21/08/31 00:13:23.89 eEWYKAcH.net
IU幾何やABC予想に関する会話の
サロンとして使って下さい。
荒らしはご遠慮願います
2:132人目の素数さん
21/08/31 00:16:56.87 eEWYKAcH.net
前スレ
Inter-universal geometry とABC予想
45
URLリンク(itest.5ch.net)
Inter-universal geometry とABC予想
44
URLリンク(itest.5ch.net)
Inter-universal geometry とABC予想
43
URLリンク(itest.5ch.net)
Inter-universal geometry とABC予想42
URLリンク(itest.5ch.net)
Inter-universal geometry とABC予想 41
URLリンク(itest.5ch.net)
スレ41以前の過去スレの検索は
Inter-universal geometryとABC予想41
から願います
3:132人目の素数さん
21/08/31 00:24:49.65 eEWYKAcH.net
IUT及びIUT論文の評価の変遷
1 評価 A B C D
A
「望月新一に よる「宇宙際タイヒミュ
-ラ-理論」の構築とその結果として
のABC予想の解決は、特筆すべき
出来事である。」
「当該論文は現在査読中であるが、 」 「望月新一が同理論の概要を解説した
業績番号1― (2)(2014)が、講究録別冊
として刊行されている」
一方、全体の発表論文数。
所員の発表論文数は査読付き論文のみ
B
宇宙際タイヒミュラー理論を用いる
ことによってabc予想と呼ばれる
数論の難問が解決することが2012年
に発表 された。
日本の主な全国紙は言うに及ばず、
New York Times などでも報道され、
非専門家の間にも大きな話題 を提供
している。
宇宙際タイヒミュラー理論は数理解析
研究所の望月新一教授(GCOE事業推進者)の独創によるものであるが、
その解説や応用には多くの若手研究者が関与している。
C
注目すべき質の向上
「数論幾何の研究」の「宇宙際 タイヒミューラー理論」の構築とその結果としての ABC予想に関する論文は、国内外の
主要メディアで取り上げられている
D
評価されていない、または abc予想の
証明がされていない
E
IUT語。IUT理論は、一般的な数学の
パラダイムの枠内では語れない
全く新しいフレームワークと言語・
概念体系を基盤として構築されている
4:132人目の素数さん
21/08/31 00:37:20.69 eEWYKAcH.net
続き
2 評価の変遷
・2012年8月30日
望月新一RIMS教授がIUT論文を
PRIMSへ提出
・2013年度日本学術振興会
京大G08 数学のトップリーダーの
育成 事後評価結果 D
・2015年5月13日 中央教育審議会
大学分科会大学院部会
日本学術振興会 グローバルCOE
プログラム委員会
研究成果例 京大G08 宇宙際タイヒミュラー理論 「数論におけるブレークスルー」B
・2016年6月 RIMSの現況調査表。
RIMSが大学改革支援学位授与機構 へ提出する。A
・ 2017年6月 現況分析結果。
大学改革支援学位授与機構が
RIMSの現況調査表を評価 C
・2017年12月1日 IUTを中心とする
次世代幾何学研究 準備センターを設置。望月新一センター長 C
・2018年3月 森重文京大特別教授の
提案より望月星ショルツェスティクスが 京大RIMSにてミーティング。
ショルツェステイクスレポートD
・2019年4月 望月推薦加藤文元
「宇宙と宇宙をつなぐ数学」E
・2019年4月1日
IUTTを中心の次世代幾何学研究センター設置。
センター長望月新一.教授玉川安騎男
特任任教授柏原正樹.森重文.C
・RIMS主催2020「IUTTの拡がり」
→ 2021へ延期 BかつD
望月推薦加藤文元本は公式本
・2020年2月5日付け
IUT論文を受理
詳しい経緯と資料は
Inter-universal geometry と
ABC予想44を参照ください
URLリンク(itest.5ch.net)
5:132人目の素数さん
21/08/31 00:46:49.74 eEWYKAcH.net
>>3
評価 Eについて 補足
2019年4月25日発刊
加藤文元「宇宙と宇宙をつなぐ数学
IUT理論の衝撃」
望月新一IUTT提唱者推薦本
・RIMS主催の2021長期滞在型研究
「IUTTの拡がり」公式本
1セミナー p106
・ 望月新一と加藤文元両氏は構築
途中の段階にあったIUT理論を
議論するために2005年7月から
2011年2月15日までセミナーを行った。 最後のセミナーでIUT理論の
「主定理」を議論した。
2.「刊行によせて」p7-11
IUT理論提唱者望月新一(京大教授)
「より詳細な解説は本文に譲ります」
(望月新一教授は加藤文元解説に同意) ・ キーワード 「不定性」「近似」
「緩み」
例 天動説 地動説 相対性理論
量子力学 素粒子の力学
確定性原理
6:132人目の素数さん
21/08/31 00:52:38.58 eEWYKAcH.net
>>5
続き
3 パラダイム p59
「数学はどのようにして「進歩する
のでしょうか?そこにはトマスクーンが言うように「通常科学」の中で連続的・累積的に積み重なる新しさと、
「パラダイムシフト」によって生じる 新しさの二種類があります」
「通常科学とは、トマスクーン
「科学革命の構造」(中山茂訳みすず
書房1971年)における用語で、
一つの パラダイム(時代や科学の
各分野における支配的な研究上の規範、視点、 枠組みなどの意味)や様式に
基づいた 科学活動のことであり、
パラダイム から与えられる問題や
解き方などの指針に基づいて研究を
進める状態の ことをいいます。
これに対する状態は、「科学革命」期
あるいは「パラダイムシフトと呼ばれて
いる時期でありこの時期には
既存のパラダイムが破壊されたり
劇的に変化することで新しい科学の
枠組みが形成されます」
4 IUT語 p51 「IUT理論は、一般的な数学の パラダイムの枠内では語れない、 全く新しいフレームワークと言語・ 概念体系を基盤として構築されて いる」
7:132人目の素数さん
21/08/31 00:54:25.63 eEWYKAcH.net
ショルツェスティクスレポート
URLリンク(www.math.uni-bonn.de)
zb MATH Open ショルツェレビュー
URLリンク(zbmath.org)
qunta magagine 2018.9.20
URLリンク(www.quantamagazine.org)
8:132人目の素数さん
21/08/31 01:00:29.62 wqw5tPCy.net
Unfortunately, the argument given for Corollary 3.12 is not a proof, and the theory built in these papers is clearly insufficient to prove the ABC conjecture.
9:132人目の素数さん
21/08/31 01:04:04.70 Wxchp85b.net
- 現役数学者が教える大学数学-
アメリカ大学准教授
望月新一氏のabc予想以前の功績。
グロタンディーク予想の証明。
遠アーベル幾何
URLリンク(m.youtube.com)
abc予想は証明はされてない!?
日本人数学者の国際的な評価。
URLリンク(m.youtube.com)
10:132人目の素数さん
21/08/31 01:08:21.83 Wxchp85b.net
ICM2022 plenary speaker List
ICM2022
URLリンク(mobile.twitter.com)
MICHEL VAN DEN BERGH.
MLADEN BESTVINA.
BHARGAV BHATT.
KEVIN BUZZARD.
FRANK CALEGARI.
TOBIAS COLDING.
WEINAN E.
CRAIG GENTRY.
ALICE GUIONNET.
LARRY GUTH.
SVETLANA JITOMIRSKAYA.
DAVID KAZHDAN.
IGOR KRICHEVER.
ALEXANDER KUZNETSOV.
CAMILLO DE LELLIS.
FRANS PRETORIUS.
LAURE SAINT-RAYMOND.
SCOTT SHEFFIELD.
KANNAN SOUNDAR
11:ARAJAN. CATHARINA STROPPEL. UMESH VAZIRANI. The plenary speakers comprise 21 of the world's leading mathematicians, representing 8 countries and all areas of mathematics. (deleted an unsolicited ad)
12:132人目の素数さん
21/08/31 01:15:55.05 Wxchp85b.net
朝日新聞 2021.7.27 石倉徹也記者
「ABC予想」証明出版でまた物議
懐疑的見方消えず/興味を失う数学者も
1 海外の発言
・仏紙「謎に包まれた数学の論争は
ネットフリックスのドラマを
ほうふつとさせる展開だ」
・英BBC「不可解な証明を巡る論争」 と題した記事では「ほとんどの数学者は証明が失敗したと考え理解することを
あきらめた」
・英科学誌ネイチャー論評
「不可解な論文が公式に出版される
ことに衝撃を受けた。
ABC予想の「証明」は物議を醸した
ままだ」
・ABC予想を提唱したジョゼフ
オステルレ仏ソルボンヌ大学名誉教授
「重要な論文が望月氏に近い雑誌で 審査されたのは驚きだ」
・フィールズ賞受賞者
ピーターショルツ独ボン大学教授
「証明の疑問点は明らかなのに解消
できていない。納得できる説明をして
ほしい」
・望月氏の米プリンストン大時代の
指導教授.フィールズ賞受賞者
ゲルト.ファルティングス氏
「論文は理解できなかった。
自分の研究に時間を割くことにした」
と朝日新聞の取材に答えた。
13:132人目の素数さん
21/08/31 01:20:34.79 Wxchp85b.net
>>11
続き 2
国内の発言 抜粋
ア 昨年4月、論文が投稿された数理研 発行の数学誌「PRIMS」の編集委員会 は論文の正しさを確かめる「査読」が
終了したと宣言。
イ PRIMSの編集委員会は特集号の
冒頭で「利益相反を避けるため望月新一氏を委員から完全に排除した」
ウ望月新一氏へメールの取材は断られたが発表したレポートでは
「宇宙際タイヒミュラー理論は厳密に 定式化された数学理論で多くの数学者に検証されている」
「発展のため理解者を増やすことが
重要」
エ 望月氏と分野が近いある国内の 数学者 「数学界の大部分が証明を
認めるには 理解者が増えることが必要。 それには10年以上かかるのではないか」
14:132人目の素数さん
21/08/31 04:12:08.47 Oyqc2iLO.net
831 132人目の素数さん sage 2021/08/30(月) 23:34:11.01 ID:LzNN7yXA
望月 星 山下あたり→完全理解
玉川あたり Scholzeが間違ってることはわかるが、理論は完全に理解できてない
Scholze 自分が間違ってるのに色々公に動いちゃう、理論は全く理解できてない
Stixほか 全く理解できてないので静観
5chネラー 非数学的な上っ面の情報だけでゴシップよろしく騒いで傷の舐めあい、数学なんぞてんで理解してない
15:132人目の素数さん
21/08/31 06:29:14.22 9shMCGmO.net
望月氏の米プリンストン大時代の
指導教授.フィールズ賞受賞者
ゲルト.ファルティングス氏
「論文は理解できなかった。
自分の研究に時間を割くことにした」
と朝日新聞の取材に答えた。
16:132人目の素数さん
21/08/31 12:05:43.42 eJOCQ5fD.net
>>14
で?
