大学学部レベル質問スレ 13単位目at MATH
大学学部レベル質問スレ 13単位目 - 暇つぶし2ch550:132人目の素数さん
20/06/02 13:04:28 lu0YtqDw.net
イメージ的なんて有り得んだろ

551:132人目の素数さん
20/06/02 15:00:38 prq3z1Wv.net
複素微分をイメージw

552:132人目の素数さん
20/06/02 19:19:19.05 EuotxuXg.net
>>529
>zとz*を独立変数とみなす
ということと、それに対してz(またはz*)で偏微分する、ということを、どう理解すればいいのでしょうか
「g(x,y)をG(z,z*)と表し、zとz*を独立変数とみなしてG(z,z*)をzで偏微分」というのを、
表式上は∂/∂zと書いてるけど、実際は∂/∂z=(∂/∂x-i∂/∂y)/2で定義されている、という形ではなく、
実際に2変数関数G(a,b)を偏微分したものとして「zとz*を独立変数とみなしてzで偏微分」という言葉に近い形で理解することはできるのでしょうか?
この形で理解しようとすると、a≠b*でもG(a,b)が定まっている必要があると思いますが、
一般にg(x,y)が与えられても、G(a,b)は一般にはa=b*でしか定まらなさそうで、a≠b*でのG(a,b)の値をどう定めればいいのかが分かりません
(g(x,y)が多項式の場合には、xとyをzとz*で置き換えてzとz*を独立変数とみなす、という手続きでa≠b*でのG(a,b)の値を定めることができるのは分かりますが、
 g(x,y)が各点での値としてだけ与えられている場合にも、a≠b*でのG(a,b)の値を定めることができるのでしょうか?)

553:132人目の素数さん
20/06/02 19:45:05.60 kxqNN22N.net
「実際は」の中身があったうえで「形式的に」そう見えるから面白いアナロジー
っていうのを、だから形式のほうが本質でそこに元とは違う実質があるというのはこじつけでは?
置換積分で微分商の分母を払うみたいなことをやるから微分商は分数なんだ
といわれても、詳しく調べていくと齟齬が出てくるみたいなことになればやめるでしょ

554:132人目の素数さん
20/06/02 20:22:54.70 EuotxuXg.net
こじつけ、というか、そういう理解はできないのでしょうか、という質問です
また、「実際は」の中身からは、「形式的に」そう見えることを直感的に理解できればいいなと思ったもののできる気がしないので、
何か行間を埋めるような理解はできないのかな、というのが大元の疑問です
そして、∂/∂zを「zとz*を独立変数とみなしてzで偏微分」という言葉に近い形で理解できれば、
それを手掛かりに行間を埋められはしないかな、という期待の元で>>532の質問をしています

555:132人目の素数さん
20/06/02 21:14:14.05 TPydHgX/.net
>>532
g(x,y) だけでなく G(a,b) も与えられている(既知)とします。
一般に2変数の場合
 dG(a,b) = (∂G/∂a)da + (∂G/∂b)db
      ↑     ↑
     b=一定  a=一定
     = G_a(a,b) da + G_b(a,b) db
です。
a,bが鏡像の場合は
 dG(z,z*) = G_a(z,z*) dz + G_b(z,z*) dz*
なので
 dg(x,y) = (∂g/∂x) dx + (∂g/∂y) dy
      ↑     ↑
     y=一定  x=一定
    = (G_a+G_b) dx + i(G_a-G_b) dy,
したがって
 (1/2)(∂g/∂x - i・∂g/∂y) = G_a(z,z*)
となりますがこれを記号的に
 G_a = (∂G/∂z) と表わしたのでしょう。

556:132人目の素数さん
20/06/02 21:27:25.43 TPydHgX/.net
g(x,y) に対して
 G(a,b) = g((a+b)/2, (a-b)/2i)
とおくことはできますが・・・・

557:132人目の素数さん
20/06/02 21:27:34.54 iA0eGlWC.net
ウィルティンガーの微分ってやつ?
何に使うのこれ?

558:132人目の素数さん
20/06/02 22:00:42 kxqNN22N.net
>>534
その「質問」への解答が「ただのこじつけだろ」ってことだって言ったつもりだったんだが
質問への難癖と思われたのか

559:132人目の素数さん
20/06/02 23:39:19.45 TPydHgX/.net
Gが「zが現れないz*のみの関数」のときは
 G_a(0, z*) = 0,
 (1/2)(∂g/∂x - i・∂g/∂y) = G_a(0, z*) = 0,
となりますが、これを記号的に
 (∂G/∂z) = 0,
のように表わすこともあるんだろうな。

560:132人目の素数さん
20/06/02 23:53:19.17 EuotxuXg.net
>>535,
なるほど
とりあえずG(a,b)がうまく与えられているとすると良い感じにイメージできそうな気がしました
>>537
そういう名前がついているんですね
ググるのにも難儀していたので、とても助かります
>>538
すみません、私の心が汚れていて悪く捉えてしまいました

561:132人目の素数さん
20/06/03 10:26:50.12 ii0n5Inq.net
「 z が現れない z* のみの関数」というのがよくわからない
例えば、 f(z*) = (z*)* とすれば、 ∂f/∂z = 1 だが

562:132人目の素数さん
20/06/03 14:23:40 VkvJF3Uh.net
間違い
g(z) = f(z*) = (z*)* とすれば ∂g/∂z = 1 だが
f(z) = z* だから ∂f/∂z は 0

563:132人目の素数さん
20/06/03 14:52:10 ii0n5Inq.net
f(z*) = z に注意
これを z* の関数とみなすか、 z の関数とみなすかで微分の結果が変わるのはおかしい

564:132人目の素数さん
20/06/03 15:48:59.51 SoWvP8oK.net
二変数函数 F(x,y) が最初にあり、x=z, y=z* を代入した函数 F(z,z*) を考える
すると F の二つの偏微分 F_x(x,y), F_y(x,y) に x=z, y=z* を代入した F_x(z,z*), F_y(z,z*) を
つくることができるが、これを記号の濫用で ∂F/∂z, ∂F/∂z* と書く
多変数函数の第一引数での偏微分の各成分に第一引数と同じ変数をパラメータとする函数を代入するときと
多変数函数に第一変数をパラメータとする函数を各成分に代入した一変数函数をそのパラメータ変数で常微分する
という二つの操作が混同しかねない記法で書かれるという多変数偏微分でよくある面倒な事例

565:132人目の素数さん
20/06/03 15:51:26.09 /bcrEffA.net
>>527-543
URLリンク(imgur.com)

566:132人目の素数さん
20/06/03 16:01:11.11 ii0n5Inq.net
>>544
それでも解決しない気がする
F(x, y) = (x*)* とすると、 F(z, z*) = z で、
F_x(x, y) = 1 より、 F_x(z, z*) = 1 だが、
G(x, y) = y* とすると、 G(z, z*) = z で、
G_x(x, y) = 0 より、 G_x(z, z*) = 0
しかし、 F(z, z*) = G(z, z*)
これはどう解釈すればいい?

567:132人目の素数さん
20/06/03 16:04:14.92 SoWvP8oK.net
>>546
x,yは実変数、z.z*を代入するのは形式的操作で記号の濫用
でいいとおもう

568:132人目の素数さん
20/06/03 16:09:37.45 ii0n5Inq.net
>>547
形式的操作だとどう違う?
x, y が実変数なら y* = y だけど、この y に z* を代入すると
z = z* にならない?

569:132人目の素数さん
20/06/03 16:10:03.46 /bcrEffA.net
d・d=0
の幾何学的イメージでここまで技術論に逃げ込めるのは或る意味凄い才能ですなあ
という印象

570:132人目の素数さん
20/06/03 16:40:10.18 SoWvP8oK.net
>>548
y*自体が出てこない
代入後にz*が出て来たら、それはy由来のものでx由来のz*が存在することはない、という意味<形式的操作

571:132人目の素数さん
20/06/03 16:42:18.73 SoWvP8oK.net
>>548
y*がないということは、z*はあってもz**は考えることはないといった方が適切だったかも

572:132人目の素数さん
20/06/03 16:58:03.69 ii0n5Inq.net
よくわからない
実変数に対して複素数特有の操作ができないってこと?
別の例で言えば、
H(x, y) = Re(y) + Im(y) とすると、 y が実変数なら H(x, y) = y だが
Re(y) + Im(y) → Re(z*) + Im(z*) ∊ R
y → z*
これもおかしい

573:132人目の素数さん
20/06/03 17:25:07 /bcrEffA.net
カッツの太鼓の問題とかリウヴィルの定理とかそっち方面の幾何学的含意物理学的言い換えが問われてるんじゃないの?。

574:132人目の素数さん
20/06/03 17:26:57 ii0n5Inq.net
関連してこんな例を思いついた
g(z) = Re(z*) とすると、
∂g/∂z = 1/2 ≠ 0

575:132人目の素数さん
20/06/03 17:44:02.90 ii0n5Inq.net
さらに>>544の方法で
F(x, y) = Re(x)
G(x, y) = Re(y)
とおくと、F_x(z, z*) = 1 ≠ 0 = G_x(z, z*) だが、
F(z, z*) = G(z, z*)

576:132人目の素数さん
20/06/03 18:00:07.44 0v5Wpgob.net
>>553
だとしたら物理板で聞くのでは?

