20/08/03 23:25:06.95 FjAIRTFL.net
さあ、今日も1日がんばろう★☆
前スレ
分からない問題はここに書いてね461
スレリンク(math板)
(使用済です: 478)
2:132人目の素数さん
20/08/04 21:37:27.24 6by4nADS.net
>前スレ999
もう見てないかもしれんが、設定が同じなら、
前スレ1000の通り、その体感は錯覚である可能性が高い
原因は恐らく「見かけ上の幅」が違うからだと思われる
その場合、対応策としては以下のようなことが考えられる
A 環境における見かけ上の幅を測定し、それを a とする。
B 環境における見かけ上の幅を測定し、それを b とする。
(1) b = a となるように、幅の設定を調整するか、
またはモニターとの物理的な距離を調整する。
(2) a : b = 300 : x となるように速度 x を設定する。
3:132人目の素数さん
20/08/04 22:24:44.81 IVWcrfTI.net
確率分布問題です
ある国の大統領選に A, B の 2 人が立候補した.選挙予想をするために,有権者から無作為 に調査対象を選び出し,A, B どちらの候補者を支持するかアンケート調査をしたところ
無作為 に選んだ 300 人中 180 人が,A を支持すると回答した.
そのとき,以下の問いに答えよ
2-1. 標本比率(標本平均) x の値を以下の中から選択せよ
(1) 0.2, (2) 0.3, (3) 0.4, (4) 0.5, (5) 0.6
2-2. A の支持率 p の 97% 近似信頼区間を求めよ
(1) [0.5445628,0.6554372], (2) [0.5386231,0.661
4:3769], (3) [0.5271397,0.6728603], (4) [0.5010192,0.6989808], (5) [0.4916005,0.7083995] 1ばんめは0.6と分かります 2ばんめがわかりません
5:132人目の素数さん
20/08/04 22:26:24.09 6by4nADS.net
あるいは、「余白」と幅の比が違うことが錯覚の原因かもしれないな
A 環境では高さ 53cm の内、幅は 25cm だから、余白は 28cm
この比が他の環境でも同じになるように幅を調整すれば良いかもしれない
例えば B 環境では高さ 39cm だから、幅を x cm とすると余白は 39-x cm
この比が同じになるようにするためには、
25 : 28 = x : (39-x) を解いて x = 975/53 ≈ 18.396 cm ってとこか
プレイしやすいかどうかはわからんが
6:132人目の素数さん
20/08/04 22:33:44 yJdlrSYK.net
前スレ 展開図上に描かれた円が円錐で云々の件
展開図の円弧角: Θ’
円錐角(軸と母線の角): Θ とすると
・( r*cosθ, r*sinθ ) → ( r*sinΘ*cos(2πθ/Θ’), r*sinΘ*sin(2πθ/Θ’), r*cosΘ )
・Θ’ = 2π sinΘ {∵ 扇形でのΘ’ が円錐での一周に相当}
よって2次元→3次元対応は
( x, y ) → √(x*x+y*y) * ( sinΘ*cos(atan2(y, x) /sinΘ), r*sinΘ*sin(atan2(y, x) /sinΘ), cosΘ )
となる。あとは円を表すパラメータ曲線関数と合成すればよい。
例. URLリンク(imgur.com)
展開図の外に出た円は糊付けされた同じ展開図に描かれてると見なせば良い。
sinΘ = 1/n のときには n 枚の展開図で全象限を覆うことになる。
原点周りの1ループは 円錐では n ループとなる。
7:イナ ◆/7jUdUKiSM
20/08/04 22:49:10 9Qg267hA.net
前スレ952
△PNAは2辺が5,斜辺が3√3の二等辺三角形で、等しい辺の片方は中点がMで、
△NMPにおいて余弦定理より、
NM=√{(5/2)^2+5^2-2(5/2)5cos72°}
NX=1+NM
=5.85021392731……
8:132人目の素数さん
20/08/04 23:40:24.83 of8fhpcj.net
nを自然数として、以下のスターリングの公式
ln(n!) ≒ {n+(1/2)}*ln(n)-n+(1/2)*ln(2π)
が知られており、右辺は左辺の良い近似となっている。
では上式を正の実数xについて考えたとき、右辺は左辺の良い近似となるか。
すなわち{x+(1/2)}*ln(x)-x+(1/2)*ln(2π)はln{Γ(x)}の良い近似となっているか。
9:
20/08/05 00:13:13.86 2RdF7WDY.net
前>>6前スレで5.44409……とちょっと小さくなったのは、円錐の内側をショートカットしたからだと思う。それで、あ! 展開図の扇形の上で直線引いて最大値出せばいいな、と。
10:132人目の素数さん
20/08/05 05:38:57.57 csX4wfTB.net
正方形Z:ABCDの頂点A上に駒Xが、頂点C上に駒Yが置かれている。
いまS君とT君が以下のようなゲームを行う。
『S君とT君はサイコロを振り、以下の通りに駒を動かす(S君の場合は駒X、T君の場合は駒Y)。
・出た目が3の倍数なら駒を動かさない
・出た目が3で割ると1余る数の場合、Zの反時計回りで見た隣の頂点に駒を動かす
・出た目が3で割ると2余る和の場合、Zの時計回りで見た隣の頂点に駒を動かす
まずS君がサイコロを振り、駒Xを動かす(先攻)。
続けてT君がサイコロを振り、駒Yを動かす(後攻)。
以後S君、T君、…と交互にサイコロを振り、駒を動かしていく。
相手の駒が置かれた頂点に自分の駒が到達した場合、勝利とする。』
(1)このゲームは後攻が必勝であることを証明せよ。
(2)このゲームに以下のようなルールを加える。
『T君が駒をちょうどn回動かした時点でT君が勝利していない場合、S君の勝利とする』
S君が勝利する確率をpとするとき、|p-(1/2)|を最小にするnを求めよ。
11:132人目の素数さん
20/08/05 06:49:03 jHWx/hAM.net
>>7
スターリングの公式はΓ(x)の漸近展開でもある
だから当然nだけでなく実数xの大きいところでの近似も与えてる
12:132人目の素数さん
20/08/05 06:49:36 dvecL4Ib.net
領域D1,D2の求め方がよく分からないのですが、どうやっているんでしょうか
URLリンク(iup.2ch-library.com)
URLリンク(iup.2ch-library.com)
13:132人目の素数さん
20/08/05 07:53:13.89 jAzbXz6A.net
>>11
その図の
y≠x^2というのは(その積分範囲では)x=√y
x+y≠2というのはx=2-y
14:132人目の素数さん
20/08/05 13:47:29.29 /u5QVuC+.net
記号の意味で質問です。集合 R とその元 x があったとき、R の右上に n ,右下に + が
ある場合、どういう意味になるのでしょうか?
URLリンク(dotup.org)
15:132人目の素数さん
20/08/05 14:10:53.70 hDQghdth.net
>>13
Rの右上にnはRをn個の直積集合。R^n={(x1,x2,x3,…xn)|x1∈R,x2∈R,x3∈R,…,xn∈R}
Rの右下に+は正の実数全体の集合。R_+={x∈R|x>0}
>>13はこれらを合わせたものだから、つまりR_+をn個の直積集合。{(x1,x2,x3,…xn)∈R^n|x1>0,x2>0,x3>0,…,xn>0}
成分がすべて正の実数であるようなn次元座標の全体と思えばよい。たとえばRの右上に2、右下に+ならばいわゆる第1象限を表す。
16:132人目の素数さん
20/08/05 14:18:17 /u5QVuC+.net
>>14
早速、有り難うございます。
やっぱ画像でも数式を提示すると話が早いですね。
17:132人目の素数さん
20/08/05 15:12:04 GQ3dwXvQ.net
提示した問題は、→ URLリンク(detail.chiebukuro.yahoo.co.jp)
ですが、 私の方法では解答が違います。
30分後が34.7°なら、34.7 = 21 + Ce^-30k として Cをこの時点では確定できない数値とします。
一時間後にもう一度計測とありますが、それは午後12時30分だと思いますので、到着してから90分後
と思いました。 それなら
90分後が34.1°なら、34.1 = 21 + Ce^-90k とし、さらにe^-kt = mとすると
13.7 = Cm、13.1 = Cm^3、 となり m^2 = 13.1 / 13.7 となります。
ここから m = 0.977854794、 これを 0.6 = C(m – m^3) に代入すると、C = 14 となります。
それで34.7 = 21 + 14e^-ktから、t = 0の時死亡時には体温が 35°であり、死亡時間は、
初回検温時、午後11時30分より30分前の、午後11時だと思いますが、誤りがあれば
指摘して下さい。
なおYahoo解答の、死亡した人の平均平熱を36°とするなどは理解できません。
18:132人目の素数さん
20/08/05 16:05:48.63 CeZQyI2C.net
>>16
なんでt=0が死亡時なの?
19:132人目の素数さん
20/08/05 16:15:47.19 tv8bmdNu.net
>>5
円錐の上に蚊取り線香を乗っけてみた。頂点の角度は30度×2
URLリンク(i.imgur.com)
20:132人目の素数さん
20/08/05 16:26:44 tsdXVcSl.net
ある本の「2部グラフの最大マッチングと最小被覆の大きさは等しい。」という定理の証明に冗長な部分があるのではないかと思っているのですが、この定理について知っている人はいますか?
21:132人目の素数さん
20/08/05 16:40:24 tv8bmdNu.net
>>18
こういう作図をして円錐展開図(側面の長さが1、頂点の角度が2α)の上の点A(p,q)がどこに移動するかを計算した。
URLリンク(i.imgur.com)
どうやって検証したものか?
22:132人目の素数さん
20/08/05 16:46:59 NWs2tdqK.net
>>16
温度: T=T(t), 室温: u=21.0 {定数}
冷却法則: dT/dt = κ*(u - T)
dT/(T-u) = -κ * dt
∴ T(t)-u = C*exp(-κt) = C*α^{-t}, α:=exp(κ)
{死亡時刻を 基準点: t=0 とする}
T(0)-u = 36.9 -21.0 = 15.9 {成人の平均平熱: 36.89° (←ググった)}
T(x)-u = 34.7 -21.0 = 13.7
T(x+1)-u = 34.1 -21.0 = 13.1
∴
(1) C = 15.9
(2) C*α^{-x} = 13.7
(3) C*α^{-x-1} = 13.1
(2)÷(3) より α = 13.7/13.1
(2)より logC - x*logα = log(13.7)
x = ( logC - log(13.7) ) /logα
= ( log(15.9) - log(13.7) )/( log(13.7) - log(13.1) )
= 3.325...
≒ 3時間20分
よって死亡時刻は
11時30分 - 3時間20分 = 8時10分 と推定できる。
(目が腐るのでYahooの解答は追ってない)
23:132人目の素数さん
20/08/05 17:02:21 GQ3dwXvQ.net
>>17, >>21
解答に一般的な平均平熱が出て来るのは、今でも何かスッキリしませんが
ご指摘ありがとうございます。
24:132人目の素数さん
20/08/05 17:13:46.16 tv8bmdNu.net
展開図のどこに円を置くかで変わってくるな。
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
25:132人目の素数さん
20/08/05 17:51:03.00 CeZQyI2C.net
>>22
死んだときに何度だったのかわからないんだからそこは推測するしかないだろう
26:132人目の素数さん
20/08/05 20:34:35 6hWOdlsS.net
>>18
中心をずらして配置すると
URLリンク(i.imgur.com)
当然ながらいびつな形状になった。
URLリンク(i.imgur.com)
27:132人目の素数さん
20/08/05 21:08:52 tsdXVcSl.net
C_0 - C_0' = C_1 - C_1' かつ C_1' ⊃ C_0'であるような有限集合C_0, C_0', C_1, C_1'の例なんて本当にありますか?
28:132人目の素数さん
20/08/05 21:16:13 qmY6SzS1.net
√(1-tan^2(t))の積分の解き方を教えてください。
これの0からπ/4の定積分は(√2-1)πになるらしいのですが、
公式:∫√(a^2-x^2)dx=1/2(x√(a^2-x^2)+a^2・arcsin(x/a))の公式で計算したところ違う結果になって困惑しています。
29:132人目の素数さん
20/08/05 21:21:10.94 tsdXVcSl.net
C_0 ⊃ C_0', C_1 ⊃ C_1', C_0 - C_0' = C_1 - C_1'であるような有限集合C_0, C_0', C_1, C_1'の例なんて本当にありますか?
