22/04/18 07:27:30.02 9Sqq12HI.net
>>388-390
レスありがとうございます。
>等号原理は何を指しているのか?で、
"等号原理"は、正規の数学用語ではないので、スルーとします
>結局のところ、
>>極限に対する不等式でdeg Θ≦deg q+cを導出するとき、歪みによる誤差が小さいとの評価の過程
>で、ショルツェ氏は”「ぼやけ」はが大きいが、望月は特定の不確定性によって与えられる「ぼやけ」は小さいという事ですかね。
これは私的な感想ですが
ショルツェ氏は”「ぼやけ」という言葉を使ったのは、IUTに対するネガティブな印象を表現するためと思います
ショルツェ氏の>>382における文書P10の ダイアグラムは、明らかに ”不確定性”は全く考慮されていません
それに対して、望月氏は、不確定性を考慮していないので、IUTではそのダイアグラムそのままではないと主張したのでしょう
だが、ショルツェ氏が書いて居るとおり、それは5日目となる最終日で、時間切れになった
ショルツェ氏は、「ぼやけ」というネガティブな言葉と、”「ぼやけ」が少なくともO(l^2)の係数である必要があり”( the blurring must be by a factor of at least O(l^2) )
と一言で済ませて、噛み合った議論になっていません
2022年4月現在でも、ショルツェ氏 vs 望月氏は、このままで
NHKスペシャルによれば、「ショルツェ氏は、もう関わり合いたくない」と、インタビューもコメントも拒否しています
なので、繰り返しますが
IUT側がやるべき事は、ファルティングス師匠のいうように、「一般の数学者が分かる説明、少なくともおれが分かるように説明しろや」ってことですね
私見ですが、ポロウスキ、南出新、星裕一郎他 東京工大とRIMSの若手で手分けして、”ファルティングスが分かるIUT説明書”を手分けして、半年くらいで書いて
それは、昨年の国際会議を踏まえてですが
ファルティングス師匠も参加する公開の討論会を、やれば良いと思いますけど
(それは、若手でIUTや関連の遠アーベルの研究をしている人にとって、自分たちの研究を理解してもらう一助です)