22/01/22 13:30:20.13 rjqBadwf.net
コミュ力が足りないんじゃないないのか?
167:132人目の素数さん
22/01/22 14:47:06.23 ZAKe07xD.net
劣等感婆ともう一人ヤバいやついないか?
168:132人目の素数さん
22/01/22 14:51:18.22 x205BXVe.net
>>130
開部分多様体を取るとコンパクトでなくなるから、各R^nの測度を取り替えたときまでは分からないな(分からないというか、議論の範囲外)
169:132人目の素数さん
22/01/22 14:53:31.27 iD0HdcE9.net
>>168
積分をするときに使う1の分割の各サポートはコンパクトにできるから、同じ議論でいけるのでは?
170:132人目の素数さん
22/01/22 15:01:30.13 kmtUzQci.net
で、問題はLebesgue測度以外の測度でも、変数変換したらJacobi行列式がでてくんの?
って話
171:132人目の素数さん
22/01/22 15:07:31.61 EvvVK1vl.net
測度のpush forwardというのがあってだな
重積分の変数変換公式はその特別な場合
172:132人目の素数さん
22/01/22 15:44:18.95 gukP0VNl.net
pull backでは?
173:132人目の素数さん
22/01/22 15:47:14.39 gukP0VNl.net
あ、いやなんでもない
174:132人目の素数さん
22/01/22 16:16:45.93 rSXcab0w.net
Wikipedia読んでも、具体的にどう対応するのかイマイチ掴めない
URLリンク(en.m.wikipedia.org)
たとえば
D = {(x, y) | x^2 + y^2 ≦ 1}
として
x = r cosθ
y = r sinθ
と変数変換したときの
∫ _D dxdy = ∫_[0, 1]×[0, 2π] rdrdθ
では、どうなってるん?
175:132人目の素数さん
22/01/22 16:32:58.26 +B+HT00f.net
dx = cosθdr - rsinθdθ
dy = sinθdr + rcosθdθ
dx∧dy
= ( cosθdr - rsinθdθ ) ∧ ( sinθdr + rcosθdθ )
= - rsinθdθ ∧ sinθdr + cosθdr ∧ rcosθdθ
= - rsinθsinθdθ∧dr + rcosθcosθdr∧dθ
= rsinθsinθdr∧dθ + rcosθcosθdr∧dθ
= rdr∧dθ
wikipediaで勉強するとかあり得ん
176:132人目の素数さん
22/01/22 16:34:02.42 IwcYTa+Q.net
>>164
ハイハイどもすんませんな
明確なら
微分形式の定義や操作が
変わるかも知れないと
思ったわけを説明してね
177:132人目の素数さん
22/01/22 16:36:39.79 mFLKbH+b.net
>>175
こいつは馬鹿なのか
178:132人目の素数さん
22/01/22 16:37:08.72 IwcYTa+Q.net
>>165
それは>>58への回答であって>>122の意味不明な懸念
>多様体上の積分における変数変換公式は、外微分と外積代数の性質から来ていて、それが上手いこと重積分の変数変換公式と整合している
>もし、R^nの測度としてLebesgue測度以外をとったら、微分形式側の定義や操作を修正しなくて済むのかどうか知りたい
への回答では無い
179:132人目の素数さん
22/01/22 16:37:47.65 mFLKbH+b.net
>>178
意味わからないのはお前の頭が悪いからだよ
180:132人目の素数さん
22/01/22 16:37:52.82 IwcYTa+Q.net
>>177
あんた
かき回したいだけならどっか行ってくれないかな
181:132人目の素数さん
22/01/22 16:40:38.44 mFLKbH+b.net
>>180
話の流れを理解できていないのはお前
182:132人目の素数さん
22/01/22 16:41:42.26 IwcYTa+Q.net
>>170
コレなら明確
変数変換した先の測度を元の測度を送った物として定義するなら
ヤコビアン出てくるのは理の当然
183:132人目の素数さん
22/01/22 16:43:41.75 Njw87jxp.net
>>182
それはどうして?
184:132人目の素数さん
22/01/22 16:51:03.95 fsCyphlD.net
>>182
Lebesgue測度に対しても、変数変換にJacobi行列式が出てくることは、全く自明ではないと思うのだが
その議論が書いてある参考文献教えてくれ
185:132人目の素数さん
22/01/22 17:08:49.83 IwcYTa+Q.net
送った先の測度が元の測度にヤコビアンを掛けた物と一致しているからこそ
積分の変数変換になるからだよ
だから理由も何も
定義そのものと言えるアホらしい状況
186:132人目の素数さん
22/01/22 17:18:11.38 twNHdfr4.net
>>185
kwsk
187:132人目の素数さん
22/01/22 17:28:04.90 05rIUjyz.net
>>185
繰り返しスマン
少なくともLebesgue測度に限っても、変数変換にJacobianが出てくることは全く自明ではないと思うのだが、そういう議論をしている教科書があるなら教えてくれ
188:132人目の素数さん
22/01/22 18:13:20.93 05rIUjyz.net
>>185
何度もすみません。
普通の微分積分の教科書で、変数変換公式の証明を「定義そのもの」で済ませているものは無いと思います。
たしかに微分積分の教科書はRiemann積分ですが、Lebesgue積分になったところで自明になるようなものでは無いと思います。
私の認識不足でしたらすみませんが、そういう議論をしている教科書があれば教えて下さい。お願いします
189:132人目の素数さん
22/01/22 18:50:31.14 WVP6yMrM.net
|(>>167)ャバィャッ…
0
)…
〥)
! !
|
0 …ヒェッ
;´д`) ャ゛ゥ゛ァ゛ィ゛ャ゛ッ゛
! !) ガォルンャ…
δδ
190:132人目の素数さん
22/01/22 18:51:57.07 WVP6yMrM.net
…コワィナァ…
…戸締り首都高…
191:132人目の素数さん
22/01/22 18:56:43.35 WVP6yMrM.net
ドのレス のコトゃろか…
コレガワカラナィ…
…難問ゃな…
。◯
゜
192:132人目の素数さん
22/01/22 19:09:55.27 1E9gPKAd.net
>>174
これよくわからないんですけど、変数変換と関係あるんですか?
ないと思うんですけどどうなんでしょう?
測度空間(X1,Σ1,μ)を用いて、測度が未定義の可測空間(X2,Σ2)の測度f*μを新たに定義するという話ですよね?
変数変換の場合、どちらの空間にも測度は既に定義済みだと思います
にしても、ビブンケイシキガーは本当役に立ちませんね
グダグダ文句垂れてできることといえば脳死で変数変換の記号いじりだけじゃないですか
193:132人目の素数さん
22/01/22 19:27:49.22 S8j7c3Fh.net
>>185
お調べいただいている最中でしたらすみません。
何度もすみませんが、積分の変数変換にJacobi行列式が出てくることは、Lebesgue測度に限っても、全く自明なことではないと思います。
実際、微分積分の教科書では、変数変換公式を一般の場合に証明するのに多くのページを費やしています。学部1-2年でやる微分積分はRiemann積分ですが、Lebesgue積分になったからと言って、変数変換公式が自明になるとは思えません。
私が寡聞にして存じないだけでしたらすみませんが、そのような議論をしている文献があれば教えて下さい。
194:132人目の素数さん
22/01/22 19:29:23.27 iWu+1cUG.net
教えない
195:132人目の素数さん
22/01/22 19:35:23.08 iWu+1cUG.net
すまん
>>194は>>192
196:132人目の素数さん
22/01/22 19:35:25.83 J1/WkiBO.net
これが多分ルベーグ測度以外だと変数変換がおかしくなることの具体例になると思います
•X(R,Σ,μ)を測度空間とする。
R:実数
Σ:ボレル集合
μ: μ(E)=μ_L{x∈E| 0≦x≦1}、E∈Σ
ここで、μ_Lは通常のルベーグ測度
f:X→X、f(x)=x+1を考える
C=[0,1]⊂Xとすると、f(C)=[1,2]⊂X
このとき
∫_C dx=1、∫_f(C) dx=0
fのヤコビアンは1ですが、積分の値は一致していません
197:132人目の素数さん
22/01/22 19:39:34.33 S8j7c3Fh.net
>>196
なるほど
198:132人目の素数さん
22/01/22 19:47:13.53 S8j7c3Fh.net
Dirac測度
URLリンク(ja.m.wikipedia.org)
δ_x(A) := 1 if x∈A, 0 otherwise
を考えても、変数変換公式成り立たない例を作れますね!
199:132人目の素数さん
22/01/22 20:01:37.81 HqLLFG7c.net
測度の方も変換するのでは?
200:132人目の素数さん
22/01/22 20:05:15.43 IwcYTa+Q.net
>>199
その通り
>>196は積分の変数変換ではない
201:132人目の素数さん
22/01/22 20:05:16.42 +B+HT00f.net
ヨコだが“dfが測度を与える”というのはStieltjes積分の意味やろ
関数φ(x)が与えられたときBorel可測集合上の測度μ(φ:X)を
μ( φ; (a,b) ) = f(b-0) - f(a+0)
μ( φ; {a} ) = f(a+0) - f(a-0)
で定めることができる
そしてこの測度による積分を∫f(x)dφ(x) などと書く場合がある
この場合のφは別に微分可能でなくても良いし、なんなら連続ですらなくてもよい、(むしろ連続でない場合にこそ真骨頂がある)
しかし可微分である場合には
∫f(x)dφ(x) = ∫f(x)φ'(x)dx
とかが成り立ったりしてる
もちろんこの意味でのdφの解釈は大切だし数学科卒なら絶対理解してないとだめなやつではあるんだけどな
しかし微分形式という解釈を押しのけて第一義的にこれとまでは言えないやろな
202:132人目の素数さん
22/01/22 20:10:20.08 J1/WkiBO.net
>>199
よくわからないんですけど、その測度の変換が常にヤコビアンになっているという主張なのではないですか?
203:132人目の素数さん
22/01/22 20:19:47.61 S8j7c3Fh.net
>>200
すみませんが、文献を示していただけないでしょうか?
204:132人目の素数さん
22/01/22 20:27:22.31 ULI7COT+.net
>>198の測度を使えば
∫_R dx = 1
x = 2y とおくと
∫_R dx ≠ ∫_R 2dy = 2
205:132人目の素数さん
22/01/22 20:32:14.81 J1/WkiBO.net
>>199
極座標の例では
f:X→Y、(r,θ)→(x,y)では、(r,θ)における長方形Dが、(x,y)においてはバウムクーヘンの切れ端f(D)みたいなものに変換されますよね?X=Y=R^2
その測度間の変換は比例関係にあるというのが通常の変数変換の公式です
μ_Y(f(D))=r*μ_X(D)
μ_X、μ_YはX,Yの測度
>>196の例では
f:X→Y、x→x+1によって、Xでの[0,1]区間CがYでの[1,2]区間f(C)へと移動しています
X=Y=[>>196における(R,Σ,μ)]
もし仮に、上の極座標と同様の関係が成り立つのであれば
μ_Y(f(C))=0∝μ_X(C)=1となるはずです
しかしそうではないということは、通常の常識は通用していないということですよね?