老害には読めないんだな
17:132人目の素数さん
21/08/31 15:31:30.32 Zl30X4l0.net
闇は深まるばかり
18:132人目の素数さん
21/08/31 16:09:18.10 ixqiJVTx.net
A. Grothendieck,
Letter to G. FaltingsのFaltingsへ
やつあたりしはじめた
19:132人目の素数さん
21/08/31 16:22:23.66 VXYrR+aO.net
現状は証明にギャップがあって修復できていない状態
20:132人目の素数さん
21/08/31 19:01:57.90 BquuOvDG.net
Q.宇宙際幾何学者になるにはどうすればいいんですか?
21:132人目の素数さん
21/08/31 21:46:55.52 9Av9KvJZ.net
>>18
どこにどういうギャップがありますか?ドイツの学者がそういう言ってるからとかじゃなくて、あなたの言葉で教えてください
22:132人目の素数さん
21/08/31 22:03:21.69 VXYrR+aO.net
君は論文を読んで検証してギャップがないと判断したわけ?
23:132人目の素数さん
21/08/31 22:05:52.23 9Av9KvJZ.net
>>21
質問してるのは私です
質問返しはNGですよ
24:132人目の素数さん
21/08/31 22:09:08.77 VXYrR+aO.net
あんたはそこまで偉くないわ
25:132人目の素数さん
21/08/31 22:12:22.18 NkbD1zmZ.net
>>21
>>君は論文を読んで検証してギャップがないと判断したわけ?
ここには
「論文を読んで検証してギャップがないと判断した人間がいないと思うからこそ
論文にギャップがあることが断定できる」
という論理が分からない、キミにとっては白痴同然の頭の固い人間ばかりだということを理解してほしい。
26:132人目の素数さん
21/08/31 22:19:42.31 9Av9KvJZ.net
>>23
はい逃げたー
27:132人目の素数さん
21/08/31 22:21:02.81 VXYrR+aO.net
>>25
君は読んでないんでしょ?
>>18は妥当な見解ですよ
28:132人目の素数さん
21/08/31 22:41:48.79 NkbD1zmZ.net
妥当な見解は聞き飽きた
29:132人目の素数さん
21/08/31 23:13:56.81 NkbD1zmZ.net
>>26
>>君は読んでないんでしょ?
読んでないに決まっていることは横で見ている誰にでもわかっている。
これも妥当な見解。
30:132人目の素数さん
21/08/31 23:35:53.90 VXYrR+aO.net
ID:NkbD1zmZは論外
31:132人目の素数さん
21/08/31 23:47:26.48 k5CE+6ll.net
nature
Mathematicians welcome computer
assisted proof in 'grand unification’ theory
URLリンク(www.nature.com)
32:132人目の素数さん
21/09/01 05:51:02.86 iTtigKiC.net
>>26
どこにどういうギャップがありますか?natureの記事読んだからとか非数学的な野次馬的論拠じゃなくて、あなたの言葉で教えてください
33:132人目の素数さん
21/09/01 08:25:44.87 PMtEjRwP.net
偉そう
34:132人目の素数さん
21/09/01 08:25:55.74 PMtEjRwP.net
偉そう
35:132人目の素数さん
21/09/01 10:06:59.76 w8Wx0EdJ.net
>>31
>>非数学的な野次馬的論拠じゃなくて、あなたの言葉で教えてください
「非数学的な野次馬的論拠」が26や30たちの言葉だということを
理解できないバカ
36:132人目の素数さん
21/09/01 10:57:52.54 zzfWafpe.net
>>34
いつまでも逃げるのね
決して真正面から答えようとしない卑怯者
こんな薄っぺらいゴシップ好きに粘着される望月がかわいそう
37:132人目の素数さん
21/09/01 11:07:19.24 YhOKa4iL.net
そういう奴は数学書よりも写真週刊誌がお似合いだな
38:132人目の素数さん
21/09/01 11:48:38.46 PMtEjRwP.net
>>35
ショルツの指摘が間違ってることを示せばいいんだよ
出来ないんだろ?
39:132人目の素数さん
21/09/01 11:53:15.10 zzfWafpe.net
>>37
何度もスレで出てるけど、望月は最初と最後の2回丁寧な反論しとりますが
そこで過度な単純化についての具体的な指摘もしている
それに反応せず逃げたのがScholze
40:132人目の素数さん
21/09/01 12:03:17.77 PMtEjRwP.net
>>38
自分の言葉で語れないのね
私もその基準で書くことにする
41:132人目の素数さん
21/09/01 12:05:11.90 zzfWafpe.net
だめだこりゃ話にならん
42:132人目の素数さん
21/09/01 14:27:50.20 42yAeSKW.net
>>39
今までhigh standardで書いていたつもりだったとは
恐れ入谷の鬼子母神
43:132人目の素数さん
21/09/01 14:43:30.35 42yAeSKW.net
見上げたもんだよ屋根屋のふんどし
44:132人目の素数さん
21/09/01 23:51:33.40 PZb4y5wt.net
>>7
nature
Mathematicians welcome computer
-assisted proof in 'grand unification’ theory
URLリンク(www.nature.com)
URLリンク(xenaproject.wordpress.com)
45:132人目の素数さん
21/09/03 08:13:54.14 GV7tkriJ.net
加藤本読了。
もちろんIUTTがわかったわけでは全然ないけど、素人に説明するためのイメージはわかった。
複数の数学システムを入れ子状に作る(どうそれらが異なるかはよくわからないけど)そのシステム同士は基本異なった構造であり、
互いに交通する(communicate)するのは困難だが、それでも「対称性」を伝達することで交通を実現する。
対称性は「群」として伝える。群の情報でテータ関数なるものを「復元装置」にして本来証明したいある不等式の成立を復元する。
そんなイメージ。
実際は「楕円曲線の高さ」なる量を「上から抑える」ことがこの不等式が表すことのようだ。
これで、ファルティングス定理の実効的な評価が実現するのだと思う。そこにはABC予想もはいるし、
数論的な不等式を群的には同構造な幾何学的対象に置き換えて、その幾何学的対象に施せる変形作用をもちいて
不等式の成立を導こうということだと理解したけど。。
で、おもったのはかなり高度な技術的な方法論なんだなということ。
いろいろ写像していくと「歪み」が生じるけど、その歪みをきちんと厳密に計算できれば
本来欲しかった結果の正確な輸送が各システム間(宇宙際だね)で可能という主張。
おもろいけど、ショルツはおそらくどこかの段階で輸出か輸入できない「対称性」があるといっているのかな。
まあ、全然まちがっているかもしれないけど、ガロア理論から始まるこの対称性と変換による認識の話はやはりきちんと
勉強したいなと思った。
46:132人目の素数さん
21/09/03 08:26:16.52 GV7tkriJ.net
素人の勝手な憶測だけど、望月氏(その一派)はおそらくセミナーとかではこの不等式の大いなる価値は皆に納得させることができた。
それは通常数学内で説明できることだから、みんなワクワクして聞けた。
またこの不等式が通常数学の正攻法ではほぼ攻略不可能というところもある程度納得させることができた。
そこで納得した人はIUTTを知りたいと思うだろう。若い人はワクワクしそうだけど、ベテランは疑問をもちそう。
で、通常正攻法は不可能だから「この方法でいけるのだ!」というところでほとんどの人が「????」となったのだろう。
加藤氏がいうようにおそらくIUTTはかなり思わぬところから攻め込んでいる感じなんだろうね。
47:132人目の素数さん
21/09/03 09:21:01.98 afw5iXTY.net
>>通常正攻法は不可能だから「この方法でいけるのだ!」というところでほとんど>>の人が「????」となったのだろう。
加藤本が中途半端な説明で終わっているような印象を受ける。
48:132人目の素数さん
21/09/03 10:26:37.48 GV7tkriJ.net
まあ、セミナーはこんな感じだったていう妄想ですね。
加藤本はそもそもIUTTの素人向けのイメージで終わっています。
中途半端というよりも、これぐらいしか言いようがないということですな。
49:132人目の素数さん
21/09/03 14:39:30.52 h/x2+FW2.net
>>38
何度もスレに出てるが望月の回答はScholzeのモノドロミーの点に反論してないので、
反論として成り立ってないよ
50:132人目の素数さん
21/09/03 17:32:30.77 GV7tkriJ.net
ショルツさんは望月さんと直接会って数日やりとりした上で証明を受け入れてないのだから、
さすがにそう単純に誤解とかそういうことではないと思うのだけど、
IUTTが非常にアクロバティックなことをしているところはあるみたいだから、
ショルツさんが何か新しい概念を受け入れていないという事態ではなさそう。
51:132人目の素数さん
21/09/03 20:33:21.34 9wI+oRM4.net
>>48
モノドロミー自体がまずショルツェの間違った理解から出るものだから、反論もなにも、反論しようがない。
ショルツェは分からない部分を非常に簡単なものに置き換えて議論を進めてるので、最初から議論になってない。
52:132人目の素数さん
21/09/03 21:17:03.52 ri7PWoZr.net
まぁそういうことだな
53:132人目の素数さん
21/09/03 22:45:16.07 afw5iXTY.net
>>50
>>分からない部分を非常に簡単なものに置き換えて議論を進めてるので
どこが分からないかわからないのではないみたいだから
教えようがないというのは当たらないのではなかろうか
54:132人目の素数さん
21/09/03 23:59:17.40 FO7EafJ3.net
少なくともショルツェとのやり取りに星氏もいたわけで
彼はSSの話を聞いた上でIUTは有意義だと判断してるんだから、
自分が長年組み立ててきた理論可愛さに頑固に凝り固まった(可能性がある)望月氏とは違って、
やはりショルツェの単純化には納得できないところがあるんじゃないのかね
55:132人目の素数さん
21/09/04 00:11:30.34 e+V3umss.net
有意義だと判断するのは星さんの自由だけど、
ABCの証明が正当化できない以上は現状過大評価、
不健全な状態であることは誤魔化しようがない。
個人崇拝のために目が曇る人は少なくないしね。
56:132人目の素数さん
21/09/04 07:45:30.21 TgU3Hez9.net
ショルツェを個人崇拝して目が曇ってるよね
57:132人目の素数さん
21/09/04 08:06:38.32 rUFTiY5u.net
フェルマー定理にしてもポアンカレ予想にしても、特異点解消定理にしても
命題を分解して難しいところを明示してるわけだけれども、
この論文にはそれがないね。
58:132人目の素数さん
21/09/04 08:12:11.99 pv/V2lzQ.net
>>44
自分も読んでて思ったのだけど、
不等式は、楕円関数に被覆する関数で上から抑えたから、被覆した関数より小さい値になるから。
被覆関数のX軸とY軸で、ΔxとΔyの微小区間で、楕円関数と被覆関数の高さΔhを計算して、
ΔxとΔyを0~∞でガウス積分∬(Δh)dx-dyを計算に近い考え方なのかな。
元々の楕円関数をそのまま絶対遠アーベルの群変換して解を得れば等式になるけど、
楕円関数の絶対遠アーベル変換は事実上で困難だけど、
遠アーベル変換できる被覆の関数ならば、上の方法で、被覆の関数を遠アーベル変換して、
その被覆関数から高さ方向の体積となるガウス積分∬(Δh)dx-dyだけ小さいのかな?
