23/11/22 00:09:56.61 dnkKexjP.net
>>266
>・クロネッカー青春の夢 高木類体論も、ガロア理論”水源地”を知っていると
> この”水源地”を足がかりとして
> さらなる高みの水源地へ繋がる道が見えるのです
Cox ガロワ理論(下) Ch.15 : レムニスケート(下記)
で、虚数乗法と類体論を扱っていますね
以前読んだはずだが、あまり記憶に残っていない
きっと十分理解できていないのだろうw
これが、高木類体論の全てなのかどうかは、私には分からないが
私の乏しい知識では、高木類体論のかなりをカバーしているかも
(参考)
URLリンク(www.)アマゾン
ガロワ理論(下) 単行本(ソフトカバー) – 2010/9/15
デイヴィッド・A. コックス (著), 梶原 健 (翻訳)日本評論社
書評
Robert Thouless
5つ星のうち4.0 懇切丁寧な本。 しかし、第4部は私には難し過ぎました。
2014年7月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
素人です。
本書は4部構成になっており、下巻は第3部と第4部
第3部 応用
Ch.8 : べき根による可解性 ・・・詳細でGood
Ch.9 : 円分拡大
Ch.10 : 作図 ・・・普通のGalois理論の本は此処まで
Ch.11 : 有限体 ・・・小生には難解でした。
第4部 関連する話題
Ch.12 : ラグランジュ、ガロワ、クロネッカー ・・・クロネッカーの節が難解で挫折
Ch..13 : ガロワ群の計算 ・・・群論の知識に疎い小生には難解でした。
Ch.14 : 可解置換群 ・・・素数次数の多項式と素数平方次の多項式に関する節。 素数平方次の多項式は難解で挫折
Ch.15 : レムニスケート ・・・Abelの定理の証明。 後半は難解で挫折
Ch.10までが通常の本の内容。Ch.11以降は小生には初めての内容だったので難解でした。(ほとんど理解してません。)
しかし、本書は懇切丁寧な本で特に各節末の「歴史ノート」はガロア理論の歴史的背景や関連する話題を詳細に議論しているため面白い本になってます。