30:132人目の素数さん
20/08/05 21:21:46.51 Vrjsi8WK.net
前スレ.950,958
O (0, 0, 0)
A (3, 0, 0)
B (-3, 0, 0)
M (3/2, 0, 2)
N (-3/2, 3(√3)/2, 0)
P (0, 0, 4)
とおく。
軸と母線のなす角をΘとすると
sinΘ = 3/5, cosΘ = 4/5,
展開図Eにおける極座標で (r,φ) の点Xは
円錐面S上ではデカルト座標で
X ((3/5)r・cos((5/3)φ), (3/5)r・sin((5/3)φ), 4-(4/5)r)
円錐面Sの全曲率 K=0 だから
(dL)_s = (dL)_e,
1 = L_s = L_e ≧ MX_e = √(25/4 -5r・cosφ + rr)
この条件で NX を最大にする。
31:132人目の素数さん
20/08/05 21:25:34.19 qmY6SzS1.net
連投すみません、
∫(x/(x^2-x+1)^2)dxの解き方を教えて頂けないでしょうか。
0から1までの定積分で1/27(9+2π√3)になるそうです。
32:132人目の素数さん
20/08/05 21:25:54.70 tsdXVcSl.net
C_0' ≠ C_1'とします。
33:132人目の素数さん
20/08/05 21:31:58.79 QFTYnRbb.net
>>31
なぜ存在しないと思うのか謎すぎる
34:132人目の素数さん
20/08/05 21:36:13.96 V1KpqGU1.net
簡単すぎで引っかけとしか思えんな
35:132人目の素数さん
20/08/05 21:37:47.11 V1KpqGU1.net
>>30
x-1/2 = y に変数変換
36:132人目の素数さん
20/08/05 21:38:11.62 yK6kCQOA.net
具体例を考えるって大事なことなのね
37:132人目の素数さん
20/08/05 21:43:54.29 Vrjsi8WK.net
>>27
tan(t) = x,
t = arctan(x),
とおいたら
dt = dx/(1+xx),
だよ。
√2 arcsin( (√2)sin(t) ) - arctan( sin(t)/√cos(2t) )
次の式で a=1/√2 とおく。
√{cos(t)^2 - aa} /cos(t) dt
= arcsin( sin(t)/√(1-aa) ) - a・arctan(a・tan(t)/√(1-aa)),
|a|<1
森口・宇田川・一松: 「数学公式I」, 岩波全書221 (1956)
p.204 中ほど
38:132人目の素数さん
20/08/05 21:55:12.65 yK6kCQOA.net
>>31
あえて釣られてみる
>>26の例(本当にあります)
C_0 := {1, 2}, C_0' := {2}, C_1 := {1, 2, 3}, C_1' := {2, 3}
>>28の例(本当にあります)
同上
39:132人目の素数さん
20/08/05 22:06:57.51 yK6kCQOA.net
空集合を考えれば明らかなんだけど、忖度して非自明(?)な例をご用意しました
40:132人目の素数さん
20/08/05 22:20:50.38 NWs2tdqK.net
>>27
∫[t=0,π/4] dt √(1-tan²(t))
= ∫d{tan(t)} cos²(t) √(1-tan²(t))
= ∫[x=0,1]dx √(1-x²) /(1+x²) { x=tan(t) }
= ∫[t=0,π/2] dt cos²(t) / (1+sin²(t)) { x=sin(t) }
= ∫[t=0,π/2] dt (1-sin²(t)) / (1+sin²(t))
= -π/2 + ∫[t=0,π/2] dt 2/(1+sin²(t))
= -π/2 + 1/2 * ∫[t=0,2π] dt 1/(1+sin²(t))
= -π/2 + 1/2 * π√2 {※1}
= π/2 * (√2 - 1) { 数値積分でもチェック済 }
※1
∫[t=0,2π] dt 1/(1+sin²(t))
= -i*∫[t=0,2π] d{e^{it}} e^{-it}/(1+sin²(t))
= 4i*∫dz z/((z²-α)(z²-β)) { z=exp(it) ※2 }
=-8π* ((+√α)/(2(+√α)(α-β)) + (-√α)/(2(-√α)(α-β)) { 留数定理 }
= π√2
※2
(1/z)/ ( 1 - (zz -2 + 1/zz )/4 )
= -4z/(z⁴ - 6z² + 1)
= -4z/((z²-α)(z²-β)) { α=(3-√8), β=(3+√8), |α|<1, 1<|β| }
41:132人目の素数さん
20/08/05 22:22:14.70 qmY6SzS1.net
>>34
ありがとうございます
x-1/2 = y とした判断基準を教えて頂けますでしょうか
42:132人目の素数さん
20/08/05 22:32:49.38 yK6kCQOA.net
ただの計算問題はWolfram大先生に聞けば「ステップごとの解説」でヒントがもらえるよね
43:132人目の素数さん
20/08/05 22:37:13 qmY6SzS1.net
>>36
ありがとうございます。助かりました。
公式に入れるためにxの次数と係数を直さないといけなかったんですね。
44:132人目の素数さん
20/08/05 22:38:59 r9mOIjFe.net
>>40
x^2-x+1 を平方完成
45:132人目の素数さん
20/08/05 22:56:31 qmY6SzS1.net
>>39
解答を確認できました。
詳しく過程を記述していただき、ありがとうございます。
46:132人目の素数さん
20/08/05 23:12:12.76 NWs2tdqK.net
>>41 Wolfram はそこまで万能ではない。
"∫[t=0,π/4] dt √(1-tan²(t))" で丸投げすると
定積分 ... = 1/2 (sqrt(2) - 1) π ≈ 0.65065
→ "このクエリには「ステップ毎の解説」はありません。"
と出る。 (解説あったとしても無課金だと冒頭部分しか見えない)
値を表示してから微妙な間を置いて 数式 を追加で出してくるので、
数値計算の値と 内部テーブルを見比べて 1/2 (sqrt(2) - 1) π を拾ってきてるんじゃないかな。
47:132人目の素数さん
20/08/05 23:18:13.24 vLnFZyaN.net
座標平面上の点で,両座標が整数であるような点を格子点といいます.放物線 y=x2 は無限個の格子点を通ります.これに対して放物線 y=x2+√2
は格子点を通りません.
問題1 k=1,2,3,4
に対して,ちょうど k
個の格子点を通る放物線を見つけてください.(放物線の軸は座標軸に平行とは限りません.)
問題2 ちょうど 5 個の格子点を通る放物線があるでしょうか.
48:132人目の素数さん
20/08/05 23:21:59.14 yK6kCQOA.net
>>45
∫[t=0,π/4] dt √(1-tan²(t))
について言えば、不定積分が存在するでしょ
URLリンク(www.wolframalpha.com)
無課金だと冒頭部分しか見えないのでヒントと書いたが、
冒頭だけでも続きは推測できる
上の例でいえば、∫ √(1 - u^2)/(u^2 + 1) du までは無課金でも見えるので、この不定積分がわかればよくて、
大先生によればこうなるらしい
URLリンク(www.wolframalpha.com)
これのステップごとの解説を覗くと(ry
49:132人目の素数さん
20/08/06 00:15:21 /L5rc026.net
>>36
の下の方の式は拙者の写し間違いでござった。
死んでお詫びを・・・・ (AA略)
(訂正)
∫ √{cos(t)^2 -aa} /cos(t) dt
= arcsin( sin(t)/√(1-aa) ) - a・arcsin( a・tan(t)/√(1-aa) ),
= arcsin( sin(t)/√(1-aa) ) - a・arctan( a・sin(t)/√{cos(t)^2 -aa} ),
|a|<1
>>39
※1
∫1/{1+sin(t)^2} dt = (1/√2) arctan((√2)t),
50:132人目の素数さん
20/08/06 00:23:32 /L5rc026.net
※1
∫1/{1+sin(t)^2} dt = (1/√2) arctan((√2)tan(t)),
ですた。
51:132人目の素数さん
20/08/06 00:33:16 jjAtz/Z+.net
ガウス関数に関して
f(x) =∫【 0→x】 (1-t^2)e^(-t^2)dt (x ∈R).
このとき
(1) lim【x→+∞】f(x), lim【x→-∞】f(x) を求めよ.
(2) y = f(x)の極値と変曲点を求めよ
f(x)=∫[0,x] (1-t^2)e^(-t^2) dt
=∫[0,x] e^(-t^2) dt - ∫[0→x] (t^2)e^(-t^2) dt
=∫[0,x] e^(-t^2) dt - ∫[0→x] (-t/2)(-2t)e^(-t^2) dt
=∫[0,x] e^(-t^2) dt + ∫[0→x] (t/2)(-2t)e^(-t^2) dtという
ところまではわかりました 次に進めません
∫【0→∞】e^-x^2dx =√π/ 2というのをつかうみたいですが
52:132人目の素数さん
20/08/06 00:35:01 hBHuPM8g.net
>>49
ありがとうございます
53:132人目の素数さん
20/08/06 00:49:41 /L5rc026.net
>>46
問題3
放物線の軸が座標軸に平行なときは
k≦2 または k=∞
に限ることを示せ。
54:132人目の素数さん
20/08/06 00:59:42 /L5rc026.net
(略証)
放物線
f(x) = axx + bx + c
が相異なる3つの格子点 (x_i, f(x_i)) を通るとする。
ラグランジュの補間公式より、係数 a, b, c は有理数。
n・a と n・b が整数となるような整数nだけずらせば
f(x。+n) = f(x。) + (n・a)(2x。+n) + (n・b) も整数。
∴ 格子点 (x。+n, f(x。+n)) をとおる。
∴ k = ∞ (終)
問題1 と 問題2 の応募締切 8月8日8時8分8秒らしい・・・
55:132人目の素数さん
20/08/06 02:39:14 /L5rc026.net
>>30
x - 1/2 = y
とおくと、被積分関数は
(y+1/2)/(yy+3/4)^2 = y/(yy+3/4)^2 + (1/2)/(yy +3/4)^2
= y/(yy+3/4)^2 - (1/3)(yy-3/4)/(yy+3/4)^2 + (1/3)/(yy+3/4),
積分して
-(1/2)/(yy+3/4) + (1/3)y/(yy+3/4) + (2/√27)arctan(2y/√3)
= (y/3 -1/2)/(yy+3/4) + (2/√27)arctan(2y/√3)
= (1/3)(x-2)/(xx-x+1) + (2/√27)arctan((2x-1)/√3),
0~1 の定積分で (9+2π√3)/27 = 0.7364・・・ になる。
56:132人目の素数さん
20/08/06 02:52:58 ulzRAqcn.net
>>47
Wolfram大先生のヒントに従って定積分 I := ∫[0,π/4] √(1-tan^2(t)) dt を計算するとこんな感じか
まず u = tan(t) と置換すると
I = ∫[0,1] √(1 - u^2)/(u^2 + 1) du
次に u = sin(s) と置換すると
I = ∫[0,π/2] cos^2(s)/(sin^2(s) + 1) ds
= ∫[0,π/2] (1/cos^2(s))/((tan^2(s)/cos^2(s)) + (1/cos^4(s))) ds
= ∫[0,π/2] (1/cos^2(s))/(1 + 3tan^2(s) + 2tan^4(s)) ds
最後に x = tan(s) と置換すると
I = ∫[0,∞] 1/(1 + 3x^2 + 2x^4) dx
= ∫[0,∞] 1/((1 + 2x^2)(1 + x^2)) dx
= ∫[0,∞] 2/(1 + 2x^2) dx - ∫[0,∞] 1/(1 + x^2) dx
= (√2 - 1) π/2
自然な計算かどうかは知らん
57:132人目の素数さん
20/08/06 03:37:19 /L5rc026.net
>>29
r = PX = 3.055475
φ = -0.302010
のとき最大で
X ( 1.605907, -0.884314, 1.555620)
N (-3/2, (3√3)/2, 0)
NX = 4.918699
かな?
