純粋・応用数学(含むガロア理論)8at MATH
純粋・応用数学(含むガロア理論)8
- 暇つぶし2ch686:。realなものの代表は自然数であり、idealなものの典型は抽 象的・超限的な集合、自然数全体の集合ωのpowersetIP(ω)(=continuum)のpower setP(P(ω))(realvaluedfunctions),etc.である。” とか、あるいは 「「有限の立場」で意味がある命題が、Tの公理で表わされた超限的な仮定のも とに証明されても、それは既に「有限の立場」で確かめ得る」 ”Hilbertの眼前には、一方で集合論の逆理があり、他方にその集合論を用いた超限 的で神学的とも評された新しいスタイルの証明があった” とか なるほどと思った https://www.jstage.jst.go.jp/article/emath1996/2002/Autumn-Meeting1/2002_Autumn-Meeting1_42/_pdf/-char/ja 証明論について 新井敏康(神戸大学自然科学研究科) 2002年9月27日 概要 P3 2 Hilbert 「有限の立場」での形式的理論Tの無矛盾性証明は何をもたらすだろうか? 「「有限の立場」で意味がある命題が、Tの公理で表わされた超限的な仮定のも とに証明されても、それは既に「有限の立場」で確かめ得る」となる。 ここに潜んでいるHilbertの考え方はこうである。数学の対象には2種類ある:real なものとidealなものと。realなものの代表は自然数であり、idealなものの典型は抽 象的・超限的な集合、自然数全体の集合ωのpowersetIP(ω)(=continuum)のpower setP(P(ω))(realvaluedfunctions),etc.である。realなものに関する命題、例えば 自然数に関する命題でも、∀X1∈ω∃x2∈ω∀X3∈ω∃x4∈ω…R(x1,x2,x3,x4,…) のように「任意」や「存在」が複雑に入り組んで使用されたなら、idealであると考 える。 つづく
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