23/11/18 11:26:42.15 m9D/Golb.net
>>137
>ようやく分かってきましたね
あなたが?
>素数p>=5の代数方程式がべき根で解けるときのガロア群には名前がある
>AGL(1,Fp)(アフィン線形群)
そうらしいね
>あと、素数p(>=5)次で、可解群になるとき 群の位数p(p-1)になること、
>および「任意の2根で、他の根がその2根から有理的に導かれる」は重要です
それを端的に言い表したのが
「Zp+とZp✕の半直積、もしくはその正規部分群」
Zp+の位数がpで、Zp✕の位数が(p-1)
それぞれ1つの生成元を持つから、あわせて2つの生成元を持つ
AGL(1,Fp)もその実態はZp+とZp✕の半直積
これが「読んだ知識」から頭で考えた結果
で、この群を持つ方程式をどう解くか分かる?
ラグランジュ分解式を少なくとも2回使うんだよ