58:132人目の素数さん
20/08/06 04:42:09 +UEkGzY5.net
>>53
情報量=0だね
k=無限ならいくらでもある。 y=x^2
k=1 y= Sqrt[2] x^2 {0,0}のみ
k=2 かんたん
k=3 。。。
k=4 。。。
k=5 ありやなしや? 。。。
という問題だろ?
59:132人目の素数さん
20/08/06 04:53:17 /L5rc026.net
>>6
前スレの >>973 >>974 までは正しいけど、
>>975 以後は怪しいなぁ。
頂角 ∠NPM = ∠NPA = arccos(0.46) = 62.61289°
60:132人目の素数さん
20/08/06 05:09:25 /L5rc026.net
>>56
MX_e = 1
MX_c = 0.99533947 (←曲面だから)
>>57
応募締切まで待て
61:132人目の素数さん
20/08/06 05:36:06 /L5rc026.net
>>50
部分積分により
f(x) = (x/2) e^(-xx) + (1/2)∫[0→x] e^(-tt) dt,
f ’(x) = (1-xx) e^(-xx),
f "(x) = 2x(xx-2) e^(-xx),
というのを使うみたいでつが・・・
62:132人目の素数さん
20/08/06 05:42:05 81ZHqd6S.net
pを0<p<1の実数として、表の出る確率がp、裏の出る確率が1-pのコインがある。
このコインをn枚同時に投げ、表が出た枚数を数える。これを合計k回繰り返し、m回目の繰り返しにおいて表が出た枚数をa[m | k,n]と書く。
例えば3枚のコインを2回投げ、各回で表の出た枚数がそれぞれ3枚,0枚であったならば、a[1 | 2,3]=3、a[2 | 2,3]=0である。
(1)S[n,k] = Σ[m=1,k] a[m | k,n]とする。
lim[k→∞] (S[n,k]/nkp)を求めよ。
(2)n=6mとする。2m≦(S[n,k]/nkp)≦4mとなる確率p[m]について、極限lim[m→∞] p[m]を求めよ。
63:132人目の素数さん
20/08/06 06:30:45 meNNWVIo.net
>>5
動画みました。素晴らしい!記念に動画を保存しました。
これはGeoGebraで作成ですよね?
64:132人目の素数さん
20/08/06 07:26:05.17 meNNWVIo.net
>>61
(1)をプログラム組んで推定させてみた。
> sim <- function(n,p,k=1e5) sum(rbinom(1:k,n,p))/(n*k*p)
> f=Vectorize(sim)
> n=2:20
> p=seq(0,1,0.1)
> z=outer(n,p,f)
> quantile(z,na.rm=T)
0% 25% 50% 75% 100%
0.9949167 0.9996160 1.0000000 1.0005092 1.0129500
どうやら1が答のようだな。
65:132人目の素数さん
20/08/06 07:30:01.44 /rJXsbPo.net
>>39 (自己レス)
※1 少しだけシンプルにできた。
∫ [t=0,2π] dt 1/ (1+sin²(t))
= 2 ∫ [t=0,π] dt 2/(2 + 1-cos(2t) ) = 2 ∫ [t=0,492π] dt 1/(3-cos(t))
= -2i ∫ dz 1/( 3z - (z² + 1)/2 ) = 4i ∫ dz 1/(z² -6z +1)
= 4i ∫ dz 1/((z-α)(z-β)) { α=(3-√8), β=(3+√8) }
= -8π * 1/(α-β)
= -8π * 1/(-2√8) = π√2
もちろん不定積分( >>49 )を知ってるなら即堕ち計算である。
>>62 はいGeoGebraです。
周期運動と違って自由にグリグリ動かす動画は面倒だろと思ってたら、
前スレ >>991 のような画面キャプチャなら簡単だと気付きました。
66:132人目の素数さん
20/08/06 07:32:54.83 meNNWVIo.net
>>63
グラフにしてみても1だな。
URLリンク(i.imgur.com)
67:132人目の素数さん
20/08/06 08:34:55 D2mM6ygy.net
>>61
すみません、(2)が間違っていました。
(2)n=6Nとする。2N≦(S[n,k]/kp)≦4Nとなる確率p[n]について、極限lim[n→∞] p[n]を求めよ。
68:132人目の素数さん
20/08/06 10:02:22.58 hBHuPM8g.net
>>54
y/(yy+3/4)^2 + (1/2)/(yy +3/4)^2
= y/(yy+3/4)^2 - (1/3)(yy-3/4)/(yy+3/4)^2 + (1/3)/(yy+3/4)
すみません、ここの計算がうまくいきません。
69:132人目の素数さん
20/08/06 10:12:41.06 g9hM4+Nw.net
以下の問題を数学オリンピックに出題したら正解率どれくらいになりますかね?
Vを有限集合とする。LをVの部分集合族とする。Lは演算∪, ∩に関し閉じているとする。
A⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
このとき以下の命題が成り立つことを証明せよ。
A_0 = ∩ L < A_1 < … < A_{l-1} < ∪ L = A_lとすると、P = {A_l - A_{l-1}, A_{l-1}-A_{l-2}, …, A_{1}-A_{0}}が成り立つ。
70:132人目の素数さん
20/08/06 10:13:03.91 hBHuPM8g.net
>>67
すみません、確認できました。
ありがとございます。
71:132人目の素数さん
20/08/06 10:19:39.37 g9hM4+Nw.net
>>68
テレンス・タオでも無理かな?
72:132人目の素数さん
20/08/06 10:38:14.29 UuYgJh/d.net
コインの問題は
試行の全体が二項分布になることを見抜けば
計算なしで出せそう
73:イナ
20/08/06 10:38:42.58 meTjD1lA.net
前>>8
5.8502……が最大だろう?
74:132人目の素数さん
20/08/06 10:44:31.13 g9hM4+Nw.net
>>68
解ける人いないの?www
75:132人目の素数さん
20/08/06 11:31:57 p+DNjRby.net
∫[-1→1] 1/x^2dx
を求める際、次のように議論して得られた値-2は正しくない。この議論のどこが誤っているか答えよ。
議論:f(x)=1/x^2とおくと、F(x)=-1/xはf(x)の原始関数であるから、次の定理を用いて、
(定理)fを区間[b,a]で定義された連続な関数、Fをfの原始関数とするとき、
∫[b→a] f(x)dx F(a)-F(b)
が成り立つ。
よって、
F(1)-F(-1)=-2と導かれた。
76:132人目の素数さん
20/08/06 11:32:45 p+DNjRby.net
>>74の問題誰か教えてください!
f(x)が負の値をとらないのにどうしてこんなことが起こるんですか?
77:132人目の素数さん
20/08/06 11:56:04 RC/XCBWR.net
fが区間[-1,1]で連続なん違うやん
78:132人目の素数さん
20/08/06 12:39:37.83 p+DNjRby.net
>>76
確かに!
ありがとうございました!
79:132人目の素数さん
20/08/06 13:55:47.15 1/AtprVO.net
>>68
これエレガントに示すにはどうするんかな?
ジョルダンヘルダーの構造定理風に示すと面倒だけど以下のようして出来る
まず上の集合をP、下の集合をP'としておくとP'⊆Pは明らか
P⊆P'を示す
B<Aに対して、これを延長して
A_0=A'_0<A'_1<…<B<A<…<A'_k=A_l
となる鎖を作れる(有限だから)
C<D,C'<D'として
C∩C',C∩D',D∩C',D∩D'を2×2に配置したとき
向かい合う組は同時に=か同時に<の関係にあり
<の場合、その差集合は一致することが示せる
(単なる集合の計算だけど、ここが面倒)
よって(A_i)∩(A'_j)を2次元的に配置することで
差集合A-BがA_iたちのどこかの差集合に一致することがわかりP⊆P'が言える
80:132人目の素数さん
20/08/06 15:03:41.69 ulzRAqcn.net
【反例(?)】
V := {1, 2}
L := {{1}, V}
P = {∅, {2}}
A_0 := ∩ L = {1}
A_1 := ∪ L = V
{A_{1}-A_{0}} = {{2}} ∌ ∅
81:132人目の素数さん
20/08/06 15:19:04.55 1/AtprVO.net
書いてないけどA<Bの定義でA≠Bは仮定されてるはず
82:132人目の素数さん
20/08/06 15:22:57.66 g9hM4+Nw.net
>>79-80
間違えました。
Vを有限集合とする。LをVの部分集合族とする。Lは演算∪, ∩に関し閉じているとする。
AはBの真部分集合で、A⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
このとき以下の命題が成り立つことを証明せよ。
A_0 = ∩ L < A_1 < … < A_{l-1} < ∪ L = A_lとすると、P = {A_l - A_{l-1}, A_{l-1}-A_{l-2}, …, A_{1}-A_{0}}が成り立つ。
83:132人目の素数さん
20/08/06 15:45:44 ulzRAqcn.net
【反例(?)】
V := {1, 2}
L := {∅, {1}, {2}, V}
P = {{1}, {2}, V}
A_0 := ∩ L = ∅
A_1 := {1}
A_2 := ∪ L = V
A_{2}-A_{1} = {2}
A_{1}-A_{0} = {1}
84:132人目の素数さん
20/08/06 15:48:45 ulzRAqcn.net
>>82
失礼、 V は P に属さなかった
85:132人目の素数さん
20/08/06 15:58:02 nQj2SPhA.net
>>81
VとかLとか記号が物騒だな
86:132人目の素数さん
20/08/06 16:12:49 ulzRAqcn.net
【反例(?)】
V := {1, 2}
L := {∅, V}
P = {V}
A_0 := ∩ L = ∅
A_1 := {1}
A_2 := ∪ L = V
A_{2}-A_{1} = {2}
A_{1}-A_{0} = {1}
87:132人目の素数さん
20/08/06 16:16:31 ulzRAqcn.net
>>85
いや、この場合 P = ∅ か?
条件をどこで考えるのかわからんな
88:132人目の素数さん
20/08/06 16:17:33.16 /L5rc026.net
>>56
r = PX = 3.055475
φ = -0.302010473
のとき最大で
X ( 1.60590483, -0.88430965, 1.55562000)
N ( -3/2, (3√3)/2, 0)
NX = 4.9187000017
89:132人目の素数さん
20/08/06 16:21:11.36 nQj2SPhA.net
>>81
>AはBの真部分集合で、A⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
>P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
C∈L??
