22/04/20 10:31:22.23 InEqcTIp.net
>>964
> どのような実数xに対しても「{x^2}+{x}<bを満たすbの最小値が存在する」
と解釈するにはこの時点でbが束縛されてないとダメ
しかしそのあとの文章で
「を満たすbの最小値が存在することを証明し」
とあるのでbの方が先に束縛される事はあり得ない
要するに数学を一階述語論理で書き出すときは数学の文章はコンテキストフリーだけど現実の我々の使う“地の文章”はコンテキストディペンデンシーがあって前後の文章とのつながり上の制約も受ける
今回の文章は文脈上一意にしか意味が取れないしこの程度の文脈依存性のある文章は普通に受験で