被覆の関数は、シンプルにΔxとΔyの格子の関数で良いので、
たぶんlog-θ格子の絵がその関数で、IUT第二のアニメーションは、ΔxとΔyの微小領域で
変形するコアの楕円関数を、被覆する関数のlog-θの格子から、高さΔhで上から抑えており、
この微小領域の高さΔhを、θ関数(Δx)とlog(Δy)でガウス積分できると言いたいのかな。
ショルツェはθ関数の方で、微分Δxからなる積分で、微分の段を階段にみて、
微分の段がおかしいとの主張でエッシャーの階段と言ったのだと思うけど、
望月は、θ関数の端についてAND(Δθ関数をΔxのリボンとみて、ΔxのリボンはΔxの端で貼り合わせている)
と主張しているのかな、と思ったよ。
Robertsはblogで、望月論文で、スケルトン関数(格子)の例について、話題になってたけど。
そこがポイントのかな。
59:132人目の素数さん
21/09/04 08:48:50.10 sQJoZMZk.net
>>57
ありがとう
おかげで少しイメージできてきた
60:132人目の素数さん
21/09/04 09:02:01.39 DnxEwLcy.net
>>54
ざっくりと
ショルツェスティクスレポート
は IUT論文のabc予想の証明cor.3.12
などで問題点をsimplificationsより
えぐり出し明らかにすることであり、
simplificationの経緯を⑴から⑷の4つ
述べた。
⑶ 3 では
When it comes to the more drastic
simplifications indicated below,
such as merely identifying the choice of
a Hodge theater with the choice of a
curve abstractly isomorphic to X,
or simply identifying identical objects
along the identity, these are inessential
to the point we are making, and
Mochizuki was not able to convince us
during the week why such a
simplification was not allowe 」
「モノドロミー問題」について
望月は特に
ア.「up to the “blurring” given by
certain indeterminacies the diagram
does commute」
を主張したが説明出来なかった。
61:132人目の素数さん
21/09/04 09:04:53.69 UOjWcMnu.net
>>57-58
ありがとう
それ、いままでIUTについて読んだ話と、合っている気がする
細かいところは、素人なので、ついていけませんが
なるほどね
62:132人目の素数さん
21/09/04 09:06:11.61 DnxEwLcy.net
>>59
加藤文元動画は望月レポート及び
「"∧" "∨ "」解説文の参考文献とRIMS
「IUTTの拡がり」のHPにある。
非公開のミーティングの後、
加藤文元動画の解説本の望月推薦
加藤文元本が出版され⑶ 3 ア.
でsimplificationsできない理由が、
「IUT語。IUT理論は、一般的な数学
のパラダイムの枠内では語れない、
全く新しいフレームワークと言語・
概念体系を基盤として構築されている」
と必然的になる。
トマスクーン流パラダイムに位置づけられたIUT語よりabc予想.証明は
成り立つとした。
通約不可能なトマスクーン流パラダイム論はポストモダンと「「知」の欺瞞」
でも批判されている。
abc予想証明のギャップはIUTの歴史や
概要論文や「IUTTの構築よりabc予想が解決」やイメージだけでは決して明らかにならない。
ショルツェがcomputer-assisted proof に成功したことは素晴らしいし
ショルツェは証明方法の超一流の専門家でレビューを書いた。
(今まで非公開のミーティング内容にだんまりの森星にはしらっとみるしかない)
63:132人目の素数さん
21/09/04 09:15:07.71 UOjWcMnu.net
>>59
ありがとう
なるほど、よく分かるわ
>望月は特に
>ア.「up to the “blurring” given by
>certain indeterminacies the diagram
>does commute」
>を主張したが説明出来なかった。
ここ、
「ショルツェ氏を納得させる説明が出来なかった」
ですね
なるほどね
ショルツェ氏は、“blurring”とか、
”certain indeterminacies”とか
「何言っているの? こいつは?」
みたいな、書きぶりの印象を受けました
”certain indeterminacies”の存在が
IUTのキモなんですよね
一方、そこが全く伝わっていないように思います
64:132人目の素数さん
21/09/04 09:27:19.07 i/dzluv1.net
>>61
あんた同じ語句ならべてるから、いつもの素人否定派かな?バレバレやね
最近の流れだと否定する側はあんたの孤軍奮闘状態
恥ずかしいからちゃんとした数学的議論しようね
65:132人目の素数さん
21/09/04 09:36:45.41 +E6Ewd2b.net
セタが数学的議論ってww
66:132人目の素数さん
21/09/04 09:47:05.19 SVgtJBgf.net
>>62
>そこが全く伝わっていない
うん、それ、望月新一のただの願望だから、伝わるわけないよね
67:132人目の素数さん
21/09/04 09:49:51.42 ogkowcPd.net
>>62
>>61は>59の続きで加藤文元本を読んだ感想です。
素直にIUT語体系ではabc予想が解決した
のでしょう。
今ショルツェのcomputer-assisted proof に興味があります。
68:132人目の素数さん
21/09/04 09:55:15.45 SVgtJBgf.net
>>66
加藤文元がなぜIUTを支持するのか理由は分からんが
IUTの正当性を示す論文一つ書けず、
素人相手の啓蒙本やら雑誌記事やらで吠えてる時点で
負け犬といわれても仕方ない
ニッポン数学 終わったな・・・
69:132人目の素数さん
21/09/04 09:58:57.98 ogkowcPd.net
>>67
加藤文元は望月新一と共にIUTTを構築した1人です。
70:132人目の素数さん
21/09/04 10:04:22.12 SVgtJBgf.net
>>68
だったら、Scholzeに説明できるよね?
なんでしないの? できないの?
できないんじゃ負けじゃん
71:132人目の素数さん
21/09/04 10:04:43.75 SVgtJBgf.net
ニッポン数学 完全に終わったな
72:132人目の素数さん
21/09/04 10:37:53.69 MRrOYaxU.net
>>50
ショルツェの理解が誤ってるという証拠を早く出して
73:132人目の素数さん
21/09/04 10:53:46.40 2/QcrUGf.net
>>71
星、山下のみならず、専門外の玉川、越川らがそう言ってる。
日本でIUTにもっとも近い研究者の生の声が一番の証拠だね。
74:132人目の素数さん
21/09/04 10:58:00.64 MRrOYaxU.net
>>72
だから証拠を出してよ
どこから聞いたのか知らない伝聞はどうでもいい
75:132人目の素数さん
21/09/04 11:40:36.96 UOjWcMnu.net
いま、IUTの国際会議をやっているよ
そこに参加したら? 出来るレベルならねw
出来ないレベルならば
それが終わるのを待てwww
76:132人目の素数さん
21/09/04 11:45:07.58 UOjWcMnu.net
(>>321)
東大の重鎮
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan)先生が
参加しているよ
国内的には、それで終りでしょ
京都限定ではなく、
東大まで広がっているよ!ww IUT
参考
URLリンク(www.maths.nottingham.ac.uk)
宇宙際タイヒミューラー理論への誘い(いざない)
場所:420号室+オンライン 期間:2021-08-31?2021-09-03
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
URLリンク(www.maths.nottingham.ac.uk)
宇宙際タイヒミューラー理論サミット2021
場所:420号室+オンライン 期間:2021-09-07?2021-09-10
Confirmed participants include:
Atsushi Shiho (Univ. Tokyo, Japan),
77:132人目の素数さん
21/09/04 11:49:35.18 aSFxaSYL.net
>>62
>>57です。
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
の§2が学部レベルの説明で、
§2.1~§2.3がガウス積分について書いていて、§2.4からθ関数のΔxの端が貼り合わさっている、って感じで説明してますよね。
今みて、学部レベル以上の§3で、§3.1.1を8/30に追加修正していたけど、
被覆の関数と、その貼り合わせの遠アーベルの扱いの証明みたい。§3は専門レベルですね。
被覆の関数は、スケルトン(log-θ格子)圏で、そのX軸側で微分するΔxがスケルトンの圏のイメージで、
この圏の端が隣同士で接合(AND)されるが、Δxはθ関数の微分された圏かな。
ただRobertsのブログで、圏でなく、(圏/圏同値)の商(圏/y)で、ガロア群で変換すると、
「圏の情報を失う」のは正しいとなっていた。
(woitブログで、情報を失う?て疑問があったけど、圏は失わないは正しいけど、圏の商は情報を失うと自己収束している)
(圏/圏同値)の商を使う理由は、wikiのiutの添付文書にあって、
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)(Hokudai%202003-11).pdf
Robertsらは、意図的に使った商(圏/圏同値)と、圏の差で、認識の違いがあったのかな。
望月の新論文∧と∨の、§2から読むと微積からなので簡単に読めますが、
その前のイメージが、>>57のような、被覆の関数と高さがあって、その次に微分積分なのかな。
多分、当たらずとも遠からずの気がするのですが。(不平を言うなら、アイデアがわかりにくかった)
なのでショルツェの指摘で、∧と∨が、まさに学部レベルからの説明だと思うのだけど。。
woitブログでも、∧と∨の学部レベルの§2で何となく理解した、と記載している人もいたし。
78:132人目の素数さん
21/09/04 11:53:52.91 2/QcrUGf.net
>>73
証拠なんかどうやって出すんだ?俺の身バレもするし。
俺はただこの分野の研究者の話が流れてくる立場にいる。そして >>72 の話は紛れもない事実。
79:132人目の素数さん
21/09/04 11:54:08.52 SVgtJBgf.net
>>76
モノドロミーは全然ないと思ってる?
