22/04/19 00:06:31.71 dds25QH9.net
>>408
星さんの解説を読んでみると
C係数の有理式Q(x)∈C(x)と、射影直線上のすべてのa∈P^1
に対して2つの部分集合のクラス
・Q(x)はaにおいて極を持たない
・Q(a)=1をみたす
を用意する。
これを「乗法的」と呼ぶのは乗法によって保存される性質だから。
さて、すべてのa∈P^1に対して、Q(x)が上の2つの部分集合に属す
または属さないを見通すことができるなら
C(x)における乗法から、C(x)における加法を
復元できる、という主張だと思うが
「すべてのa∈P^1に対して、Q(x)が上の2つの部分集合に属す
または属さないを見通すことができる」
これを「乗法的情報」とすることが妥当なのかは、考えてみる必要はありそう。