フェルマーの最終定理の簡単な証明7at MATHフェルマーの最終定理の簡単な証明7 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1011:日高 20/04/23 17:00:49 dHUlU5mM.net >982 > (3)のx,y,zは整数比とならない。 この文のどこが、間違いなのでしょうか? 1012:132人目の素数さん 20/04/23 17:17:08 lv66amJS.net 「(3)を満たす有理数x,y,zは整数比とならない」というべきところ。 日高君はこの構文が理解できないのだからしかたがない。 1013:132人目の素数さん 20/04/23 17:57:56 BZ83WM3y.net 有理数でしたっけ? 1014:132人目の素数さん 20/04/23 18:42:41 lv66amJS.net 有理数なら整数比となりますね。おかしなことを書きました。 「(3)を満たす有理数x,y,zは存在しない」。 1015:132人目の素数さん 20/04/23 18:45:35 lv66amJS.net す 1016:ると > (3)のx,y,zは整数比とならない。 が意味不明となりますか。無理数も許すならこれはフェルマーの最終定理の主張そのものです。 1017:132人目の素数さん 20/04/23 18:45:43 BZ83WM3y.net なるほど。 1018:日高 20/04/23 19:36:15.44 dHUlU5mM.net (別解10) 【定理】pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。 【証明】x^p+y^p=z^pを、z=x+rとおいて、x^p+y^p=(x+r)^p…(1)とする。 (1)は(x/r)^p+(y/r)^p=(x/r+1)^p、 (y/r)^p-1=p{(x/r)^(p-1)+…+x/r}、 r^(p-1){(y/r)^p-1}=p{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}…(2)となる。 (2)はr^(p-1)=pのとき、x^p+y^p=(x+p^{1/(p-1)})^p…(3)となる。 (3)のx,y,zは整数比とならない。 (2)をr^(p-1){(y/r)^p-1}=ap{x^(p-1)+…+r^(p-2)x}(1/a)…(4)とする。 (4)はx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)となる。rは有理数となる。 (5)のx,y,zは、(3)のx,y,zのa^{1/(p-1)}倍となるので、整数比とならない。 ∴pが奇素数のとき、x^p+y^p=z^pは、0を除く有理数解を持たない。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch