20/01/13 10:00:28.67 vKumeiVN.net
>>433 補足
(引用開始)
5.では、決定番号が自然数全体、つまり1~n→∞ の整数を考えた場合はどうか?
この場合は、上記1~4のような考えはできない
つまり、自然数全体は、非正則分布になる(>>375に書いた通り)
仮に、上記4のように、決定番号が、d1>d2>d3 になったとすると
これは、条件つき確率であり、「決定番号が、d1>d2>d3」の確率は0である
(∵自然数全体に対して、有限 1~nの整数は、n個なので、n/∞=0)
つまり、条件確率0で、上記4の確率を計算していることになり、時枝記事のような確率計算は不成立 *)
6.よって、結局、正しい確率計算は、iidの場合のように、普通の確率論の計算通り。これが正解になるのです(^^;
追伸
*)上記5