23/07/22 16:12:54.01 uSulak9P.net
>>627 まず タイポ訂正
下記 Sergiu Hart氏のChoice Gamesでは、”n≡k (thus yk m=x{k+(m-1)K})”つまり、mod m が示されている
↓
下記 Sergiu Hart氏のChoice Gamesでは、”n≡k (thus yk m=x{k+(m-1)K})”つまり、mod K が示されている
補足
>>627で
”For every sequence x∈X and k=1,...,K,let yk denote the subsequence of x consisting of all coordinates xn with indices n≡k (thus yk m=x{k+(m-1)K}),”
のKが、「箱入り無数目」ではK=100ってことです
さて
>>632
>おまえが言ってる試行は出題だバカw
出題で良いですよ
一つの出題で、>>631の通り n番目の箱に 三角関数を使って sin(e^nπ)を入れたとしましょう
nを mod 100で類別する
ある 1<= k <=100 が選ばれたとする
n=k+(m-1)100 と書ける
sin(e^{k+(m-1)100}π)と書ける
直感的には、これらは超越数で、少数展開を書くのは大変なのでw
出題者は、この関数名のまま "sin(e^{k+(m-1)100}π)"と紙に書いて入れた
時枝氏は、上記kなる列(この列をsとして)
sの同値類のある代表(この列をrとして)で
二つの数列のしっぽで、dmax+1までが一致するとして
果たして、dmax番目の箱が一致するのか?
(つまりは、代表列rのdmax番目の箱の中に、"sin(e^{k+(m-1)100}π)"と書かれているのか?w)
これで思い出すのが、下記のAlexander Pruss氏です
彼は、数列から代表を決める”the function is measurable”か否かを問題としている
(ここは、>>527 "> 2個の自然数から1個を選ぶとき、それが唯一の最大元でない確率は1/2以上だ
残念だけどこれが非自明.
(関数)hに可測性が保証されないので,d_Xとd_Yの可測性が保証されない
そのためd_Xとd_Yがそもそも分布を持たない可能性すらあるのでP(d_X≧d_Y)≧1/2とはいえないだろう"
の議論と同じ)
つづく