証明は?ないよね?
いつから数学は妄想による新興宗教になり下がったんだい?
80:132人目の素数さん
21/09/04 11:56:38.21 SVgtJBgf.net
>>77
誤 俺の身バレもするし。
正 俺のなりすましもバレるし。
荒らしってほんとアタマ悪いよな
81:132人目の素数さん
21/09/04 12:02:43.37 2/QcrUGf.net
>>79
あんたがどう言おうが、なりすましではないからね。事実は動かないよ。
82:132人目の素数さん
21/09/04 12:21:27.51 UOjWcMnu.net
>>79
こらこら
おサルよ
偉そうにするな
お前が書くと
レベルが落ちる
83:132人目の素数さん
21/09/04 12:27:58.78 UOjWcMnu.net
>>76
なるほどね
それ分かり易いね
あとは
”certain indeterminacies”とのからみだね
”certain indeterminacies”をIUTのキモ
ショルツェ氏が、理解できていないところです
84:132人目の素数さん
21/09/04 12:41:39.77 rnFt7ccE.net
なんか望月擁護のレスが宗教的なレスしかなくなってて日本でもさすがに全滅したのかな
ここより海外のフォーラムとか見てるがだいたい懐疑的か否定的なひとしかいないね
85:132人目の素数さん
21/09/04 12:49:14.12 xOglL3XM.net
巣に帰れ
86:132人目の素数さん
21/09/04 12:53:12.26 UOjWcMnu.net
>>59
>simplificationの経緯を⑴から⑷の4つ
なるほどね
下記だね
((参考))
URLリンク(ncatlab.org) Date: August 23, 2018
Why abc is still a conjecture
PETER SCHOLZE AND JAKOB STIX
P4
2. Hodge theaters and Frobenioid prime strips2.1. Glossary: IUTT-terminology and how we may think of these objects.
The IUTTpapers introduce a large amount of terminology. To facilitate the discussion, we will describe(only) the notions that are strictly relevant to explain what we
87:regard as the error. This willinvolve certain radical simplifications, and it might be argued that such simplifications stripaway all the interesting mathematics that forms the core of Mochizuki’s proof. Towards thisobjection we can offer four excuses: (1) During our discussion in Kyoto, Mochizuki agreed that some of these simplifications areOK, for example regarding the critical notion of F ×μ-prime strips below. (2) Generally, the discussions in Kyoto were at a level only slightly more sophisticated thanwhat is reflected in the simplifications below, and Mochizuki agreed that this does notresult in an essential obfuscation of the ideas. We also discussed the deeper parts ofthe theory, and Mochizuki agreed that we had a good understanding of the substantialmathematical content. (3) When it comes to the more drastic simplifications indicated below, such as merely iden-tifying the choice of a Hodge theater with the choice of a curve abstractly isomorphic toX, or simply identifying identical objects along the identity, these are inessential to thepoint we are making, and Mochizuki was not able to convince us during the week whysuch a simplification was not allowed. (4) We are certain that even with all subtleties restored, the issue we are pointing outwill prevail, and it is easier to point to the key issue with these surrounding subtletiesremoved. つづく
88:132人目の素数さん
21/09/04 12:54:09.45 UOjWcMnu.net
>>85
つづき
P9
2.2. Proof of [IUTT-3, Corollary 3.12]. Now let us try to unravel what happens in the criticalstep in the series of papers, namely towards the end of Step (xi) in the proof of [IUTT-3,Corollary 3.12]: “If one interprets the above discussion in terms of the notation introduced inthe statement of Corollary 3.12, then one concludes [...] that -|log(q)| ≦ -|log(Θ)| ∈ R.”
An extremely rough outline of what happens in this step is the following. One considers twoHodge theaters HT1 and HT2 linked by a Θ-link, so in particular the abstract Θ-pilot objectfrom HT1 is mapped to the abstract q-pilot object belonging to HT2.
As we indicated earlier,there is no clear distinction between abstract and concrete pilot objects in Mochizuki’s work,so it is argued in [IUTT-3, Corollary 3.12] that the multiradial algorithm [IUTT-3, Theorem3.11]*12
implies that up to certain indeterminacies, e.g. (Ind 1,2,3) (without which the conclusionwould be obviously false), this becomes an identification of concrete Θ-pilot objects and concreteq-pilot objects (encoded via their action on processions of tensor packets of log-shells), and thenthe inequality follows directly.
*12 We pause to observe that with the simplifications outlined above, such as identifying identical copies ofobjects along the identity, the critical [IUTT-3, Theorem 3.11] does not become false, but trivial.
つづく
89:132人目の素数さん
21/09/04 12:54:28.30 UOjWcMnu.net
>>86
つづき
P10
The conclusion of this discussion is that with consistent identifications of copies of real num-bers, one must in (1.5) omit the scalars j^2 that appear, which leads to an empty inequality.We voiced these concerns in this form at the end of the fourth day of discussions. On thefifth and final day, Mochizuki tried to explain to us why this is not a problem after all. Inparticular, he claimed that up to the “blurring” given by certain indeterminacies the diagramdoes commute; it seems to us that this statement means that the blurring must be by a factorof at least O(l^2) rendering the inequality thus obtained useless.
(引用終り)
以上
90:132人目の素数さん
21/09/04 12:57:11.41 UOjWcMnu.net
>>83
>ここより海外のフォーラムとか見てるがだいたい懐疑的か否定的なひとしかいないね
海外も、英仏ではIUT理解者増えているよ
独と米は、これからでしょうね
91:132人目の素数さん
21/09/04 13:00:21.23 UOjWcMnu.net
>>84
まあ、否定派のスレもあるよ
Inter-universal geometry と ABC予想 否定派2
スレリンク(math板)
92:132人目の素数さん
21/09/04 13:15:37.12 G3Q8yWcg.net
>>87
本スレは応援スレと無関係です。
あなたは応援スレへお帰りください
URLリンク(itest.5ch.net)
93:132人目の素数さん
21/09/04 13:17:14.18 G3Q8yWcg.net
IU幾何やABC予想に関する会話の
サロンとして使って下さい。
本スレは応援スレと無関係です。
荒らしはご遠慮願います
94:132人目の素数さん
21/09/04 13:25:10.83 sXILum+8.net
>>82
不確定要素は、
1)コアになる楕円関数を、そのまま遠アーベル変換できれば等式で、上から被覆する関数で抑え込む差、
2)被覆する関数で、微分を積分するときの差
3)微分(Δx→∞の極限)で収束するため、圏でなく、商(圏/圏同値)を用いる戦略に伴ない、ガウス変換で圏の情報を失う
4)同型など遠アーベル変換での扱いの難しさ
など、だと思うけど、3)4)は遠アーベルの範疇ですよね。
ショルツェは、絶対遠アーベルで望月自身が圏を扱うのが難しい(だったと思う)と書いている、
に対して、コアの関数ではなく、アイデアで、、
望月氏の過去の遠アーベルで検討しやすい対称性が多い圏で、被覆する関数を作ったから、
その研究の成果次第で、不確定要素が一定の範囲で収められているか否かだと思うけど。
さっき読んだ、8/30修正の§3.1.1(§3は遠アーベルの専門家レベル)で、
Elementary models of gluings and intertwinings. In the following, we shall write V for the topological group R>0. Let x, y ∈ V be [not
necessarily distinct!] elements of V and Y ⊆ V a nonempty subset of V . Let V rl,V im be two distinct labeled copies of V , which we think of as corresponding to the positive portions of the real and imaginary axes in the complex plane.
とか、
遠アーベル操作でのコピーが存在する証明のExampleを追記しているし、
そこは、論文への質問があって、未だやり合っているのかな。
「IUTを熟知しているものからは、直感的に明らかなこと」だけど、
「歴史的な観点からも、詳細で、明確で、容易にアクセスできる書面による説明を作成することは望ましい」のコメント付きでした。
印象としては、ショルツェ氏が、理解できていないところは、
遠アーベルの専門分野かな、という感じですかね。
95:132人目の素数さん
21/09/04 13:36:46.79 pdahNh7H.net
だらだら書いてるけど結局証明されてないっていう点では一致してるし、
あといつまで修正するんだこれ
96:132人目の素数さん
21/09/04 13:39:23.63 ogkowcPd.net
ショルツェとスティクスのレポート
でスティクスは遠アーベル幾何
の専門家です。
97:132人目の素数さん
21/09/04 13:43:08.23 DEINnqQN.net
>>92
IUTTがうんざりさせられることとして、
>その研究の成果次第で、不確定要素が一定の範囲で収められているか否かだと思うけど。
これは最初に論文に書いてないといけないわけで、
なぜあとから研究成果が云々になるのかわからないし、
後半の修正もコピーが存在することの例ではなくその一般的証明が必要なはず
98:132人目の素数さん
21/09/04 13:54:15.78 XpNNGGfG
99:.net
100:132人目の素数さん
21/09/04 14:07:18.95 UOjWcMnu.net
>>92
なるほど
それいいね
よく分かる
101:132人目の素数さん
21/09/04 14:25:14.06 ogkowcPd.net
>IUTを熟知しているものからは、
直感的に明らかなこと
秘伝の計算は明らかではありません
102:132人目の素数さん
21/09/04 16:07:53.86 e+V3umss.net
だから、簡単な例とか例え話じゃなく、証明を書き下せよな。
結局もっともらしいという直感は取り巻きと共有できているのかもしれんが、
rigorousな証明はどこにも存在しないんだろ。
(そして数学の悪魔は得てしてもっともらしいを裏切るw)
103:132人目の素数さん
21/09/04 16:18:19.83 lz5QybYw.net
凄いじゃないかIUT!
