フェルマーの最終定理の証明at MATHフェルマーの最終定理の証明 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト150:132人目の素数さん 20/11/18 18:35:47.67 pKxwDcbG.net (138-139)を短くまとめると, 日高さん,あなたは(3)の解の一部でしかないx=(無理数),y=(有理数)の場合の解の比の無理数性,したがって整数解の不存在性が,定数倍すれば,x^n+y^n=z^n の解全体に及ぶと思っているでしょう。 定数倍とはここでは無限定な実数倍ですから何をかけてもよい。 それに目をくらまされていますね。 あなた自身がお認めになるとおり,定数倍しても解の比は不変です。 (3)の解がx=(無理数),y=(有理数)の場合に,その解を定数倍して得た(4)の解の一部についての結論を,(4)から(3')[に相当する式]へと逆方向に絞り込んだときに適用できるのは,解の比が無理数のときだけです。 (3')はx,yの解の比が有理数(整数)比になりますから,その論理は持ちだせません。 すなわち(4)の解の一部(部分集合)に妥当することは,それと排他性を持つ他の解(部分集合)には証明なしには持ち出せません。 結論として,あなたは,(3)および(4)の解についてx:yが整数比になる場合について,誤った論理をもちだして証明に失敗しています。 繰り返しますが >(3)はyが有理数のとき、xは無理数となる。 この場合をいくら論じても,そこで得た結論を持ち出せない(4)の解の集合があります。 (3')はその場合です。 したがって【証明】は失敗です。 ご理解いただけましたか。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch