ch318:132人目の素数さん
23/11/23 09:20:44.44 gRA4fPMi.net
>>287
>ガウスの消去法を小馬鹿にして

ガウスの消去法で思い出すのが、”ガウス・ザイデル法”というキーワードだ(当時学部の講義であった)下記な
なお連立一次方程式の解法は、細かく分類すると100以上じゃないかな

有限要素法の行列は、100万x100万 サイズはざらだが、だいたい疎行列(0が要素に入る場合が多い)
疎行列を、普通の方法(アルゴリズム)で扱うと、メモリー効率が悪く、計算の効率も悪いので、いろいろ工夫されています

常識ですが、常識だから、わざわざ言わないだけ
”ガウスの消去法”程度で、シッタカ&ハナタカするバカがいるw

(参考)
URLリンク(mathlang.)<)
Gauss–Seidel method
(google訳一部修正)
数値線形代数では、リーブマン法または逐次変位法とも呼ばれるガウス・ザイデル法は、連立一次方程式を解くために使用される反復法です。
この名前はドイツの数学者カール・フリードリヒ・ガウスとフィリップ・ルートヴィヒ・フォン・ザイデルにちなんで名付けられ、ヤコビ法に似ています。
これは対角要素がゼロでない任意の行列に適用できますが、収束が保証されるのは行列が厳密に対角優勢[1]または対称で正定である場合のみです。
この方法について言及されたのは、1823 年にガウスが弟子のゲーリングに宛てた私信の中でのみでした。[2]
1874 年のザイデル以前の出版はありません。[3]

つづく


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