577:132人目の素数さん
20/06/03 18:16:46.85 ii0n5Inq.net
>>554
>>555
Re だと Re(z) = Re(z*) だからあまり適切な例ではないか
でも g(z) = Im(z*) なら g(z*) = - g(z) で、∂g/∂z = i/2 ≠ 0
>>544の方法の例なら、例えば
F(x, y) = x
G(x, y) = y - 2i*Im(y)
ととれる

578:132人目の素数さん
20/06/03 18:48:14.56 SoWvP8oK.net
>>552
そう、全く完全に実数の操作しかない実函数に、複素変数が後から濫用で代入される

579:132人目の素数さん
20/06/03 18:52:26.37 SoWvP8oK.net
>>557
どうしてもReやImを使いたいなら実函数してidと0に退化させてからじゃないかな
形式代入でzとz*の函数に替えてもidと0のままでReもImも復元されない

580:132人目の素数さん
20/06/03 19:18:11.85 ii0n5Inq.net
>>558
>>559
では絶対値はどうか
すなわち、
F(x, y) = |x|
G(x, y) = |y|
とすれば、これは全く完全に実数の操作しかない実関数だが、
F(x, y) は x ≠ 0 で偏微分可能で、F_x(x, y) ≠ 0 = G_x(x, y) だが、
F(z, z*) = G(z, z*)

581:132人目の素数さん
20/06/03 19:38:33.43 SoWvP8oK.net
>>560
それは解決できないんじゃないかな
なんにせよ、複素函数がヴィルティンガー微分を介して
実二変数函数の微分法っぽく振る舞うって言ったところで
俺の立場は>>533なので、理論のサブセットにしか議論が
適用できなくても特に不満はないのだけど

582:132人目の素数さん
20/06/04 15:14:07.37 hYLmjYDz.net
>>543
それが偏微分の特徴
偏微分では何を独立変数にしてるか常に意識してないとダメ
これを「おかしい」と言ってたら数学はできない

583:132人目の素数さん
20/06/04 15:25:21.55 eoDnCkjr.net
結局、 z と z* は独立でないから
>>527
>zが現れないz*のみの関数に∂/∂zを作用させると0になる
は一般には成り立たないってことなんだよね
複素共役をとる関数を f(z) = z* とすると、 z と z* の「2変数関数」 G(z, z*) は
G(z, z*) = G(z, f(z)) = G(f(z*), z*)
と書けてしまうから、 z と z* の多項式とか、そういう特別な場合しか成り立たない

584:132人目の素数さん
20/06/04 18:51:22.16 KwC6Ygxo.net
>>563
> と書けてしまうから、 z と z* の多項式とか、そういう特別な場合しか成り立たない
これはちょっと。
複素平面上で定義された複素数値関数f(x+iy)=u(x,y)+i v(x,y)を考える。・
そこで、偏微分として、∂_xと∂_yを考えましょうというのが実関数の延長線上での話。
その代わりに、∂_z=(∂_x-i ∂_y)/2, ∂_z*=(∂_x+i ∂_y)/2 を考えようってだけ。
そうすると、実関数の偏微分の時と同じような(全く同じとは言わない)種々の公式が成り立ち、
それに基づいて議論できるということ。
f(z, z*)と書くことはあるけれど、これは、あくまでz=x+iyから決まる関数f(z)のこと。
あと、f(z)に∂_z*を作用させて0


585:になるというのが、fが正則であることに対応する。 chain ruleとかも成り立つし、∂_z (f*)=(∂_z* f)* とかの公式もあるから、多項式とかよりも一般に使えるもの。 正則関数しか出てこないようなシチュエーションでは、単に∂_zが微分だから、自然な一般化でもある。



586:132人目の素数さん
20/06/04 18:59:02.18 eoDnCkjr.net
>>564
特別な場合しか成り立たないことは確か
多項式はただの例
反例は>>557にある

587:132人目の素数さん
20/06/04 19:56:15.97 OqTWAEoM.net
離散力学系について質問です。
T^px=T'(T^(p-1)x)T'(T^(p-2)x)�T'(x)を示せ

588:132人目の素数さん
20/06/04 20:06:46.78 KwC6Ygxo.net
>>565
> >>564
> 特別な場合しか成り立たないことは確か
> 多項式はただの例
> 反例は>>557にある
反例って何の反例?
z*のみの関数っていうものの意味を明確にしていないからおかしな勘違いが生まれていると思うのだが。
あと、そのあたりがあいまいなところで議論してもしょうがないので、
z*のみの関数に∂_zを作用させたら0になるという主張はしていない。
ウィルティンガーの微分は、多項式とかに限らずに使われるよってだけ。
z*のみの関数というのにこだわるなら、私の主張は、zの正則関数f(z)にz*を代入したf(z*)について、
∂_z f(z*) =0 となる。ということ。
あと、∂_z Im z*=∂_z (i z - i z*) /2 = i/2 で、557の計算結果がおかしいとは思わない。

589:132人目の素数さん
20/06/04 20:29:27 eoDnCkjr.net
>>567
>>527の人?
反例は、>>527
>zが現れないz*のみの関数に∂/∂zを作用させると0になる

の反例
ただ、「zが現れないz*のみの関数」というものの定義が明確でないことはおっしゃる通り
反例の意味は、もし Im(z*) を「zが現れないz*のみの関数」とするなら、これに ∂/∂z を作用させても 0 にならないということ

>ウィルティンガーの微分は、多項式とかに限らずに使われるよってだけ。

それはもちろんその通り

>z*のみの関数というのにこだわるなら、私の主張は、zの正則関数f(z)にz*を代入したf(z*)について、
>∂_z f(z*) =0 となる。ということ。

そうなの?
ウィルティンガーの微分に詳しくないから正しいかどうかわからない

590:132人目の素数さん
20/06/04 20:39:07 KwC6Ygxo.net
>>568
> >>567
> >>527の人?
564, 567は私だけど、527は別人。
そういえば昔、関数論で習ったなぁと懐かしくなって出てきただけ。

527に対するイメージ的な答えは持ってない。
何で正則ならコーシー・リーマンの式を満たすのか?とかと似たような問いかけだと思うが。

591:132人目の素数さん
20/06/04 21:13:15.08 SGJYxQyS.net
>>566
文字バグってますが、分かりやすいサイトでもいいのでお願いします

592:132人目の素数さん
20/06/05 09:24:58.30 1j2eCmzC.net
研究者の方に聞きたいんだけど、数学の研究を
大規模コンピューターシステムの開発みたいに、各人が各部位を担当して、その結果を統合することによって大きな結果を出すようなことって出来ないんですかね
その手法が出来たら数学の発展が飛躍的に進と思うんだが

593:132人目の素数さん
20/06/05 11:10:09 MnfO91HS.net
そんなの研究者でなくてもみんなやってるだろ?

594:132人目の素数さん
20/06/05 11:28:21 1j2eCmzC.net
>>572
現在の数学の理論が構築されたのは、
・予めおおよそ結論が見えていてそこに向かっていたのではない(?)し
・各人が部分じゃ無くて個として研究している
ので、大規模コンピュータシステムの開発(…ファイナルファンタジー7みたいな大作ゲームでもいい)とは違う

595:132人目の素数さん
20/06/05 12:01:42 jT734fJW.net
皆が同じテーマ(の一部)を研究している研究室とかはあるかもしれないけど、
それは所謂ブラック研究室ってやつで、その研究室では自由な研究はできないだろうね

596:132人目の素数さん
20/06/05 13:28:34 tVW2geYu.net
数学だとどこに向かうかが既に提示されてるなら
個々が部品作れば全体としては自然と統合された大きい成果になると思うけど
それと比べてチームであることは何か利点ある?
工数が通常読めないなかで振り分けをきっちりやることが適切とも思えないけど

597:132人目の素数さん
20/06/05 13:40:28 OOzg85/a.net
有限単純群の分類とか3次元閉多様体の分類とか
分類関係だと多いね

598:132人目の素数さん
20/06/05 13:43:47.42 wTPNLp/M.net
数学は基本的にa train of thoughtだから
途中の車両を分担するというのは難しい

599:132人目の素数さん
20/06/05 23:16:07 GykoBOcR.net
0×∞は不定形って話を聞いて納得いかないです
lim(x→∞)f(x)=∞、lim(x→∞)g(x)=0のとき
lim(x→∞)f(x)×lim(x→∞)g(x)は速度の違いで不定形なのも納得できますが
0×lim(x→∞)f(x)
=lim(x→∞)0×f(x)
=lim(x→∞)0
=0
ってことで0と∞かけたらどうあがいても0になるように思うんですが

600:132人目の素数さん
20/06/05 23:32:48.82 PqYH7W6A.net
> 0×∞は不定形
というときの 0×∞ は 0×(有限) の極限という意味ではない
逆に、測度論では 0×(有限) の極限 としてしか現れないという
前提のもと 0×∞=0 と規約を設けるのが当たり前にある
要するに、納得できないとかじゃなく、おまえに文脈を踏まえる能力が足りないだけ

601:132人目の素数さん
20/06/06 03:00:42.19 Wq7+Ly5a.net
質問スレなんだから普通に答えりゃいいのに

602:132人目の素数さん
20/06/06 03:36:35.65 ero6ji90.net
回答者様の権利で人格の底の底まで冒涜しても良い、とでも思ってんだろ
質問者様の権利で人格の底の底まで冒涜されてでも回答に感謝崇め奉れって魂胆なんだろ
昭和だったらボコボコにぶちのめされ、それを警察に訴えても聞いて貰えず世から弾かれてただろ

603:132人目の素数さん
20/06/06 03:52:52.21 klZxi4yn.net
雑魚は失せな

604:132人目の素数さん
20/06/06 05:03:28.35 9TTPHkFL.net
>>581
バブル世代並みに薄っぺらそう

605:132人目の素数さん
20/06/06 05:49:12 ero6ji90.net
残念ながら人間社会も例に漏れず自然界、人間も例に漏れず動物なんで、
人間社会の綺麗事という名の人の皮を剥けば鬼畜生になるんだわ。
その良い例がネットを良い事に人の皮が剥けて悪態つける>>579だし、
人のレスを見て高を括って人の皮が剥けて舐めた口の聞き方に変わった>>582-583なんだわ。

606:132人目の素数さん
20/06/06 11:50:20.88 TR+Z6nNi.net
というID:ero6ji90の自己紹介でした

607:132人目の素数さん
20/06/06 11:52:39.48 0/4QKsok.net
こいついつも自己紹介してんな
しかも他のスレだとなぜかトリップ付けない迷惑な奴

608:132人目の素数さん
20/06/06 12:22:58 9TTPHkFL.net
eroさんとは概してコンドームやコンデンサーペーパー紙一重で隔てられてるだけマシというものだなあという印象

609:132人目の素数さん
20/06/06 15:25:14.44 ero6ji90.net
アンカー付いてんの無視して十把一絡げにして言い括るって、話術だよなぁ
普段からこういう話術を駆使してる所を見ると俺が指摘する迄もなくお前らは
都合に応じて人の皮を脱ぐ事をやってきたって事だな。将来安泰だな、困ったら人を幾らでも騙すんだろ

610:132人目の素数さん
20/06/06 19:50:10 jsznH9kO.net
正則である必要十分条件は固有値に0を持たない
(→)対偶を示す。固有多項式のλに0を代入するとdetA=0となりAは正則でない。よって→は成立。
(←)対偶を示す。正則でないのでdetA=0でdetA=det(A-0E)=g_A(0)だから0を固有値に持つ。よって←は成立。
これであってますか?

611:132人目の素数さん
20/06/06 21:52:24 QNbRyMAA.net
>>589
大丈夫かと

612:132人目の素数さん
20/06/07 15:03:48.47 uwiXF036.net
証明終わりの□や■が美しくなくて大嫌いなのですが
どうしたらいいでしょうか

613:132人目の素数さん
20/06/07 15:06:06.80 UVqHD4eS.net
>>591
うんちマーク(巻き糞)にするといいよ!