90:132人目の素数さん
20/08/06 16:23:35.32 1/AtprVO.net
>>78 少し簡略化できた A-Bの各要素はA_i列のどこかで追加される もし追加されるタイミングの違うx,y∈A-Bがあったとすると A_iでxとyのどちらかだけを含むものが存在する するとB⊂B∪(A∩A_i)⊂Aとなり矛盾するので A-Bの全要素はあるA_iからA_(i+1)の段階で一斉に追加される このときA-B以外の要素もA_iに追加されたとすると 上の議論をA'_kに適用することで矛盾がわかるので、 A_(i+1)-A_iはA-Bに一致する
92:132人目の素数さん
20/08/06 16:38:17.33 g9hM4+Nw.net
>>79-80
書き足りないところがありました。
Vを有限集合とする。LをVの部分集合族とする。Lは演算∪, ∩に関し閉じているとする。
A, BはLの要素とする。AはBの真部分集合で、C∈LかつA⊂C⊂B ⇒ A=C or B=Cが成り立つとき、A<Bと書くことにする。
P:={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}とおく。
このとき以下の命題が成り立つことを証明せよ。
A_0 = ∩ L < A_1 < … < A_{l-1} < ∪ L = A_lとすると、P = {A_l - A_{l-1}, A_{l-1}-A_{l-2}, …, A_{1}-A_{0}}が成り立つ。
93:132人目の素数さん
20/08/06 17:43:03.43 VB4rBLfZ.net
円錐側面の展開図の扇形上に線分Lをひく。
展開図から円錐を組み立て、展開図上でLであった線をCとする。
(1)Lが扇形の半径の一部でない場合、Cは線分(すなわち直線図形)でないことを示せ。
(2)Lが扇形の半径の一部でない場合、Cが1つの平面上に乗る(すなわち平面図形)ことはあるか。
94:132人目の素数さん
20/08/06 19:04:26.09 zwwmn5bh.net
>>91
(1)
Lが展開図の扇形の中心を通るとき
Cは折れ線であるので、線分ではないが直線図形ではある。
Lが扇形の直系の一部ではないとき
背理法で示す。Cが線分であると仮定する。
Lが扇形の半径の一部でないからCは円錐の母線の一部ではない。
したがってCのそれぞれの端点を通るような異なる2本の母線が存在する。
異なる母線は頂点で交わるので、この2本の母線を含む平面αは1つに定まる。
線分Cの端点がともに平面α上にあるから線分C全体が平面α上に含まれる。
またCは円錐側面上の図形でもあるから、Cは円錐側面と平面αの共通部分に含まれる。
しかし円錐側面と平面αの共通部分は2本の母線であるから、これに線分Cが含まれることはCが母線の一部ではないことに矛盾する。
なんか終始言葉遊びしているみたいでしっくりこないけど、自明なことを示せと言われているのだからこんなものか。スマートではない自覚はある。
95:132人目の素数さん
20/08/06 19:11:12.92 1/AtprVO.net
>>90
細かく証明を書いておく
P={S | S = A-B かつ A, B∈Lかつ B < A}
P'={A_l - A_(l-1), A_(l-1)-A_(l-2), …, A_1-A_0}
とおいておく
P=P'を示したい
P'⊆Pは明らかなので以下、P⊆P'を示す
A-B∈Pをとる
主張1
x∈A-B(≠φ)に対して∃! i(0≦i≦l-1) s.t. x∈A_(i+1)-A_i
∵ xはB(∈L)の要素ではないのでA_0=∩Lの要素ではない
一方でx∈A⊂A_l=A_0+Σ(A_(i+1)-A_i)(非交和)なので
どこかのiでx∈A_(i+1)-A_iである
主張2
A-Bの各要素に対して上のiは同じ値である
すなわち∃! i s.t. A-B⊂A_(i+1)-A_iとなる
∵ もし異なるx,x'∈A-Bで
x∈A_(j+1)-A_j、x'∈A_(j'+1)-A_j' (j<j')であったとする
このときB∪(A∩A_(j+1))(∈L)はxを含みx'を含まないため
B⊊B∪(A∩A_(j+1))⊊Aとなるがこれは仮定B<Aに反する
主張3
A-B=A_(i+1)-A_iである
∵ B<Aを両側に延長することで増大列
(A_0=)A'_0<A'_1<…<B(=A'_s)<A(=A'_(s+1))<…<A'_k(=A_l)
を得るが上と同じ議論によって
∃! j s.t. A_(i+1)-A_i⊂A'_(j+1)-A'_j
しかしA-B(⊂A_(i+1)-A_i)であったからj=sであり
A_(i+1)-A_i⊂A'_(s+1)-A'_s=A-Bとなる
よってA-B∈P'となりP⊆P'が言えた
96:132人目の素数さん
20/08/06 19:51:37 zwwmn5bh.net
>>91
(2)を書いてなかったな。答えは「ある」
展開図の扇形の中心角が180°より大きいとき、Lが扇形の直径の一部となるようにとれば平面図形(頂点で折れる折れ線)になる。
97:132人目の素数さん
20/08/06 20:14:01 ulzRAqcn.net
(直径の一部って半径の一部じゃないの?)
98:132人目の素数さん
20/08/06 20:28:40 zwwmn5bh.net
>>95
中心を通るような線分をとれば半径の一部ではないが直径の一部ではある。
99:132人目の素数さん
20/08/06 20:40:16 jQwhW6Xy.net
r=4sinθ(π/8 ≦θ≦ π/4)で囲まれた図形の面積
100:132人目の素数さん
20/08/06 21:27:10 6NEqA37J.net
>>94
ありがとうございます。
(1)は自明なのに論証の仕方が分からず、(2)に至っては「多分あるんだろうけど例が挙げられない」状態でした。
証明と構成例を示していただきありがとうございました。
101:132人目の素数さん
20/08/06 21:54:41 ulzRAqcn.net
えっそれでいいんだ
てっきり
「二直線(軸を全て含む平面で切断)を除く円錐曲線(の一部)は円錐の展開図上で直線になるか?」
って問題だと思ってた
多分ないと思うけど
102:132人目の素数さん
20/08/06 21:57:45 w8yiRRv5.net
>>98
(2)は線分の延長が中心を通るもの以外の曲線を探しているんじゃないの?
103:132人目の素数さん
20/08/06 22:04:24 w8yiRRv5.net
>>99
展開図の中心を通る線分以外で
円錐化したら直線になる曲線はあるか?
という問題かと思った。
104:132人目の素数さん
20/08/06 2
105:2:05:19 ID:w8yiRRv5.net
106:132人目の素数さん
20/08/06 22:28:13 meNNWVIo.net
>>102
円錐上に存在しうる直線(線分)は母線以外にないから探しても無駄な気がしてきた。
107:132人目の素数さん
20/08/06 22:48:28.54 XP8VEZbb.net
>>91
(2)
展開図の扇形に相似形の扇の円弧は円錐化したら底面と平行な円になるから同一平面にあるね。
108:132人目の素数さん
20/08/06 22:58:07.95 meNNWVIo.net
>>102
誤入力訂正
円錐角(母線と軸のなす角)がαの円錐側面の展開図を頂点を原点にy軸に対称に置く。
尚、円錐底面の円の展開は考えない。
円錐側面展開図上の点Aの座標を(p,q)とすると展開図を円錐化したときのAの三次元座標をp,q,αで表わせ。
109:132人目の素数さん
20/08/06 23:03:33.03 ulzRAqcn.net
(円弧は線分ではないのでは?)
110:132人目の素数さん
20/08/06 23:08:10.70 w8yiRRv5.net
>>106
ご指摘通り。その縛りがあったのね。
111:132人目の素数さん
20/08/06 23:15:25.96 ulzRAqcn.net
(なんでこの人が答えるんだろう…?)
112:132人目の素数さん
20/08/06 23:40:47.05 zwwmn5bh.net
>>99-101
問題文が「扇形の内部に線分L」ではなく「扇形上に線分L」としているし、わざわざ直径ではなく半径の一部としているから
ミスリードさせる意図のひっかけ問題だと思うんだ。
それにしても(1)の「線分(すなわち直線図形)」の書き方が嫌らしいけどね。
線分でないことは示せるけど直線図形でないことは示せないんだから。
113:132人目の素数さん
20/08/07 01:41:03.43 n8IYzqJl.net
>>87
の周辺で点X (x,y,z) を動かしたときの NX のようす
r = PX: 3.055400 3.055450 3.055475 3.055500 3.055550
φ: -0.302032543 -0.302017830 -0.302010473 -0.302003116 -0.301988400
x: 1.605832887 1.605880851 1.605904833 1.605928816 1.605976783
y: -0.884347011 -0.884322105 -0.884309650 -0.884297194 -0.884272277
z: 1.55568 1.55564 1.55562 1.55560 1.55556
NX-4.9187: -3.2E-10 15.0E-10 17.3E-10 15.1E-10 -2.8E-10
114:132人目の素数さん
20/08/07 02:33:47.21 n8IYzqJl.net
>>97
θの範囲を α≦θ≦β とする。
(r,θ) を極座標とすると、与式は円
xx + (y-2)^2 = 4
を表わす。
求める面積Sは、
(中心角2βの弓形の面積) = 4β - 2sin(2β) = π - 2,
から
(中心角2αの弓形の面積) = 4α - 2sin(2α) = π/2 - √2,
を引いたものだから
S = π/2 - 2 + √2 = 0.98501
あるいは、積分を使えば
(1/2)∫rr dθ
= 4∫2(sinθ)^2 dθ
= 4∫{1 - cos(2θ)} dθ
= 4θ - 2sin(2θ),
これを α≦θ≦β で積分して
S = 4(β-α) - 2sin(2β) + 2sin(2α)
= π/2 - 2 + √2
= 0.98501
115:132人目の素数さん
20/08/07 03:57:53 yM3Dh7ia.net
aは正の実定数とする。
xy平面上に点A(0,a)と曲線C:y=sin(x)がある。
Aを通り傾きが-1/4である直線は、Cと何個の共有点を持つか。aの値により場合分けをして求めよ。
116:132人目の素数さん
20/08/07 04:09:58 yM3Dh7ia.net
極方程式r=1+cos(θ)により表されるxy平面上の曲線Cを、x軸の周りに一回転させてできる立体をKとする。
平面x=aでKを2つの部分に分割するとき、分割されたそれぞれの立体の体積が等しくなるような実数aを求めよ。
117:132人目の素数さん
20/08/07 04:40:09 n8IYzqJl.net
>>29
r = PX = 2.58456488
φ = 0.394546670
のとき最小で
X ( 1.227371115, 0.947813995, 1.932348096)
N ( -3/2, (3/2)√3, 0)
NX = 3.72771883923586
118:132人目の素数さん
20/08/07 05:58:48.96 W7LEcOm3.net
>>109
問題に解答というより展開図上の線分は
円錐
119:に組み立てたらどんな方程式で表せるのだろうかと思った。
120:132人目の素数さん
20/08/07 06:09:57 W7LEcOm3.net
>>113
パスカルの蝸牛だっけ?
121:132人目の素数さん
20/08/07 07:48:47.33 wDMXmFnH.net
>>105
計算が込み入っていて、あっているかどうか自信がない。
x=sqrt(p^2+q^2)*sin(α)*sin(atan(p/q)/sin(α))
y=sqrt(p^2+q^2)/(tan(α)*sqrt(1+tan(α)^-2))
z=sqrt(p^2+q^2)*sin(α)*(1-cos(atan(p/q)/sin(α)))
122:132人目の素数さん
20/08/07 08:41:16 wDMXmFnH.net
>>113
数値積分で求めたら
> uniroot(function(x) vol(x)-V/2,c(0,2))
$root
[1] 0.7901378
という値になった。
数理解は賢者に任せた。
123:132人目の素数さん
20/08/07 09:59:54.98 SDpbqd4z.net
サイクロイドの定積分についての質問
x=a(θ-sinθ), y=a(1-cosθ)であるサイクロイド曲線の長さの計算を
t=0からt=2πではなく,t=kからt=2π+k までのものとした時,
曲線の長さが変わらず 8a となる理由を説明せよ。
サイクロイドの図を見ると何となく長さが変わらないことは理解できるけれど, それを計算式で表す方法がよく分からないので教えて欲しいです。
場合分けすればいいのかな
124:132人目の素数さん
20/08/07 10:11:48.16 n8IYzqJl.net
>>112
点A(0,a) を通り傾きが-1/4である直線
y = a - x/4, と
C: y = sin(x),
の共有点の個数は
y = f(x) = sin(x) + x/4,
y = a,
の共有点の個数である。
x≦0 では f(x)≦0<a なので、x>0 で考えれば十分。
x = 4.459708725 + 2nπ (n≧0) で極小
b = f(4.459708725) = 0.146681344
f(4.459708725 + 2nπ) = b + nπ/2,
x = 1.823476582 + 2nπ (n≧0) で極大
c = f(1.823476582) = 1.424114982
f(1.823476582 + 2nπ) = c + nπ/2,
よって
0<a<b または c+nπ/2<a<b+(n+1)π/2 のとき ・・・・ 1個
a=b+nπ/2 または a=c+nπ/2 のとき ・・・・ 2個
b+nπ/2 < a < c+nπ/2 のとき ・・・・ 3個。
125:132人目の素数さん
20/08/07 10:39:00.94 n8IYzqJl.net
>>119
周期性より
L(0,k) = L(2π,2π+k)
これに L(k,2π) をたせば
L(0,2π) = L(k,2π+k)
ここに、
L(b,c) = ∫(b,c) √{(dx/dθ)^2 + (dy/dθ)^2} dθ
= 4a∫(b,c) (1/2)sin(θ/2) dθ
= 4a [ -cos(θ/2) ](b,c)
= 4a{cos(b/2) - cos(c/2)},
126:132人目の素数さん
20/08/07 10:53:59.37 Ij1b0Y8c.net
>>113
全体積 V= lim{ Σ π y² δx }
= ∫[θ=0,π]dθ π (r*sinθ)² * -d(r*cosθ)/dθ
= π ∫[θ=0,π]dθ (1+c)² s² (s + 2cs)
= π ∫[θ=0,π]dθ (1+c)²(1+2c)(1-c²) s
= π ∫[c=-1,+1]dc (1+2c+c²)(1+2c)(1-c²)
= π ∫[c=-1,+1]dc (1+5c²)(1-c²) {∵関数の偶奇}
= π ∫[c=-1,+1]dc (1+4c²-5c⁴)
= π (2+8/3-10/5) = 8π/3
[θ=0,α]で体積半分になるとして ξ=cosα と置く
4/3 = ∫[c=ξ,+1]dc (1+2c+c²)(1+2c)(1-c²)
= ξ⁶/3 +ξ⁵ +ξ⁴/2 -4ξ³/3 -2ξ² -ξ +5/2
ξ⁶/3 +ξ⁵ +ξ⁴/2 -4ξ³/3 -2ξ² -ξ +7/6 = 0 を [0,1] 範囲で解く
数値計算解: ξ = 0.51987146393... { たぶん厳密解(数式解, 数理解? )は出せない }
a = r*cosα = (1+ξ)ξ = 0.79013780294...
