23/06/10 15:26:29.74 9OKzQGab.net
>>581
> (非正則分布を成す>>302のところは、>>302の非正則分布をご参照ください。(”全事象の確率は1であるというコルモゴロフの確率の公理に反しています”(自然数の集合Nに類似)))
非正則分布について補足します(常識ですがw)
1)まず、ガウス分布(正規分布とも)は、減衰の早い分布です(2重指数的減衰)
2)一方、裾の重い分布があります(代表例 コーシー分布)(関数1/xに近い減衰)
3)さて、常識ですが広義積分1/x(1→∞)は発散します(しかし、1/x^λ λ>1 ならば発散しません。λが1に近いとき”裾の重い分布”)
4)では、一様分布はどうか? x=a(定数)で減衰しません!!
当然、広義積分(1→∞)は発散します!
これが、>>302の非正則分布の説明です
5)では、時枝の決定番号の分布はどうか?
>>579の通り減衰しません
0<p<1の場合、減衰どころか箱の番号が大きくなると増大します
当然、広義積分(1→∞)(いまの場合離散量なので総和)は、∞に発散します!w
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
正規分布(normal distribution)またはガウス分布(Gaussian distribution)
概要
平均を μ, 分散を σ^2 > 0 とする(1次元)正規分布とは、確率密度関数が次の形(ガウス関数と呼ばれる)
f(x)=1/√(2πσ^2) *exp(-(x-μ)^2/(2σ^2)) x∈R
つづく