純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)13at MATH
純粋・応用数学・数学隣接分野(含むガロア理論)13 - 暇つぶし2ch574:132人目の素数さん
23/07/19 12:24:44.96 4yn9tDSJ.net
>>523
>1)下記の519と522で、「それの証明ってあるかな? 100個中99個だから99/100としか言ってるようにしか見えないけど」
100個中99個であること、ランダム選択であることから99/100
> 「二列で考えると、P(h(Y)>h(Z))=1/2であれば嬉しい.hが可測関数ならばこの主張は正しいが,hが可測かどうか分からないのでこの部分が非自明」
確率論の専門家が P(h(Y)>h(Z))=1/2 を前提にしていると勘違いしているだけ。時枝先生は P(h(Y)>h(Z))=1/2 を前提にしていない。
hが可測でないなら P(h(Y)>h(Z))=1/2 は言えない。
しかーし、Y,Zのいずれかをランダムに選択した方をa、他方をbと置けば、「ランダム」の定義から P(h(a)>h(b))=1/2 が言える。
時枝先生は P(h(Y)>h(Z))=1/2 ではなく P(h(a)>h(b))=1/2 だとおっしゃっている。これは正しい。
> ここを補足すると、>>451に書いたように、数列が有限長ならば、同値類は最後の箱nのみで殆ど決定されてしまうので、時枝氏の論法は使えない
> では、数列が無限長ならば? その証明が無いという指摘だ(なお、有限長数列同様に、ダメ(証明できない)だろう(下記2)))
有限列で成立する命題が無限列でも成立することの証明が無い。(実際「最後の項が存在する」は有限列では真だが無限列では偽)
>2)次に下記の528と523で、「hに可測性が保証されないので,d_Xとd_Yの可測性が保証されない そのためd_Xとd_Yがそもそも分布を持たない可能性すらあるのでP(d_X≧d_Y)≧1/2とはいえないだろう」
上と同じで時枝先生はそもそも P(d_X≧d_Y)≧1/2 と言ってない。確率論の専門家が勘違いしてるだけ。


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