206:132人目の素数さん
22/01/22 20:58:18.00 J1/WkiBO.net
>>204
こちらの方がわかりやすいですね
通常の変換公式使うと答えが合いません
207:132人目の素数さん
22/01/22 21:12:02.74 kqlGdb+O.net
>>204
Mは1次元多様体
p∈M
(U, φ)は、pを含む座標近傍Uで、U~R、φ(p) = 0となるもの。
ω∈Ω^1(M)、ωはU上でf(x)dx、M\U上では0と表せるとする。fはなめらかな関数で、f(0)≠0とする。
Rの測度として、>>198のδ_0を取った場合を考える。
∫_M ω = ∫_R f(x)dx = ∫_R f(x)dδ_0 = f(0)
(V, ψ)は、pを含む別の開近傍で、V~R、ψ(p) = 0。
V上でωはg(y)dy、M\V上では0と表されるとする。このとき、
∫_M ω = ∫_R g(y)dy = ∫_R g(y)dδ_0 = g(0)
よって、f(0) = g(0)。
U∩V上では、ψ○φ^(-1)(x) = 2xと表されるとする。
このとき、
∫_R g(y)dy = ∫_R g(2x) 2dx = 2g(0) ≠ g(0)(矛盾)
なるほど
208:132人目の素数さん
22/01/22 21:12:49.47 J1/WkiBO.net
よくよく考えたら、変数変換でヤコビアンが出るという事実が測度に依存するなんて当たり前でしたね
物理の人とかはdxdyとかを微小体積としてヤコビアン出してるわけです
そうできるのは、dxを微小量として考えているからであって、微小変化量というのは明らかにルベーグ測度の考え方です
209:132人目の素数さん
22/01/22 21:20:24.63 jyfGByJ+.net
・微分形式は体積(測度)とは独立
・Lebesgue測度とはたまたま一致する
ことが示されたのでは?
210:132人目の素数さん
22/01/22 21:25:52.12 ZBzIPk+2.net
いや、
① Lebesgue測度では、微小変化量の2次以降の部分は消える
② その構造をたまたま代数的に実現できる道具があったので、それを微分形式の定義にした
のでは?やはり微小変化量が本質。余接ベクトル場は方便
211:132人目の素数さん
22/01/22 21:26:33.56 S8j7c3Fh.net
どっちでもええのでは
212:132人目の素数さん
22/01/22 21:28:35.43 vMSo+2Nd.net
厳密さを謳えるような和書の「カレント」の理論の教科書ってないの?。
213:132人目の素数さん
22/01/22 21:33:59.84 iWu+1cUG.net
>>210
逆ではないのかと思う
すべては微分形式からはじまる
214:132人目の素数さん
22/01/22 21:38:52.10 J2mj5aKy.net
>>213
>>204で見たとおり、微分形式じゃルベーグ測度以外の積分と整合しないじゃん
つまり、微分形式は特別な場合に上手くいくだけのただのツール
215:132人目の素数さん
22/01/22 21:39:27.90 J1/WkiBO.net
>>213
微分形式を使って>>204を説明してください
216:132人目の素数さん
22/01/22 21:44:57.45 iWu+1cUG.net
多様体においては、微分形式と整合
しない測度は排除されるべきなのだよ
217:132人目の素数さん
22/01/22 22:08:41.08 HqLLFG7c.net
微分形式での測度って体積要素だろ
ルベーグ測度に対応する体積要素が dx
他の測度は別の体積要素になる
ディラック測度のような測度はカレントの理論が必要
218:132人目の素数さん
22/01/22 22:12:09.88 9Xp9ZnRc.net
微分形式は関手性と座標変換によって特徴付けられるわけだから
座標変換を変えることによって、Lebesgue測度以外の測度に対しても、微分形式のように振る舞うベクトル束を構成できる?
219:132人目の素数さん
22/01/22 22:18:15.78 9Xp9ZnRc.net
(U, φ_U), (V, φ_V), (W, φ_W)を3つの座標近傍
φ_V○φ_U^(-1) =: φ_VUなどと書くことにして、
座標変換fに伴うJacobianに相当するものを∂fなどと書くことにすると
U∩V∩W上で、
∂φ_UW ∂φ_WV ∂φ_VU = 1
みたいな条件が必要になると思うけど
220:132人目の素数さん
22/01/22 22:18:32.87 J1/WkiBO.net
>>217
前半はそうじゃないと思いますよ
ある体積要素でのあるサイクルの積分が実際のサイクルのルベーグ測度と一致するかどうかとは無関係に、微分形式である限り変数変換すればヤコビアン出てきちゃいますよね?
変数変換でヤコビアンが出るという性質は、測度に依存したものであることが先ほど示されたので、やはり微分形式と積分を両立させるには測度に依存した議論が必要になると思います
>>218
何を言ってるのかわかりません
座標変換を変えるってなんですか?
で変えるとなにがどう微分形式のようなベクトル束ができると言ってるのでしょうか
221:132人目の素数さん
22/01/22 22:20:40.62 9Xp9ZnRc.net
あとStokesの定理を成り立たせるためには、外微分も変えなきゃいかんね
222:132人目の素数さん
22/01/22 22:32:40.23 9Xp9ZnRc.net
①
n次元多様体Mに対して、次数付けられたベクトル空間
Ω(M) = Ω^0(M)⊕...⊕Ω^n(M)
と、線形写像d: Ω^k(M) →Ω^(k+1)(M)が存在。
②
多様体の射f: M → Nに対して、引き戻しf*: Ω(N)→Ω(M)が存在
③
座標近傍(U, φ)上で、k次の成分がf(x)dxみたいに書けて、別の座標近傍(V, ψ)とそこでの表示g(y)dyを取ると、nCk次行列T(y)があって
f(x)dx = T(y) g(y)dy
をみたす(k = 0, 1, ..., n)
微分形式の場合は、dは外微分で、TはJacobi行列(から作られる行列)だったわけだが
dとTを適切に選べば、ルベーグ測度以外でも多様体上の積分と同じ理論を作れるか?
とりあえずは、Stokesの定理を成り立たせるのが目標
223:132人目の素数さん
22/01/22 22:42:52.53 9Xp9ZnRc.net
あと、de Rhamコホモロジーの類似もできるといい
だから
d○d = 0
も要求
224:132人目の素数さん
22/01/22 22:53:34.52 J1/WkiBO.net
難しいと思いますね
R上のディラック測度δ_0を考えます
y=x+1として
1=∫[-1/2,1/2]dx≠∫[1/2,3/2]f(y)dy=0
fとしてなにを選んでもこうなってしまうので、少なくとも、Ω^1(M)の元dxをそのまま積分記号と解釈することは難しいのではないかと思います
225:132人目の素数さん
22/01/22 23:20:34.91 J1/WkiBO.net
>>217
よくよく考えたらこれでいい気がしてきました
>>224の場合は、通常の測度と微分形式を用いて、ディラックのδ関数使って
1=∫[-1/2,1/2]δ(x)dx=∫[1/2,3/2]δ(y-1)dy=1
これでいいですもんね
δ関数の正当性とか考え始めるとカレントが必要ってことなのでしょう
であと問題になるのは、任意の測度を微分形式の言葉に書き直せるのかってところですけどそこらへんはどうなんでしょうか
226:132人目の素数さん
22/01/22 23:29:45.51 J1/WkiBO.net
というか違いますね
私なんか勘違いしてましたけど、多様体の測度と、チャートで映されたユークリッド空間の測度は別にしないといけないんですね
多様体上に変な測度を考えるときは、ルベーグ測度を用いたユークリッド空間上で非自明な体積形式を考えてそれに関するルベーグ測度を用いた積分を行えば良い
ですが、この方法で全ての多様体上の測度を尽くせるかはよくわからないと
227:132人目の素数さん
22/01/22 23:32:33.35 PurIzGqx.net
微分形式と全く同じく、たとえばMが2次元なら
Ω^0 = M上の関数
Ω^1 = M上の関数を係数としてdx, dyで張られる
Ω^2 = M上の関数dxdyで張られる
とすればよいのでは。
で、別のdx', dy'をとったときに
dx = A(x', y')dx' + B(x', y')dy'
dy = C(x', y')dx' + D(x', y')dy'
dxdy = E(x', y')dx'dy'
という座標変換が必要。
普通の微分形式の場合は、A, B, C, D, Eはヤコビ行列から決まった。
今回は、与えられた測度での積分の座標変換と整合するように定める。
あとは、ストークスやドラームを外微分dを適切に定義する必要がある。
228:132人目の素数さん
22/01/22 23:37:53.42 S8j7c3Fh.net
>>227
> ストークスやドラームを
ストークスやドラームが成り立つように
229:132人目の素数さん
22/01/22 23:41:22.74 eorRLiVQ.net
ストークスを考えるには、境界上の積分が必要だから、R^nの測度というより
R, R^2, ..., R^n
すべてに何らかの意味で一貫した測度が入ってなきゃいかんね
230:132人目の素数さん
22/01/22 23:51:22.33 S8j7c3Fh.net
そこはRの測度が最初にあって、その積測度で良さそう
231:132人目の素数さん
22/01/22 23:57:16.57 YwPImppC.net
まぁ自分の中で第一義に何をもつてくるのかは自由だわな
しかし理系の人間が話し合って、例えば何を最初に教えるかという議論をするなら話違ってくる
もちろんその場合は微分形式一択やろ
これだけ現代数学、現代物理学を学んでいく上で避けて通れない概念も中々ない
まず微分形式と解釈した場合の主だった定理や公式を理解した上で、その上でイヤイヤこんな解釈もあると進のはいいやろけど
そんな事考えるのはまず学部の数学一通り全部理解した後の話だよ
232:132人目の素数さん
22/01/23 00:01:43.68 t62VOHED.net
ディラック測度の積測度ってなに?
δ_a×δ_bは、
(a, b)を含むなら1、含まないなら0?
第一成分への射影がaを含む or 第二成分への射影がbを含むなら1、そうでなければ0?