614:132人目の素数さん
20/06/07 16:10:44.90 ou9k9Tz1.net
多項式の正規直交化の簡単な方法ってないですか?シュミットの方法でやってるんですがめんどすぎるので

615:132人目の素数さん
20/06/07 16:18:33.69 LUPfFH8x.net
>>593
あるわけないだろ

616:132人目の素数さん
20/06/07 18:46:05.32 yxPmZpYB.net
正規直交基底が得られれば良く、それ以上の条件無いなら
既に知られてるのを調べるのが一番簡単と思う

617:132人目の素数さん
20/06/07 20:48:50.57 ou9k9Tz1.net
A=P^-1APが成り立つのはどんな時ですか?

618:132人目の素数さん
20/06/07 21:06:34.15 VQUHw7VB.net
AとPが可換のとき

619:132人目の素数さん
20/06/07 21:37:14 ou9k9Tz1.net
URLリンク(i.imgur.com)
gA(t)=(t-λ1)gB(t)が成り立つのはなんでですか?
右辺ってgQ^-1AQ(t)のことで、これがgA(t)になるにはAとQは可換でないといけないですよね?でも可換かわからなくないですか?

620:132人目の素数さん
20/06/07 21:57:11 wrvFfNlQ.net
>>598
detは類函数だろ

621:132人目の素数さん
20/06/07 21:58:02 1GHLlal/.net
相似な正方行列の固有多項式は一致する

622:132人目の素数さん
20/06/07 21:59:33 thBe7J1E.net
>>598
両辺の行列の固有多項式を考えてるだけだよ
左辺の行列であるQ^-1AQはAと相似なのでその固有多項式はAの固有多項式に等しい
右辺の行列の固有多項式は定義通りに計算してるだけ

623:132人目の素数さん
20/06/07 22:01:50 ou9k9Tz1.net
理解できました、ありがとうございます。

624:132人目の素数さん
20/06/07 23:31:12 SYpW8IXo.net
>>598
何読んでるかわかった
どの程度の大学なんだろうな
しょーもない質問ばっかりしてるから大体わかるが

625:132人目の素数さん
20/06/08 07:39:19.49 sJyhGEg2.net
>>603
低学歴ですみませんねぇ

626:132人目の素数さん
20/06/08 10:30:29.86 pW8SSyKl.net
>>603
> 何読んでるかわかった
かまわん、続けたまえ

627:132人目の素数さん
20/06/08 12:47:57.22 +xKH1hoV.net
劣等感がdisるのなんか無視すりゃいいのさ

628:132人目の素数さん
20/06/08 15:39:28 X0SeXyoi.net
>>598への回答は「相似な正方行列の固有多項式は一致する」
というものでしかなく、相似だとなぜ固有多項式が一致するのかは
説明してないので、これでは質問者の疑問を「相似」という言葉で
置き換えただけであって、本当は回答になっていない。
相似だと固有多項式が一致する理由は

・ tI-Q^{-1}AQ = Q^{-1}(tI-A)Q

・ det(tI-Q^{-1}AQ) = det(Q^{-1}(tI-A)Q) = det(Q^{-1})det(tI-A)det(Q)
  = det(tI-A)det(Q^{-1})det(Q) = det(tI-A)det(Q^{-1}Q) = det(tI-A)

という計算による。
質問者は、回答がついてから2~3分で「理解できました」と言っているが、
「相似」の一言でここまで辿り着けるなら、
質問せずとも自力で理解できていたのではないだろうか。
この人、本当に理解していたのだろうか。

629:132人目の素数さん
20/06/08 15:50:36.13 PSTZZXpa.net
無限次元ヒルベルト空間を作用域とするエルミート演算子Aがあるとします。
何らかの固有ベクトル x が存在する事を示してください。 (Ax = λx , 実数: λ)
具体的な構成方法あればベターですが、存在証明だけでも構いません。
(出典無しの思いつき命題なので、条件によっては存在�


630:オないかも) どう手を付けたらいいのかお手上げです。 有限次元だと簡単なのは分かります。



631:132人目の素数さん
20/06/08 16:06:32.80 Oyl3lrND.net
>>608
Aの点スペクトルσ_p(A)が空でないとして、その元λに対してAψ=λψとなるψが存在する
無限次元の場合はむしろこれを固有ベクトルと定義する
ただしλは複素数を取りうるので、λを実数に制限するなら実数に制限すれば求める条件が得られる

632:132人目の素数さん
20/06/08 16:26:30.59 PSTZZXpa.net
>>609
すみません、疑問は 「σ_p(A)が空でない」ことの証明も含みます。
それと有限次元でエルミート行列の固有値は 実数なので、無限次元でもそうだと思ったのですが例外があるのでしょうか。
λ||x||^2 = (x, Ax) = (Ax, x) = λ^* ||x||^2

633:132人目の素数さん
20/06/08 16:27:23.40 jv/i8Uhl.net
Z[x]/(2x+1,x^2-5)≅Z[x]/(x+1,x^2-20)
ですか?
同型なら、どうやって示せばよいのでしょうか?
よろしくお願いします。

634:132人目の素数さん
20/06/08 17:47:15 +qlIDWgG.net
>>608
> 無限次元ヒルベルト空間を作用域とするエルミート演算子Aがあるとします。
> 何らかの固有ベクトル x が存在する事を示してください。 (Ax = λx , 実数: λ)
> 具体的な構成方法あればベターですが、存在証明だけでも構いません。
> (出典無しの思いつき命題なので、条件によっては存在しないかも)
>
> どう手を付けたらいいのかお手上げです。 有限次元だと簡単なのは分かります。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
の有界自己共役作用素の項に固有値を持たない例があるみたい。
正しいかは知らない。

635:132人目の素数さん
20/06/08 18:01:08.36 xLDJNKOk.net
ずらしていくだけみたいな奴で固有ベクトルないのってないかな

636:132人目の素数さん
20/06/08 18:11:53.33 Oyl3lrND.net
>>610
エルミート作用素である(固有ベクトルが定義できる条件より強い)ことを見落としてた、すまん

637:132人目の素数さん
20/06/08 18:21:11 4nsS10XA.net
整係数多項式を xx-c で割った余りは1次式: ax+b,
これを x+1 で割った余りは b-a.
一方、2x+1 で割った余りは mod(a,2)x + b - [a/2]
同型とは思えぬが

638:132人目の素数さん
20/06/08 19:36:00 D5XhObEq.net
>>611
x+10 = x(2x+1) - 2(x^2-5), 19 = 2(x+10) - (2x+1) より (2x+1, x^2-5) ⊃ (19, x+10)
2x+1 = 2(x+10) - 19, x^2-5 = (x-10)(x+10) + 5*19 より (2x+1, x^2-5) ⊂ (19, x+10)
よって (2x+1, x^2-5) = (19, x+10) = (19, x-9)
したがって Z[x]/(2x+1, x^2-5) ≅ Z/19Z (x ↦ 9)
同様に (x+1, x^2-20) = (19, x+1), Z[x]/(x+1, x^2-20) ≅ Z/19Z (x ↦ -1)

639:132人目の素数さん
20/06/08 20:49:03.65 DAWjkcK7.net
>>616
>Z[x]/(2x+1, x^2-5) ≅ Z/19Z (x ↦ 9)
文字化けしているけど、写像 F: Z[x]/(2x+1, x^2-5) → Z/19Z を
F(f(x) + (2x+1, x^2-5)) = f(9) + 19Z
によって定めると、これはwell-definedで、しかも環の同型になるってこと?
マジか

640:132人目の素数さん
20/06/08 21:39:53.75 DAWjkcK7.net
>>617
しかも同型を逆に辿れば I = (2x+1, x^2-5) とおくと
Z[x]/I = {0 + I, 1 + I, … , 18 + I}
で、 Z/19Z は体だから Z[x]/I も体になるのか

641:611
20/06/09 05:33:14.85 NAChmZS+.net
>>616
ありがとうございました。

642:132人目の素数さん
20/06/09 08:26:48.66 ikqpxXBp.net
大学数学の勉強法を教えてくれませんか?

643:132人目の素数さん
20/06/09 12:31:23.48 eYq+xinT.net
>>616
こういうのってどうやって思いつくの?
何か知られているやり方があるの?

644:132人目の素数さん
20/06/09 15:01:40.11 poOS9jb4.net
>>621
つーか
Z[x]/(x+1)=Zガンダム
だろ

645:132人目の素数さん
20/06/09 16:29:04.93 eYq+xinT.net
(2x+1, x^2-5) = (19, x+10) = (19, x-9)
は試行錯誤で見つけるの?
偶然 x-9 がモニックな1次多項式だから、 x に 9 を代入する写像が単射になるだけで、
モニックな1次多項式じゃなければ単射になるとは限らないよね?
>>622
ガンダム


646:?



647:132人目の素数さん
20/06/10 06:18:21 3jg++8t0.net
整数列であるにもかかわらず、その一般項を初等的に表そうとすると無理数が表記上現れてしまう事がある場合があります(例:フィボナッチ数列)が、
そうなる場合とそうならない場合って何が原因ですか?

648:132人目の素数さん
20/06/10 07:54:38.32 LfsSAZ7q.net
互除法

649:132人目の素数さん
20/06/10 10:45:00.98 DqbTfruJ.net
>>624
例えば、下のような3項間漸化式で定まる整数列があったとする。
A[n+2]=p*A[n+1]+q*A[n]
nをn+kに替えると
A[n+k+2]=p*A[n+k+1]+q*A[n+k]
となる。
ここで、二次方程式、x^2=px+q を考える。両辺にx^n あるいは、x^(n+k)を掛けると
x^(n+2)=px^(n+1)+qx^n 、 x^(n+k+2)=px^(n+k+1)+qx^(n+k)
両者には、強い親和性があることに気づくはず。
実際のところ、A[n+2]=p*A[n+1]+q*A[n] 形式で与えられる数列は、
二次方程式、x^2=px+q の解を使って表現できる。
x^2=px+q の解が、無理数を用いなければ表せない場合は、
当然A[n]の一般項も、無理数を用いなければ表せない。

650:132人目の素数さん
20/06/10 11:03:14.73 FRMzf4FR.net
>>624
線型回帰数列に限れば、特性多項式の根が全て有理数になるかどうかで決まるな
もちろん一般には表し方に依るから何とも言えない
【例】漸化式
a_1 = 1
a_{n+1} = (n*a_n) + 1
で定義される整数列の一般項
面白い問題おしえて~な 32問目
スレリンク(math板:314番)

651:132人目の素数さん
20/06/10 12:31:18.84 3jg++8t0.net
あっ、特性多項式の根が、解空間たるベクトル空間の基底になるからか

652:132人目の素数さん
20/06/10 12:46:45.63 Pr+hUW1Y.net
商群の問題なのですが、Q/Zという商群は具体的にはどうなりますか?
例えばZ/2Zだと具体的には{0,1}になりますよね🙋
簡単な問題かもしれなくてすみません💦

653:132人目の素数さん
20/06/10 12:51:20.19 cYefq+Ue.net
>>629
具体的に書こうとしたら長すぎるからってエラーなって書きこめないわ
ごめん

654:132人目の素数さん
20/06/10 15:45:44.07 QcYGbPiy.net
円周上の有理点だろ

655:132人目の素数さん
20/06/10 16:14:13.35 Krid0YN5.net
1/2log(1+x)/(1-x) (-1<x<1) のn次導関数の求め方教えてくれる人いませんか?