127:132人目の素数さん
20/08/07 11:50:05.77 /NA4x7nw.net
>>118
カージオイドの体積が8/3πなので
aは
31/12 - (1/2 (x + x^2 - (2 x^3)/3 + 1/6 (1 + 4 x)^(3/2))) = 4/3 , 0<x<2
の解までは出せたが、これが解けないので
Wolframにお願いして
x≒0.79013780294837779465を得た。
128:132人目の素数さん
20/08/07 12:40
129::04.46 ID:JvvL1VZ2.net
130:132人目の素数さん
20/08/07 12:47:01.10 qo6SolQo.net
>>124
URLリンク(kanim.hatenablog.jp)
ここらへんでしょうか
131:132人目の素数さん
20/08/07 13:46:01.41 PRPjBTc6.net
なるほど
F(x+t)=ΣF^(n)(x)t^n/n!
を使って2通りに
h(x+t)=ΣF^(n)(x)t^n/n!
f(g(x+t))=f(Σg^(k)(x)t^k/k!)=f(g(x)+T)=Σf^(i)(g(x))T^i/i!
(T=Σ[k=1~∞]g^(k)(x)t^k/k!とおいた)
(T^i/i!=ΣΠ(g^(k)(x)/k!)^(q_k)/(q_k)!×t^(Σk(q_k))(多項展開))
と計算して両方のt^nの係数を見比べる感じか
当然sin(x^100)を計算するのには必要ないけどね
132:132人目の素数さん
20/08/07 13:56:32.59 JvvL1VZ2.net
>>125
はえ~ありがとうございます
133:132人目の素数さん
20/08/07 13:57:52.65 GV5o3CzV.net
>>126
そうですね
論理として知っておけば、実際の計算はサイトの最初の記述通りで難しくない
134:132人目の素数さん
20/08/07 14:00:03.85 wDMXmFnH.net
>>118
他の人との結果が一致したので結果に自信がもてました。
URLリンク(i.imgur.com)
形からaは0.5~1.5の間であろうと思って
モンテカルロで出したグラフ
URLリンク(i.imgur.com)
シミュレーションと一致すると気分がいい。
135:132人目の素数さん
20/08/07 14:29:11.92 SDpbqd4z.net
>>121
どうもありがとう!
136:132人目の素数さん
20/08/07 16:27:25.82 Z7isP6yZ.net
実数列{a[n]}はn→∞でa[n]→0である。
このときlim[n→∞] (n^p)*a[n]が0でない定数に収束するような有理数pは、存在しても高々1つであることを証明せよ。
137:132人目の素数さん
20/08/07 18:27:28 wx1rZrIY.net
>>131
有理数p,qについて lim[n→∞] (n^p)*a[n]=s≠0 , lim[n→∞] (n^q)*a[n]=t≠0とする。
lim[n→∞] {(n^p)*a[n]}/{(n^q)*a[n]}=s/t であるから lim[n→∞] n^(p-q)=s/t
したがって p=q かつ s=t である。
138:132人目の素数さん
20/08/07 19:06:06.44 JvvL1VZ2.net
1/(2+cosx)の原始関数は?
単純なのにいろいろやってできないからwolfram先生に聞いたらえっぐい答え出してきたんですけど、なんとか簡単に解く方法ないんですかね…
139:132人目の素数さん
20/08/07 19:24:04.05 0QxXTyqX.net
先生ちゃんと簡単に解いてるじゃん
140:132人目の素数さん
20/08/07 19:24:45.36 7o+llcyK.net
>>133
dx/(2+cosx)
=2dt/(3+t^2)
=(2/√3)arctan(t/√3)
=(2/√3)arctan((1/√3)tan(x/2))
141:132人目の素数さん
20/08/07 21:21:23.24 JvvL1VZ2.net
>>135
やっぱり置換は必須になる感じですかね
142:132人目の素数さん
20/08/07 21:22:46.47 1aALELO2.net
0~9が書かれたカードが一列にランダムに並んでいる
そこから何枚かカードを抜き、残ったカードの間に上手く挿入することで0~9か9~0の順に並べ直すことを考える
例えば2,8,9,6,5,3,4,1,0,7の状態なら2,9,4,7の4枚を抜き、
残った8,6,5,3,1,0の間に入れると9,8,7,6,5,4,3,2,1,0に出来る
どんな並びでも8枚以上抜く必要がないことはすぐわかる
7枚抜く必要がある並びは存在するか?
143:132人目の素数さん
20/08/07 21:58:01.33 VC9wMpYy.net
f(x) =∫【 0→x】 (1−t^2)e^(−t^2)dt (x ∈R).
このとき
(1) lim【x→+∞】f(x), lim【x→−∞】f(x) を求めよ.
(2) y = f(x)の極値と変曲点を求めよ
E[n] = ∫[0→+∞] (t^n)e^(-t^2) dt と置いて、部分積分
E[n] = [ { t^(n+1)/(n+1) }e^(-t^2) ]_(0→+∞) - ∫[0→+∞] { t^(n+1)/(n+1) }e^(-t^2)・(-2t) dt
= { 0 - 0 } + { 2/(n+1) }∫[0→+∞] t^(n+2) e^(-t^2) dt
= { 2/(n+1) } E[n+2].
よって、
E[2] = (1/2) E[0] = √π/4,
lim[x→+∞] f(x) = E[0] - E[2] = √π/4,
lim[x→-∞] f(x) = ∫[0→-∞] (1 - t^2)e^(-t^2) dt = ∫[0→+∞] (1 - u^2)e^(-u^2) (-du) ; t = -u
= - ∫[0→+∞] (1 - u^2)e^(-u^2) du = √π/4.
このようなやり方でやった場合fxのx=±1、±√2のときはどうやって
求めますか
144:132人目の素数さん
20/08/07 23:50:45.63 v6QTWTK1.net
2^n + 3^m = (n-m)!
を満たす自然数の組(n,m)は存在するか。
ただしn>mとする。
145:132人目の素数さん
20/08/07 23:55:22.73 VJHVRlxv.net
偶奇を考えれば明らかじゃね
146:132人目の素数さん
20/08/08 00:13:58.13 LgKM1NCt.net
>>139
>>140 の通り
2^n+3^mは奇数なので(偶数と奇数の加算なので当然)、n-mが2以上のとき明らかに満たさない(階乗に必ず2を含むから)
n-m=1のとき2^n+3^mが1になる(n,m)は存在せず満たさない
よって存在しない
147:132人目の素数さん
20/08/08 00:28:22.44 dmkt6hbb.net
>>136
必須?
楽じゃん
148:132人目の素数さん
20/08/08 02:40:56.18 I99vUVw5.net
>>137
どこかの4枚の組は必ず整列しているか
か、3枚なら出来るけど...
149:132人目の素数さん
20/08/08 07:04:02 2ggSSq05.net
>>123
カージオイドの全体積をモンテカルロでやってみた。
> IO <- function(N=1e7){
+ x=runif(N,-0.25,2)
+ y=runif(N,-1.3,1.3)
+ z=runif(N,-1.3,1.3)
+ v=diff(range(x))*diff(range(y))*diff(range(z))
+ v*mean(
+ (x>=0 & z^2+y^2 < 1/2*( sqrt(4*x + 1) + 2*x + 1 - 2*x^2))
+ |
+ (x<0 & (z^2+y^2 < 1/2*( sqrt(4*x + 1) + 2*x + 1 - 2*x^2)) &
+ (z^2+y^2 > 1/2*(-sqrt(4*x + 1) + 2*x + 1 - 2*x^2)))
+ )
+ }
> IO() ; 8/3*pi
[1] 8.375686
[1] 8.37758
N=1000マンコでやったが、わりと近似している。
150:132人目の素数さん
20/08/08 12:44:33.00 zKk4ZOKy.net
b,cは実数の定数とする。
放物線C:y=x^2+bx+cはx軸と相異なる2点P,Qで交わる。
またCとy軸との交点をR、3点P,Q,Rを通る円をKとする。
このとき、Kはb,cによらない定点を通ることを示せ。
151:132人目の素数さん
20/08/08 12:57:41 P19fJKdc.net
c = 0 の場合が考慮されていないのは問題としておかしい
152:132人目の素数さん
20/08/08 13:10:21 dmkt6hbb.net
>>146
3点ならんやン
153:132人目の素数さん
20/08/08 13:14:27 dBYhwQRA.net
てかb,cが定数ならP,Q,Rは定点でKは定円やん
154:132人目の素数さん
20/08/08 13:15:34 P19fJKdc.net
>>147
R が P, Q と異なるとは書いていないからな
ナンセンスな自作問題の臭いがする
155:132人目の素数さん
20/08/08 14:47:55.35 dmkt6hbb.net
>>148,149
は?
156:132人目の素数さん
20/08/08 14:55:04.54 ot4vcGB+.net
2つの解をα,βとすると
(α,0)(β,0)(0,αβ)の3点を通る円である
この円の方程式を求めると
x(x-(α+β))+y(y-(αβ+1))+αβ=0
である
この円は必ず点(0,1)を通る
157:132人目の素数さん
20/08/08 14:58:47.61 dmkt6hbb.net
y=(x-p)(x-q)
(x-p)(x-q)+y^2=ky
pq+(pq)^2=kpq
k=pq+1
(x-p)(x-q)+y^2=(pq+1)y
-(x-q)=qy
-(x-p)=py
(x,y)=(0,1)
158:132人目の素数さん
20/08/08 15:02:45.84 ot4vcGB+.net
てか、図形的に分かるか
S=(0,1)とするとOPSとORQが相似になるから
OPQRは向かい合う角が180度であり�
159:ッ円上にある
160:132人目の素数さん
20/08/08 15:03:36.04 ot4vcGB+.net
>>153
誤 OPQR
正 SPQR
161:132人目の素数さん
20/08/08 15:43:31.27 vy40demC.net
>>136
必須でもないか・・・
1/(2+cos(x)) = (2-cos(x))/(4-cos(x)^2)
= 2/(3cos(x)^2 + 4sin(x)^2) - cos(x)/(3+sin(x)^2)
= 2/{1+(4/3)tan(x)^2}/(3cos(x)^2) - cos(x)/(3+sin(x)^2)
より
∫1/(2+cos(x)) dx = (1/√3)arctan((2/√3)tan(x))
- (1/√3)arctan((1/√3)sin(x)),
= (2/√3)arctan((1/√3)tan(x/2), >>135
162:132人目の素数さん
20/08/08 16:52:00 dBYhwQRA.net
>>150
だからb,cは定数って書いてあるのに、b、cによらずってのがそもそもおかしい
わからんの?
163:132人目の素数さん
20/08/08 16:55:07.83 vy40demC.net
∫1/(2+cos(x)) dx
= (1/√3) arctan((2/√3)tan(x)) - (1/√3) arctan((1/√3)sin(x))
= (1/√3) arctan((√3)sin(x)/(1+2cos(x)))
= (2/√3) arctan((1/√3)tan(x/2),
164:132人目の素数さん
20/08/08 17:13:59.61 7uiJgykb.net
>>156
大学入試の問題文なんていい加減なもんスよ
165:軍人志願受験生
20/08/08 17:56:46.11 A17ov7V7.net
百発百中の大砲百門は、一発必中の大砲一門に匹敵する。
これを証明してください。
166:132人目の素数さん
20/08/08 17:59:52.90 flkerUp6.net
面白いと思って書いてるんかこれ?
