23/07/16 09:58:01.16 kyjgIn1R.net
>>421 補足
”固定”でぐだぐだ言い訳するやつが、いるなw >>420
面倒なので、ここで説明するよ
1)いま、箱が一つ、サイコロ一つ、サイコロの目が3だった
一つの試行で3を箱に入れて、数当てをする
箱を開けるまでは、的中確率1/6
箱を開ければ、的中確率1
2)ここを勘違いする人が いてw
「簡単に言えば、サイコロの目は3だ」w
と主張したとする
それは、”簡単に言えば”が間違いなのであって、サイコロの目は1~6が正しいのです
(これで言いたいことは、”固定”とか言って、一つの試行に限定するのが間違いってことです)
3)さらに補足するよ
いま、箱が2つ、サイコロ2つ、AさんとBさんと二人のゲームとする
サイコロの目をそれぞれ箱に入れる。大きい目の人が勝ちとする
・Aさんの箱は1だった。Bさんは勝ったと思う
・Aさんの箱は6だった。Bさんは負けたと思う
4)さて、時枝「箱入り無数目」スレリンク(math板:1番)
に対する例として、サイコロの数を可算無限個としよう
但し、サイコロの目は 1~6 → 0~5 つまり、一つずらして0が出るようにする
(こうすることで、目の総和で0や1、2・・などが可能になる)
AさんとBさんと二人で、目の総和の大きい人が勝ちとする
Aさんの箱の中の総和は、ある有限値mだった。Bさんは勝ったと思う
∵サイコロの目0~5の可算無限個の総和は一般には、∞に発散する。その確率は1だ
5)同様に、時枝氏の固定番号 d1,d2,・・・,d100 たち スレリンク(math板:30番)
は、本質的に∞に発散する量であって
その大小比較を論じるところが、ゴマカシなのです
以上