23/11/18 13:12:33.40 DKjkkeW7.net
>>144
>1は実にしばしば「チラ見」っていってるけど
>要するにつまみ食いしてそれで分かる程度の知識しか得てない
>でも数学書は「ガン見」して自分で考えないと
>なんでそうなるのかはわからないのよ そういうもんだから
・あんたは、私大数学科で
その勉強法で落ちこぼれさん
・下記、小沢 登高氏「4年生の春にルベーグ積分とホモロジー代数を市立図書館で勉強する。ついでに関数解析の教科書も眺めてみた。
(市立図書館で岩波基礎数学選書をそろえるなんて贅沢なことは おそらくもう許されないだろう。)」
・小沢 登高氏は、東大数学科出身で、
この勉強法で世界的数学者になった
・別に、万人に小沢氏のマネをしろとは言わないが
厳然たる事実として、おっさんの真面目くさった正論ぶった数学勉強法で、おっさんは私大数学科落ちこぼれさんでお情け卒業して
不遇な人生で、統合失調症の薬を常用している
・対して、小沢氏は
あなたから見れば不真面目千万極まりない勉強で、東大のDRもらって一流数学者
あんたの言葉に説得力ゼロですw
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
小沢 登高
履歴書(非公式版)
1993年4月 東京大学理科一類入学
1995年4月 同理学部数学科進学
高校時代に科学雑誌を通して理論物理に興味を覚えたが、 現代数学については完全に無知。 そんなわけで大学入学時は理物に進もうと思っていたが、 線形代数が面白かったので数学に進むことになった。 実は微分方程式が嫌いであるという理由も大きい。
当時、3年生向けの講義は一日一科目で午前午後を通して行われたが、 昼寝癖のせいで後ろ半分はほとんど聞き逃した。
おかげで、知識は穴だらけであった。 冬になり大学院とび入学試験があるというので、 とりあえず受けてはみたが、失敗。
口頭試問の場で、自分がいくつかの基本的なこと (例えばルベーグ単調収束定理)をまったく知らない という事実に気付かされた。
4年生の春にルベーグ積分とホモロジー代数を市立図書館で勉強する。 ついでに関数解析の教科書も眺めてみた。
(市立図書館で岩波基礎数学選書をそろえるなんて贅沢なことは おそらくもう許されないだろう。)
函数解析に興味を覚えたので、夏休みにはConwayの本(GTM96)を読んだ。
数学の本を一冊通読したのはこれが初めてだった。
継続してまじめに勉強したのもこれが初めてだった。