「IUTは、類体論の拡張」
「フェセンコはIU幾何を遠アーベル幾何から派生した新たな類体論に位置付けている」
URLリンク(ja.wikipedia.org)
宇宙際タイヒミュラー理論
望月が2000年代に開発した、p 進タイヒミュラー理論、楕円曲線のホッジ・アラケロフ理論、および、数論的 log Scheme 圏論的表示の構成等に続いた研究であり、「一点抜き楕円曲線付き数体」の「数論的タイヒミューラー変形」を遠アーベル幾何等を用いて「計算」する数論幾何学の理論である。イヴァン・フェセンコはIU幾何を遠アーベル幾何から派生した新たな類体論に位置付けている
URLリンク(www.maths.nottingham.ac.uk)
[R5] Class field theory, its three main generalisations, and applications pdf, May 2021, EMS Surveys 8(2021) 107-133
URLリンク(www.ems-ph.org)
EMS SURVEYS IN MATHEMATICAL SCIENCES Vol8,2021
Class field theory, its three main generalisations, and applications
P16
Here are some relations between the three generalisations of CFT and their further developments:
2dLC?-- 2dAAG--- IUT
l / | |
l / | |
l/ | |
LC 2dCFT anabelian geometry
\ | /
\ | /
\ | /
CFT
注)記号:
Class Field Theory (CFT), Langlands correspondences (LC), 2dAAG = 2d adelic analysis and geometry, two-dimensional (2d)
(P8 "These generalisations use fundamental groups: the etale fundamental group in anabelian geometry, representations of the etale fundamental group (thus, forgetting something very essential about the full fundamental group) in Langlands correspondences and the (abelian) motivic A1 fundamental group (i.e. Milnor K2) in two-dimensional (2d) higher class field theory.")
104:132人目の素数さん
21/09/04 16:45:24.74 dPXMb2ZB.net
IUTは代数学における微分積分学の誕生に相当する
105:132人目の素数さん
21/09/04 16:48:07.60 SVgtJBgf.net
>>83
>なんか望月擁護のレスが宗教的なレスしかなくなってて
そもそも望月擁護の動機が数学と無関係な国粋的な心情によるからね
国家ってUOjWcMnuみたいな人を発狂させるね
106:132人目の素数さん
21/09/04 16:51:59.74 SVgtJBgf.net
>おサルよ 偉そうにするな
>お前が書くと レベルが落ちる
おサルは UOjWcMnu だよな
愛国馬鹿はν速板にでも行ってよ
107:132人目の素数さん
21/09/04 16:55:17.77 SVgtJBgf.net
>>92
>不確定要素が一定の範囲で収められているか否か
ここがモノドロミーに関係する核心だけど
望月はこの点については一切説明せず逃げまくっている
菅義偉と同じだな
108: ニッポン終わった
109:132人目の素数さん
21/09/04 18:49:58.47 sXILum+8.net
>>95
>IUTTがうんざりさせられることとして、
>その研究の成果次第で、不確定要素が一定の範囲で収められているか否かだと思うけど。
>これは最初に論文に書いてないといけないわけで、
>なぜあとから研究成果が云々になるのかわからない
本論文にあるよ。それに「IUT理論への誘い(拡大版)」の頁4にもこう書いてある。
「通常の環・スキーム論を部分的に解体=歪めてしまったとき、
どの位の歪みが生じるか計算する必要がある。
この壮大な計算がIUTeichの内容である。
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)(kakudaiban).pdf
110:132人目の素数さん
21/09/04 18:58:22.38 sXILum+8.net
>>98
>秘伝の計算は明らかではありません
>>92で、
>遠アーベル操作でのコピーが存在する証明のExampleを追記
ってあるけど、そこは”∧と∨”の§3.1に書かれたよ。
ただ、
>「IUTを熟知しているものからは、直感的に明らかなこと」
だから、わざわざ書かなかったけど、
たぶん論文に質問が来たからか、ショルツェが呟いたからか、わからないけど、
>「歴史的な観点からも、詳細で、明確で、容易にアクセスできる書面による説明を作成することは望ましい」
の理由で、書き足したらしい。
111:132人目の素数さん
21/09/04 19:02:26.72 LKhxZB3q.net
>>105
問題を理解してないな
問題になってること
計算が合ってるのか?
そこで宣言されていること
IUTは正しく計算をしている ← これを証明しろという話
112:132人目の素数さん
21/09/04 19:27:38.13 UOjWcMnu.net
>>101
>IUTは代数学における微分積分学の誕生に相当する
はい、下記ですね(^^
「宇宙際Teichmuller理論によるabc予想の証明においてはいわゆる「一元体上の微分」に相当する現象が起こっている」
URLリンク(kaken.nii.ac.jp)
宇宙際幾何学のさらなる展開 山下 剛 更新日: 2021-02-19
宇宙際Teichmuller理論によるabc予想の証明においてはいわゆる「一元体上の微分」に相当する現象が起こっているため、宇宙際幾何学の手法によるアプローチは有力であると思われる。
今回、宇宙際Teichmuller理論とDirichlet L関数の零点の間に関係が生まれたことはゼータ関数の零点の研究にとって大きな第一歩である。
ゼータ関数の零点に関するRiemann予想はクレイによって挙げられている21世紀に解決すべき7つの問題の1つであり、まだRiemann予想までの道のりは遠いが最初の第一歩を踏み出せたことは社会的意義も大きいと感じる。
113:132人目の素数さん
21/09/04 19:30:57.75 sXILum+8.net
>>107
コアの関数を使って等式扱うなら、あなたの期待するように、出来るだろう。
でも、コアの関数をそのまま遠アーベルで変換が難しいから、
被覆する関数で、上から抑えて、遠アーベル変換して、不等式を導くのは
証明ではなくて、上から抑えるkとができる理論だから、
等式のようなは証明はできないだろ。
ABC予想は、もともと不等式だから、この理論の
「遠アーベルで操作できる被覆する関数で、上から抑えて、遠アーベル操作」
という戦略で、ある誤差以下で抑えられることを証明して、不等式導きだしたのかな。
だから普通は「等式の証明」を期待して、僕も最初は読んだけど、一向に分からなくて、
「被覆関数からある誤差以下である」という証明のようだから、あなたの期待する姿と違ったのかもでは?
114:132人目の素数さん
21/09/04 19:34:36.70 sXILum+8.net
だから、IUTは理論であって、証明ではない、の言葉があるのだと思う。
最初は分かんなかったけど、証明でなくて、どうにか解くために工夫した、戦略が特長なのだと思う。
115:132人目の素数さん
21/09/04 19:39:46.41 UOjWcMnu.net
>>109-110
同意です
116:132人目の素数さん
21/09/04 20:04:49.00 NqgqwrXu.net
>>109
>ある誤差以下で抑えられることを証明して、不等式導きだしたのかな。
だからその証明がないって話やん
>>110みたいな詭弁は知らん
117:132人目の素数さん
21/09/04 20:51:27.77 UOjWcMnu.net
>>112
証明あるよ
読めや
たった10ページだよww
おれは読めないけどね
でも、遠アーベルの数学者で読めた人多数だよ
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
Inter-universal Teichmuller Theory III: Canonical Splittings of the Log
118:-theta-lattice. PDF NEW !! (2020-05-18) P173 Corollary 3.12. (Log-volume Estimates for Θ-Pilot Objects) Suppose that we are in the situation of Theorem 3.11. Write - |log(Θ)| ∈ R ∪ {+∞} which we regard as subject to the indeterminacies (Ind1), (Ind2), (Ind3) described in Theorem 3.11, (i), (ii). Write - |log(q)| ∈ R Then it holds that - |log(Θ)| ∈ R, and - |log(Θ)| ≧ -|log(q)| P174 Proof. We begin by observing that, since |log(q)| > 0, we may assume without loss of generality in the remainder of the proof that - |log(Θ)| < 0 略 P184 The inclusion - |log(q)| ∈ R ≦-|log(Θ)|, hence also the inequality - |log(q)| ≦ -|log(Θ)| ∈ R P186 This indeterminacy has the effect of rendering meaningless any attempt to perform a precise log-volume computation as in (xi) ○QED (引用終り) 以上
119:132人目の素数さん
21/09/04 20:55:00.98 /YkEj7T9.net
>>112
コアの関数の等式の証明でなくて、上から抑える被覆する関数の扱いは、普通にあると思うのだけど。
後は被覆する関数の作り方と、その帰結までの手順は、自然だと思うよ。
不確定要素が抑えられているかは、>>92の1)~4)などだと思うけど、
>>105のようにIUTのはその部分の理論だから。
モノドロミーについては、ショルツェが師匠のファルティングスの定理が解ってないとの、ところかなと思っているのだが。
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)
で、最後の頁23でFaltingsの定理がかかれているけど、
同型について書かれていた。EとE'が同型の時にQ(E[N])とQ(E'[N])が一致する証明は関tなんだけど、逆は難しい。
でもp進Hodge理論でp進素点でEとE'の定義式の係数が近いことがでて、Faltingsは証明した。
次の頁24に、p進素点のイメージから、分布をみていることが解る。
次に、このHodge-Arakelov理論で、p進Hodge理論のp進素点の扱いは、
URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)(Kyoutodaigaku%20suuron%20goudou%20seminaa%201999-12).pdf
で扱うのだけど、頁11でフーリエ級数が出てきて、θコンバージョンの逆を主定理の逆を主定理の制限射にしたいとあり、
その後にフーリエ級数の係数の可逆性を論じている。
モノドロミー・一価性は、あなたが期待されている一対一のではなくて、
ファルテティングスの定理のように、p進素点のイメージから、分布をフーリエ級数で、
真の関数からの誤差で抑えている、イメージかな?と思っている。
120:132人目の素数さん
21/09/04 21:01:38.05 MLI5u7jn.net
証明がないだろって質問に証明がないって認めてるわけだよね
121:132人目の素数さん
21/09/04 21:11:04.82 qf1xPk+0.net
>>115
1対(多数の素点の分布)で、Faltingsが証明した、と言っているのだから、
別に1対1の証明でなくて良いのではないかな。
等式でなく、不等式なのだから、厳密な1対1の証明でなくて、
統計的に「ある一定の歪みに収められる」ことが、評価さえできれば。
122:132人目の素数さん
21/09/04 21:15:04.15 MLI5u7jn.net
>>116
それは証明してないって意味でしかないじゃん
123:132人目の素数さん
21/09/04 21:16:18.53 2xzsJL8a.net
というか不等式だから厳密な証明ができないっていうのが意味がわからん
わかるやつおる?