656:132人目の素数さん
20/06/10 16:23:23.03 1qamB+IX.net
>>629
Q∩[0,1)
ほんとに面白いのはR/Q

657:132人目の素数さん
20/06/10 16:52:06.67 FRMzf4FR.net
>>632
テイラー展開知らんの?

658:132人目の素数さん
20/06/10 17:38:41.78 fekDDIDe.net
>>630,633
ありがとうございます!😙
整数の違いが無視できるから0以上1未満の有理数で全て代表できるんですね
R/Qについても調べてみます󾟙

659:132人目の素数さん
20/06/10 20:06:08 85Y2ShY2.net
局所類体論とかでQ/Zは興味深い群だよねー

660:132人目の素数さん
20/06/10 23:18:40.18 zG7tRYEI.net
R/Q はどんなんでしょう。

661:132人目の素数さん
20/06/11 01:15:19.33 2VKGJNso.net
>>627
【例】
a_{n+1} = Σ[k=0,n] n!/k!    >318
   = e∫[1,∞] (t^n)e^(-t) dt  >319
   = [ n!e ]        >320-322
>>632
 (1/2){log(1+x) - log(1-x)}
をn回微分すれば
 (1/2)(n-1)!{(-1)^(n-1)/(1+x)^n + 1/(1-x)^n},

662:132人目の素数さん
20/06/11 12:09:58 q50aisbX.net
整数成分の二次正方行列Aについて
lim[n→∞


663:]A^nが収束するとき、A^2=AまたはA^2=Oであることを示してください



664:132人目の素数さん
20/06/11 15:24:09 wu5ZyxZU.net
対角化不能であるもので収束するのは固有値が0の場合でこの時A^2=O。
二つの固有値の絶対値が1以下になる事が必要であるが、絶対値の積は整数だから積は-1,0,1のいずれかが必要。
±1のときは固有値は1の冪根であり、収束するから1しか取りえない。
この時冪等行列。
積が0のとき、固有値は少なくともひとつ0で、トレースも整数だからもう一方も整数、かつ絶対値が1以下だからもう片方の固有値は±1か0。
しかし収束するからやはり1か0。

665:132人目の素数さん
20/06/11 16:38:08.47 aF/rqx/4.net
>>639
整数列が収束⇔ある番号から先が一致
A^n=A^(n+1)

666:132人目の素数さん
20/06/12 16:23:51.57 pdxRRGtv.net
y=x/2+√(x+1) の逆関数の解き方と計算過程を教えてほしいです。

667:132人目の素数さん
20/06/12 17:11:30 dnFTYwvr.net
何がわからないのかわからない
±のどちらが逆関数になるかと定義域に気を付けるだけの問題に見えるが

668:132人目の素数さん
20/06/12 17:41:29.80 pdxRRGtv.net
>>643
>>642の式を x=… の形に式変形していく方法がわからないです
根号が混ざってて解き方に迷っています
初歩的な質問ですみません。

669:132人目の素数さん
20/06/12 17:44:07.12 dnFTYwvr.net
>>644
要は x について解けばいいわけでしょ?
y - (x/2) = √(x+1)
なんだから、この両辺を2乗すればいい

670:132人目の素数さん
20/06/12 17:44:42.29 hMAehrvS.net
ルート外してからの2次方程式の解の公式は試した?
最初からなんでもかんでも小綺麗にやろうとしたらだめだよ、まずは手を動かそうね

671:132人目の素数さん
20/06/12 17:58:07.69 pdxRRGtv.net
>>646
>>645
ありがとうございます!
解くことができました

672:132人目の素数さん
20/06/12 18:45:49.93 425wrA8u.net
(P,≦)は有限な順序集合
≦から(標準的に?)位相を定める。
φ≠Aを正則開集合とする。
Aの極小元をp1,...,pnとした時
A=op・cl{p1,...,pn}を示せ。
(opは開核作用素、clは閉包作用素)
⊇は明らか
⊆であるが、Aは正則開集合なので、A⊆cl{p1,...,pn}を示せばよい。
ですが,分かりません

673:132人目の素数さん
20/06/12 19:13:47.75 425wrA8u.net
イメージ的には、各p_iが"枝の末端"で、閉包作用素によって"先祖を辿りながらかき集めていく"から、主張の成立は分かるんだが。

674:132人目の素数さん
20/06/12 20:51:53.16 dnFTYwvr.net
>>648
よくわからないんだが、本当に成り立ってる?
P = {1, 2, 3} に通常の整数の大小関係で順序を定めるとき、
A = {1, 2} の極小元は 1 のみで、
op・cl{1} = {1} じゃないの?
これ間違ってる?

675:132人目の素数さん
20/06/12 21:16:45.66 425wrA8u.net
>>650
そのAは正則開集合じゃないね
clA=P

676:132人目の素数さん
20/06/12 21:20:03 dnFTYwvr.net
>>651
そうなの?
P - A = {3} = (2, ∞) が開集合だから A は閉集合で
cl A = A だと思ってた

677:132人目の素数さん
20/06/12 21:45:08.28 425wrA8u.net
>>652
Pの開集合系は{φ、{1},{1,2},{1,2,3}}だから。

678:132人目の素数さん
20/06/12 21:53:24.78 hMAehrvS.net
T0とかT1とか、みんなそれ覚えてるの?
それとも適宜調べて考えてるの?

679:132人目の素数さん
20/06/12 21:54:26.55 oLgfPUZm.net
≦は半順序っぽいけど、それにどう位相を入れるの?

680:132人目の素数さん
20/06/12 21:56:41.51 dnFTYwvr.net
>>653
所謂順序位相ではなくて?
{3} = (2, ∞) は開集合ではないの?

681:132人目の素数さん
20/06/13 06:34:39.02 RUCDf3th.net
>>656
≦は反射、対称、推移律を満たす(普通�


682:フ)順序 順序集合Xとx∈Xに対して、[x]:={z∈X|z≦x}とする {[x]|x∈X}によって生成されるXの開集合系をもってXを位相空間と考える そうすると、P={1,2,3}に普通の順序を考えて位相空間を考えると、Pの開集合系は>>653のはず



683:132人目の素数さん
20/06/13 11:06:40.67 4tXYzXlR.net
>>657
なにその変な位相
[x] = (-∞, x] ってこと?
標準的な順序位相じゃないじゃん
なんか名前付いてるやつなんじゃないの?

684:132人目の素数さん
20/06/13 11:54:31.07 RUCDf3th.net
>>658
竹内外史の現代集合論入門の83ページ
でブール代数から順序、位相って定めてる

685:132人目の素数さん
20/06/13 11:58:33.73 4tXYzXlR.net
>>657
その位相なら>>648は証明できる
簡単のため、 B = {p1,...,pn} と置く。
A ⊆ cl B を示す。
a ∊ A の任意の近傍を N とする。 N ∩ B が空集合でないことを示せばよい。
>>657の位相において、任意の開集合は [x] の有限個の共通部分の和集合として書けるから、
N = ∪ O_λ として、 a が属する O_λ を1つ選び、それを O として、
O = ∩[k=1,m] [x_k] とする。このとき、全ての k に対して、 a ≦ x_k である。
すると、 b ≦ a となる b ∊ P は b ∊ [x_k] となるから、 b ∊ N である。
したがって、 p ≦ a となる p ∊ B をとれば、 p ∊ N である。

686:132人目の素数さん
20/06/13 12:07:18.15 pp0Pa+Vo.net
>>657
>順序集合Xとx∈Xに対して、[x]:={z∈X|z≦x}とする
x入れちゃうのか
なんかやだなそれ

687:132人目の素数さん
20/06/13 13:02:28.61 RUCDf3th.net
>>660
どうもです
∀a∈A∃p_i s.t. p_i≦a が要ですね
分かりました

688:132人目の素数さん
20/06/13 13:14:05.28 RUCDf3th.net
>>662
∀x∈G∃i p_i≦xである。
∵xが極小元でなければ、
y<xなるyをとれるがGは有限なので、
いつかはp_iに辿り着く。

689:132人目の素数さん
20/06/13 18:35:50.08 Xs2x9iFc.net
ルベーグの優収束定理の条件に、f_nもf_nの極限のfもリーマン可積分という条件をつけたものを考えれば(これを条件Aとします)
リーマン積分でも各点収束するf_nについて積分と極限を交換可能と言えると思うのですが
リーマン積分については、条件Aではなくf_nが一様収束するという条件で定理として書かれてる場合が多い気がして、
それが何故なのか気になっています
これは条件Aでリーマン積分と極限を交換可能と分かってもあまり嬉しくないからですか?
それとも、条件Aで積分と極限を交換可能とリーマン積分の範囲で示すのが面倒だからですか?

690:132人目の素数さん
20/06/13 20:28:47.57 4tXYzXlR.net
>>664
その主張は成り立たない
【反例】実数 R の閉区間 [0, 1] において、
f_n(x) = 4n^2 x (0 ≦ x ≦ (1/2n)),
4n^2 ((1/n) - x) ((1/2n) ≦ x ≦ (1/n)),
0 ((1/n) ≦ x ≦ 1)
とすると、 f_n(x) は n → ∞ で f(x) = 0 に各点収束する。
しかし、
∫[0,1] f_n(x) dx = 1

691:132人目の素数さん
20/06/13 21:30:48.65 Xs2x9iFc.net
>>665
f_nの係数は4n^2ではなく2nでしょうか?
それはともかく、考えてる条件Aはルベーグの優収束定理の条件にf_nもfもリーマン積分可能という他の条件を加えたもので、
ルベーグの優収束定理の条件はもちろん満たしてるものを考えているので、
f_nもfもリーマン積分可能なら、当然リーマン積分と極限を交換可能だと思います
その例だと、f_nを上から抑える、積分値が有限になる関数が存在しないので条件Aを満たしていないと思います

692:132人目の素数さん
20/06/13 21:38:51.17 4tXYzXlR.net
>>666
>f_nの係数は4n^2ではなく2nでしょうか?
f_n の係数は 4n^2 で合っているよ
条件については失礼、ちゃんと読んでいなかった
一様収束の代わりに一様有界としても成り立つことは「解析入門Ⅰ」や「解析概論」には書かれているね
(アルゼラの定理)
解析概論によれば、「その証明はむずかしいから,


693: ここでは述べない. 」ということらしいが 一様有界でも「むずかしい」なら、ルベーグの優収束定理の条件だと相当難しいんじゃない?



