23/06/04 20:17:57.83 zMFWWfv7.net
>>438 追加
スレ主です
あと、共著論文の増加が
21世紀の数学の一つの姿だと思います
1)ガウスの時代は、共著論文は殆どなかったと思う
2)”Birkar-Cascini-Hacon-McKernan”この4人の役割分担は、詳しく知らないが
4人が協力したことは確かだろう
3)21世紀の数学の分野は広く、また優先権の争いも厳しい
(少し遅くても、「独立に証明した」となれば良いが、悪くすると「二番煎じ」と言われる)
それが、共著論文の増加の要因と思う
(参考)
URLリンク(www.math.kyoto-u.ac.jp)
Recentdevelopmentsinthelog minimalmodelprogramII
対数的極小モデル理論の最近の発展についてII
名古屋大学大学院多元数理科学研究科藤野修?
概要
Birkar-Cascini-Hacon-McKernanの大結果について述べる。
数学的に厳密な話ではなく、個人的な感想、極小モデル理論の勉強方法などを中心に述べたい。