124:132人目の素数さん
21/09/04 21:21:04.30 SVgtJBgf.net
>>113
>読めや
>おれは読めないけどね
国粋ポチは黙ってね
今度吠えたら屠るよ
125:132人目の素数さん
21/09/04 21:28:17.05 qf1xPk+0.net
>>116
だから>>114で、(ちよっと間違えたけど)書いたのは、
>EとE'が同型の時にQ(E[N])とQ(E'[N])が一致する証明は簡単なんだけど、
>逆は難しい。
>でもp進Hodge理論でp進素点でEとE'の定義式の係数が近いことがでて、Faltingsは証明した。
のところだよ。
逆を1対1で、論理過程で証明ができないから、
p進素点でEとE'の定義式の係数が近いこと、で証明したから、分布の話だよ。
フーリエ変換は、分布から、元の関数を推定するでしょ?
分布された点から、1対1の逆関数では、元の関数を証明することはできないよね。
分布からの元関数のフーリエ変換することは、考えてみれば、
証明でなくて、数学の理論だよね。
僕らは、フーリエ変換は「数学理論」として受け入れている。
だからIUTは、「証明」でなくて、「理論」だと思うのだけど。
126:132人目の素数さん
21/09/04 21:33:16.81 qf1xPk+0.net
それで一定の不確定要素の範囲にあると、分布から「評価」できれば、
上からの値で抑えられるから、不等式は成立する。 そこの部分は証明できる思うが。
127:132人目の素数さん
21/09/04 21:37:36.10 Av8+q4ES.net
いやだからできるならしろって話なんだろ・・・
128:132人目の素数さん
21/09/04 21:38:41.28 UOjWcMnu.net
>>119
サイコパスのサルが、キャッキャと騒ぐな
毛が三本足りないのが
丸わかりじゃんwww
129:132人目の素数さん
21/09/04 21:41:45.17 UOjWcMnu.net
>>113 補足
証明あるよ
>>113に示した通り
Corollary 3.12. に証明がなければ
査読が通るわけない
不等式だの等式だのかんけーねーよ
証明がなければ、査読が通るわけないよ
130:132人目の素数さん
21/09/04 21:48:54.83 ogkowcPd.net
>>124
応援スレへお帰り
131:132人目の素数さん
21/09/04 21:57:53.61 qf1xPk+0.net
>>122
>不確定要素が抑えられているかは、>>92の1)~4)などだと思うけど、
不確定要素は、
1)コアになる楕円関数を、そのまま遠アーベル変換できれば等式で、上から被覆する関数で抑え込む差、
2)被覆する関数で、微分を積分するときの差
3)微分(Δx→∞の極限)で収束するため、圏でなく、商(圏/圏同値)を用いる戦略に伴ない、ガウス変換で圏の情報を失う
4)同型など遠アーベル変換での扱いの難しさ
など、だと思うけど、3)4)は遠アーベルの範疇ですよね。
であれば、1)~2)は、被覆の関数に不確定要素だから上から抑えられるし、
3)のところは、>>120などで歪みが統計的に評価されて、一定の値以下で、IUTはその計算とされている。
あとは4)のところの不確定要素がどうかなと、他に不確定要素があるかな、と思っているのだけど。
4)は、∧と∨の論文の、§3のところで回答が入っている。
1)~4)などの値の累計で、ある一定の不確定要素が、「上から値が抑え」られて、
不等式の証明で、それが小さい値と示せたら、ABC不等式の証明になると思うのだけど。
132:132人目の素数さん
21/09/04 22:00:13.08 ogkowcPd.net
>>121
ショルツェレビューを読んだ?
133:132人目の素数さん
21/09/04 22:02:50.37 qf1xPk+0.net
>>127
ショルツェは、師匠のファルティングスの定理が理解できてない、って。
134:132人目の素数さん
21/09/04 22:04:38.36 ogkowcPd.net
>>128
スティクスも?
135:132人目の素数さん
21/09/04 22:05:39.62 Av8+q4ES.net
ID:qf1xPk+0はアイデアを聞かれてるんじゃないってのは理解してるのか?
なんかそれも怪しいが
136:132人目の素数さん
21/09/04 22:08:33.36 ogkowcPd.net
>>128
本人も、
望月氏の米プリンストン大時代の
指導教授.フィールズ賞受賞者
ゲルト.ファルティングス氏
「論文は理解できなかった。
自分の研究に時間を割くことにした」
と朝日新聞の取材に答えた。
137:132人目の素数さん
21/09/04 22:08:57.30 e+V3umss.net
>査読が通るわけないよ
査読を神聖視しすぎだろ。
トップ雑誌の重要な主張を含む論文でもあとで間違ってましたと撤回する事例はいくらでもある。
有名誌, erratumでググってみろ。
望月さんはこういう事情をよく理解してるはずなのに、
やたらレフェリーレポートを根拠に声高に主張してるところが、ますます眉唾なんだよね。
138:132人目の素数さん
21/09/04 22:13:43.98 UOjWcMnu.net
>>132
証明が全く無い状態で査読が通るのか?
ギャップの有無の話とは別だぞ
139:132人目の素数さん
21/09/04 22:16:46.17 9j/duRNu.net
>>129
>>131
被覆する関数が、遠アーベルで操作できるか、関数の端が張り合わされているか、のところだと思うのだけど、
それは、∧と∨の論文で、技術出来にわからない点は、論議している最中でしょ?
どこかに間違えがあったら、ブログとかに晒されて、決着がつくのではないの?
まだ、それが無いようだけど。
140:132人目の素数さん
21/09/04 22:20:14.30 sQJoZMZk.net
同意
141:132人目の素数さん
21/09/04 22:20:54.9
142:3 ID:e+V3umss.net
143:132人目の素数さん
21/09/04 22:21:04.19 KIDYG8bf.net
>>134
論点はそこではないので望月が返答してない状態なんですよ
144:132人目の素数さん
21/09/04 22:32:56.60 ogkowcPd.net
>>134
証明方法については
ショルツェはcomputer-assisted proof
で成功したもんね。
145:132人目の素数さん
21/09/04 22:37:24.92 9j/duRNu.net
>>137
Wikipediaには、毎日新聞の引用で、
「望月教授自身が反論もしており、(ショルツェ教授からの)再反論もない」[28]ことの認識を表明。
とあるから、ショルツェの論点は再反論してないから、
望月が返答してないはないでしょ。
雑誌の編集であるRIMSが、機関として、
「望月教授自身が反論もしており、(ショルツェ教授からの)再反論もない」
と会見で表明したから、事実でしょう。
146:132人目の素数さん
21/09/04 22:42:14.99 ogkowcPd.net
ショルツェスティクスへ罵倒して→反論がないw
147:132人目の素数さん
21/09/04 22:48:32.57 UOjWcMnu.net
>>131
(引用開始)
望月氏の米プリンストン大時代の
指導教授.フィールズ賞受賞者
ゲルト.ファルティングス氏
「論文は理解できなかった。
自分の研究に時間を割くことにした」
と朝日新聞の取材に答えた。
(引用終り)
弟子が師匠を超えることは、よくあるよ
将棋の藤井聡太と、杉本昌隆師匠との関係に同じ
藤井聡太氏が圧倒的に強くなって
杉本昌隆師匠は、藤井聡太氏の将棋が理解できない
いや、杉本昌隆師匠は、藤井聡太氏の指した後の解説は出来ても
次の一手の予測は当たらないんだ
弟子が師匠を超えることを
昔から、出藍の誉れというよ
ファルティングス氏が
IUTを理解できないことは、あり得るよ
それをもって
IUTが不成立とは言えないぞ
148:132人目の素数さん
21/09/04 22:50:48.78 ogkowcPd.net
>>141
応援スレへお帰り
149:132人目の素数さん
21/09/04 22:51:33.31 ogkowcPd.net
>>139
フィールズ賞受賞者
ピーターショルツ独ボン大学教授
「証明の疑問点は明らかなのに解消
できていない。納得できる説明をして
ほしい」
150:132人目の素数さん
21/09/04 22:55:46.98 1ayb0ETh.net
>>証明の疑問点は明らかなのに
ホントにそんなに明らかなのかね
151:132人目の素数さん
21/09/04 23:02:32.90 sQJoZMZk.net
>>144
素人の相手はやめとけ
152:132人目の素数さん
21/09/04 23:06:40.49 ogkowcPd.net
IUT一派はショルツェがcomputer-assisted proof に成功した意味がちっとも理解できないらしい
153:132人目の素数さん
21/09/04 23:10:22.69 ogkowcPd.net
>>144
イメージで証明はできない
154:132人目の素数さん
21/09/04 23:20:13.02 UOjWcMnu.net
>>146
>IUT一派はショルツェがcomputer-assisted proof に成功した意味がちっとも理解できないらしい
computer-assisted proofとIUTとは直接の関係ないよ
ショルツェに言ってやれ、
computer-assisted proof 使って、ウェイト・モノドロミー予想の部分的証明(下記)
を、完成形にしろやってw
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ペーター・ショルツェ
ウェイト・モノドロミー予想を部分的に証明した[12]。
155:132人目の素数さん
21/09/04 23:24:26.00 1ayb0ETh.net
>>147
ショルツェによる「単純化」自身の妥当性も
computer-assisted proof とやらで証明されうるのか?
