純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)13at MATH
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)13 - 暇つぶし2ch604:132人目の素数さん
23/07/19 21:58:59.14 5c8G/zZc.net
>>551
>>>550
>>>数理的な理屈は箱入り無数目記事に書いてあります
>確率測度を用いない理屈らしいですね

そうですね
「否定でも肯定でもよいので
標本空間Ω={1,2}について議論してみてほしい。」>>520
でしたね

 さて>>522より再録
”1)時枝説は、2列X,Yでこの順で決定番号d1,d2で、仮にd1>d2とする
 列Xの箱を開けて、d1を得て、Y列のd1+1以降の箱を開けて、Y列の属する同値類の代表これをY'とでもして
 Y'のd1番目の箱の数を、Y列のd1番目の箱の数とすると、d1番目の箱の数が的中できることに
 逆に、列Yを開けると、d1>d2ゆえ、d2+1まで列Xの箱を開けると、開けすぎで、
 Xの同値類の代表X’との一致はすでに無くなっているので、時枝氏の手法は機能しない
 2列の選択だから、Ω={1,2}の選択と同じで、確率1/2の的中(任意の実数の数当てだから1/2でも驚異)
2)さて、上記の1)の数当てで、”決定番号d1,d2で、仮にd1>d2”になんの不思議も感じないのが普通だろう
 決定番号は自然数だから。しかし、これが”ハマリ”だと指摘されて理解できるのは
 大学で確率論を習得した人だろう
3)なぜ、”ハマリ”か?”

ここで、”確率測度”をしっかり議論すれば
”ハマリ”が分かるということかな?w


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch