ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ4at MATH
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ4 - 暇つぶし2ch548:知を暴くための論争に明け暮れることになる。」 「彼の「無知の自覚」(近年では、無知の知とは誤解で、「不知の自覚」とも訳される)を背景とした  知・無知に対するこだわり(とその効用)は、『ソクラテスの弁明』の終盤、死刑が確定した後の、  死についての自身の見解を聴衆に語るくだりにおいて鮮明かつ象徴的に見て取ることができる。」 「彼はそこで、(後に弟子のプラトンがオルペウス教(ピタゴラス教団)的な輪廻転生説に嵌っていくのとは対照的に)  死後のことについては一切わからないという不可知論の立場を採る 」 「(死刑確定前の弁明においても、  「死後のことを知っている者など誰もいないのに、人々はそれを最大の悪であるかのように恐れる。  それは自ら知らざることを知れりと信ずる無知であり、賢くないのに賢人を気取ることに他ならない。  私は死後のことについては何も知らない代わりに、知っていると妄信もしない。」  といった趣旨の発言をしており、ソクラテスがここに相当のこだわりを持っていたことがうかがえる)。」 「しかし一方で、彼は死は自身にとって、禍ではなく、一種の幸福であると言う。  なぜなら、死後については二説あって、唯物論者たちの言うように、  死が虚無に帰することであり、全ての感覚の消失であるならば、  それは人生において他の昼夜より快適だった夢一つ見ない熟睡した夜のごときものであろうし、  他方で冥府(ハデス)があるとしたならば、そこで真誠な半神たちによる裁判を受けることができるし、  ホメロスやヘシオドスと交わったり、オデュッセウスやシシュフォスと問答することもできる、  どちらにしろ幸福である、というわけである。」 「であるがゆえに、死を恐れて不正な裁判に屈することなどなく、善き生を貫徹できるし、  善き生を貫徹した者は、死に際しても幸福である。」




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