694:132人目の素数さん
20/06/13 22:14:50 A94tANLh.net
>>667
すいません、係数は勘違いしてました

リーマン積分では示すのが難しいからリーマン積分の文脈ではあまり触れない、っぽい感じですかね
ありがとうございます

695:132人目の素数さん
20/06/13 23:51:30 pQYFGc9G.net
Riemann積分は、そもそも有界区間で有界関数でないと定義されない。
なので、収束定理としては有界収束定理を考えれば十分といえる。

もちろん、Riemann広義積分に関しても優収束定理みたいなのを作ることは出来て、
それは、有界収束定理が出来ていれば、ひと手間かけるだけ。

結局のところ、有界収束定理の証明が面倒だからやらないというだけだと思う。

参考まで、
URLリンク(www.math.sci.hokudai.ac.jp)
にアルツェラの定理の証明が紹介されている。

696:132人目の素数さん
20/06/13 23:59:15.93 Xs2x9iFc.net
>>669
ありがとうございます

697:132人目の素数さん
20/06/14 01:57:06.86 Mkz1zPCu.net
アルゼラの定理の証明は、
Arzela's Dominated Convergence Theorem for the Riemann Integral
でググるとpdfがそのまま読める。個人的にはこっちの方が読みやすい。
証明のやり方は>>669と本質的には同じだが、なぜか>>669は読みにくい感じがする。

698:132人目の素数さん
20/06/14 20:08:43.40 k1QKwFGm.net
n回のベルヌーイの成功の総数という確率変数の分散と各回の成功の数という確率変数の分散の関係の説明とその関係が成り立つ理由を説明しろという問題を出されたのですが、その関係性すらよくわかりません
各回の成功の数の確率変数の分散が、pq(成功の確率p 失敗をq)
総数の確率変数に分散が、平均の成功率pを一定にすると、np-Σ(k=1~n)(pk^2) ※pkは成功の確率
であると配られたレジュメを見て考えたのですが、それすら当たっているかわかりません。
理解が浅くまともな質問が出来ず、ただ答えを聞くような感じになってしまいますが、教えていただけないでしょうか

699:132人目の素数さん
20/06/14 21:42:23.84 k1QKwFGm.net
それぞれの確率変数の分散を足したら、総数の場合の確率変数の分散になるという関係の説明をしないさいということなのかもしれませんね
もう少し自分で考えます。長文失礼いたしました。

700:137番目の素数さん
20/06/16 21:19:27.67 9e9m7S0m.net
行列について2つ質問があります。
①なぜベクトルの(x,y)などを行列では縦に書くのでしょうか。横に書くと1次変換の行列を後ろに掛けないといけなくなってめんどくさいとかなのでしょうか。
②固有値を求めるときに、定義式を整理すると
(A-λE)(固有ベクトル)=0になるのですが、この0はスカラーですか。それとも零ベクトルっていう解釈でいいのですか。

701:132人目の素数さん
20/06/16 21:26:10.02 hKoNkwWV.net
①転置とることで縦と横どちらでも相互に変換可能、だからどちらを採用するかは人の好みの問題
②整理する方法を見るか、もしくは左辺を計算してみたらどちらの意味かは明らかですよね

702:137番目の素数さん
20/06/16 21:55:18.78 9e9m7S0m.net
>>675
ありがとうございます。②に関しては、固有ベクトルの一次変換だと考えて零ベクトルだという結論に至りました。

703:132人目の素数さん
20/06/17 01:13:03.08 ubQWTkww.net
質問自体が目的なのか

704:132人目の素数さん
20/06/17 12:08:37.91 Iebo131J.net
>>674
後に書く人も居るよ
てゆーか
作用素は後に書くのが本来は正当
関数もxfと書くべきなのに
欧米のSVOに合わせてfxと書いたの�


705:ェ元凶 置換なんかxστって書いていたら混乱もなかったに



706:132人目の素数さん
20/06/17 12:22:44 c2G3MCsy.net
本来の正当ってなんだ?
欧米で論文発表なんかの研究体制が整えられて欧米で主に研究進んできた歴史から行って正当なのは欧米だろう
個個にすごい人が少数いたってだけの未開地のルールなんてそれこそ傍流だろう

707:132人目の素数さん
20/06/17 13:04:07.76 ubQWTkww.net
逆ポーランド記法はHP電卓

708:132人目の素数さん
20/06/17 13:49:10 Iebo131J.net
文章が左から右に書くのに
作用素だけは右から左に抜けるからな
おかしいんだよ

709:132人目の素数さん
20/06/17 13:51:06 Iebo131J.net
ポーランド逆ポーランドとはまた別な話
そっちは中置演算記号を止めようという
至極尤もな話だ
逆ポーランドで統一が人類にとっては福音だろう

710:132人目の素数さん
20/06/17 14:31:22.66 SWOtibf0.net
日本語とか言う土人が使う言語で数学語ってるうちは五十歩百歩

711:132人目の素数さん
20/06/17 14:36:59.30 ql0odqd4.net
>>681
マイナー派閥は個性発揮する前に成果を出してね

712:137番目の素数さん
20/06/17 16:48:06.24 NarFfQgX.net
>>678
ありがとうございます。

713:132人目の素数さん
20/06/17 21:31:02.22 9Jnv/3PI.net
超限帰納法って必要ですか?物理学とか実世界への応用あるんですか?

714:132人目の素数さん
20/06/17 22:24:23.28 DbMxnCod.net
>>686
無限ゲーム理論ではたまに見ますね
何故そのような質問をされたのか分かりませんが、まあ、多くの専門ではそこまで必要ではないのではないでしょうか

715:132人目の素数さん
20/06/17 22:37:40.38 HCU7L5eH.net
こうやって掲示板で質問するということも実世界への応用と言えるのではないでしょうか

716:132人目の素数さん
20/06/18 00:47:21.34 /KxUQwGU.net
なアホな

717:132人目の素数さん
20/06/18 02:55:10.14 kb6U230C.net
超元気農法

718:132人目の素数さん
20/06/19 11:40:20.49 XbgJOmOQ.net
幾何的点について教えてください
「体k上のSpec(k)への射を持つスキームSを考える
Sにおける幾何的点ξはSpec(k^Sep)からSへの射のことを呼ぶ」
という定義ですが、k^Sepは体で、体の素イデアルは(0)だけですよね
ということは{(0)}からSへの射で、わざわざk^Sepやk^algを取る必要がない気がします
何故分離閉包や代数的閉包を使うのでしょうか?

719:132人目の素数さん
20/06/19 11:40:52.20 KOElBPqd.net
線形代数の質問です
n次正方行列Aを用いてR^n上の線形写像を
f_A(x)=Ax
と定める。このとき、Aが対称行列である事と
「f_A(W)⊂W⇒f_A(W^⊥)⊂W^⊥かつAの固有値が全て実数」
であることが同値であることを示して下さい
WはR^nの部分空間で^⊥は標準内積に関する直交補空間を表してます

720:132人目の素数さん
20/06/19 12:30:45.35 nxBpv/WV.net
>>691
例えば係数体kがQの場合で、X=Spec k[x]/(x^2-2)の場合、Qの分離閉包をKとでもすれば、幾何学的点p:Spec K→Spec k[x]/(x^2-2)はk代数の射 k[x]/(x^2-2)→Kで定まるけど、その場合、xを±√2のどちらに移すかで決まる。

721:132人目の素数さん
20/06/19 12:54:52.10 gzj6+i0k.net
>>692
「…」から対角化可能を示せば良いだろ

722:132人目の素数さん
20/06/19 12:55:15.19 JrB5K8+I.net
>>693
スキームの射が環の射から決まり、
環の射が分離閉包をターゲットにすることで決まってくる、ということですかね?
ありがとうございます

723:132人目の素数さん
20/06/19 13:42:17.30 voEP8x7P.net
>>692
→は容易。
複素数体に拡張されたエルミート内積も<,>で書くことにする。
Aがエルミート行列(i.e. 転置の複素共役で元に戻る)
⇔f_Aが自己共役(i.e. <u, f_A v> = <f_A u,v> ∀u,v)
は自明だから下の条件下でf:=f_Aが自己共役であることを示せば良い。
次元に対しての帰納法。
下の条件を仮定する。
固有値λをひとつ選べば、コレは実数だから固有実ベクトルvをひとつ選べる。
W=λRとおけばf(W)⊂Wであり、U=W^⊥とおけば仮定によりf(U)⊂Uでもある。
gとWの組みに帰納法の仮定が使えてgはW上の自己共役作用素となる。
よって任意のw1,w2∈Wとr1,r2∈Rに対して
<r1v+w1, f(r2+w2)>
= <r1v+w1, f(r2v)>+ <r1v+w1, f(w2)>
= <r1v, f(r2v)>+ <w1,f(w2)>
= <r1v, r2λv>+ <w1, f(w2)
= <r1λv, r2v>+ <f(w1), w2>
= <f(r1v), r2v>+ <f(w1), w2>
= <f(r1v), r2v+w2>+ <f(w1), r2v+w2>
= <f(r1v+w1), r2v+w2>
となり自己共役である。

724:132人目の素数さん
20/06/19 13:50:01.66 3Zdulx62.net
質問いいですか?
「証明されてない数学の何かの予想がある程度のところまでは問題なかったけど、物凄い桁数のところで否定される実例が挙げられてた。」という内容の厳密な証明って重要だよねっていう数学の読み物があって、この実例の部分が全く思い出せないんだけどわかる人居ます???

725:132人目の素数さん
20/06/19 14:27:08.52 IDrIk6aG.net
オイラー予想じゃないか?