そうは思えないが
156:132人目の素数さん
21/09/04 23:39:40.08 +E6Ewd2b.net
>>141
おそらく数学史に名を残す今世紀最大の天才捕まえてよくこんな知ったかが言えるもんだ
知らないというのは恐ろしい
157:132人目の素数さん
21/09/05 01:38:08.30 a7MW0n7A.net
門外漢からすると、IUT否定派の方が宗教だな
単にショルツを盲信してるだけ。
中身のある発言皆無ですね。
158:132人目の素数さん
21/09/05 02:03:00.38 HFxHmzMl.net
数学の勉強などひとつもやった事もないくせに何を根拠にそんな時事が言えるんだろな
159:132人目の素数さん
21/09/05 02:19:57.38 YxqWkEDM.net
>>149
ど素人
160:132人目の素数さん
21/09/05 02:52:36.87 pcLE9G1B.net
ほんと!否定派(約1名w)の方が宗教よね
的外れなワンパターンの反応ばかりしてるから、ああまたあいつがって丸わかりだしw
161:132人目の素数さん
21/09/05 03:14:28.18 HFxHmzMl.net
ブルーバックスしか読んだ事ないようなど素人の感覚でクズみたいな文章しか書いてないくせによく言えるな
162:132人目の素数さん
21/09/05 06:21:15.99 InFbltsL.net
ワンパターンの反応しかできないんだなw
163:132人目の素数さん
21/09/05 06:41:09.70 InFbltsL.net
IUT語を主張する加藤文元本が出版され
た時IUTは詰んだ
164:132人目の素数さん
21/09/05 06:42:45.59 InFbltsL.net
>>154
ゾンビさんご苦労様
165:132人目の素数さん
21/09/05 08:11:09.13 6MH12Kwz.net
>>150
>おそらく数学史に名を残す今世紀最大の天才捕まえてよくこんな知ったかが言えるもんだ
希代の天才、ファルティングスと羽生善治と
共通点は、さすがに全盛期は過ぎたってこと
羽生善治先生は、今年51歳になるが、2018年に27年ぶりの無冠になって、2021年現在もタイトルなし
ファルティングス先生は、今年67歳で、全盛期は20代後半から50歳前後では? IUTと彼の研究経歴とは微妙にずれているから、IUTについては、お年と分野のずれを考えると、難しいでしょうね。30代ならショルツェ氏同様に読んだかもね
なお、下記”Castelvecchi, Davide (7 October 2015). "The biggest mystery in mathematics: Shinichi Mochizuki and the impenetrable proof". Nature”からの引用で、
” says Faltings”と”Fesenko says”とを、引用しておきますね
(参考)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
羽生 善治(はぶ よしはる、1970年〈昭和45年〉9月27日 - )
27年ぶりの無冠
2018年度の第31期竜王戦七番勝負で挑戦者の広瀬章人八段を相手にフルセットの上、3勝4敗で敗れ1990年度(1991年)の棋王獲得以来27年ぶりの無冠となった。なお竜王戦第六局では(2018年12月13日)二日目の12時7分に投了し竜王戦史上最速投了を記録(全棋戦でも史上4番目)して大敗している[web 12]。
2020年、第33期竜王戦1組ランキング戦で優勝すると、決勝トーナメントでも優勝し、史上初の50歳以上での竜王戦七番勝負登場を決めた[注 29][web 15]。50歳以上でのタイトル戦登場は史上6人目[注 30]である。勝てばタイトル通算100期となる竜王戦七番勝負では、豊島将之竜王から第2局で勝利を挙げるも対戦成績1勝4敗で敗れ、偉業は持ち越しとなった[web 16]。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ゲルト・ファルティングス(Gerd Faltings, 1954年7月28日 - )
1983年にモーデル予想を証明。1986年にモーデル予想を証明した業績によりフィールズ賞を受賞。その後プリンストン大学教授を経て、2004年現在はマックス・プランク数学研究所で研究している。
つづく
166:132人目の素数さん
21/09/05 08:11:27.89
167: ID:6MH12Kwz.net
168:132人目の素数さん
21/09/05 08:11:45.68 6MH12Kwz.net
>>160
つづき
Fesenko has studied Mochizuki's work in detail over the past year, visited him at RIMS again in the autumn of 2014 and says that he has now verified the proof. (The other three mathematicians who say they have corroborated it have also spent considerable time working alongside Mochizuki in Japan.) The overarching theme of inter-universal geometry, as Fesenko describes it, is that one must look at whole numbers in a different light ? leaving addition aside and seeing the multiplication structure as something malleable and deformable. Standard multiplication would then be just one particular case of a family of structures, just as a circle is a special case of an ellipse. Fesenko says that Mochizuki compares himself to the mathematical giant Grothendieck ? and it is no immodest claim. “We had mathematics before Mochizuki's work ? and now we have mathematics after Mochizuki's work,” Fesenko says.
(引用終り)
以上
169:132人目の素数さん
21/09/05 09:01:29.18 6MH12Kwz.net
math_jin氏下記
URLリンク(twitter.com)
math_jin
9月4日
「ショルツェはθ関数の方で、微分Δxからなる積分で、微分の段を階段にみて、微分の段がおかしいとの主張でエッシャーの階段と言ったのだと思うけど、望月は、θ関数の端についてAND(Δθ関数をΔxのリボンとみて、ΔxのリボンはΔxの端で貼り合わせている)と主張している。」
から
math_jin
20時間
「なのでショルツェの指摘で、∧と∨が、まさに学部レベルからの説明だと思うのだけど。。
woitブログでも、∧と∨の学部レベルの§2で何となく理解した、と記載している人もいたし。」
まで
これは、
このスレの>>57(ID:pv/V2lzQ)と>>76(ID:aSFxaSYL)
の発言そのものですね
一応、記録として投稿しておきます
(時間が経つと、経緯が分からなくなるので)
まあ、math_jin氏に評価されたのですね
(deleted an unsolicited ad)
170:132人目の素数さん
21/09/05 09:04:39.03 ZwcG0wGC.net
こういうのはもう見飽きたんだけど
171:132人目の素数さん
21/09/05 09:09:51.23 6MH12Kwz.net
>>159 追加
>>150
>おそらく数学史に名を残す今世紀最大の天才捕まえてよくこんな知ったかが言えるもんだ
全くの蛇足、かつ重箱の隅は、承知ですが
今世紀最大の天才
↓
20世紀最大の天才の一人
でしょうね
いま、21世紀ですから
余談ですが、21世紀は、2001年1月1日からです
なので、まだ20年と9月しか経っていないのですね
あと、ファルティングス氏が大天才であることは、確かだとして
「20世紀最大の天才を一人だけ選べ」という問題の答えは、人によって割れそうですね
172:132人目の素数さん
21/09/05 09:16:01.86 6MH12Kwz.net
>>163
すまんね
本当は、math_jin氏が出典を明示すべきなのです
>>162に示した形だと、math_jin氏が発言したようにも読めるのでね
著作権法違反です。出典明示は、必須要件です
で、出典明示が無いため、それを補うため、「記録として投稿しておきます
(時間が経つと、経緯が分からなくなるので)」ってことです
数ヶ月経つと、
訳が分からなくなるので
173:132人目の素数さん
21/09/05 09:27:38.29 bscDkvPg.net
なんか、今日も国粋馬鹿が絶叫してるがw
>>165
そもそもmath_jinは数学者じゃないし
数学としてナンセンスなこといってるだけだが
国粋馬鹿は数学が全然わかってないから
「なんか数学としてスバラシイこといってる!」
と騙されて一生懸命コピペしてるだけ
おまえは実数の定義と線型空間・線型写像・基底の定義からやり直せ
「正方行列全体の群」とか言い出す馬鹿に数学は無理だぞw
174:132人目の素数さん
21/09/05 09:31:15.93 bscDkvPg.net
math_jinが書けば書くほど
肝心のScholzeのモノドロミーについて
何も答えていないことが明らかになる
モノドロミーが自明でない場合にもCor3.12が成り立つこと
の説明・証明が求められてるのに、ただただ計算方法だけ繰り返す
まさに「ご飯論法」
これだから日本人は世界からウソツキだと言われる 恥を知れ!