233:132人目の素数さん
22/01/23 00:05:07.84 +7a+OQ6M.net
μ×λ(E×F) = μ(E)×λ(F)
234:132人目の素数さん
22/01/23 00:05:15.16 +7a+OQ6M.net
だから前者
235:132人目の素数さん
22/01/23 00:11:37.91 +7a+OQ6M.net
あと、測度に完備性を要求するなら、積取ったあとに完備化しないといけない
236:132人目の素数さん
22/01/23 07:52:23.12 7bYC0zD4.net
>>204,224
そうはならない
x,yそれぞれに測度を勝手に導入して
微分形式だけ変換しても一致するわけないだろ
測度とは長さ面積体積などの計量の一般化なのだから
それらが対応するように変換しなければ
そもそも積分の変数変換とは呼ばないのだよ
そんなの当たり前のことだ
ディラック測度δ_0はディラックのδ関数と微分形式によって
dδ_0(x)=δ(x)dxと解釈することはできる
x=2yとするなら
dδ_0(x)=δ(x)dx=δ(2y)d(2y)=(1/2)δ(y)2dy=δ(y)dy=dδ_0(y)
よって
f(0)=∫_Rf(x)dδ_0(x)=∫_Rf(2y)dδ_0(y)=f(0)
x=y-1とするなら
dδ_0(x)=δ(x)dx=δ(y-1)d(y-1)=δ(y-1)dy=dδ_1(y)
f(0)=∫_Rf(x)dδ_0(x)=∫_Rf(y-1)dδ_1(y)=f(0)
そもそも
変数変換で値が変わらないように測度が対応するからこそ積分の変数変換と呼ばれるのだよ
x=gIy)という変数の対応でdx=g'(y)dyなのだから
これで積分が変わらないように測度が対応するのが理の当然
237:132人目の素数さん
22/01/23 08:01:43.75 CTuxYQFj.net
この馬鹿の存在意義は何?
238:132人目の素数さん
22/01/23 08:04:15.78 7bYC0zD4.net
>>237
煽りたいんだろうけどつまんないから消えてくれないかな
自分の存在価値を認識していないからこそ居座ってるんだろうけど
239:132人目の素数さん
22/01/23 08:06:30.88 RG3eK+cf.net
>>236
それはどの本に書いてある?
240:132人目の素数さん
22/01/23 08:07:49.14 w3gTR0DZ.net
>>236
消えろ
241:132人目の素数さん
22/01/23 08:19:57.48 w3gTR0DZ.net
>>236
こいつのヤバさは、他人の書き込みを読まない上に、妄想全開の俺理論を自信満々に書いちゃうところ
誰も聞いてないのに唐突に言霊とか占星術とかの話を仕出すヤバい奴に似ている
242:132人目の素数さん
22/01/23 08:35:53.88 7bYC0zD4.net
>>241
下らない奴だな
感心するよ
243:132人目の素数さん
22/01/23 08:43:43.43 QtY3jn7V.net
>>236
話が噛み合ってない
野球の話をしているのに、「オフサイドというルールがある」とか言い出してるようなもん
244:132人目の素数さん
22/01/23 08:47:05.37 7bYC0zD4.net
>>225
>任意の測度を微分形式の言葉に書き直せるのか
できるように書くことはできる
ディラックのδ関数がまさにそれ
F(D,f(x))=∫_Df(x)dF=∫_Df(x)F'dx
みたいに書くだけ
245:132人目の素数さん
22/01/23 08:49:23.26 7bYC0zD4.net
>>243
アホかね
積分の変数変換で積分値が変わっちゃそりゃ変数変換とは呼ばない
これが根本原理なのだよ
俺はただそれだけ言っているに過ぎない
測度の方が対応せねばならないってだけ
246:132人目の素数さん
22/01/23 08:50:15.49 OK3EArEI.net
>>245
自分が会話できてない自覚ある?
247:132人目の素数さん
22/01/23 08:53:09.65 tazSePYK.net
>>245
> アホかね
鏡に向かって言ってんのか?
248:132人目の素数さん
22/01/23 09:01:27.36 tazSePYK.net
"話が噛み合ってない"んじゃなくて、明確に"間違っている"んだよなあ……
249:132人目の素数さん
22/01/23 09:08:59.36 +7a+OQ6M.net
そもそも誰も
「変数変換で積分値が変わる」
なんて言っとらんがな
250:132人目の素数さん
22/01/23 09:21:43.32 7bYC0zD4.net
>>249
理解できて何より
だから測度側が対応せねばならないわけ
251:132人目の素数さん
22/01/23 09:24:15.91 94fRbQFD.net
>>250
わかったから、もう書き込まないでね
252:132人目の素数さん
22/01/23 09:25:20.35 7bYC0zD4.net
はぁ
必要なら書き込むしそうでなければ書き込まないというだけ
当たり前の理の当然でしょ?
253:132人目の素数さん
22/01/23 09:55:09.05 gLQNC7ek.net
>>241
よほど悔しかったようだなw
254:132人目の素数さん
22/01/23 11:09:23.39 gsVb7mxT.net
|
0 ♪シツモンッチャマ!新スィィ彼ピッピ
)ノ゛相性知リタィカラ…
) 2人の14星座…
b 教ェテクラハィ♪クラハィ♪♪
| (>>241)ノ゛ゥラナィ!ナィナィ!!
Σ0 ( ) クダラナィ!!!
( )
( )!
! !Σ◇゛
0♯
( )ノ゛ 当タッテルカラ!
( )
! ! □
255:132人目の素数さん
22/01/23 11:26:56.49 7P24zMv4.net
0♯ 教ェテァゲナィシ
(`∆´#) 先生ニ言ィッケテャル!
(ノ□٩)♯
Ω
…デ、占ィ嫌ィナ>>241ッチャマゎ、
♐射手座カナニカナノ?
ッテ…教ェテクレテモコッチゎ♯
教ェテャラネェカラナァ? #
0#
(`△´#) ィキナリdisカョ?
(ノ◇٩) 数板ラシィゼ!
√
256:132人目の素数さん
22/01/23 11:28:30.68 7P24zMv4.net
|ァヒィン!
|=3
257:132人目の素数さん
22/01/23 12:16:33.43 rPlioHHK.net
>>227
取れるなら一通りしかないのは明らかだが、取れるのかな?
φ: V → Uで変数変換したときに
∫_U f(x)dx = ∫_V f(φ(y))ψ(y)dy
の形のψ(y)が存在するかどうか?
258:132人目の素数さん
22/01/23 12:22:14.21 Beuf2hsZ.net
∫_V f(y)ψ(y) dy
を内積<f, ψ>のように考えて、リースの表現定理( URLリンク(ja.m.wikipedia.org) )などを使って示すことになると思う
だから、fにも自乗可積分などの条件を課すことが必要そう(MがコンパクトならOK?)
259:132人目の素数さん
22/01/23 15:57:37.00 i1idL9ha.net
>>178
微分形式を考えるのは、積分のためではない。
だから代数多様体でも余接ベクトル空間を考えるのが役に立つ。
積分との関係は、ルベーグ積分のときのみうまくいき、ルベーグ測度以外ではうまく行かないのはあなたの言うとおり。
260:132人目の素数さん
22/01/24 10:46:23.70 z3cHUaF6.net
そのとおり
積分のための微分形式ではない
微分形式のための積分なのだ
261:132人目の素数さん
22/01/24 12:31:08.05 TkvF+Grc.net
知ったかぶったことをどうしてそんなに得意げに書き込めるの?
262:132人目の素数さん
22/01/24 13:44:09.69 QCq7ihs1.net
>>258
>fにも自乗可積分などの条件を課すことが必要そう(MがコンパクトならOK?)
fに条件がいるかどうかは考えている積分の定義(測度の定義)による
263:132人目の素数さん
22/01/24 14:24:14.56 4SSpBRxh.net
発作起こしてた松坂おばさん
やっと沈静化した?
264:132人目の素数さん
22/01/24 14:47:14.33 yrZ8gMKs.net
>>262
そりゃそうだろ
265:132人目の素数さん
22/01/24 14:50:18.73 RjGpGDAR.net
>>263
ここで発作起こしてたのは松坂くんではなく劣等感婆さんという別人です
松坂くんと比べると学力は圧倒的に劣等感婆さんのほうが上です
266:132人目の素数さん
22/01/24 16:30:29.92 4SSpBRxh.net
>>265
似たり寄ったりでしょ
267:132人目の素数さん
22/01/25 16:32:10.72 QsDvNn76.net
dxのxは点pに座標x(p)を対応させる座標関数
268:132人目の素数さん
22/01/25 20:30:29.30 dkH9fU//.net
日英翻訳にもStokesの定理が成り立つ
∫_ねぎ green onion = ∫_玉ねぎ onion
269:132人目の素数さん
22/01/25 21:26:24.86 uLUOKdsi.net
ごめん
わからない
270:132人目の素数さん
22/01/25 22:03:26.90 QsDvNn76.net
(dy/dx)は(d/dx)yであって割り算ではない
(d/dx)は、いわゆる『導分』である
271:132人目の素数さん
22/01/27 23:48:04.93 I2FzVPYe.net
玉ねぎ最近ぐう高い
272:132人目の素数さん
22/01/28 12:10:48.04 urTAE4W7.net
微分形式は、複素多様体や代数多様体でのリーマン・ロッホの定理に出てくる。
可微分多様体では、微分形式は、ドラームコホモロジーの定義で必要となる。
273:132人目の素数さん
22/02/02 11:38:38.64 w4zJIEf1.net
積分は難しく考えないほうがいいな
単に〈ω,D〉という内積みたいなもの
測度論は測度論であって数学ではない
応用集合論の一種だと思ってればいい
ルベーグ積分とか、それを必要とする
特殊な人間以外はやらなくてよいし
274:132人目の素数さん
22/02/02 19:18:46.80 hHNr3y9c.net
>>273
お前ルベーグ積分を知らないだろ。
積分を使う者にとって、ルベーグ積分の各種定理は非常にありがたい定理だろ。
測度論をやるのは、積分を使う者には無意味と思うよ。
だから、コンパクトサポートの連続関数の積分を拡張するというやり方で、ルベーグ積分を定義すれば良い。
275:132人目の素数さん
22/02/02 20:12:53.79 eyBYZhtb.net
>>273
>測度論は測度論であって数学ではない
>応用集合論の一種だと思ってればいい
?
276:132人目の素数さん
22/02/08 10:24:13.58 bpmt6fe7.net
知ってるとか知らないとかいうよりむしろ
ルベーグ測度は一種のハール測度だからな
ハール測度はつねに存在し本質的にひとつ
277:132人目の素数さん
22/02/09 15:21:37.12 2V0NF7bz.net
ルベーグ測度はハール測度だが
「一種の」とはどういう意味なんだ?
