23/11/19 19:48:40.79 n8WLogxJ.net
>>152
>URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
>小沢 登高
>履歴書(非公式版)
>1993年4月 東京大学理科一類入学
>1995年4月 同理学部数学科進学
>高校時代に科学雑誌を通して理論物理に興味を覚えたが、 現代数学については完全に無知。 そんなわけで大学入学時は理物に進もうと思っていたが、 線形代数が面白かったので数学に進むことになった。 実は微分方程式が嫌いであるという理由も大きい。
>当時、3年生向けの講義は一日一科目で午前午後を通して行われたが、 昼寝癖のせいで後ろ半分はほとんど聞き逃した。
>おかげで、知識は穴だらけであった。 冬になり大学院とび入学試験があるというので、 とりあえず受けてはみたが、失敗。
>口頭試問の場で、自分がいくつかの基本的なこと (例えばルベーグ単調収束定理)をまったく知らない という事実に気付かされた。
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・「口頭試問の場で、自分がいくつかの基本的なこと (例えばルベーグ単調収束定理)をまったく知らない という事実に気付かされた。」
と記されているが
・”口頭試問の場で”とあるのは、筆記試験は合格したのでしょうね
(東大の大学院とび入学試験の細かい仕組みは不明なるも、筆記試験の成績悪いと、”口頭試問の場”には呼ばれないだろう)
・ということは、”知識は穴だらけ”と言いながら、筆記試験をパスするレベルには達していた
3年生の冬には
そういうことなのでしょうね
やっぱりすごいね、小沢 登高氏は