23/08/13 20:59:30.26 Qbmep8Ce.net
さて>>327 すなわち
「100人各々が勝手な実数無限列を用意した場合
箱入り無数目の戦略で自分が勝つ確率」
は「箱入り無数目」の計算では導けない
100列から1列選ぶ場合、それぞれを等しい確率で選ぶ、と言い切ってしまうだけでよいが
100列それぞれ用意する場合、自分が単独最大決定番号である確率が等しい、
というのは、実数無限列全体の決定番号の分布を使って証明する必要があるから
よく、箱入り無数目を>>327の形で理解し
「決定番号分布が非可測だから確率が求まらない」
という人がいるが、問題文が正しく読めていない
100人のプレイヤーがそれぞれ他の99人の列の情報を得て
自列のどこかの項を当てるという