278:132人目の素数さん
22/02/09 15:30:47.39 Vc4NhJ9s.net
実数上に定義されたのがルベーグ測度という意図では
ハール測度はもっと一般の位相群の場合として
279:132人目の素数さん
22/02/15 21:59:53.58 ODbRnHMH.net
>>5
この前、読んだときはさっぱりわからなかったが
MTなんとかってyoutuberのおしゃべり聞いて
一般相対論おもい出したら理解できた。
MTなんとかって人すごすぎ。
280:132人目の素数さん
22/02/15 22:12:29.61 ODbRnHMH.net
>>158
うん。
俺は全くの独学で一般相対論に挑戦したもんだから
dxやdyをバンバン使った定理の導出がしっくりいかなかった。
それらを微小な物理量をとして使いまくってるし。
微分形式つう考え方を昨日知って、かなり納得した。
ほかのスレを読むとらさらにいろいろあるんだな。
こりゃまだまだ勉強のしがいがあるね。
281:132人目の素数さん
22/04/29 20:09:31.76 wkSbS1nf.net
URLリンク(cgi.2chan.net)
282:132人目の素数さん
22/06/30 23:57:29.61 GkjSVMZ0.net
だれか日本語でたのむ
283:132人目の素数さん
22/07/04 01:12:33.28 n7SpNwyl.net
>>280
無限小解析がいいよ
284:132人目の素数さん
22/07/04 16:45:45.37 USvPXeOe.net
>>283
それは数学界の極秘事項
285:132人目の素数さん
22/09/26 21:44:52.84 R9NWmhPe.net
>>268
おもろいやないか
286:132人目の素数さん
22/12/11 09:16:23.63 9TtA0IG0.net
微分形式
スレリンク(math板)
287:132人目の素数さん
22/12/11 12:39:09.24 /dTeH2uI.net
数学は概念の関係性を明らかにする学問。
dx,dyは無限小と見てもいいし、
線形写像と捉えてもいい。
集合論や圏論などを用いて基礎づけられ、
合理的考えることができればそれで良い。
定めたルールから逸脱しなければ良いのだ。
288:132人目の素数さん
22/12/12 04:34:17.58 dmeLN5eH.net
Total calculus
∂x ∂y=dx+dy
∂^2 xy=dx+dy
289:🍎
22/12/12 05:21:10.30 dmeLN5eH.net
Total calculus
∂x∂y=dx+dy
∂^2ζ2)xy=dζ(1)x+dζ(1)y
∂^2ζ(2)=(dx+dy)/xy
∂^2π^2/6=(dx+dy)/xy
∂^2π^2=6(dx+dy)/xy
xy∂^2=6(dx+dy)π^-2
🍎algebra
Infinite addition of normal natural numbers
±1±2±3±4±5±6±・・・・・・±∞≒±1/12⇔
0=0,
0=0/0,
0=±∞/0,
0=±0/±∞,
0=±∞/±∞
±1/12=±0,±∞±1/2,±1,±2,±3,±4±,5,±6,±7,±8,±9,±10,±11,±12
when
-1/12⇔=0=⇔π^2/6
-1≈=π^2=e^πi ±1≈0=decimal
e^πi +1≒0⇔
→↑↓→e^πi±1←↑↓←
The type of space-time is
ζ、Γζη、ξ
0→M⇔➗⇔÷⇔2π^2
6・・・・・・π^2
★
6・・・・・・π^2
290:132人目の素数さん
22/12/12 05:36:41.63 dmeLN5eH.net
It is renormalizable by supersymmetry transformation.
291:132人目の素数さん
22/12/12 05:54:09.66 dmeLN5eH.net
Censoring the ζ(n) function, where n is the number of all mathematical symbolic digits used in the equation under consideration, returns the desired equation.
292:132人目の素数さん
22/12/12 11:06:12.30 oxlRdJ6N.net
dxは無限小ではないだろう
無限小とか数学に必要なのか?
293:132人目の素数さん
22/12/20 17:02:18.39 a7AHPdMN.net
まずもってdxは微分形式だわな
そこから適当な測度がえられる
294:132人目の素数さん
22/12/21 22:52:47.74 F669Iarw.net
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
295:132人目の素数さん
23/01/13 16:18:24.75 Pr3tqnRJ.net
地球上(簡単のため真球として)の1平方mは、事実上dsとみなせる。地面の1平方mの正方形を見て、「地球は丸いから平面からずれた曲面球面だと気にする人はいないだろう。
296:132人目の素数さん
23/01/13 16:39:31.96 D/S7f5ap.net
無限小
297:132人目の素数さん
23/01/14 01:31:30.75 J99W+3QX.net
曖昧すぎる
298:132人目の素数さん
23/01/16 08:02:52.69 iEsfLPd1.net
無限小ってホントに存在するのか?
299:132人目の素数さん
23/01/16 09:08:14.57 ue0ApBx5.net
何を無限小と呼ぶかによる
300:132人目の素数さん
23/01/16 12:41:05.47 mYs+Wp8o.net
何を以て「存在する」とするかにもよる
301:132人目の素数さん
23/01/16 12:53:56.77 5bd9czvi.net
たしかにもにょる
302:132人目の素数さん
23/02/10 13:10:01.26 v6PqqzlY.net
生物学の微分方程式もあるけど、1個体をdxとして扱う。
303:132人目の素数さん
23/02/11 11:47:39.94 4f3XkX57.net
「存在する」とは何か
304:132人目の素数さん
23/02/11 18:01:36.69 B7JZOjgm.net
接空間の双対空間の元。
305:132人目の素数さん
23/02/11 23:00:09.81 K+Jn3Enw.net
コタンジェント スペース
306:132人目の素数さん
23/02/11 23:56:29.67 sOTptasN.net
無限小だろ?
無限小って何?
307:132人目の素数さん
23/02/12 16:32:12.75 FPUOrXsh.net
無限にも階層があるわけだけども
そうすると、無限小にも階層がある?
308:132人目の素数さん
23/02/12 16:36:47.61 o7KCAVBI.net
物理の人は無限小とかいいたがるイメージ(偏見)
309:132人目の素数さん
23/02/22 15:39:37.63 W6IgbPRq.net
大学化学で、「dxはわかりやすくいうと1mol当たりの…」と説明していた先生いたが1原子・分子当たりの変化量といったほうが実態に近いかな。
1molでは微小量というには多すぎるし。もっとも1原子・分子当たりの変化は感知不能なレベルかもしれん。
生物変化数としてのdxは、人口76億人の1人分の変化・影響は微分量とみなせる、という感じかな。
親族にとっては1人の死は一大事だが世界全体への影響は微分相当量なわけで。
310:132人目の素数さん
23/02/22 20:56:28.06 KzlbtelM.net
数学は、物理学などと違って、
SI単位というような概念はないよ。
単位があると数学にならない。
311:132人目の素数さん
23/02/23 14:06:20.83 HgHyouCY.net
超巨大数が無限大のような性質になるな。グラハム数×グラハム数は誤差の範囲でしかない。グラハム数↑2にすぎない。
312:132人目の素数さん
23/02/23 14:08:54.22 HgHyouCY.net
11^2を微分近似計算すると120、真値は121だから、1しか違わないのは意外。10→11は、微小変化とはいえないぐらいに、けっこう違うと思ったが。
313:132人目の素数さん
23/02/23 14:16:41.82 P6HEah/M.net
巨大数にはいろいろな種類のものがあるし
それに応じてその逆数を考えることにして
無限小にもいろいろあることにすればいい?
314:132人目の素数さん
23/02/23 20:46:36.01 MCBQbs8j.net
dy
-----
dx
分子分母の共通のdを約分すると y/x という間違い。
315:132人目の素数さん
23/02/24 08:53:09.12 l4zWD7eQ.net
>>313
巨大数nがいくら大きかろうとnはただの自然数だし、1/nもただの有理数だよ
316:132人目の素数さん
23/02/24 13:00:15.44 2O882XG7.net
>>310
1の分解
あたりから数学をやり直したら?
317:132人目の素数さん
23/02/24 23:02:36.32 uWTxQkIJ.net
1の分割かな?
318:132人目の素数さん
23/02/25 11:51:47.12 8Sc9oRE7.net
>>316
単位を1のことだと思ったのか。
そういう誤解がないように、
わざわざSI単位という言い方をしたのだが。
m, kg, sなんて数学書には出てこないだろう。
物理単位なしでその概念を基礎付けるのが数学。
319:132人目の素数さん
23/02/26 09:33:46.16 oixAbryR.net
ゲージ原理も次元解析もじゅうぶん数学。
>>318
ディラックのデルタ関数みたいなカレントの理論の線積分はじゅうぶん自然単位系だろ。
320:132人目の素数さん
23/02/26 12:10:36.70 3azyx7oE.net
>>319
物理学でも高度な数学や最先端の数学を用いるよ。
それは当たり前でしょう。
また物理学では物理単位がないと意味がないのに
対して、数学では物理単位は普通いらないよ。
実際、数学書には物理単位は
書かれていないでしょう。
超関数関係の数学書も物理単位はないよね。
例として単位をつけた例題があることもあるけど、
それは本質ではないでしょう。
数学では物理単位は関係ないんだよ。
321:132人目の素数さん
23/02/26 13:28:09.09 HoTSRodm.net
地球上での球面の影響と公差を考えてみると、戸建住宅の床の傾き許容度は3/1000、
100mのす水平直線は地球の丸みの影響で0.8mmのずれが生じる。100mの直線加速器は
この補正が必要。しかしオリンピック100m走トラックは、高低差10cm以内が公差・長さは1/1万
なので加速器のような超精密機でない限り100m直線は地球の丸み影響考慮ほとんど不要。
戸建住宅(長くて10m四方)の直線・正方形・立方体等は微積分的なdx・dS・dVと見ていいだろう。
ガウス発散定理とかも直線・直平面近似は。球体を地球サイズとして考えたらイメージしやすい。
322:132人目の素数さん
23/03/07 10:12:02.13 8UxA2Qix.net
私、スマホもってないから
323:132人目の素数さん
23/03/26 14:08:11.75 g1ji05BT.net
天下りでなく
得体のしれないところから
せりあがってくるように書かれた
微分形式のtextはありますか
324:132人目の素数さん
23/03/26 20:28:55.67 kFq1RADe.net
dx,dyを捉える方法は、
物理学や工学で教えているような、
0でない微小量というのが一番いい。
歴史的にはこのような直感で理解していたのだ。
数学的にはこれでは意味不明だからダメだが、
応用上、この理解で問題になることはまずない。
325:132人目の素数さん
23/03/26 21:06:19.57 QlOmuViw.net
>>323
エタールに海水面位上昇する時に付くウォーターマークの縞々状に理解してます。
326:132人目の素数さん
23/03/26 22:10:10.62 QuN4KKVj.net
>>324
コホモロジーが応用上使われてないとでも思ってんのかよ
327:132人目の素数さん
23/03/26 23:30:28.60 4rwJ8TsP.net
>>326
使われていない。
使っている企業はない。
それからどうやって利益をだすのか。
328:132人目の素数さん
23/03/27 09:51:43.12 kkQN8nHd.net
>>327
>>使っている企業はない。
最近有名なのはこれ↓
Persistent cohomology for data with multicomponent heterogeneous information
Zixuan Cang, Guo-Wei Wei
Persistent homology is a powerful tool for characterizing the topology of a data set at various geometric scales. When applied to the description of molecular structures, persistent homology can capture the multiscale geometric features and reveal certain interaction patterns in terms of topological invariants. However, in addition to the geometric information, there is a wide variety of non-geometric information of molecular structures, such as element types, atomic partial charges, atomic pairwise interactions, and electrostatic potential function, that is not described by persistent homology.