726:132人目の素数さん
20/06/19 14:29:41.07 KOElBPqd.net
>>696
ありがとうございますスッキリしました

727:132人目の素数さん
20/06/19 14:58:32.75 3Zdulx62.net
>>698
ではなかったと思います
もっと恐怖を感じるレベルでした

728:132人目の素数さん
20/06/19 15:10:27.49 4cmZc3bL.net
その読み物ってもしかして「フェルマーの最終定理」?
だったら過大評価素数予想に対するスキューズ数では

729:132人目の素数さん
20/06/19 15:20:43.60 3Zdulx62.net
>>701
まさにそれです!ありがとうございます

730:132人目の素数さん
20/06/19 16:59:18 NS0YjiIe.net
Xを集合 U⊆(Xの巾集合)とすると、
Uを準基底とする開集合系の作り方は知られてますけど、
Uを基底とする開集合系って定まりますか?

731:132人目の素数さん
20/06/19 17:02:29 w+V5PFmt.net
>>696
w1,w2∈Uと間違えてないか?
そうすると<w1, f(w2)>=<f(w1), w2>が疑問だけど

732:132人目の素数さん
20/06/19 17:04:00 JfJoxKKB.net
>>704
そこで帰納法の仮定が使える

733:132人目の素数さん
20/06/19 17:19:29.66 w+V5PFmt.net
>>705
すまんどうやって帰納法使ってるのかもうちょい説明して欲しい
質問者じゃないのに申し訳ない

734:132人目の素数さん
20/06/19 18:46:05.97 x2LgfLh6.net
>>703
一般には明らかに不可能だろ

735:132人目の素数さん
20/06/19 18:51:50.40 +0+TEx0i.net
>>703
{∪V|V⊂U}が開集合族にならない例?
共通部分が入らなければいいんでしょ?

736:132人目の素数さん
20/06/19 19:39:40.97 JfJoxKKB.net
>>706
補題
Vがエルミート内積空間、f:V→Vが複素線形写像で以下が成立するとする。
A) f の固有値は全て実数
B) Aがf安定的(f(A)⊂A)ならA^⊥もf安定的
この時fはエルミート作用素。
方針は
1)fの固有空間Uはf安定的で、そこに制限すればfはエルミート
2)Uの直交補空間Wも仮定によりf安定的
3)fのWへの制限をgとすると(W,g)もA) B)を満たす。
(∵XがWのg安定的空間ならU+XのVにおける直交補空間がWにおけるXの直交補空間)

737:132人目の素数さん
20/06/20 09:49:48.76 pkUmXYcD.net
数学の証明や議論で常識外れの角度から切り込んでるキチガイじみたものってなんかある?
連続だが至る所微分不可能みたいなのよりもっとキチガイじみたもので。
将棋の羽生はプロをも超えるレジェンド�


738:セからプロが思いつくような手から逸れた常識外れの手を指してた。そんな感じで。



739:132人目の素数さん
20/06/20 10:16:06.91 crwGdaZH.net
>>710
岡潔とかグロタンディークとか

740:132人目の素数さん
20/06/20 10:27:49 QDhTfpJs.net
岡潔は世界中で同じような概念が出てるから違うのでは?

741:132人目の素数さん
20/06/20 11:53:31.10 0AD8TtTD.net
羽生レベルでいいんだからいいんじゃない

742:132人目の素数さん
20/06/20 12:04:26.38 pkUmXYcD.net
羽生をディスってる?

743:132人目の素数さん
20/06/20 21:46:38.14 crwGdaZH.net
もう将棋なんて計算機に負けてるオワコンだろ。
もう自動車を自分の足で追っかけて喜んでるフォレストガンプと大差ない。

744:132人目の素数さん
20/06/20 21:59:01.52 pkUmXYcD.net
>>715
一応プロ棋士名乗ってたYoutuberだったか誰かだったかがドヤ顔で反論してきた言葉
   「
   そーゆーこと言ってくる人居るけどー、そーゆー人にはこーゆー言葉返してるんだよー
   自動車は100年以上も前に人間より速いけど、だからといって100m走は無くなってないよね
   そーゆーこと
   」
だってさ
この言葉は余裕で論破できるけど、どういう風に論破できるか言ってみww

745:132人目の素数さん
20/06/20 22:01:31.66 pkUmXYcD.net
まぁだから、将棋がオワコンって事は正論なんだがな
今ってもう無料配布されてる将棋ソフトですら名人抜いてるんだろ?
Aperyだったか何だったか忘れたが

746:132人目の素数さん
20/06/20 22:06:56.38 pWavBVio.net
てか日本人にしか浸透してない競技てどうのこうの言われてもな
日本人って世界人口の何割よ
日本人が頭いいという宗教に入ってるならともかく、そうでなけりゃ日本の競技で強いからって世界的にどうのなんてへそが茶を沸かす議論だわ

747:132人目の素数さん
20/06/20 22:11:23.80 fY1zqfb2.net
黒人の100m走はほんとに世界でトップの話だよな
マイナー競技でキャッキャしてる将棋よりは才能がめちゃくちゃ必要
もちろん大半の数学者よりも必要だが

748:132人目の素数さん
20/06/20 22:11:52.97 hsq8T7LL.net
まあ羽生さんはチェスもめちゃくちゃ強いんですけどね

749:132人目の素数さん
20/06/20 22:12:38.65 fY1zqfb2.net
>>720
チェス(笑)強いからなんやねん

750:132人目の素数さん
20/06/20 22:17:24.74 dVO/fU9p.net
腕相撲強いから世界で一番つええんだよ羽生はよぉ!
と言いたいんだよぉ!

751:132人目の素数さん
20/06/20 22:26:58.63 wFhL4kfb.net
将棋はそもそも裾野が狭いからアホでも天才扱い
数学は学歴取るため世間的に広い競争が要求されるからそこそこ有能だが、雇用が広くアホでもなれる
短距離は全員が学校でやってて努力よりも才能で決まるものだから本当に上澄みが業界に入る

752:132人目の素数さん
20/06/20 23:27:24.99 crwGdaZH.net
>>710,716
短距離走や計算量ゴリ押しに奇策も糞もない
正攻法で現代数学勉強しろよカス

753:132人目の素数さん
20/06/20 23:39:08.35 H0q0bxsF.net
>>716
>  「
>   そーゆーこと言ってくる人居るけどー、そーゆー人にはこーゆー言葉返してるんだよー
>   自動車は100年以上も前に人間より速いけど、だからといって100m走は無くなってないよね
>   そーゆーこと
>   」
正しい

754:132人目の素数さん
20/06/20 23:54:29.64 pkUmXYcD.net
>>724
お前が自分の知らない分野については固定観念でディスるしか脳の無いアホなだけ
ということでお前の論破は失敗
何のヘイト溜まってんか知んねぇけど、俺が正攻法で現代数学勉強してないまで八つ当たりとか情緒不安定すぎやろww

755:132人目の素数さん
20/06/21 01:35:07.80 9Qpdto8a.net
短距離走で奇策に走る


756:方がバカさ加減が際立つ。



757:132人目の素数さん
20/06/21 01:37:24.29 9Qpdto8a.net
まあ頑張って計算機使ったズルしてないことを証明してみせるんだな。
俺は普通に数学的に保証された認証技術を勉強するけど。

758:132人目の素数さん
20/06/21 02:44:03.52 iHniNJlg.net
>>710がどういうレベルの物を望んでいるのかイマイチよく分からない

759:132人目の素数さん
20/06/21 11:40:57.51 v7KbAOUS.net
最先端は全部が常識外れだろ

760:132人目の素数さん
20/06/21 11:55:53.43 Gp4DsLxp.net
割とそうでもない

761:132人目の素数さん
20/06/21 14:02:32.48 5HVpFOzx.net
URLリンク(i.imgur.com)
5番の問題がわかりません。x.y.zでそれぞれ微分したんですがその後がわからないです。

762:132人目の素数さん
20/06/21 14:13:19.94 i6WZBth6.net
0ですね

763:132人目の素数さん
20/06/21 18:43:21.52 U2E+Tv0g.net
このスレの人間、恐れを知らないな。
一回、潮が引いたばかりの浜辺に首から下を埋めてもらえばいいのに。

764:132人目の素数さん
20/06/21 18:56:56.90 509QOJ97.net
>>692
Wは任意のWだろ?
∀∃を意識して問題を写せ
任意のWと解釈すりゃ簡単

765:132人目の素数さん
20/06/21 23:54:44.08 7gY4JOhu.net
>>733
xyzはtによって変わるんだろうよ

766:132人目の素数さん
20/06/23 23:47:47.00 vViKCjGQ.net
1/(x^2+1)が実数の範囲で一様連続かどうかという問題で、微分係数の形にしないと上手く証明出来ないかなと思ったのですが、δをどのようにとったら上手く証明できますか?

767:132人目の素数さん
20/06/23 23:51:13.56 g2Oet10C.net
わからないんですね

768:132人目の素数さん
20/06/23 23:57:21.46 u1g7eSJn.net
>>737
微分してみたら?

769:132人目の素数さん
20/06/24 00:00:18.43 5s0rwNaq.net
>>739
やっぱり微分するしかないですかね

770:132人目の素数さん
20/06/24 13:10:49.71 854FP7B1.net
マルチ
回答済

771:132人目の素数さん
20/06/24 13:44:20.65 r8XE3H47.net
F=0のとき
dy/dx=-(∂F/∂x)/(∂F/∂y)
というのは
頭では分かるのだけど不思議
特に物理でボイルシャルルの法則で
(∂P/∂T)(∂T/∂V)(∂V/∂P)=-1
とかとても変な式にしか見えない

772:132人目の素数さん
20/06/24 15:55:15.10 9ySAKACB.net
"可付番順序数"についてどこか記述あればURL教えて下さい

773:132人目の素数さん
20/06/24 16:02:17.68 sQIniV6R.net
可付番より可算の方が恐らく圧倒的にメジャー
可算集合のwikipediaでもそれなりに分かりやすい

774:132人目の素数さん
20/06/24 16:10:03.95 9ySAKACB.net
>>744
俺が言ってるのは"可算集合"じゃ無くて"可付番順序数"な
全くの別概念

775:132人目の素数さん
20/06/24 16:12:27.55 9ySAKACB.net
可付番順序数の厳密な定義をちょっと聞きたくて。

776:132人目の素数さん
20/06/24 17:00:32 r8XE3H47.net
>>746
onajimono da yo

777:132人目の素数さん
20/06/24 17:12:15.08 9ySAKACB.net
>>747
じゃあそれぞれの定義と同値性が証明されてるところ教えて

778:132人目の素数さん
20/06/24 17:17:02.24 sQIniV6R.net
>>745
つまり可算順序数
順序数は集合なので、可算集合の順序数が可算順序数

779:137番目の素数さん
20/06/24 17:32:23 WvDwIBuG.net
アーベル群って結局
・分配法則が成り立つ
・零元がある
・逆元がある
の3つを満たす集合のことであってますか?
 あと線形空間の条件が8つあったのですが、要するに上の3つ+交換法則が成り立つっていうことであってますか?

