純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17at MATH
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)17 - 暇つぶし2ch314:132人目の素数さん
23/11/23 08:24:57.09 gRA4fPMi.net
>>286-287
サイコパスのおサル>>6は、最近 妄想サイコパスのおサルになったw
他人の心が読めると錯覚している
そして「お前は理解していない」「お前は分かっていない」と
必死に喚く、数学落ちこぼれさん だった
”物理のかぎしっぽ"は、旧ガロアすれでも結構初期から何度も取り上げているよ
(面倒だから、過去ログ発掘はしないけど)
いまさら、「引用した部分しか分かってない」とか何をいうのかね? アホがw
> 他人に尋ねるなよ 悪い癖だぞ
> 言い切ったんなら、確たる根拠示してな
あんたは「無い」という主張だろ?
数学では、これはかなり強い主張なんだよねww
つまり、一つ存在を示せば、それが反例になる
分かっているか? そして、一つ反例を示した>>284
>クロネッカー・ウェーバーの定理とかわけもわからず絶叫しても
クロネッカー・ウェーバーの定理は、あまり興味がなかったが(これは、Cox ガロワ理論上 に少し書いてあったのを見つけて読んだ)
最近、「回顧と展望 高木貞治」を読み直して、以前挫折した「類体論」を囓ってみようと思ったんだw
(再録)
URLリンク(www.aozora.gr.jp)
回顧と展望 高木貞治 底本:「近世数学史談」岩波文庫、岩波書店 1995 青空文庫
※表題は底本では、「1.回顧と展望(昭和15年)」となっています。(昭和15年12月7日,東京帝大,数学談話会に於ける講演)
「類体論」の話を少しすると,あれはヒルベルトに騙されていたのです.騙されたというのは悪いけれども,つまりこっちが勝手に騙されていたのです.ミスリードされたのです.
 ヒルベルトは,類体は,不分岐だというのであるが,例の代数函数は何で定まるか,リイマン面で定まる―という,そういうような立場から見るならば,不分岐というのは非常な意味をもつ.それが非常な意味をもつがごとくに,ヒルベルトは思っていたか,どうか知れないけれども,そんな風に私は思わされた.
所が,本が来なくなって,自分でやり出した時にそういう不分岐などいう条件を捨ててしまって,少しやってみると,今ハッセなんかが,逆定理(ウムケール・ザッツ)と謂いっている定理であるが,要するにアーベル体は類体なりということにぶつかった.当時これは,あまりにも意外なことなので,それは当然間違っていると思うた.間違いだろうと思うから,何処が間違っているんだか,専らそれを探す.その頃は,少し神経衰弱に成りかかったような気がする.


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