以下省略
Cite as: arXiv:1807.11120 [q-bio.QM]
(or arXiv:1807.11120v1 [q-bio.QM] for this version)
URLリンク(doi.org)
329:132人目の素数さん
23/03/27 12:36:52.53 w+dEk0Yg.net
「高度な理論をお勉強しても実社会では役に立たない!」とか言うやつの生きてる社会が低レベルなだけ、ということがよく分かる例
330:132人目の素数さん
23/03/28 16:28:09.48 CrFgi3o5.net
>>327
本質的理解から目をそむけ、利用できるかって面だけで無理やり物事を理解しようとするから、日本企業が
出す電化製品は過去の焼き直しがメインで、リモコンはやたら複雑で誰も使わないマニアな機能がつくだけで
本質的で画期的な進化は期待できないのでは?
331:132人目の素数さん
23/03/28 17:47:13.74 HIHzSBvh.net
>>328
論文を書くには役に立ってそうだね。
しかし利益が出ないと意味がない。
応用とはそういうもの。
その論文に基づいて、
特許なりなんなりを取得して、
誰かが企業して成功したら役に立つと認めるよ。
332:132人目の素数さん
23/03/28 17:56:42.38 sLyFrg3J.net
>>331
稼働し始めた量子コンピュータに対しても
同じことがいえるだろうか
333:132人目の素数さん
23/03/28 21:04:22.43 yKVfkop7.net
量子計算機はインチキ
334:132人目の素数さん
23/03/28 22:53:54.59 hsF37p1R.net
>>333
kwsk
335:132人目の素数さん
23/03/29 00:22:51.43 kFGI/nG9.net
宣伝ばかりで中身がない
本当に実現できるなら暗号鍵なんか
簡単に破られてしまうだろう?
336:132人目の素数さん
23/03/29 07:10:52.36 QLLxWkIM.net
>>335
>>宣伝ばかりで中身がない
>>本当に実現できるなら暗号鍵なんか
>>簡単に破られてしまうだろう?
稼働を始めたということは
これから素晴らしい中身が
伴うのだが、その結果
今用いられている暗号鍵なんか
簡単に破られてしまうのは問題であろうということで
将来に向けての課題をも提示しており
大いに宣伝の価値あり
米国におけるプラズマの成功と
同等以上の功績である
337:132人目の素数さん
23/03/29 08:47:29.87 RlXM7WuS.net
とにかく金が足りない
湯水の如く使いたい
338:132人目の素数さん
23/03/30 01:43:30.03 ZpW6zxw9.net
マネーフローを積分する。
339:132人目の素数さん
23/03/30 13:35:32.91 mduK5P+y.net
>>335
もしかして量子コンピューターが実現されてないと思ってる?
340:132人目の素数さん
23/04/05 15:14:32.26 KC/9n8Tp.net
スレタイの事に興味を持って勉強しているんだけど、双対空間って要するに普通に我々の空間それぞれの地点に、気圧とか気温とか
数値になるものが想定できて、それぞれの数値を空間とみなすことができる…みたいな理解でおKなの?
341:132人目の素数さん
23/04/08 15:54:56.45 OwVLLsnT.net
そういうのは答えづらいのか?
342:132人目の素数さん
23/04/08 16:56:15.95 g0f2+QvS.net
趣味の問題
343:132人目の素数さん
23/04/08 19:30:18.66 yb1Tl7wg.net
>>340に関して言及するなら「それぞれの数値を空間とみなすことができる」の部分にちょっと認識の怪しさを感じる
一つ一つブラッシュアップしていくなら、まず「それぞれの数値の集まりが空間とみなすことができる」のがより正確
ここでは何かしらのモノが空間になるわけではなく、モノの集まりが空間になる
次に「その場所と数値の対応の集まりが空間とみなすことができる」のがより正確
「東京の気温」みたいな特定の「数値」ではなく、「どこどこの気温はいくら」っていう場所と数値の対応の集まりが双対空間
で、一応最後に「その場所と数値の対応の中で線形なものの集まりが空間とみなすことができる」のがより親切
例に出してる「気圧」とか「気温」が線形になるなんてイカれた状況が起こる確率は0なので、自分の理解を確認するなら例の不適切な部分は理解してるというエクスキューズがほしい
で、そもそも上記の部分で本当に誤解してるのかどうかも曖昧な状態でこんだけ細々した説明をするのは面倒だからスルーが安牌ではある
344:132人目の素数さん
23/04/09 01:22:26.13 Vsr+W/Ph.net
喩え話でわかろうとしないでそのまんま受け入れるのが重要だと思うの
そうしないとその先いずれ躓くと思うの
345:132人目の素数さん
23/04/09 10:49:30.55 cGwypitB.net
>>340
OKじゃない。
346:132人目の素数さん
23/04/09 15:05:18.12 o8snySRk.net
>>340
(Tは温度の)dTとかも、完全断熱状態は不可能だから原子・分子1個分変化の温度変化量(理論計算上は、あっても)とか意味なさないしな。
347:132人目の素数さん
23/04/09 17:49:24.70 eY4z5J+Q.net
>>346
こいつはただのバカ
348:132人目の素数さん
23/04/11 01:19:05.50 IcWsdUip.net
>>343
ふむふむ。場所と数値の対応を空間と考えるわけね。で、その数値が線形じゃなきゃいけないというわけか。
じゃ、数値として「重力による位置エネルギー」なんてのはどう?
349:132人目の素数さん
23/04/11 08:29:56.49 ZHleht4z.net
ゲージスライス
350:132人目の素数さん
23/04/11 11:08:47.16 jQJ0fivW.net
>>348
もしかして高校生?
それなら先に線形代数の教科書を読むことを勧める
一冊まるまるじゃなくて、線形写像の説明が出てくるところまででいいから
その上で誤解してそうな部分を指摘しておくと、ここでいう線形っていうのは線形空間の元である(=足し算や実数倍ができる)っていう意味ではなく、線形関数である(=fを関数(=場所と数値の対応)、x,yを位置ベクトル、aを実数としたとき、af(x)=f(ax)及びf(x+y)が成り立つ)という意味ね
そして、重力による位置エネルギーは関数ではあるけれど、線形関数ではないので、双対空間を考える際の例としてはあまりよくない
それと、>>343にも同じ意味のことを書いたけれど、線形関数が空間になるのではなく、線形関数を集めた集合(=ものの集まり)が空間になる
351:132人目の素数さん
23/04/11 11:10:56.79 jQJ0fivW.net
>>350
訂正
f(x+y)の部分はf(x+y)=f(x)+f(y)
352:132人目の素数さん
23/04/11 12:14:39.26 RW/k9SVI.net
>>348
>数値として「重力による位置エネルギー」
それ線形なの?
353:132人目の素数さん
23/04/11 17:23:43.37 TIIlcojf.net
線形の具体的かあ
検索してもヒットしない
354:132人目の素数さん
23/04/11 18:16:50.04 rQUqH/nf.net
>>353
我々のいる3次元空間を定義域とした線形関数なんてそりゃあある程度人為的に作らないとないよね
だって0写像除いて原点定まるし
355:132人目の素数さん
23/04/13 15:53:42.70 j3V49MiF.net
双対空間の元が場所に対応した線形関数になっているってこと?
例えば、座標(a,b) に対応して 関数 y=ax+b みたいなのがいっぱいあって、その集合が相対空間って理解でOK?
356:132人目の素数さん
23/04/13 21:26:53.01 2AHfoj+d.net
>>355
違う
まず、大学以上の数学でいう「〇〇空間」は、必ずしも我々のいる3次元空間のような「位置を元に持つ集合」のことではない
例えばベクトル空間の元は数列だったり関数だったりピカチュウだったりすることもある
とりあえず今は、「〇〇空間」という名前でも、そういう名前がついてるだけのただの集合だと思っていい
それを踏まえて、R^3(3次元ユークリッド空間)の双対空間の元は3変数関数のうち線形関数であるものである
例えばf(x, y, z)=8x+y-10zとなるような関数fやg(x, y, z)=-3x+2zとなるような関数gがR^3の双対空間の元である
こういったfやgは必ずしもR^3の元と一対一に対応してる必要はない
で、線形代数の教科書は学部一年生向けに書かれているため、こういう初学者にありがちな誤解に対する注意も書かれてたりするのもあって、あなたは一度線形代数の教科書を読んどいた方がいいと思う
357:132人目の素数さん
23/05/04 13:32:56.11 lirrvs3p.net
いきなり大学1年向け線形代数教科書より旧課程の行列高校参考書のほうがいいかもしれん。古本屋にもあまりないから通販くらいかな。
358:132人目の素数さん
23/05/06 18:46:31.69 1fD62zhx.net
ベクトル空間の元がピカチュウてのは思い浮かばんなー
曼荼羅の仏の代わりにピカチュウを並べたんか?
