24/01/21 13:23:20.15 dATnLzNB.net
>>911
>モリシー
>5つ星のうち5.0 ガロア理論入門書の決定版
>2015年8月21日に日本でレビュー済み
>Amazonで購入
>恥ずかしい話ですが、私は大学で数学科だったにもかかわらず、
>様々なガロア理論の専門書や啓蒙書に挑戦しては挫折を繰り返してきました。
>どれも途中で分からなくなってしまったのです。
>ガロア理論の本を最後まで読み終える事が出来たのはこの本が初めてです。
なるほど
ガロワと方程式 1989 草場 公邦 >>898
最後 P175に
編集者短評 (斎藤正彦)で
「数学の本というものは、普通最後まで読み通すのは難しい
この本の場合も、仮に表題のガロワ理論まで到達できなかったとしても
少しも悲しむにはあたらない。半分くらいでも、いや第1章だけでも読めば
数論の真髄--昔からつくられてきた理論の一番面白い部分--の一端に触れることができる」
とありますね
また、下記小沢 登高氏 4年生 ”夏休みにはConwayの本(GTM96)を読んだ。 数学の本を一冊通読したのはこれが初めてだった”
これも、われわれ凡人には、「そうなんや」とほっとします(”ほっと”しつづけは、まずいですが)
つづく