167:132人目の素数さん
20/08/08 18:00:24.02 0Ddfyy7o.net
>>145
題意より y=x²+bx+c = (x-α)(x-β) ( α,β∈R, α≠β ) としてよい。
{ b,cが自由に動けるのは重複無しの2解がある範囲でという事だろう }
円中心のx座標は自明なので
円K: (x - (α+β)/2)² + (y - y₀)² = r² (未知数: y₀, r )
3点通過条件より
・((α-β)/2)² + y₀² = r²
・((α+β)/2)² + (αβ - y₀)² = r²
これより y₀ = (αβ + 1)/2, r²=(α²+β² +α²β² +1)/4
2変数多項式: f(α,β) := (x - (α+β)/2)² + (y - y₀)² - r² {x,yは定数}
= (x - (α+β)/2)² + (y-αβ + αβ-y₀)² - r²
= x² -(α+β)x + (y-αβ)² + (y-αβ)(αβ - 1) + 0
= x²+y²-y -x (α+β) +(1-y) αβ
f(α,β) が恒等的に0となるのは
(x,y) = (0,1) の時のみである。
つまり 円K は常に 点 (0,1) を通る。そのような点は他にない。
168:132人目の素数さん
20/08/08 18:29:19.55 1LqyXLdG.net
>>137
これ分かる人いたら頼む
169:132人目の素数さん
20/08/08 18:52:17.40 UDl/zNu1.net
>>159
ベイズ的には誤りだね。
170:132人目の素数さん
20/08/08 19:39:41.84 qLi8BPv+.net
問題じゃないんですけど
複素直交行列 O(n,C)
と
ユニタリ行列 U(n)
って何が違うんですか?
171:132人目の素数さん
20/08/08 20:05:53.77 OHGV+wvF.net
(1/√2) * {{1, i}, {i, 1}}はユニタリ行列であるが、複素直交行列ではない。
172:132人目の素数さん
20/08/08 20:11:03 iSFOCec5.net
>>165
共役を取るか取らないかって話ですかね
173:132人目の素数さん
20/08/08 20:40:28 vy40demC.net
直交行列Tは
T T^t = E (t は転置)
ユニタリー行列Uは
U U† = E († は複素共軛&転置)
実直交行列 O(n,R) ⊂ U(n)
[ √2, i ]
[ -i, √2 ]
は直交行列だが、ユニタリーではない。
174:132人目の素数さん
20/08/08 21:41:51.10 dmkt6hbb.net
>>156
はぁはぁ
175:132人目の素数さん
20/08/08 21:50:07 jDA9GDtW.net
>>137
URLリンク(mathtrain.jp) より
Erdos-Szekeresの定理:a,b を正の整数とする。各項が相異なる長さ ab+1 の数列があるとき,以下の二つのうち少なくとも一つは必ず存在する。
1:長さ a+1 の部分列で,単調増加なもの
2:長さ b+1 の部分列で,単調減少なもの
a=b=3 とすることで
176:、各項が相異なる長さ10の数列には長さ4の単調増加または単調減少な部分列が存在することが分かる よって、7枚抜く必要がある並びは存在しない
177:132人目の素数さん
20/08/08 22:03:01.79 WvCRl8Eu.net
>>169
数学科の方ですか?
どうしてそういうサイトに行き当たれるのか教えてください。
178:132人目の素数さん
20/08/08 22:06:24.39 1LqyXLdG.net
>>169
ありがとうございます!
確かに検索方法が気になります
179:132人目の素数さん
20/08/08 22:07:12.45 jDA9GDtW.net
>>170
「部分減少列」でググった
180:132人目の素数さん
20/08/08 22:08:42.94 WvCRl8Eu.net
BC=a,CA=b,AB=cの△ABCの内部に、2つの円CとDを以下のように置く。
CとDの面積を求めよ。
・Cは辺AB,BCに接する
・Dは辺BC,CAに接する
・CとDは外接する
・Cの面積とDの面積の和は、可能なCとDの配置の中で最小となる
181:132人目の素数さん
20/08/08 23:04:10.68 t8rb6012.net
>>173
イメージが沸くように作図だけしてみた。
URLリンク(i.imgur.com)
182:132人目の素数さん
20/08/09 02:07:38.22 63Gn02mD.net
ここまではできたけど、
URLリンク(i.imgur.com)
a,b,cが数値で与えられていないから、あとはどう処理するかだな。
183:132人目の素数さん
20/08/09 17:00:29.69 2EtjWdlp.net
計算が面倒そう
184:132人目の素数さん
20/08/09 19:46:13.56 eaPzID7R.net
数学は解析・幾何・代数の3分野に分類されると聞きますが、
集合論はどの分野になるのでしょうか?
185:132人目の素数さん
20/08/09 19:48:03.22 b6WayCp+.net
>>177
基礎論?
186:132人目の素数さん
20/08/09 19:49:23.88 8CGmTMdE.net
URLリンク(youtube.com)
上記動画の数学の世界地図で各分野について説明してる
187:132人目の素数さん
20/08/09 20:08:00.93 eaPzID7R.net
>>179の説明をみる限り
線形代数→代数
微分積分→解析
は当たり前だから、幾何学の側に集合・位相があるということは
幾何学の分野と考えていいんですかね
188:132人目の素数さん
20/08/09 20:14:41.85 eaPzID7R.net
動画最後までみてたら集合論は基礎論って言ってますね
すみません
189:132人目の素数さん
20/08/09 20:25:52.61 Gw17lEFq.net
分からないので教えていただきたいです!
0では無い実数α、βに対して関数1/((x-α)(x-β))をべき級数に展開せよ。また、得られたべき級数の収束半径も求めよ。
おねがいします!
190:132人目の素数さん
20/08/09 20:34:27.29 b6WayCp+.net
>>182
(1/(x-α))(1/(x-β))
191:132人目の素数さん
20/08/09 20:38:11.23 t9so8GjE.net
>>183
わからないんですね
192:132人目の素数さん
20/08/09 20:46:13.92 KA45DuwT.net
>>184
コーシー積取れということだろう
わからなかったか
193:132人目の素数さん
20/08/09 20:51:06.63 0e1GBbtN.net
「表面に穴がひとつ空いているトーラス」と位相同型な図形ってなんですか?
194:132人目の素数さん
20/08/09 21:10:36.07 uWnPYTDr.net
どんな答えを求めてるか透けては見えるがそもそも質問にすらなってないなww
195:132人目の素数さん
20/08/09 22:27:09.00 IkQYru6L.net
Xの角度は?(立体ではなくて平面図)
URLリンク(i.imgur.com)
196:132人目の素数さん
20/08/09 22:56:56.72 q3g9JQTo.net
>>182
部分分数分解をして、1/(1-x) = 1 + x + x^2 + ... を使う
>>188
点Aの直線OCに関して対称な点をA'とすると、
△OBA'正三角形、△BAA'≡△BAC、△CAA'正三角形がわかる
197:132人目の素数さん
20/08/09 23:06:17.29 BYOtC7dU.net
スレチだったらすまん
In=∫
198:(0→1) x^n/(1+x) dx とおいて In=-In-1 +1/n となることを示せって問題が解けない 色々部分積分してみたけどうまくInで表せないんだけどどうすればいいのでしょう
199:132人目の素数さん
20/08/09 23:17:16.46 05mVVUVy.net
x^n/(1+x) = x^(n-1) - x^(n-1)/(1+x)
200:132人目の素数さん
20/08/09 23:22:24.11 cYInbD7i.net
>>190
Wolfram大先生によると、多項式の割り算をすると良いらしい
1/(x+1)
x/(x+1) = 1 - 1/(x+1)
x^2/(x+1) = x - 1 + 1/(x+1)
…
201:132人目の素数さん
20/08/09 23:43:05.40 BYOtC7dU.net
>>191
In=-In-1 +1/n
202:132人目の素数さん
20/08/09 23:45:19.12 BYOtC7dU.net
途中送信してしまった
In=-In-1 +1/n
のかたちにそこからどうもってたらいいかな
203:132人目の素数さん
20/08/09 23:47:43.92 BYOtC7dU.net
>>192
ごめんどういうことかいまいちわからん…
理解力がなくて申し訳ない
204:132人目の素数さん
20/08/09 23:52:27.53 Gw17lEFq.net
∫(0→1)(|log(x)|^(3/2))/√x
この積分の解き方教えてください。広義積分です。
205:132人目の素数さん
20/08/10 00:10:51.10 kTMaSeJu.net
log(x)=-2t→Γ
206:132人目の素数さん
20/08/10 00:24:19 UH3n8RKx.net
>>194
積分しろ
207:132人目の素数さん
20/08/10 00:31:34.53 OMgDriQH.net
>>195
帰納法で一般項を証明すれば良い
208:132人目の素数さん
20/08/10 00:35:39.14 Ytn6vnAg.net
>>198
あ、なるほどすまんありがとう〜
209:132人目の素数さん
20/08/10 02:28:56 RKSK+UXb.net
>>196
x = e^(-2t) とおくと
∫(0→1)(|log(x)|^(3/2))/√x dx
= 2∫(0→∞) (2t)^(3/2) e^(-t) dt
= 4(√2)∫(0→∞) t^(3/2) e^(-t) dt
= 4(√2)Γ(5/2)
= 4(√2)(3/2)(1/2)Γ(1/2)
= 3(√2)(√π)
= 3√(2π)
= 7.519884824
210:132人目の素数さん
20/08/10 03:36:31.34 RKSK+UXb.net
>>182
1/(α-x) = (1/α){1 + (x/α) + (x/α)^2 + (x/α)^3 + ・・・・ },
1/(β-x) = (1/β){1 + (x/β) + (x/β)^2 + (x/β)^3 + ・・・・ },
より
(1/αβ){1 + (1/α + 1/β)x + (1/α^2 +1/(αβ) +1/β^2)x^2
+(1/α^3 + 1/(ααβ) + 1/(αββ) + 1/β^3)x^3 + ・・・・}
= (1/αβ)Σ[k=0,∞] (Σ[i+j=k] 1/(α^i・β^j)) x^k,
211:132人目の素数さん
20/08/10 03:55:22.71 RKSK+UXb.net
・α≠β のとき
Σ[k=0,∞] (1/α^{k+1} - 1/β^{k+1})/(β-α)・x^k,
・α=βのとき
(1/α^2)Σ[k=0,∞] (k+1)(x/α)^k,
212:132人目の素数さん
20/08/10 04:14:06.59 RKSK+UXb.net
>>182
αとβが極だから、収束半径は近い方までの距離。
収束半径 = min{|α|, |β|}
213:132人目の素数さん
20/08/10 05:42:21.25 EGfleHLw.net
△ABCの外側に△PBCを、△ABC∽△PCBとなるように作る。
BC=1,AB=b,AC=cのとき、比(△ABCの面積:AP^2)を求めよ。
214:132人目の素数さん
20/08/10 07:35:56 /WA2cUcO.net
p:=AP、S:=△ABC、s=(a+b+c)/2
S=√s(s-a)(s-b)(s-c)
|p|^2=a^2+b^2+(a^2+b^2-c^2)
215:132人目の素数さん
20/08/10 08:09:57 jFAR1eOu.net
>>188 を 解析幾何的に解こうとして気づいたんですが、
c = cos(20°)
16*c^4 -8*c^3 -12*c^2 + 4*c + 1 = 0
が成り立つみたいです。この関係式どうやったら証明できますか?
4倍角公式とか全然違うし cos(80°) になったからって何も簡単にならないし...