359:132人目の素数さん
23/05/07 00:09:05.51 3565NU//.net
>>358
{ピカチュウ, ベトベトン, タケシ}が張る自由ベクトル空間の元ピカチュウ(=1ピカチュウ+0ベトベトン+0タケシ)とか
360:132人目の素数さん
23/05/15 18:17:17.20 m6Up1w8L.net
めーーーーちゃちっちゃい幅のxってイメージ
361:132人目の素数さん
23/05/25 07:49:00.03 F2s8KCd7.net
2回微分のd2y/dx2って分子分母単独で何か意味あるますか?代数的な小難しい定義はパステイラー展開辺りと絡めて量として何か表すかなと
362:132人目の素数さん
23/05/29 11:29:38.58 PfG0Uh/3.net
dy/dx=e^x すごいな 何度解いても
dy/dx=e^x というか、というワケでぢやなくて
dy/dx=e^x+C だろ? というか、コレを解くと んーーー
dy/dx=e^x+Cx+C かな❓ 違うのかな とにかく
無限回やれば、
dy/dx=e^x+C+Cx2+Cx3+Cx4+・・・・・・ になるか?🤔
e^xって無限に微分しまくっても、定数とかゼロにならない
ってことは、e^xってマクローリン(テイラー)展開しても
ゼッタイ誤差がゼロにならないのか
というか、dxとかdyって無限小だろ❓
εδ論法のδぢゃないかな? ていうかδより小さいかもね🤔
モチロン、そんな実数は存在させませーーーーん
っていう霊感をピピっと感じちゃいました。
363:132人目の素数さん
23/10/08 13:13:46.26 5zJBfMmN.net
混乱を避けるため
微分形式を表すときはdx
無限小を表すときはΔx
という風に区別したほうがいい
364:132人目の素数さん
23/10/22 00:57:50.55 Vx1pakuz.net
Δxは有限だろ
365:132人目の素数さん
23/10/25 12:01:56.27 hMya+Vzm.net
解析概論のdx=Δxの欺瞞を一生許しはしない
366:132人目の素数さん
23/10/29 23:53:14.40 XIwjen5M.net
↑合ってんだよアフォw
367:132人目の素数さん
23/10/30 00:12:36.98 FlSHetFs.net
あほぉーーーーーーーーーッ!!!
あほぉーーーーーーーーーッ!!!
368:132人目の素数さん
23/10/30 00:27:33.37 nfuZJPOl.net
いや解析概論の記述は完全に誤りだろ
369:132人目の素数さん
23/10/30 07:22:06.03 BrQUzVO2.net
>>33
>ホモロジーは余代数になる
H(X×X)→H(X)\otimesH(X)
は?
370:132人目の素数さん
23/10/31 03:53:23.03 TTwB0+p3.net
>>363-368
意味ありげなライプニッツ記法を恨むイギリスのニュートンシンパぐらいの時期の数学水準がお似合いや。
371:132人目の素数さん
23/10/31 11:41:02.52 0NKYaWxB.net
>>369
てことで一般には
コホモロジーは代数になるが
ホモロジーは余代数にはならない
372:132人目の素数さん
23/11/01 10:40:25.89 FRQ9rdQB.net
ということを昔自主ゼミで知った
373:132人目の素数さん
23/11/01 13:40:02.18 cLXFxScW.net
dx∧dy
dx・dy
これの違いが分かる人いる?
374:132人目の素数さん
23/11/01 22:52:56.91 FRQ9rdQB.net
外積と対称積
375:132人目の素数さん
23/11/01 23:26:43.07 cLXFxScW.net
∫∫f(x,y)dxdy
この場合のdxdyは外積と対称積のどちらですか
376:132人目の素数さん
23/11/02 07:20:10.41 y5+5KTpX.net
ルベーグ測度
377:132人目の素数さん
23/11/04 05:21:28.07 0ZP64CIh.net
話を最初に戻すけど
dy/dxは分数じゃないけど分数のように扱うことができるのはなぜ?という疑問
自分なりの直感的理解を書くけどこれで合ってる?
dyとかdxとかは無限小の概念
この点がΔ表記との違い
要するに、lim(Y→0)とかlim(X→0)なので
分数自体が定義されない
∞/∞が数でないのと同じ
ただ、極限値は有限の値なので分数表記できるし矛盾なく計算できる
378:132人目の素数さん
23/11/04 06:35:10.45 YeW6FE7J.net
dxはΔxな
379:132人目の素数さん
23/11/04 14:17:32.65 0ZP64CIh.net
>>378
君はどうやら中学生みたいなのでさようなら👋
380:132人目の素数さん
23/11/04 14:33:27.12 Hd+RkqEo.net
ライプニッツ記法は変数変換がなんか分数っぽく直感的にできる
ある意味では微分形式として正当化できる。
381:132人目の素数さん
23/11/04 17:28:58.37 YeW6FE7J.net
>>379
消えろww
382:132人目の素数さん
23/11/04 17:33:34.90 ZJbHQ0TF.net
>>380
ホントの意味は何にバッチリ書いているの?
383:132人目の素数さん
23/11/04 18:37:59.93 i2S5g4xz.net
>>382
トゥー多様体とか多様体の教科書なら載ってると思う
384:132人目の素数さん
23/11/04 19:00:07.07 YeW6FE7J.net
日本の教科書終わってるなw
385:132人目の素数さん
23/11/04 21:30:16.78 YeW6FE7J.net
まあ接線の傾きすら知らんアホがいるスレだしなw
386:132人目の素数さん
23/11/04 22:51:46.55 38wyn8QN.net
>>382
何にでも載ってるだろ
微分幾何学べよ
387:132人目の素数さん
23/11/04 23:22:32.26 0W+oH0g5.net
まず微分作用素としての
接ベクトルの定義から
388:132人目の素数さん
23/11/05 00:59:36.54 BR7I8ifb.net
おいおい大丈夫か?
Δと微分記号で使うdは同じだと盛大に勘違いしてる奴がいるぞw しかも自信満々なのが痛いw
Δとdの使い分け
URLリンク(science.shinshu-u.ac.jp)
Δ は 2 つの値の「差」を意味します。
(例えば、ΔU は 2 つの状態での内部エネルギー U の差 )
差をとるときは、常に「新しい方から古い方を引く」と覚えておいてください。(中略)
dU という表記が出てくるときがあります。これは ΔU と同じように 2 つの状態のエネルギー差を表しているのですが、その差が無限小まで小さくなっていることを表しています。
初歩中の初歩ですよマジで
389:132人目の素数さん
23/11/05 01:19:50.27 mnbABCCP.net
>>388
ニュートン記法とかランダウの記号のほうがいいの?
390:132人目の素数さん
23/11/05 01:44:41.01 IqHMdRFa.net
Δy=f'(x)Δx + αΔx 但しΔx→0のときα→0
これが答えだ
391:132人目の素数さん
23/11/05 05:40:08.92 WtePLvZ5.net
>>388
同じでもいいやん
392:132人目の素数さん
23/11/05 14:18:12.34 ZLXDCpHP.net
>>386
大抵の本は >>390 みたいな説明が書かれていて、直感的には分かるが厳密性に欠けるんじゃね?とハテナマークが壮大につくわけで。
393:132人目の素数さん
23/11/06 09:03:44.67 4HoFsi7p.net
接線とか接平面で理解したらいいだけでは?
394:132人目の素数さん
23/11/06 10:42:34.23 DN7G53u1.net
>>392
どの程度の厳密性を求めるかにもよるだろう
395:132人目の素数さん
23/11/06 11:21:54.92 AJDimmk/.net
>>394
他の学問ならまだしも、数学である以上論理学に還元できるレベルの厳密さが必要だよね
396:132人目の素数さん
23/11/06 12:32:22.71 DN7G53u1.net
論理学に還元できるレベルのことだと分かるなら
実際に厳密にそれを実行する必要はない
ラッセルとホワイトヘッドがやったことを
いちいちすべての数学でやってもしょうがない
397:132人目の素数さん
23/11/06 16:35:17.34 RVEkBJTR.net
だからって、「微小変位」みたいなのに戻れってのは抵抗感があまりにも大きすぎる。
398:132人目の素数さん
23/11/06 17:03:48.94 VoR2jbkn.net
どこがどう厳密じゃないのか一切言わないからな
ところで最近の日本人が使う「接ベクトル」という用語法は間違ってるはず
399:132人目の素数さん
23/11/06 17:09:06.59 VoR2jbkn.net
数学は論理がすべてとか言ってる奴こそ100年前から進歩していない
400:132人目の素数さん
23/11/06 18:58:49.04 RVEkBJTR.net
>>398
微小とかが嫌だって書いているだろうにw
401:132人目の素数さん
23/11/06 19:42:26.73 AJDimmk/.net
>>396
「~のことだと分かる」って日本語の意味がよく分からないんだけど
402:132人目の素数さん
23/11/06 20:10:20.65 VoR2jbkn.net
>>400
dy≒Δyとする事ができる程の微小という事
403:132人目の素数さん
23/11/06 21:52:48.92 W0cso/Z5.net
>>397
無限小でイイでしょ?
数列なら{1/n}は無限小
超準解析持ち出す必要も無し
持ち出して来てもいいけど
404:132人目の素数さん
23/11/06 22:41:38.42 BibX6e7B.net
>>399
数学は論理が全てではなくて、他にお気持ちとか重要なものはあるけど、それもこれも論理的正しさがベースにあってこそ
405:132人目の素数さん
23/11/06 23:54:01.29 RVEkBJTR.net
>>402-403
曖昧過ぎるw
超準解析使うなら、「ここの理論は普通の数学者が忌み嫌う特殊理論を使いますよ!」みたいなのをはっきりと明記して欲しい。
406:132人目の素数さん
23/11/07 00:20:59.50 VbFajO2c.net
>>405
ワカランなら別にいいよ
407:132人目の素数さん
23/11/07 00:22:06.63 VbFajO2c.net
だいたい書いてる趣旨を誤認してるのは読んでないからだろうシナ
408:132人目の素数さん
23/11/07 07:47:43.37 EhFc3J9H.net
>>407
何番の書き込みのことをいっているのだ?
409:132人目の素数さん
23/11/07 10:31:00.67 ivDADiXg.net
>>397
390のどこに「微小変位」が必要?
410:132人目の素数さん
23/11/07 11:00:40.38 EhFc3J9H.net
Δx→0とあるぞ
411:132人目の素数さん
23/11/07 11:16:34.50 ivDADiXg.net
Δxは単なる変位では?
412:132人目の素数さん
23/11/07 11:25:50.26 VbFajO2c.net
だよね
微笑じゃない
→0の部分が微小の意と解釈できるけど
そこは無限小で
413:132人目の素数さん
23/11/07 11:40:18.25 1g155nkN.net
そもそもΔx→0って言葉も未定義語ではあるんだが
414:132人目の素数さん
23/11/07 12:09:38.07 EhFc3J9H.net
いずれにせよ曖昧だろw
415:132人目の素数さん
23/11/07 13:53:50.92 SLlI+vpk.net
極限の概念の基本的なところを
しっかり押さえていれば
全然あいまいなことはない
416:132人目の素数さん
23/11/07 14:09:32.87 SSuvZGNJ.net
>>413
未定義語じゃなく、「収束する」な
417:132人目の素数さん
23/11/07 15:15:33.24 eAJ2AoXz.net
普通の場合、単独では微分形式を表すし
積分記号∫と一緒のdx、dyは測度を表す
418:132人目の素数さん
23/11/07 16:01:44.61 1g155nkN.net
>>416
定義されてると思うなら論理式で定義を書いてみたら?
