23/11/21 18:20:45.98 Gy0Enbv8.net
>>258-260
はっきり指摘し、批判するけど
あなたはそれで、数学科オチコボレになったんでしょ?
>ただ、だからといって枝葉末節の話ではないけど
>「つまらないと思ったら、そこで進歩終了ですよ」
・「選択と集中」という言葉がある(下記)
・現代数学の分野は広大だから、手を広げ過ぎると、虻蜂取らずで、どの分野も学部1~2年レベルの数学にしかならないかも
・「この分野は人に負けない」(例えば多変数複素関数論)というものがないと、人に評価されないだろう
・そして その分野が、多くの人から支持される分野ならいいだろうが
・自分が、そこを切開くことで注目されることもある(例 遠アーベルの望月IUT)
それは自分の能力と志向とで、自分が決めるしかないが
あなたは、それで落ちこぼれさんになった(何の専門分野もないただのオッサン)
だから、全くその勉強法は、反面教師でしかないのですw
私? 私は”落ちこぼれさん”よりずっと下ですよ
私にとって、数学は、アマで余技ですから
しかし、ガロア第一論文を勉強するときは、枝葉は全部切捨てました
遠山先生の水道方式をマネた勉強法をした
早く、水源を高くにもっていくこと、枝葉は捨てて
水源が高くなり、高みから見れば、枝葉は自明になること多い
例えば、難解な現代抽象数学の定義は、レベルが低いうちは分からないことが多いが
先に進んで、高みから見れば、「なるほど このためにああいう定義だったのか」と分かる場合が多いのです
まあ、過去レスに挙げた
高木先生や小沢先生の勉強法を参考にしましょう
それを参考に自分なりの勉強法を工夫すべし
(参考)
URLリンク(www.nri.com)
選択と集中 (NRI)
特定の事業分野に経営資源を集中すること