780:132人目の素数さん
20/06/24 17:44:45.88 sQIniV6R.net
>>750
アーベル群に関しては2つ間違ってる
まず分配法則は演算2つに対して考えるので、演算が1つしかない群では出てこない
正解は結合法則
その上、


781:結合法則、零元、逆元ではただの「群」 これに交換法則がくわわると「アーベル群」 これを踏まえてベクトル空間(線型空間)については、ベクトル空間の要素の全体がその和に関してアーベル群となる、つまり上の4つの条件を満たす+残りの4つとなる



782:132人目の素数さん
20/06/24 18:43:56 DVWoaAiL.net
A^3=[[0,a,b,c],[0,0,d,e],[0,0,0,f],[0,0,0,0]]
でるときA^4=0はどう示せば

783:132人目の素数さん
20/06/24 19:07:47.34 gs0zs19c.net
Aが冪零⇔A^4=O

784:132人目の素数さん
20/06/24 19:52:53.59 DVWoaAiL.net
>>753
冪零でA^12=0はわかりますけどA^4=0までどうしてわかるんですか?

785:132人目の素数さん
20/06/24 19:59:32.08 9ySAKACB.net
>>749
日評数学選書 現代集合論入門 竹内外史 8ページ
URLリンク(i.imgur.com)
ω^ωは非可算集合だろ
知らんのに出しゃばるなアホ

786:132人目の素数さん
20/06/24 20:02:30.47 9ySAKACB.net
お前ら>>749みたいなアホの言う事なんか何の信頼性も無いから無視でいいぞ

787:132人目の素数さん
20/06/24 21:13:33.49 r8XE3H47.net
>>748
dakara betumeidatte

788:132人目の素数さん
20/06/24 21:15:09.05 r8XE3H47.net
>>755
?
kasanshuugo no junjosuudakedo?

789:132人目の素数さん
20/06/24 21:17:50.11 r8XE3H47.net
>>746
>可付番順序数
mosikasite
ωto cofinal na yatu?
dokode mitandai?

790:137番目の素数さん
20/06/24 21:29:39.35 WvDwIBuG.net
>>751
ありがとうございます。

791:137番目の素数さん
20/06/24 21:42:06.79 WvDwIBuG.net
>>760
(x+y)+z=x+(y+z)
は結合法則でした。無知ですみません。

792:132人目の素数さん
20/06/24 22:02:47.76 JKVoD5V1.net
>>755
>ω^ωは非可算集合だろ
本当?
ググったらcountableだって出てきたんだが
URLリンク(math.bu.edu)
URLリンク(dec41.user.srcf.net)
URLリンク(cedric.milliet.free.fr)

793:132人目の素数さん
20/06/24 22:03:30.59 854FP7B1.net
>>742
どういう証明してるんだ?

794:132人目の素数さん
20/06/24 22:04:13.77 854FP7B1.net
>>748
見つからないのなら無いのさ
今時は「可算と可付番が同じ意味」がせいぜいだろ
>>755
ω^ωは集合の演算じゃなく順序数の演算で可算だ
>>749 は正しい

795:132人目の素数さん
20/06/24 22:07:44.92 854FP7B1.net
>>754
n 次正方行列 A が冪零なら A^n = 0
ジョルダン標準形にすれば即分かる

796:132人目の素数さん
20/06/24 22:09:32.98 gs0zs19c.net
この話なら整列可能じゃない?

797:粋蕎
20/06/24 23:51:50.91 SonVvP1c.net
んんん?
>>762 >>764
門外漢に就き恥を承知で聞くんじゃが
aleph_0 と ω は違う言う事は立ち読みした本で見たが一方で
aleph_1=2^aleph_0
aleph_2=2^aleph_1
aleph_x=2^aleph_(x-1)
じゃろ?なら
ω も ω^2 も aleph_0 の要素範疇じゃろうけど
ω^ω どころか 2^ω からして aleph_1の範疇じゃろ?はて…

798:132人目の素数さん
20/06/24 23:57:15.71 y8wUYOca.net
>>767
> aleph_1=2^aleph_0
コレいわゆる連続体仮説ですな。


799:132人目の素数さん
20/06/25 09:53:50 epgEAfuS.net
加藤十吉「位相幾何学」問題 2.5 (p.47) より
R^n の中の図形 Y の中心 x の錐 X=x*Y がコンパクトであるとする.
中心 x のもう1つのコンパクトな錐 X’=x*Y’ に対し, X’ ⊂ X であり,
X’


800:-Y’ が X の開集合のとき, Y と Y’ は同相になることを証明せよ. ※ この本での 錐 x*Y とは x*Y := { t.x + (1-t).y ; t∈[0,1], y∈Y } で定義される図形です. ただし一意性: t.x + (1-t).y = t’.x + (1-t’).y’ ⇔ t=t’, y=y’ を前提条件とします. もっと簡単な問題は巻末に略解が載っているのにこれはノーヒントでした. 具体例はいくつか挙げられても一般的な証明が思い浮かびません.



801:132人目の素数さん
20/06/25 14:45:11.14 gAVHynLj.net
>>767
aleph_x=2^aleph_(x-1) は一般連続体仮説で正しいとはされてない
ω^ω を集合や濃度の演算と思うのは誤解
これは順序数の演算で定義は ω^n の極限だから aleph_0

802:132人目の素数さん
20/06/25 14:53:33.87 TFMGu2uS.net
順序数の演算ならアレフ0=ωにはならんでしょ?

803:132人目の素数さん
20/06/25 15:02:51.19 gAVHynLj.net
>>769
y∈Y に対して
I(y) = { tx+(1-t)y | t∈[0,1] } とすれば X = ∪{ I(y) | y∈Y }
y'∈Y'⊂X'⊂X なら ∃y∈Y [ y'∈I(y) ] だから
これで y'∈Y' と y∈Y の対応が付く

804:132人目の素数さん
20/06/25 15:49:40.54 /1EHvcrg.net
>>769
仮定より x の近傍で XとX’は同相だから、>>772 のいうように対応をつければいい。

805:769
20/06/25 17:36:01.91 epgEAfuS.net
>>772, >>773 ありがとうございます
(1), (4) OK : 同相対応が取れる
(2) 不適格: X’-Y’ は X上の開集合ではない
(3) 不適格: X’ はコンパクトではない
一般のn次元について、前提条件を満たせば同相対応が取れること。
これを絵に頼らずロジックで示したいのです。
URLリンク(o.5ch.net)

806:132人目の素数さん
20/06/25 18:01:21.91 DYnXYcHM.net
y∈Yに対しt(y)=min{ t | (y,t)∈X'}とおく。
t(y)=0とするとS={(y,t) | t>0}は開集合X'-Y'とdisjointだから{S={(y,t) | t≧0}もX'-Y'とdisjointとなるが、いずれもxを含むので矛盾する。
よってt(y)>0である。
よってf(y) = (y,t(y))は逆写像を持つ。

807:132人目の素数さん
20/06/25 19:57:30.23 gAVHynLj.net
>>771
誰も「アレフ0=ω」と言っとらん
順序数ωやω^ωの濃度がアレフ0なだけだ

808:132人目の素数さん
20/06/25 20:19:17.45 epgEAfuS.net
>>775
ありがとうございます。
(y, t) は「y∈Y とパラメータt で定まる点」なのですね。
Oが開集合で A∩O =φ なら 閉包(A) ∩O=φ なので etc. なんとか理解できました。
さらにコンパクト云々を考慮すると全単射連続写像 Y’ → Y は閉写像なので同相である。

809:132人目の素数さん
20/06/25 21:14:44.81 joqgUfXO.net
>>776
アレフ0=ωは定義。
アレフ0は無限基数の最小。
基数とは同じ濃度を持つ順序数の中で最小のもの。
したがってアレフ0はωになる。

810:132人目の素数さん
20/06/25 21:29:34 5Aqo2tkp.net
アレフ0=ωは定義。
したがってアレフ0はωになる。

でええやん。中の2行はなんやねん

811:132人目の素数さん
20/06/25 21:32:28 joqgUfXO.net
いや、基数の定義を知らない可能性もあると思って。

812:132人目の素数さん
20/06/25 21:58:08.02 Vl+MHKvd.net
|x|:=μα(∃可逆写像:α→x)
Card(κ):=∃x(κ=|x|)

813:132人目の素数さん
20/06/25 22:03:37.51 Vl+MHKvd.net
アレフ0:=ω
アレフ(α+1):=μκ(Card(κ)∧アレフ(α)<κ)
Lim(α)の時、アレフ(α):=∪{アレフ(β)|β<α}
が正式な定義
アレフ(α+1)は問題無く定義出来る(∵κ=|2^アレフ(α)|)
で、ここからアレフが狭義単調増加でもれなく無限基数を取り尽くしてる事が示される

814:132人目の素数さん
20/06/25 22:42:16.82 R/TM1uPM.net
>>767,768
それはベトbeth
それから
2^ω=ω
ω^ω=(((ω+ω+…(=ω^2))+(ω+ω+…(=ω^2))+…(=ω^3))+((ω+ω+…(=ω^2))+(ω+ω+…(=ω^2))+…(=ω^3))+…(=ω^4))+… … …
可算の可算個の合併に過ぎないので可算

815:132人目の素数さん
20/06/25 22:46:13.17 R/TM1uPM.net
>>755
>日評数学選書 現代集合論入門 竹内外史 8ページ
>URLリンク(i.imgur.com)
そこの可付番=可算だよ

816:132人目の素数さん
20/06/25 22:46:38.55 joqgUfXO.net
>>763
だからココで間違ってる奴はcardinal numberとirdinal numberの区別がついてないんだよ

817:132人目の素数さん
20/06/25 22:48:55.55 joqgUfXO.net
ordinal numverね。
ω^ωのcardinal はアレフ0だけどordinal numberとしてω^ωがωになるわけではない。
その区別がついてない。

818:132人目の素数さん
20/06/25 23:53:13.70 5Aqo2tkp.net
>>780
基数の定義なんか関係なく
「アレフ0=ωは定義。」ならアレフ0はωやん
何で基数の定義に言及する必要があるの?