不可能だろうけど
419:132人目の素数さん
23/11/07 19:48:27.29 SSuvZGNJ.net
∃δ > 0, ∀Δx, 0 < |Δx| < δ
420:132人目の素数さん
23/11/07 20:12:12.70 vJtxykk/.net
>>419
閉論理式ワロタ
任意のδ>0に対してδ<|2δ|なので
∀δ > 0, ∃Δx, ¬(0 < |Δx| < δ)
よって偽
Δx→0が未定義じゃないとか「dxは微小変位」が厳密な定義とか言ってるやつって結局この程度の馬鹿しかいないんだよな
421:132人目の素数さん
23/11/07 21:59:23.19 ivDADiXg.net
>>420
>>Δx→0が未定義じゃないとか
全然未定義じゃない
422:132人目の素数さん
23/11/07 22:30:51.29 EwFVtkuX.net
>>421
だったら論理式で定義を書いてみたら?
ちなみに>>419の論理式は「実数には最大値が存在する」って意味の論理式で、もちろん偽だよ
423:132人目の素数さん
23/11/07 23:09:10.78 ivDADiXg.net
>>422
論理式の問題などではない
424:132人目の素数さん
23/11/07 23:27:36.94 SSuvZGNJ.net
∃δ>0, Δx∈A,B⊂A,∀h(h∈B→0<|h|<δ)
425:132人目の素数さん
23/11/07 23:58:09.69 EwFVtkuX.net
>>424
今度は集合Aに関する論理式かよワロタ
A=∅ならばΔx∈Aが存在しないので偽
A≠∅ならばδ=1, ΔxはAの元, B=∅とすることで∀h(h∈B→0<|h|<δ)が真となるので全体も真
よってこの論理式は集合Aが空でないことと同値
で、集合Aが空でないことが何の定義になるんだよwww
426:132人目の素数さん
23/11/08 00:03:59.47 yWqWZedh.net
>>423
じゃあ君はどんな言語で定義を示してくれるの?
427:132人目の素数さん
23/11/08 00:17:35.65 HaeF5xg3.net
既に定義済みなので必要なし
428:132人目の素数さん
23/11/08 07:04:44.39 HaeF5xg3.net
対角線の近傍内の点
429:132人目の素数さん
23/11/08 08:27:10.85 vXRh60v7.net
>>422
Δx→0はΔxが0に近づくとき、であって近づくとは言っていない。
430:132人目の素数さん
23/11/08 08:28:46.65 HaeF5xg3.net
Δはdiagonal
431:132人目の素数さん
23/11/08 16:28:55.08 yWqWZedh.net
>>427
じゃあどこに定義が書かれてるの?
432:132人目の素数さん
23/11/08 16:29:40.67 yWqWZedh.net
>>429
「Δxが0に近づくとき」の定義は?
433:132人目の素数さん
23/11/08 16:42:38.69 vXRh60v7.net
すべてのδより大きいΔxをとって定義できなくしても
すべてのΔxより大きいδをとって定義をすればおk
434:132人目の素数さん
23/11/08 17:06:51.66 yWqWZedh.net
>>433
意味の取れない部分が多々あるんだけど、
1) まずそれは>>432の質問に対する回答ってことでいい?だとするとそれは「Δxが0に近づくとき」の定義と解釈することになるけど
2) 「すべてのδより大きいΔxをとって」や「すべてのΔxより大きいδをとって」とは「∀δ, Δx>δを満たすΔxをとって」や「∀Δx, δ>Δxを満たすδをとって」という意味でいい?だとするとそのようなΔxもδも存在しないけど
435:132人目の素数さん
23/11/08 17:51:26.55 vXRh60v7.net
じゃあ何が存在すんだよw
436:132人目の素数さん
23/11/08 18:46:49.74 yWqWZedh.net
>>435
質問の意図が分からないけど、実数には0や1が存在するよ
それよりまず>>434の質問2つに答えろよ
はいかいいえの二択なんだから
437:132人目の素数さん
23/11/08 19:42:36.85 vXRh60v7.net
>>436
学校行って聞いて来いやハゲ親父w
438:132人目の素数さん
23/11/09 00:02:02.52 b+6xWo5P.net
>>437
お前が書いた文章に関してお前がどういう意図で書いたか聞いてるんだからお前にしか聞きようがないだろ
439:132人目の素数さん
23/11/09 05:10:32.32 p/K1taSK.net
クッサ
440:132人目の素数さん
23/11/09 07:06:19.86 1ZwzN0Uh.net
田舎者たち
441:132人目の素数さん
23/11/09 14:59:53.80 fDzcuy02.net
>>377 >>388
を書いた者だけど、つくづくレベル低いスレだな
的を外した聞きかじりの用語の羅列ばかり
誰か>>377の問いかけに答えてくれないものだろうか?
442:132人目の素数さん
23/11/09 20:17:16.12 p/K1taSK.net
バカにはむーりー。
443:132人目の素数さん
23/11/09 22:37:10.97 b+6xWo5P.net
>>441
数学的には不正確だけど、物理とか工学で使う分にはそういう扱いでもほとんど問題ないと思う
444:132人目の素数さん
23/11/10 00:51:22.79 AwagT77D.net
>>443
ここは数学板
445:132人目の素数さん
23/11/10 04:06:46.23 cyl4Hcbk.net
自演糞死ね!
446:132人目の素数さん
23/11/10 09:16:39.43 cyl4Hcbk.net
f(x)dxが原始関数の微分dF(x)になるというのが面白い
447:132人目の素数さん
23/11/10 14:18:33.82 KxjkkWzW.net
>>444
物理とか工学で使う分にはそういう扱いでもほとんど問題ないと思うけど、数学的には不正確、って言えばいい?
448:132人目の素数さん
23/11/11 00:12:25.12 g3geMlEw.net
URLリンク(ameblo.jp)
>この無限小概念恐らくほぼ全ての工学者が理解しないまま使っています。博士号を取得した研究者や大学教授などに聞いても
>「多分エンタルピーとか微分方程式の解法の操作とか本当の意味で何をやっているか理解して使っている人はいないと思う・・」
>という意見をよく聞きます。そもそも教えられてないんだから分からないのも当然なんです。
そなの?w
449:132人目の素数さん
23/11/11 18:45:17.83 VM1+NUJR.net
ほぼ全ての工学者というか数学科を除くほぼ全ての理工系が理解してないし理解してないことを自覚してない
450:132人目の素数さん
23/11/11 19:43:12.32 PBRHU33B.net
>>449
そんなことないよ
むしろ素朴な概念として理解できてる
その拡張はしないってだけ
451:132人目の素数さん
23/11/11 20:31:49.03 8yU7EMOV.net
>>390が理解できるか理解できないかだろ
452:132人目の素数さん
23/11/11 20:41:47.85 g3geMlEw.net
>>448
数学科の本だって、意味をズバリ書いた参考書はあれこれ探してやっとあるって状況なのに?
453:132人目の素数さん
23/11/11 21:10:50.97 PBRHU33B.net
物理の人にたまによく聞かれるのは
なんで
(∂P/∂V)_T(∂V/∂T)_P(∂T/∂P)_V=-1
なのかってこと
454:132人目の素数さん
23/11/11 23:37:38.27 VM1+NUJR.net
>>452
微分形式なんて多様体論の教科書ならどれでも載ってる
455:132人目の素数さん
23/11/12 01:10:04.65 NO7vYvM7.net
>>454
意味をズバリやのに構文だけの微分形式とかw
456:132人目の素数さん
23/11/12 01:36:30.11 X9OLp5fz.net
コタンジェントスペース
巨旦将来
457:132人目の素数さん
23/11/12 09:57:43.72 NxcYCZJI.net
>>455
どういうこと?
微分形式が意味を持たないと思ってる?
458:132人目の素数さん
23/11/12 12:06:41.20 X9OLp5fz.net
>>457
意味なんてない!だからいいんだ!!
459:132人目の素数さん
23/11/12 13:44:43.31 SOc9iGva.net
意味が無いのにいきなり計算規則が発生するというのは不可解w
460:132人目の素数さん
23/11/12 13:57:41.72 xiujlBcd.net
現代数学そんなんばっかりヤー
461:132人目の素数さん
23/11/12 15:12:07.47 /A4A4C9B.net
>>458
何言ってんだお前
微分形式は多様体上の共変テンソル場だろ
462:132人目の素数さん
23/11/12 17:05:01.24 mnfmYQME.net
>>461
それ抽象的すぎて何も言っていないのと同義かと。
結局微少増分って元のアイディアがあって、その性質を突き詰めて考えるとそうなるってやつでしょ?
その結果、どうしてその計算規則が成り立つかわからんから >>448 みたいに「博士号を取得した研究者や大学教授
も本当の意味で何をやっているか理解して使っている人はいない」という惨状に繋がっているんじゃないの?
463:132人目の素数さん
23/11/13 03:09:15.69 Y7Xk5f++.net
>>本当の意味で何をやっているか理解して使っている人はいない
それは「本当の意味で」の意味にもよるだろう
464:132人目の素数さん
23/11/13 16:22:18.48 NKfcmFD+.net
>>462
> そうなるってやつでしょ?
伝聞調に見えるけどお前自身が微分形式の定義理解して書いてる?
中身知らずにポエム聞きかじっただけで理解したつもりになってない?