216:132人目の素数さん
20/08/10 09:02:57.32 eRcw7MDB.net
一辺の長さが2√3である正三角形Tの外心をOとする。
また、Oを中心とする半径rの円周で、Tの周または内部に含まれるものの長さをL(r)とする。
0<r<3の範囲でL(r)が微分可能であるかを調べよ。
217:132人目の素数さん
20/08/10 09:38:52.04 LcWpszxH.net
>>188
⊿OBCが二等辺三角形じゃなくて
20°を16°、80°を82°にすると三角関数なしでは解けそうにないな。
218:132人目の素数さん
20/08/10 09:40:52.50 clQKBfVz.net
完全混合を理想とする
10リットルの容器に 1リットル/時間 入れていき同時に 1リットル/時間 排出されていく
容器の濃度が50%のとき時間ごとの濃度推移を積分で示しなさいって言う問題がわかりません
219:132人目の素数さん
20/08/10 10:51:19 UrNYR2vm.net
>>210
どちらの液体も純水である
よって塩分濃度は常に0であるから
積分を用いて表すと
∫[0,T] (t-t)exp(-t) dt
となる
220:132人目の素数さん
20/08/10 11:10:41.67 ewwBiy5h.net
>>209
答えが整数値なら何らかの方法はあるかも知れないけどね
ラングレーの問題とかと似てる
221:132人目の素数さん
20/08/10 11:30:44.02 1bfslJpn.net
がちがちの問題ばっかでお門違いならすまんが。
台形abcdにおいて
ad//bc, ab=4, ad=5, bc=11
であり、aを通りabcdの面積を半分にする直線を引きbcとの交点をeとする。このとき、beの長さをもとめよ。
URLリンク(f.easyuploader.app)
222:132人目の素数さん
20/08/10 11:44:36.65 ewwBiy5h.net
>>213
(11+5)/2=8
AB=4は必要の無い条件
223:132人目の素数さん
20/08/10 11:44:53.56 uCgcjf0N.net
>>208
0<r<1 で L(r)=2πr , L'(r)=2π
1<r<2 で L(r)={2π-6arccos(1/r)}r , L'(r)=2π-6arccos(1/r)-6r/{r(√r^2-1)}
2<r<3 で L(r)=0 , L'(r)=0
r=1 , r=2 では微分可能でない。
224:132人目の素数さん
20/08/10 11:47:32.35 uFNKX8B7.net
>>213
高さをh、BEをxとおくと
(5+11)*h/2 = x*h/2 * 2
(8-x)h = 0
h>0よりx = 8
中学入試問題とかにありそう
225:132人目の素数さん
20/08/10 11:48:34.69 2vSLIdix.net
URLリンク(imgur.com)
上のカットセットの二つの定義が等価であることの証明を教えて下さい。
226:132人目の素数さん
20/08/10 11:55:42.98 2vSLIdix.net
e_1, …, e_nをカットセットとする。e_1以外のすべてのカットセットの辺を除去する。カットセットの定義から除去後のグラフも連結である。
e_1 = (v_1, v_2)とする。v_1からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_1とする。v_2からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_2とする。
V_1とV_2を結ぶ辺全体の集合は{e_1, …, e_n}に一致する。
みたいな感じで証明すればいいのかと推測します。
227:132人目の素数さん
20/08/10 12:46:01.16 1bfslJpn.net
>>216
俺が全然勘違いで見当違いの式作ってたわ
ありがとうスッキリした
228:132人目の素数さん
20/08/10 15:06:25.01 LcWpszxH.net
>>214
三角形の高さをhとして面積の公式にいれたらABの長さは計算に無関係と気づくけど、
AB=4の代わりに∠DCE=120°とか書かれていたら、すっかりそれに気が取られてしまうなぁ。
229:132人目の素数さん
20/08/10 15:33:31.62 LcWpszxH.net
>>211
俺もここから先に進めないな
時間tのとき
w(t):溶媒
s(t):溶質
c(t):濃度
とすると
w(0)=5
s(0)=5
c(0)=s(0)/(w(0)+s(0))
c(t)=s(t)/(w(t)+s(t))
w(t+dt)=w(t)+dt
s(t+dt)=s(t)-c(t)*(w(t)+s(t))*dt
230:132人目の素数さん
20/08/10 15:50:06 2vSLIdix.net
e_1 = {v_1, v_2}, e_2 = {v_3, v_4}, …, e_i = {v_{2*i-1}, v_{2*i}}, …, e_n = {v_{2*n-1}, v_{2*n}}をグラフG = (V, E)のカットセットとする。
e_1以外のすべてのカットセットの辺をGから除去したグラフをG'とする。カットセットの定義からG'も連結である。
G'上でv_1からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_1とする。G'上でv_2からe_1を利用することなく到達可能な点の集合をV_2とする。
V_1 ∩ V_2 ≠ 空集合だと仮定する。v ∈ V_1 ∩ V_2となる点vが存在する。v_1からe_1を利用することなくvに到達可能であり、
v_2からe_1を利用することなくvに到達可能である。∴v_1からe_1を利用することなくv_2に到達可能である。このことから、G'から
さらにe_1を除去してもグラフは連結であるが、これはe_1, …, e_nがカットセットであるということと矛盾する。
よって、V_1 ∩ V_2 = 空集合である。
次に、e_1, …, e_nはすべてV_1の点とV_2の点を結ぶ辺であることを確認する。
e_1はもちろんそうである。e_i(2 ≦ i ≦ n)がV_j(j = 1 or j = 2)の2点を結ぶ辺であると仮定する。
G'からe_1を除去し、e_iを付け加えたグラフをG''とする。カットセットの定義からG''は連結である。
点v_1と点v_2を結ぶG''上のパスPが存在する。このパスはe_iを含まなければならない。もしe_iを含まないとすると、
G'上でe_1を含まないv_1からv_2へのパスが存在することになってしまい、V_1 ∩ V_2 = 空集合であるという上で示した結果と矛盾してしまう。
ところが、e_iの端点はV_jの点であるから、どちらの端点もG'上でv_jからe_1を利用せずに到達可能である。よって、e_iの端点を結ぶe_1を利用しないG'上のパスが存在する。
Pに含まれるe_iを削除し代わりにこのパスを利用すると、v_1とv_2を結ぶe_1を利用しないG'上のパスが得られるがこれは、V_1 ∩ V_2 = 空集合という上で示した結果と矛盾する。
よって、e_i(2 ≦ i ≦ n)はV_j(j = 1 or j = 2)の2点を結ぶ辺ではない。これでe_1, …, e_nはすべてV_1の点とV_2の点を結ぶ辺であることが確認できた。
231:132人目の素数さん
20/08/10 15:50:21 2vSLIdix.net
V_1とV_2の点を結ぶGの辺がe_1, …, e_n以外にはないことを次に示す。仮に、V_1とV_2の点を結ぶようなe_1, …, e_n以外のGの辺e = {w_1, w_2}(w_1∈V_1, w_2∈V_2)が存在したとする。
G'からe_1を除去したグラフをG'''とする。G'''はカットセットの定義から非連結である。u, vをG'''の任意の2点とする。
u∈V_1, v∈V_1の場合、v_1からuへのG'''上のパスおよびv_1からvへのG'''上のパスが存在するから、uからvへのG'''上のパスが存在する。
u∈V_2, v∈V_2の場合、上の同様にして、uからvへのG'''上のパスが存在する。
u∈V_1, v∈V_2の場合、v_1からuへのG'''上のパスおよびv_2からvへのG'''上のパスが存在する。
w_1∈V_1, w_2∈V_2だからv_1からw_1へのG'''上のパスおよびv_2からw_2へのG'''上のパスが存在する。
ゆえに、uからvへのG'''上のパスが存在する。
ゆえに、G'''は連結であるが、これは矛盾である。
ゆえに、V_1とV_2の点を結ぶ辺の集合は、Gのカットセットとちょうど一致する。
232:132人目の素数さん
20/08/10 15:58:14 2vSLIdix.net
(V_1, V_1とV_1を結ぶGの辺の集合)はもちろん連結である。(V_2, V_2とV_2を結ぶGの辺の集合)はもちろん連結である。
233:132人目の素数さん
20/08/10 16:02:53.54 2vSLIdix.net
逆は明らかだから、二つの定義は等価である。
234:イナ ◆/7jUdUKiSM
20/08/10 16:13:32 MlmVMD1/.net
前>>72
>>173
ヘロンの公式よりs=(a+b+c)/2
△ABC=√s(s-a)(s-b)(s-c)
またC,Dがなるべく小さくなるようにC=D=πr^2=Eなる半径rの内接円Eがもう1個描ける。
△ABC=(a-2r)(r/2)+(b-2r)(r/2)+(c-2r)(r/2)+r^2√3+3×2r×r
=(a+b+c)r/2+(3+√3)r^2
ヘロンの公式からsを消して△ABC=(1/2)^2√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)
=(1/2)^2{2(a+b+c)r+4(3+√3)r^2}
二次方程式4(3+√3)r^2+2(a+b+c)r-√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)=0を解くと、
r={-(a+b+c)+√(a+b+c)^2+4(3+√3)√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)}/4(3+√3)
最小値C=D=πr^2=π(2-√3){(a+b+c)^2+2(3+√3)√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)-(a+b+c)√(a+b+c)^2+4(3+√3)√(a+b+c)(b+c-a)(c+a-b)(a+b-c)}/48
235:132人目の素数さん
20/08/10 16:35:36.27 VVT0bL6F.net
E={(x,y);0≦x, 0≦y, 1≦xy≦2, -2≦y-x^2≦2}とするとき
∫∫_E (1/x)+2(x/y) dxdy の値を求めてください
変数変換かな?と思ったのですがなかなか上手くいかず
実際に積分範囲を求めようにも3次方程式が出てきて値が綺麗に求まらない次第です
分かる方お願いします
236:132人目の素数さん
20/08/10 17:24:42.72 VsXUUL1S.net
>>226
正三角形なら、最小値C=Dとなるけど、それ以外だと違うんじゃない?
237:132人目の素数さん
20/08/10 17:32:06.28 jFAR1eOu.net
>>207 自己解決。
多項式の因数分解と3倍角公式でいけました。
c = cos20°
1
238:6*c^4 -8*c^3 -12*c^2 + 4*c + 1 = (8*c^3 - 6*c - 1)(2*c - 1) = ( 2*(4*x^3 - 3*x) - 1 )(2*c - 1) = ( 2 cos60° - 1 )(2*c - 1) = ( 2 * 1/2 - 1 )(2*c - 1) = 0 ついでに >>188 の解析幾何的な解法 OC = 2 * OB * cos40° OA = OB 余弦定理より AC^2 = OA^2 + OC^2 - 2 OA*OC * cos20° = OB^2 * ( 1 + 4*(cos40°)^2 -4*cos40°cos20° ) = OB^2 * ( 1 + 4*(2*c^2-1)^2 -4*(2*c^2-1)*c ) = OB^2 * ( 16*c^4 - 8*c^3 - 16*c^2 + 4*c + 5 ) = OB^2 * ( 16*c^4-8*c^3-12*c^2+4*c+1 + 4*(1-c^2) ) = OB^2 * ( 4*(1-c^2) ) = OB^2 * 4 * (sin20°)^2 (c = cos20°) 正弦定理より sin∠OCA / OA = sin20° / AC sin∠OCA = sin20° / 2sin20° = 1/2 ∴ ∠OCA = 30° x = ∠ACB = ∠OCB - ∠OCA = 40° - 30° = 10°
239:132人目の素数さん
20/08/10 18:10:48.40 VsXUUL1S.net
こうなるとプログラムで作図して計算した方が速いと思う。
Xの角度は?(立体ではなくて平面図)
URLリンク(i.imgur.com)
240:132人目の素数さん
20/08/10 19:33:56 bY6Mv4xr.net
Lick my Dick!
URLリンク(i.imgur.com)
241:132人目の素数さん
20/08/10 19:53:02 K2rl2gMh.net
正規分布表のみかたがわかりません
ある大学の学生の体重 X が正規分布 N (70,2^2) に従うとき,体重が 75 kg 以下である確率も求め方がわかりません
242:132人目の素数さん
20/08/10 20:57:10.53 VsXUUL1S.net
> pnorm(75,m=70,sd=2,lower.tail=TRUE)
[1] 0.9937903
> # 平均0、標準偏差0の正規分布に標準化するなら、(75-平均)/標準偏差 =2.5
> (75-70)/2
[1] 2.5
> pnorm(2.5,m=0,sd=1,lower.tail=TRUE)
[1] 0.9937903
>
243:132人目の素数さん
20/08/10 20:58:49.94 W2HGOfir.net
>>188
△OAB内に、△ABDが正三角形になるようにDを設けると、
△DAO≡△DBO≡△ABCであることから、たちまち、x=10°が求まる
244:132人目の素数さん
20/08/10 21:03:53.22 QCqp3B2J.net
4 を法として 3 に合同な素数は
1 に合同なものよりも多いかね?
