21/05/11 11:53:38.97 T66wl5d3.net
>>809 補足
小数n桁 0.99・・=1-1/10^n
で
0.9 0.99 0.999 ・・・→ 1
↓↑
1 2 3 ・・・→ ω(=N by ノイマン)
不等号<を入れると
0.9<0.99<0.999< ・・・<1
↓↑
1 < 2 < 3 < ・・・<ω(=N by ノイマン)
不等号<を使った、加算無限長の数列できるよ
まさか、「0.9<0.99<0.999 ・・・<1」(無限列)は否定できまい(^^
「1< 2< 3< ・・・<ω」
も同じだよ
この話は、∞(=ω)と同じでね
拡大実数とか射影の無限遠点とか、あるいは数直線のコンパクト化と同じだよ
なんか
どっかの 無限小数 0.999… を考えるスレと
立場が逆転している気がするけどw
ともかく数学科出身を、名乗らない方が良いぞw(^^;
参考
URLリンク(ja.wikipedia.org)
拡大実数
通常の実数に正の無限大 +∞ と負の無限大 ?∞ の二つを加えた体系を言う。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
射影幾何学
初等的な直観としては、射影空間はそれと同じ次元のユークリッド空間と比べて「余分な」点(「無限遠点」と呼ばれる)を持ち、射影幾何学的な変換においてその余分な点と通常の点を行き来することが許されると考えることができる。
つづく