819:粋蕎
20/06/25 23:57:42.78 XozayM80.net
>>770
いや序数と基数は扱いが違うらしい事は解っとらんながら分かっとる。
今この場に限り基数関数の逆関数を序数関数と仮呼称し #^(-1)(x) と仮定義して言うと
#(ω)=aleph_0
#^(-1)(aleph_0)=ω
って事でええんじゃろ?
ω^ω=2^{ω*log{2}(ω)}=2^{ω*ln(ω)/ln(2)}=2^{ω*ln(ω)/ln(2)}=(2^ω)^{(ln(ω)/ln(2)}
={#^(-1)(2^aleph_0)}^{ln(ω)/ln(2)}
じゃけぇ aleph_0 じゃのうて aleph_1 じゃと思うが。

820:132人目の素数さん
20/06/26 00:02:11.48 MqOw0eEF.net
>>788
順序数に対するlogって何?
普通は、
ω^ω =(定義)∪{ω^n|n∈ω}
と計算する
で、任意の集合Xに対して、|X|≦アレフ0∧∀x∈X |x|≦アレフ0⇒|∪X|≦アレフ0が成り立つ
以上より、|ω^ω|≦アレフ0

821:粋蕎
20/06/26 00:03:21.58 8ibqbiHa.net
>>783
んあ?ベート数beth_0?

822:769
20/06/26 00:27:09.11 R326Stdn.net
>>769 の件、あらためて考えてみました。
↓のような図形は問の条件を満たしているのに
自然な Y’→ Y 対応が連続写像になっていません。明らかに同相ではありません。
問の文章は一字一句そのままです。※以降の "錐" 定義にも欠落はないと思います。
なにか勘違いや見落としがあるでしょうか?
URLリンク(o.5ch.net)

823:132人目の素数さん
20/06/26 01:12:35.66 /now+Nzk.net
>>787
ω^ωがωって言ってる奴はどこからか持ってきた順序数の冪の定義を引用した上で間違ってた。
こういうときはそもそも基数、順序数の定義を誤解してることが多い。
そこがあやふやなのでは何も議論ができないから確認のため書いたまで。

824:132人目の素数さん
20/06/26 01:15:57.31 /now+Nzk.net
>>791
それはYが入ってるR^nの中で錐を作ってる。
それではダメ。
YがR^nに入ってるなら、もう一つRをかけてその方向にxをとらないとダメ。

825:132人目の素数さん
20/06/26 01:36:35 R326Stdn.net
>>793 他での "錐" の定義はそうなのかもしれませんが、
この本では x, Y, X=x*Y 全て同じ R^n ユークリッド空間に置かれるのです。
たぶん病的な図形は扱わないのでこの先も問題は生じないと思いますが、これは雑な定義なのでしょうか。
URLリンク(i.imgur.com) (p.44 より)

826:132人目の素数さん
20/06/26 01:43:24 /now+Nzk.net
>>794
ユークリッド幾何とかでなんかユークリッド空間の部分集合として考えるのに意味があるならそれでもいいけど、algebraic topologyとかでconeというとその空間を含んでるユークリッド空間の中でとる方がマイナー。
そう読めるなら著者もそこまで深く考えないで書いてるのかも。
数学者の書く本に


827:間違いがないなどと思ってはいけない。



828:132人目の素数さん
20/06/26 01:57:33 gBZpsQR9.net
>>792
>ω^ωがωって言ってる奴
誰?

829:132人目の素数さん
20/06/26 01:59:30.06 lN2UznfQ.net
>>788
これだけ皆が説明してるのに
まだ間違うのが驚き!

830:132人目の素数さん
20/06/26 03:29:52 /now+Nzk.net
>>796
>>770

831:132人目の素数さん
20/06/26 07:20:40 gBZpsQR9.net
>>798
読解力無いな
>>770>>767への説明として書いているんだろ?
ω^ωの濃度はaleph_0という意図さね

832:132人目の素数さん
20/06/26 07:47:30 gBZpsQR9.net
>>781
>Card(κ):=∃x(κ=|x|)
κ=|κ|
でもいい?

833:769
20/06/26 07:48:38 R326Stdn.net
>>795
例えば >>794 の定義直後に書かれた錐拡大の説明とかを見ると
「X-{x0} と Y×(0,1] は同相である」と仮定しているように思われます。
著者はいちいち書かなくてもよいと思ったのかもしれません。大抵は気にしなくても満たされているので。
> 間違いがないなどと思ってはいけない。
確かにそうなので気をつけて読み進めようと思います。

834:132人目の素数さん
20/06/26 08:05:21.79 gBZpsQR9.net
>>791
>↓のような図形
とは?

835:132人目の素数さん
20/06/26 08:09:47.26 gBZpsQR9.net
>>801
同相じゃないの?

836:132人目の素数さん
20/06/26 09:19:43.32 AO9lGqa7.net
>>781
μって何?

837:132人目の素数さん
20/06/26 10:50:24.00 gBZpsQR9.net
>>804
最小
順序数全体も順序数的なクラスなので

838:132人目の素数さん
20/06/26 11:20:03.51 /now+Nzk.net
ばかばつか

839:132人目の素数さん
20/06/26 12:46:08 MqOw0eEF.net
>>800
∀x(||x||=|x|)は定理

840:132人目の素数さん
20/06/26 15:22:58.54 gBZpsQR9.net
>>807
そうじゃなくてCard(κ):= κ=|κ|でいい?ってこと

841:132人目の素数さん
20/06/26 18:02:40.45 MqOw0eEF.net
>>808
いや、自分で証明しろやw

842:132人目の素数さん
20/06/26 18:25:14.75 9b+ltZfm.net
>>805
書き方が特殊だけど理解した
サンクス

843:132人目の素数さん
20/06/26 18:35:28.17 gBZpsQR9.net
>>809
ダメってこと?
証明じゃなくてこれが定義でどうかってことだけど?

844:132人目の素数さん
20/06/26 18:37:59.23 gBZpsQR9.net
こっちの記述の方が不動点っぽくて素直だし

845:132人目の素数さん
20/06/27 17:19:29 NneRUAW/.net
>>811
|κ| が集合の場合しか使えない

846:132人目の素数さん
20/06/27 17:25:15 fLQwBj5R.net
複素関数で領域D内の点という言い方が出てきて
領域Dに含まれる点なのか領域Dの内点である点なのか明記はされてないのですが
通常どちらを指すものでしょうか?

847:132人目の素数さん
20/06/27 17:54:40.55 2s24CL/H.net
前者だろうけど、領域をCの連結開集合で定義してるだろうからどっちでもよくね

848:132人目の素数さん
20/06/27 18:01:05.61 fLQwBj5R.net
早速ありがとうございます
領域Dが開集合という記述は読んでいる教科書には見た限りなかったですが
複素関数領域Dで正則とか連続とかいうことは、通常、開集合Dに対して考えるものということでしょうか?
もしくは、領域Dを開集合と思って考えておいて応用上問題無いという感じでしょうか?

849:132人目の素数さん
20/06/27 18:39:36 hAOx7Ghg.net
>>816
おまえこれから領域という言葉を使うの禁止な
教科書の記述も全部連結開集合に書き換えて、教科書中の領域に関する主張は
全部、連結開集合として読んで矛盾しないか確認するまで使うの禁止

850:132人目の素数さん
20/06/27 18:42:06.19 eJ1jcmud.net
>>813
集合(順序数)じゃないのか?

851:132人目の素数さん
20/06/27 20:04:27.72 NneRUAW/.net
領域を連結開集合と書いてない教科書があるとは思わんかったな

852:132人目の素数さん
20/06/27 21:17:54.41 btd/y0AW.net
ごくたまに連結ではなく弧状連結で定義してるものもある
まあ開集合は変わらないけど

853:132人目の素数さん
20/06/27 23:46:32.82 H9rAvygY.net
>>819
> 領域を連結開集合と書いてない教科書があるとは思わんかったな
domainの�


854:黷ナはなくて、regionの訳語で領域を使っている微積の本はある。 高校数学周辺とかもそんな感じじゃない?



855:132人目の素数さん
20/06/27 23:55:04.98 XqRz5oW6.net
数学者は英語が下手なのではなく日本語が下手だから訳語がいい加減になるのか

856:132人目の素数さん
20/06/27 23:57:17.47 IOf8QY9v.net
高校数学の本を書いてるのは大体数学者ではないけどな

857:132人目の素数さん
20/06/28 00:19:23.34 zi6F4EcS.net
>>823
> 高校数学の本を書いてるのは大体数学者ではないけどな
学習指導要領に文句つけといてよ。

858:132人目の素数さん
20/06/28 00:57:20.57 9h9Pu3XV.net
>>823
数学を仕事の分野として選んだ人達のなかでどこからを数学者と呼ぶのか、その定義をちゃんと書いてみな。

859:132人目の素数さん
20/06/28 01:22:58.13 zI/dTtaS.net
カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ

860:132人目の素数さん
20/06/28 02:12:53.55 NMwidY3t.net
>>819
なんで連結開集合に限定する??

861:132人目の素数さん
20/06/28 02:22:17 NMwidY3t.net
>>819
>領域
領域はむしろ
A region is a set consisting of a domain plus, perhaps, some or all of its boundary points. (The reader is warned that some authors use the term "region" for what we call a domain [following standard terminology], and others make no distinction between the two terms.)
こっちの訳語として使われることが多かろう

862:132人目の素数さん
20/06/28 14:16:30.78 H+4I9Y4I.net
>>827
微分可能の自然な定義は内点向けだし
連結でないと無意味な自由度がつく

863:132人目の素数さん
20/06/28 15:52:17 IFbL+hmS.net
形式から意味を読み取るのは簡単なのに、逆に意味から形式を導くのは更に困難な事について、
その原因をズバリと解説してるサイトってありますか?

864:132人目の素数さん
20/06/28 20:14:47.14 H+4I9Y4I.net
一般に成り立たない事の原因は個別事情に過ぎない

865:132人目の素数さん
20/06/28 23:07:46.57 QZe6TgM7.net
>>830
簡単の逆なのに「更に」困難って何と比較したのかわからなくなるな

866:132人目の素数さん
20/06/28 23:24:16.24 GNnWSYjY.net
都合のいい一方向関数やハッシュ関数が存在しないと現状のネット上の認証がすべて立ちいかなくなると
オラクルからのありがたい教えの毒電波、受信しましたあ!。

867:132人目の素数さん
20/06/30 20:42:42.02 LA56A/Qa.net
>>832
ストレートに答えを返せないからって、どうでも良いところの粗探ししかできないしょーもない人格要らんから
な?

868:132人目の素数さん
20/06/30 21:01:55.59 LA56A/Qa.net
>>832
俺が蔑んでるタイプの性格傾向やなお前

869:132人目の素数さん
20/06/30 21:35:39.50 tqLg6pWj.net
>>834
その気持ち分かるわ
なんかムカつくからビシッと言い返してやりたいけど良い返しが思い付かんときはそうやって人格否定にはしってしてまうよな
でもそんなレスしたところで結局負けた気分なって悔しくてたまらんくなるけど、どうすんのがええんやろな


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