465:132人目の素数さん
23/11/13 20:54:18.05 hpgCN73x.net
基地害見参
466:132人目の素数さん
23/11/13 23:59:34.74 3ivFNyzC.net
>>464
それこそ微少増分程度の理解ですまして疑問符いっぱい状態。
というか、授業がどんどん先に進むから戻ってじっくり考えるってことができなかったし、しっかり理解できていたなら
ここでグチグチ言わんよw
467:132人目の素数さん
23/11/20 16:39:07.33 1aWSKqzz.net
微分形式に関して多様体論の教科書の導入部分に書かれてるようなことを1から説明してみるか
まず、流れとしてはR^nにおいての接平面だの微分形式だのの定義があって、それの拡張として多様体での定義が得られる。
以下ではR^nをn次元縦ベクトルのなす集合、R_nをn次元横ベクトルのなす集合とする。またUをR^nの開集合、f: U→Rとする。
【微分の定義】
任意に点x∈Uをとる。以下の式が成り立つ横ベクトルA∈R_nが存在すれば、「関数fは点xで微分可能」という。
f(x+h)=f(x)+Ah+o(h) (h→0)
このときAをfの点xにおける微分係数といい、f'(x)と表す。fが任意の点で微分可能ならfは微分可能といい、導関数f': U→R_nが定義される。以下fを微分可能であるとする
【R^nにおける微分形式の定義】
任意に点x∈Uをとる。f'(x)∈R_nなので以下のように線形関数df_x: R^n→Rを定義できる。
df_x(v)=f'(x)v
これが任意の点xで定義されるから、Uの元を添字にもつ線形写像の族dfを定義できる。このdfをfの外微分という。
【微分形式の直感的意味】
点p∈Uをとる。微分の定義より
f(p+h)-f(p)=df_p(h)+o(h) (h→0)
が成り立つ。逆に言えばこのような線形関数df_pが存在することが微分可能性の定義とも言える。気持ちとしては点pの近くで関数f(p+h)-f(p)を線形関数df_pによって近似できるということ。
【dxについて】
第i座標への射影(x_1, …, x_n)→x_iをx_iと書く。(多項式関数のイメージ。記号の濫用なので注意。)するとdx_iは第i座標への射影となる。特にn=1ならば(このとき一般的にx_1と書かずxと書くが)xは恒等関数なので、dxは恒等関数である。
【多様体について】
多様体とはざっくり言えば座標を一つ与えればR^nの議論に落とし込める空間のこと。なので多様体の接平面や微分形式は、座標を一つ与えればR^nの接平面や微分形式が誘導されるように定義される。詳細は自分で勉強して。
要するにdfは微小量ではなく線形関数です、という話
468:132人目の素数さん
23/11/20 21:03:25.23 mGrD9qP0.net
>>467
やっぱ微小量がいいなあ
nonstandard解析で
469:132人目の素数さん
23/11/20 21:04:12.41 mGrD9qP0.net
位相もnonstandardでmonadだっけ
アレでやった方がいいような気がする
470:132人目の素数さん
23/11/21 03:28:41.00 xqhq4zSt.net
>>467
長文書いて画面占領すれば勝ちと思ってるAhoh(アホウ)
471:132人目の素数さん
23/11/21 09:09:16.83 P91Hf6On.net
微小量では近似的な関係にすぎないところを
厳密になりたつように改良したのが微分形式
472:132人目の素数さん
23/11/21 13:37:48.54 W0lkXlzY.net
>>467
フムフム
なるほど
473:132人目の素数さん
23/11/21 21:05:51.77 xqhq4zSt.net
>>467は>>390と全く同じなんだがw
474:132人目の素数さん
23/11/21 21:58:57.24 tkt2EQPE.net
>>468
メタ定理ってあんまり使いたくないんだよな
475:132人目の素数さん
23/11/21 22:32:08.37 P91Hf6On.net
∫F(x)dxのdxは微分形式から定まる測度
という意味で、本来ならば、∫F(x)[dx]
のように区別して書くべきところだけど
単にdxと書かれるから混乱が生じている
476:132人目の素数さん
23/11/21 22:52:22.62 Q4KrBHYQ.net
>>475
f(x)dxで1-formでしょ?
477:132人目の素数さん
23/11/22 00:02:32.51 +pjWx480.net
dx:微分形式
δx:微小量
Δx:無限小
[dx]:測度
みたいな区別をして教えるべき
478:132人目の素数さん
23/11/22 00:08:51.55 qA5tKRcg.net
>>473
そういやそうだなw
479:132人目の素数さん
23/11/22 00:42:39.99 cvDYtBuK.net
>>476
それがどうした?
480:132人目の素数さん
23/11/22 00:43:16.11 WsDwy1Le.net
>>390
現代数学っていうのはそもそもこういう変数の関係式?みたいなもので記述する建て付けになっていないんだけどな
まあここの奴らは理解できないしする気もないんだろうが
481:132人目の素数さん
23/11/22 00:50:51.91 WsDwy1Le.net
例えば「Δx→0のときα→0」の定義を論理式で書け、って言われても不可能でしょ?
そういうことよ
482:132人目の素数さん
23/11/22 03:04:04.20 +Th2VTl4.net
>>479
別に測度いらないってこと
483:132人目の素数さん
23/11/22 18:11:54.63 cvDYtBuK.net
>>482
測度がわかってないみたいだね
484:132人目の素数さん
23/11/22 21:11:15.29 +Th2VTl4.net
ハラハラw
485:132人目の素数さん
23/11/24 23:49:02.87 OE2Tx1Ie.net
高瀬正仁の『dxとdyの解析学』は、意欲作で「天下りの定義からは微積分の意味は聞こえてこない」なんて煽っている
けど、基本部分は dx は微少増分って扱いなんだよな。
486:132人目の素数さん
23/11/25 09:31:00.66 MEgh7b5d.net
オイラーの頃はそれでよかった
487:132人目の素数さん
23/11/25 14:05:42.63 4zvj8R60.net
高木貞治の解析概論の説明では、1変数の関数の微分とは局所的な接線の方程式であると理解するしかないみたいなんだけど。
URLリンク(imepic.jp)
URLリンク(o.5ch.net)
488:132人目の素数さん
23/11/25 15:43:40.88 MEgh7b5d.net
高木にとってはそれでよかった
489:132人目の素数さん
23/11/25 16:32:35.97 c9x88JtY.net
高木ってゲーデルより30歳以上ジジイだからな
そんなやつが厳密に数学してるわけないという
490:132人目の素数さん
23/11/25 17:17:38.37 YwBKstAN.net
>>489
お前はもっと曖昧模糊だけどな
491:132人目の素数さん
23/11/26 01:03:20.31 51XJFANH.net
>>488 >>489
どんな教育受けてきてん
492:132人目の素数さん
23/11/26 09:10:06.60 fBv1vyoe.net
>>487
接線の「気持ち」としてはわかるにしても
解析概論のその説明はいろいろとおかしいな
まず「積分」を先に考えて、「微分」はそれの
「逆操作」とみなすほうがいいのかもしれんね
そうすれば、ε-δも当面は必要ないのではないか
楕円関数も楕円積分の逆として理解できる様に
493:132人目の素数さん
23/11/26 10:16:22.08 5SZ2LahV.net
>>487
局所線形化写像とかの現代数学っぽく聞こえる言い換えを言い返ししたくなる。
494:132人目の素数さん
23/11/26 11:06:44.44 t8ndT9vF.net
>>492
積分をリーマン積分で定義するならどうせε-δが必要になる(それも分割の大きさに対するε-δだから関数の極限のε-δ以上にややこしい)
ルベーグ積分でも正項級数の定義くらいは必要になる
それに微分を積分の逆として定義すると、max(0, x)が微分可能になったり、f(x)=1の導関数が一意に定まらなくなったりする(導関数とほとんど至る所で一致するすべての関数が導関数になる)
495:132人目の素数さん
23/11/26 11:32:45.57 fBv1vyoe.net
なんだか怖いね
ジョークが通じないというか
関わりたくないタイプ
496:132人目の素数さん
23/11/26 16:30:37.45 t8ndT9vF.net
ジョークだとしたらつまらな過ぎる
497:132人目の素数さん
23/11/26 21:55:53.60 51XJFANH.net
マジメに勉強しないやつは去れよw
498:132人目の素数さん
23/11/27 01:53:26.32 diEZzC8c.net
マジメに勉強しねえのはどっちだよwww
499:132人目の素数さん
23/11/28 14:34:29.61 kX1tj2qn.net
解析概論の記述は→0を隠蔽しているでFA?
500:132人目の素数さん
23/12/05 18:14:38.43 7+0i0NU3.net
論理式をまともに扱えないのにイキって使って事故った物理屋がTwitterで炎上中
ここの住人と重なる部分がある
501:132人目の素数さん
24/03/06 15:27:55.66 pYygn0Mk.net
考えてみると、子供向け質問回答で「山に登ると太陽に近づくが寒くなる」というのも、地球~太陽の距離L=1億5千万kmにとっては山の高さ最大8.8kmは
dLにも満たない距離だな。
502:132人目の素数さん
24/03/08 22:49:38.39 cjQoQU7+.net
太陽光が地面を温めて
地面が空気を温める
という説明で充分だろ
空気が太陽光を通す事も必要か?
503:132人目の素数さん
24/03/15 02:42:49.36 7Qvy7wd8.net
この問題、Youtubeでも結構動画に上がっている。でも、正直に意味は不明とか、微分形式で定義づけられているけどわからんとか
超準解析で詳しく定義されているようだが、理解不能とか…正直に意味はないと考え単に計算規則として提示している人は正直で…好感がモテた。
でも、意味は無いのに計算規則だけ出てくるのは解せない。
504:132人目の素数さん
24/03/15 17:20:08.34 7Ha6oFUY.net
数学は各自が勝手に定義して良いのだ
でも定義は明記しろよ
505:132人目の素数さん
24/03/19 00:26:00.82 M+zafjgf.net
定義はどうせ次の計算規則が成立するモノとかで定義するんじゃないのか?
506:132人目の素数さん
24/03/19 13:42:21.44 ExCJHSAY.net
下手に計算規則で定義すると
次の計算規則(i)(ii)が成り立つ非空集合SとS上の二項演算*の対(S, *)をチャオちゅ~ると定義する
(i) 任意のSの元aに対してa*a=a
(ii) 任意のSの元aに対してa*a≠a
みたいなレベルの無意味な定義になりかねないんだよね
507:132人目の素数さん
24/03/19 14:53:10.01 vJk88FwX.net
受精卵は質量・体積の観点からすると、ほとんどが卵子由来。ゲノム情報は半々だが。精子残骸は受精後卵子に分解・吸収される。卵子細胞核まで泳ぎ切るかどうか不明だが。男・精子は卵子質量体積からすると微分量dmなのか。
508:めだかの学校
24/03/19 15:45:18.10 m4LUFK3v.net
やはり微分(全微分)は微分形式を学ばないと理解できないのか?
20年くらい前やはり同じ話題があがり
微分は数でもないし、関数でもない
というレスを見て考え込んでしまった。
純粋数学とは全く無縁の自分は「微小変化」で満足しているけどwww
509:132人目の素数さん
24/03/19 16:12:36.84 XefYR4bA.net
>>508
むしろ微分形式のほうが
純粋数学色なく実用ツールとして有用ですらある。