175:132人目の素数さん
21/09/05 09:59:41.36 pcLE9G1B.net
モノドロミーガーの一点張りもうそろそろ秋田
Scholzeの「自分が分からない部分を飛ばして、それを簡単なものに置き換えた=過度の単純化」ことによるモノドロミーの現出だからね、そもそも議論に値しない。間違った解釈してるのはScholze
(てかScholzeは望月の2回目の説明に答えずトンズラーww)
176:132人目の素数さん
21/09/05 10:07:16.05 HFxHmzMl.net
いつまでもいつまでも「ショルツは間違ってる」ばかり
そんなことはどうでもいいと何度も何度も説明しても全く理解できない
便所の落書きのおバカたち
177:132人目の素数さん
21/09/05 10:13:38.58 pcLE9G1B.net
いやいや、あんたが間違ってるScholzeの意見をもとに望月批判をしてるから、そのナンセンスさを指摘してんだよ。
178:132人目の素数さん
21/09/05 10:17:19.82 HFxHmzMl.net
だから「ショルツが間違ってると言ってる」という事実を論じるに「ショルツが間違ってるかどうか」を論じても意味無いと言うことかわからんからバカだと言うんだよ
こんな間違い数学Aレベルで数学が理解できてない証拠なんだよ
バカか
179:132人目の素数さん
21/09/05 10:18:39.06 6MH12Kwz.net
>>166
>「正方行列全体の群」とか言い出す馬鹿に数学は無理だぞw
やれやれ
全くスレチだが
スレリンク(math板:381番)
大�
180:オてレベル高くないのに、数学科を鼻にかけて すぐ、誰彼構わずに 背のリ(マウント)したがるおサルさんなのだ 質の悪い癖だね (参考経緯) 純粋・応用数学(含むガロア理論)3 https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1595166668/134 134 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 投稿日:2020/08/08(土) まあ、折角だから書いておくと、正方行列とか多元数あたりな 群は基本的に非可換だよ 142 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 投稿日:2020/08/09(日) おサルが騒いでうるさいから、重箱の隅だが訂正するなwww(^^; 誤:まあ、折角だから書いておくと、正方行列とか多元数あたりな ↓ 正:まあ、折角だから書いておくと、正方行列(の成す群)とか多元数あたりな 144 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2020/08/10(月) ID:EXUgpgw2 ◆yH25M02vWFhPの訂正が間違ってるので訂正しますw 誤:まあ、折角だから書いておくと、正方行列(の成す群)とか多元数あたりな ↓ 正:まあ、折角だから書いておくと、正則行列(の成す群)とか多元数あたりな 149 名前:現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 投稿日:2020/08/10(月) >正:まあ、折角だから書いておくと、正方行列(の成す群)とか多元数あたりな 細かく書いたら切りが無い(^^ 現高校数学で、行列を教えるかどうか知らないが 下記旧高校数学Cでは、行列を教えていた 後は、自学自習して下さい http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/kou2/matrix_mul1.html 高校数学 >> 旧高校数学C *** 行列 *** ■零因子 つづく
181:132人目の素数さん
21/09/05 10:19:06.45 6MH12Kwz.net
>>172
つづき
160 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2020/08/10(月) ID:EXUgpgw2
>>149
>● 行列については,
>AB=0であっても,A=0またはB=0 とは限りません。
>(対偶で言えば,A≠0かつB≠0でもAB=0となることがあります。)
なんかまたトンチンカンなこといってるな
零因子の話なんかまったくしてないぞ
おまえさあ、零因子とか関係ないことばっかり読んで、
重要な可逆元のところ読み飛ばすなよ
読字障害かよ
(引用終り)
さて、言い訳をする気も無いが、
正確には、「正方行列全体の群」とは言っていないよ
数学板は、高校生も来るだろうから、高校で正則行列という用語を学ぶかどうか不明だったので
それを考慮して、簡単に”正則行列(の成す群)”と書いた
その意図は、「正則行列を使ってできる群(零因子を除く)」ということ
(零因子は、上記のように旧高校数学Cにあるらしい)
で、零因子行列に反応できなかったおサルさんが居るのですw
普通に、実又は複素正方行列で、零因子か否かと、逆元を持つか否かとは同値
これは常識だから、「零因子の存在は知っているぞ」という意味を言ったのです
そしたら
”零因子の話なんかまったくしてないぞ”
”零因子とか関係ないことばっかり読んで・・”
と叫んだ人がいた
その名は、
”おサルさん”でしたwww
以上
182:132人目の素数さん
21/09/05 10:19:33.05 pcLE9G1B.net
「Scholzeが間違ってるかどうか」は論じてないよ。間違ってる。その上であなたのナンセンスさを指摘してる。
183:132人目の素数さん
21/09/05 10:23:30.25 1vXGT+P5.net
>>151
ショルツェが言い出したから怪しまれてるんじゃなくて、
2015年あたりからずっと怪しいって言われてるんだよ
セミナーで具体例をひとつも挙げられなくて参加者が失望した
それまでは期待されてたんだがね
184:132人目の素数さん
21/09/05 10:25:20.83 HFxHmzMl.net
>>174
このスレでやってる話ほぼ全部「ショルツのどこか間違ってるか」やろ
本来「どこか間違ってるか」はおろか「間違ってるか否か」すら議論する意味はない、そういう意味無いことやってるつて指摘を数学まともに勉強した事もない人間が偉そうに上から目線で数学に青春の全てをかけた人間に対してコバがにした言葉ばっかりはいてるからバカだって言ってるんだよ
望月先生がやらないといけないのはそんな事ではないとずっと言い続
185:けてるのに全然通じない、お前ら今回の話しクビ突っ込める学力ないよ
186:132人目の素数さん
21/09/05 10:25:51.65 6MH12Kwz.net
>>173 訂正
それを考慮して、簡単に”正則行列(の成す群)”と書いた
↓
それを考慮して、簡単に”正方行列(の成す群)”と書いた
ですね、失礼しました
”正則行列”という用語が、高校生レベルで(もっと言えば理系大卒以外に)、どこまで分かるかだよね
群は、基本的に非可換という例で、正方行列を例に使ったにです
その流れで、正方行列という用語で通したのです
それに対して、必死にw
”すぐ、誰彼構わずに
背のリ(マウント)したがるおサルさんなのだ
質の悪い癖だね”>>172
187:132人目の素数さん
21/09/05 10:26:30.62 3pJ+PaaE.net
536132人目の素数さん2020/05/09(土) 14:03:09.56ID:G3kGbBRi
数学にかぎらず、客観的証明とはべつに「いけてそうか」という主観は必ず混じる
2012年の発表時にはセミナーへの参加も盛んだったが、
2015年のロンドンセミナーが失敗して以降は風向きが微妙になった
SSレポートから風向きが変わったわけではないし、
Scholzeの権威があるからみんなが盲信するようになったわけでもない
そのまえの10回近いセミナーで理解者を出せなかったのが主因
539132人目の素数さん2020/05/09(土) 14:16:06.95ID:EpiLJs60
逆にいうとSSレポートがIUTの信用を落としたんじゃなくて、
IUTの信用がもう落ちてたからSSレポートが受け入れられる土壌があったんだよな
2012年にいきなりSSレポートが出てたら中立派のほうが多かったはず
188:132人目の素数さん
21/09/05 10:37:33.61 6MH12Kwz.net
<再録>
凄いじゃないかIUT!
「IUTは、類体論の拡張」
「フェセンコはIU幾何を遠アーベル幾何から派生した新たな類体論に位置付けている」
URLリンク(ja.wikipedia.org)
宇宙際タイヒミュラー理論
「一点抜き楕円曲線付き数体」の「数論的タイヒミューラー変形」を遠アーベル幾何等を用いて「計算」する数論幾何学の理論である
イヴァン・フェセンコはIU幾何を遠アーベル幾何から派生した新たな類体論に位置付けている
URLリンク(www.maths.nottingham.ac.uk)
[R5] Class field theory, its three main generalisations, and applications pdf, May 2021, EMS Surveys 8(2021) 107-133
URLリンク(www.ems-ph.org)
EMS SURVEYS Vol8,2021 Class field theory, its three main generalisations, and applications
P16
Here are some relations between the three generalisations of CFT and their further developments:
2dLC?-- 2dAAG--- IUT
l / | |
l / | |
l/ | |
LC 2dCFT anabelian geometry
\ | /
\ | /
\ | /
CFT
注)記号:
Class Field Theory (CFT), Langlands correspondences (LC), 2dAAG = 2d adelic analysis and geometry, two-dimensional (2d)
(P8 "These generalisations use fundamental groups: the etale fundamental group in anabelian geometry, representations of the etale fundamental group (thus, forgetting something very essential about the full fundamental group) in Langlands correspondences and the (abelian) motivic A1 fundamental group (i.e. Milnor K2) in two-dimensional (2d) higher class field theory.")
Problem 7. Find more direct relations between the generalisations of CFT. Use them to produce a single unified generalisation of CFT.23
189:132人目の素数さん
21/09/05 10:47:51.26 pcLE9G1B.net
>>176
むろんあんたにもクビ突っ込む学力はないね。もうクビ突っ込まないでくれ。
190:132人目の素数さん
21/09/05 10:51:14.60 6MH12Kwz.net
>>179 補足
>URLリンク(www.maths.nottingham.ac.uk)
>[R5] Class field theory, its three main generalisations, and applications pdf, May 2021, EMS Surveys 8(2021) 107-133
>URLリンク(www.ems-ph.org)
>EMS SURVEYS Vol8,2021 Class field theory, its three main generalisations, and applications
このフェセンコ先生の
”Class field theory, its three main generalisations, and applications”も
正規のMay 2021, EMS Surveys 8(2021)として出版されている
もう、2020年とは状況が違っている
2020年までは、IUTはABC予想を証明するための一手段でしかなかった
しかし、フェセンコ先生の視点は、
3つの類体論(CFT)の一般化の内の一つにIUTを位置づけて
1)Langlands correspondences (LC)と、2)類体論の高次元化と。3)anabelian geometry→IUT
(再録)
2dLC?-- 2dAAG--- IUT
l / | |
l / | |
l/ | |
LC 2dCFT anabelian geometry
\ | /
\ | /
\ | /
CFT
この3つの統一が、次の数学の課題になったのです
”Problem 7. Find more direct relations between the generalisations of CFT. Use them to produce a single unified generalisation of CFT.23”
勘違いショルツェ氏のzbmathレビューは、
EMS内で議論になって、おそらく取り下げでしょうね
もう、日本で議論する値打ちは無いように思いますね
191:132人目の素数さん
21/09/05 10:53:38.79 bscDkvPg.net
>>168
>Scholzeの
>「自分が分からない部分を飛ばして、それを簡単なものに置き換えた=過度の単純化」
>ことによるモノドロミーの現出だからね
それならそれで
「モノドロミーはない!」
と示せばいいが・・・それおそらく間違ってるぞ
192:132人目の素数さん
21/09/05 10:59:01.35 pcLE9G1B.net
>>182
2回目の望月ペーパーに書いてますが。
193:132人目の素数さん
21/09/05 10:59:29.99 bscDkvPg.net
>>173
>数学板は、高校生も来るだろうから、
>高校で正則行列という用語を学ぶかどうか不明だったので
>それを考慮して、簡単に”正方行列(の成す群)”と書いた
6MH12Kwz は、「簡単に」必要条件を切り捨てる馬鹿
「行列式が0でない」というか
「ランクが行列のサイズと同じ」というか
「零因子でない」というか
はともかくとして、必要な条件を記載しなければ、誤りな
6MH12Kwz は、そういう肝心なことを無視する
粗雑な脳味噌の持ち主だから、大学数学の初歩でつまづく
194:132人目の素数さん
21/09/05 11:06:03.70 bscDkvPg.net
>>177
>”正則行列”という用語が、
>高校生レベルで(もっと言えば理系大卒以外に)、
>どこまで分かるかだよね
高校生レベルでも、任意の2×2行列が
平面から平面への全単射になる
とはいえないことくらいわかるだろw
要するに 6MH12Kwz は、
正則行列という言葉を知らない、とかいう以前に
正則行列という言葉で言い表そうとしている条件について、
何一つ知らんし、それが意味するところも理解もしてない
ってことなんだよ
>群は、基本的に非可換という例で、正方行列を例に使ったのです
>その流れで、正方行列という用語で通したのです
いいわけにもなんにもなりませんなあw
正方行列でありさえすればいい、というわけではない
そこのところがわからない粗雑な馬鹿に数学は無理ですw
そういう粗雑な国粋馬鹿だから、IUT詐欺にひっかかるんですw
195:132人目の素数さん
21/09/05 11:07:59.88 bscDkvPg.net
>>183
君がそう誤読しただけですな
196:132人目の素数さん
21/09/05 11:11:32.72 bscDkvPg.net
6MH12Kwz はフェセンコとやらの書いた
くだらん図をコピペするヒマがあったら
・有限次元線型空間の間の線型同型
・行列式が0でない
・行列のランクが行列のサイズ(n×nのn)と同じ
が同値であることと、その証明を理解しような
大学1年生の常識だぞ 知らないヤツは・・・白痴なw
197:132人目の素数さん
21/09/05 11:19:17.55 bwfc4SJT.net
>>151
IUT否定とショルツェ肯定を一緒にするな、クズ