23/07/17 22:52:00.23 LrNVuBcU.net
>>511
>箱入り無数目における「しっぽの同値類」は
>有限m列の場合のm→∞とした極限ではないのだから
>ナンセンス。無限版の理論が何でも有限理論の
>極限になっていると思ってる池沼ですか?
ありがとね
鋭い突っ込みだね
説明するよ
1)>>504で主張していることは
「時枝記事の決定番号を使う論法が虚構である」という主張です
つまり、この議論だけでは不十分なれど
ここで示したことは、厳密な証明ではなく、(ショルツェ氏がIUTに成したようなw)
人々に「時枝氏の論法が十分な根拠を有しないのでは?」という疑念を引き起こすことなのです
時枝氏の論法も、いい加減だから、多くの人は>>504の議論で分かるだろうと思う
2)なお、m→∞で、有限の決定番号dの存在確率が0は、次のようにして厳密に証明できるよ
箱が可算無限個の数列が二つ
s =(s1,s2,s3 ,・・,sd,・・),
s'=(s'1, s'2, s'3,・・,s'd,・・)∈R^N スレリンク(math板:30番)
で、決定番号がd、つまりd番目以降が一致しているとする
いま、箱に確率p(0<p<1)の数が入っているとする(サイコロの目ならp=1/6だ)
d番目以降の無限個の数が一致する確率は、p^∞=0 となる(∵0<p<1) QED