245:132人目の素数さん
20/08/10 21:14:07 OMPAgv3K.net
Φ(z)が標準正規分布の分布関数をあらわすとき
Φ(1.27) 、 Φ(-2.17) の場合は値をどうもとめますか
またΦ(z)=0 .99224 という場合はzはいくつになりますか
246:132人目の素数さん
20/08/10 21:17:30 OMPAgv3K.net
>>233
答えがふたつあるのですか?
見るのは標準正規分布です
247:132人目の素数さん
20/08/10 21:22:24 OMgDriQH.net
>>235
算術級数の素数定理によれば同じくらい
248:132人目の素数さん
20/08/10 21:22:44 rewudKbC.net
>>237
答は同じ。
ソフトウェアだと内部で標準化して計算してくれる。
正規分布表でみるなら自分で標準化。
249:イナ
20/08/10 21:36:48.65 MlmVMD1/.net
前>>226
>>228
CもDもおっきなったりちっさなったりすんだから、
C=Dが最少でいいじゃないか。
△ABCがどんな三角形かは数学的に言ってわからない。
250:132人目の素数さん
20/08/10 21:37:18.02 hWGjKqGk.net
>>236
> # φは累積分布関数(φ(z)は確率密度関数を-∞からzまで積分した値)=pnorm(z)
> φ <- function(z) integrate(function(x) 1/sqrt(2*pi)*exp(-x^2/2),-Inf,z)$value
> φ(1.27) ; pnorm(1.27)
[1] 0.8979577
[1] 0.8979577
> φ(-2.17) ; pnorm(-2.17)
[1] 0.01500342
[1] 0.01500342
> # φの逆関数がqnorm
> qnorm(0.99224)
[1] 2.420012
251:132人目の素数さん
20/08/10 21:41:54.02 rewudKbC.net
>>240
それが最大かもしれん
252:132人目の素数さん
20/08/10 21:47:58.89 K2rl2gMh.net
標準正規分布の上側 1.7% 点はこの中でどれですか
(1) 0.017, (2) 0.102, (3) 0.983, (4) 1.27, (5)2.12
253:132人目の素数さん
20/08/10 21:55:11.08 K2rl2gMh.net
次のデータを得た
7.5, 5.5, 4, 7, 8.5, 5, 9, 9.5
データは正規分布に従うとする.そのとき,以下の問いに答えよ
1. 標本平均 x の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
2. (不偏)標本分散 s2 の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
3. (不偏)標本標準偏差 s の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.870829, (2) 2, (3) 3.5, (4) 4, (5) 7
4. 自由度 7 のティー分布の両側 0.1 点 t7 (0.1) の値を以下の中から選択せよ
(1) 1.8595, (2) 1.8946, (3) 2.3060, (4) 2.3646, (5) 3.4995
5. 母平均 µ の 90% 信頼区間をを以下の中から選択せよ
(1) [5.685135,8.314865], (2) [5.660315,8.339685], (3) [5.369412,8.630588],
1、2、3は7、4、2になりましたが割り切れなかったので自信ないです
254:132人目の素数さん
20/08/10 22:11:47.40 Hhr/AMvX.net
>>235
>>238
チェビシェフの偏りってのがあるらしいぞ
255:132人目の素数さん
20/08/10 22:22:14.78 HME1TGgZ.net
ある工場で生産される精密部品を 25 個無作為抽出して長さを測ったら,平均値 x は x = 30 (mm) であった.過去の製造データの蓄積により, 製品の長さは標準偏差が 4 mmの正規分布に 従うことが分かっている.
抽出された 25 個の製品に対して,以下の問いに答えよ
1. 母平均 µ の 95% 信頼区間をもとめよ
2. 母平均 µ の 95% 信頼区間の区間の幅をもとめよ
3. 区間の幅を 2.0=2×1.0 以下としたい.少なくとも何個の標本が必要か
256:132人目の素数さん
20/08/10 22:44:17.39 hWGjKqGk.net
>>246
> 30+qnorm(.975)*4/sqrt(25)
[1] 31.56797
> 30-qnorm(.975)*4/sqrt(25)
[1] 28.43203
> 2*qnorm(.975)*4/sqrt(25)
[1] 3.135942
> # 2*qnorm(.975)*4/sqrt(n)<2
> # n >
> (qnorm(.975)*4)^2
[1] 61.46334
257:132人目の素数さん
20/08/10 22:48:44.78 Sdip+kM/.net
>>243
> qnorm(1-1.7/100)
[1] 2.120072
258:132人目の素数さん
20/08/10 22:50:35.24 Sdip+kM/.net
>>234
⊿OBCが二等辺三角形になるように問題が設定されているから可能な技だな。
259:132人目の素数さん
20/08/10 22:55:29.48 Sdip+kM/.net
正規分布って-∞から∞まであるから
それに従うって現実的ではないね。
260:132人目の素数さん
20/08/10 23:03:07.99 OMgDriQH.net
>>245
へー知らなかった
平方非剰余なほうに偏るのか
261:132人目の素数さん
20/08/10 23:13:30 ROuKgaep.net
>多くの数学者の努力を経て、RubinsteinとSarnakによってπ(x;3,2)>π(x;3,1)が99.9%のxに対して成り立つことが1994年に証明されています。
>100%でないことは真に驚くべきことであって、不等号の向きが逆転するような整数xが無数に存在することまで示されているのです!!!
integersブログ
262:132人目の素数さん
20/08/10 23:30:47.63 6ZnIzeTq.net
2から数えてi番目の素数をp[i]とし、2=p[1]からp[n]までの積p[1]p[2]...p[n]=P[n]と定める。
また自然数kが与えられたとき、
e[k] = |f(k)/P[k] - 1|
と定める。
ここでf(k)はある自然数mを用いてf(k)=m^2と表される自然数であり、かつ、e[k]を最小とするものである。
このとき、以下の命題が真であることを証明せよ。
『Nが十分大きいとき、
Σ[k=1,...,N] e[k] < Σ[k=N,...,2N-1] e[k]
が成り立つ。』
263:132人目の素数さん
20/08/10 23:36:21.68 jFAR1eOu.net
>>188 , >>230
変数: α = ∠B/2, β = ∠CAD での 一般解法( 解析幾何的に... )
AB = 1 (角度はスケール不変なので)
∠A = 90° - α/2 + β
∠C = 180° - ∠A - ∠B = 90° - 3α/2 - β
BC = cos(2α)+sin(2α)cot(
264:∠C) = cos(2α)+sin(2α)tan(3α/2 +β) CD = √{ 1+BC^2 - 2*BC*cos(α) } x = ∠C - arcsin( sin(α)/CD ) プログラム例 (好みの言語に読み替えてください) calcX(a, b) = { my(BC,CD,C,x); a *= Pi/180; b *= Pi/180; C = Pi/2 - 3*a/2 - b; BC = cos(2*a) + sin(2*a)/tan(C); CD = sqrt( 1+BC^2 - 2*BC*cos(a) ); x = C - asin( sin(a)/CD ); return( x*180/Pi ); } calcX(20, 20) ⇒ 9.9999999999999999999999999999999999999 calcX(18, 18) ⇒ 10.268038134266935017594064993971120014 キリのよい組み合わせは、ざっとこんな感じ α, β, x 12, 18, 12 20, 20, 10 20, 30, 10 12, 42, 12 どれも初等的に解けるのかもしれない。 http://o.5ch.net/1p2kl.png
265:132人目の素数さん
20/08/11 00:28:15 dwVOjOlW.net
>>254
やはり、α=βとなる組み合わせは20°のときしかありませんね。
266:132人目の素数さん
20/08/11 01:00:28 dwVOjOlW.net
>>254
レスありがとうございます。
複素平面に作図して偏角の差で計算したa=b=18°での値は
> (Arg(D-C)-Arg(A-C))*180/pi
[1] 10.268038134266938
と自分のプログラムの結果とも一致しました。
267:132人目の素数さん
20/08/11 01:00:58 7+rXuyzb.net
>>253
逆やろ?
268:132人目の素数さん
20/08/11 02:55:40 cjeJqvPH.net
r=4(1+cosθ) (π/2≦θ≦3/2π) この曲線の長さを求めよ どうやって解けばいいんですか...
269:132人目の素数さん
20/08/11 04:13:19.94 qgAFwP7m.net
>>258
極座標の弧長の公式使うだけやろ
それが理解できんのなら、極座標から直交座標に直せ
r(1+cosθ)にcosθをかければx座標に、sinθをかければy座標になる
そこで直交座標の弧長の公式使うだけ
公式使うだけなのに何でできない?
日大すら受からんぞw
270:132人目の素数さん
20/08/11 08:27:27 JqZPCil+.net
>>259
川崎医大なら受かると思う。
任意の寄付が必要かも。
271:132人目の素数さん
20/08/11 08:58:56 dwVOjOlW.net
>>258
モンテカルロ法でやってみたら1になったけどあってる?
> # Monte Carlo
> N=1e7
> x=runif(N,-1,0)
> y=runif(N,-4,4)
> r=sqrt(x^2+y^2)
> theta=atan(y/x)
> s=diff(range(x))*diff(range(y))
> s*mean(r<4*(1+cos(theta)))/diff(range(y))
[1] 1
272:132人目の素数さん
20/08/11 09:02:29 dwVOjOlW.net
>>261
積分したら、 16 (2-√2)が答だな。
273:132人目の素数さん
20/08/11 09:15:20 dlrqXygC.net
URLリンク(www.wolframalpha.com)
274:132人目の素数さん
20/08/11 09:27:59.56 RcW8WFhM.net
頼みます
ある集団の身長の平均は170cm,分散は64で、正規分布に従う。
(a) この集団の中から無作為に1人取り出した時、その人の身長が182cm
以上である確率はいくつか。小数点以下第4位まで答えよ。
(b) この集団には身長が168cm 以上 182cm以下の人は約何%いるか。小数
点第1位まで答えなさい。
(C) 遊園地のある乗り物は身長が一定以上でないと乗れない。この集団の
98%以上が乗れるとき、身長制限は何cmか。小数点以下は切り上げて
答えよ。
275:132人目の素数さん
20/08/11 09:37:58.41 dlrqXygC.net
z×√64)+170
(1) z≧(180-170)/√64 の面積を読む
(2) z≧(168-170)/√64 ≦ z ≦ (182-170)/√64 の面積を読む
(3) z≧(x - 170)/√64 の面積が0.02となる x を求める
276:132人目の素数さん
20/08/11 09:52:31.23 sLooAqcf.net
>>258
(ds/dθ)^2 = r^2 + (dr/dθ)^2
= 16{(1+cosθ)^2 +(sinθ)^2}
= 32(1+cosθ)
= 64{cos(θ/2)}^2,
|ds/dθ| = √{r^2 + (dr/dθ)^2}
= 8|cos(θ/2)|,
L = ∫[π/2, 3π/2] |ds/dθ| dθ
= 8∫[π/2, 3π/2] |cos(θ/2)| dθ
= 16∫[π/2, π] cos(θ/2) dθ
= 16 [ 2sin(θ/2) ](π/2, π)
= 16(2-√2) >>262
= 9.372583 >>263
277:132人目の素数さん
20/08/11 10:18:35.86 JqZPCil+.net
>>264
Rが使えるなら
(a)pnorm(182,170,8,lower=FALSE)
(b)pnorm(182,170,8)-pnorm(168,170,8)
(c)qnorm(0.98,170,8,lower=FALSE)
278:132人目の素数さん
20/08/11 10:31:02.56 RcW8WFhM.net
>>267
使えないです…
279:132人目の素数さん
20/08/11 10:38:55 dlrqXygC.net
(a) URLリンク(www.wolframalpha.com)
(b) URLリンク(www.wolframalpha.com)
(c) URLリンク(www.wolframalpha.com)
280:132人目の素数さん
20/08/11 10:40:25 JqZPCil+.net
>>268
無料だし、今後も役立つから使えるようになるといいぞ。
>18みたいな遊びにも使えて楽しい。
処理速度に難があるけど。
281:132人目の素数さん
20/08/11 10:47:37 JqZPCil+.net
宿題を丸投げしているような気がしたから、あえて少数表示せずにレスした。